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2020年12月 4日 (金)

コロナ関連ニュースの消失

20201204

12月4日のニュースの見出しです。とうとうコロナ関連のニュースが無くなりました。

予想通り、コロナ関連のニュースが予定どおり激減しています。

オリンピック開催に前向きな記事が掲載されるようになりました。

20201201news

(12月2日の記事)

メディアのフェーズチェンジが起きたようです。

コロナウイルスの本質や感染症自体は2019年末から不変です。そして、そのころに幻の大流行があったことを類推しています。

ウイルスの性質は、ここ1年変化していません。月替わりでも科学的真実は変化しません。変化しているのは、人間社会の方です。

どれだけ私たちが右往左往していることか。

不易流行、という言葉を思いだします。変わらぬものに、変化するものを加えて新しいものを作り出す、という意味でつかわれる俳句の言葉です。松尾芭蕉。

僕は、変わることのない科学的真実(不易)を観測して伝え、変化し続ける人々の気持ちに最適化された(流行)方法論を見据えていきたいと思っています。

私たちが、恐怖を使ってこれ以上破壊されて被害を受けないように。

大体、予想通りにメディア報道も変化しています。不安をあおるオオカミ少年として使われたパペットたちもサヨナラです。金品とステータスを手に入れられたのだから、十分です。これ以上国民の富や安心、小さな暮らしの幸せを蹂躙しないでほしい。

コロナの不安惹起インフォディミックは、カシコイ国民が学んだから次はずっと起こしにくいと思う。大丈夫そうな気がしてきています。

次は、施設内のクラスター以外の市民クラスター追跡の終焉がやってくる事でしょう。蔓延して意味を失っているから。破壊しか生まないから。

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