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2021年1月

2021年1月30日 (土)

GameStop ! ゲームストップ / 人間の心は世界共通

David_killing_goliath

この絵はコロナのフェイクを倒すファクトの少年の図です。(WIKI;David killing Goliathより引用

本当は、巨人ゴリアテを倒すダビデの像です。

ゲーム店の株価上昇でウォールストリートが大損失。仕掛けたのはネット掲示板の個人投資家たち 

の記事は痛快でした。

コロナで困って弱っている株式を空売りして巨額を得ている富裕層に、小さな個人投資家が集まって企業を助けるとともに空売りを阻止し始めたニュースでした。

どの国の人々も自分が小さくて弱くても集まってでも、正しいもののために悪の巨人を倒そうとするんだな・・・と思いました。

ゲームストップの記事は、久しぶりに喝さいを送った記事でした。

 

☆☆☆

この記事には、ウォーレンさんが出てきます。私は彼女は自国のために公正をめざす正義を信じている人だと思っています。

日本は対立無くモヤモヤうまくやり過ごす代わりに、こういった感じのまとめ役はとても少ないと思います。

否定しかしない。否定は、頑張ってやっている人の上に乗っかることでしか存在しない。だから空虚です。

自分で正義を信じて仕事をしている人は、批判に耐え黙々と作業を続けます。

 

☆☆☆

コロナは、それぞれの人たちのそういったこともあぶりだしました。

ダビデ = デイビッド(ボーマン船長)は2001年宇宙の旅でHALと対峙したデイブ…と呼ばれた船長の名前です。一方巨人ゴリアテはゴライアスという宇宙船の名前にもなっていました。

永遠のテーマと言えるかもしれません。

2021年1月29日 (金)

謙虚に一歩ずつ

Leporiskareido1

万華鏡作家の中里保子さんにいただいた碧い万華鏡。

僕がデザインした絵を入れてくださいました。

今週は、YOUTUBEのお手伝いを頑張ってしました。

今日はお互い忙しい中、時間を作って診療後にリモートで専門の方と色々話し合いました。

物事は万華鏡です。

見方によっていろいろかわる。

たくさんの人に支えられて暮らしていることを実感しました。

足りないところを指摘してもらえて、助かりました。

うれしいお知らせもありました。

謙虚に一つずつ一歩ずつ前に進もうとおもいました。

コロナではなく人間が社会を破壊する / がんばれ!未来のお母さん

Cloudsquarel0620

 ロックダウンの中国都市 物不足で噴出した抗議の声

これも報道されないのですが、日経新聞にコロナ出現(?)によりロックダウンされた中国の都市のニュースが報じられました。蔓延しているから見つけようとするかどうかだけだと思うのですが。

オランダ各地でコロナ規制に抗議しデモ、240人超拘束 という報道もあります。

コロナではなく、人間が社会を破壊していることが分かります。

今後のデータは、GOTOをやってもやらなくても、緊急事態宣言をやってもやらなくても、ウイルスの自然学に即したふるまいの結果になると思っています。人間は、何かしたらその影響を期待しがちなものです。人間が自然に与えられる力は小さい。

通年の季節性コロナのふるまいから演繹した予想どおりになっているのが、その証拠です。ピークの人数も期間もほぼ正確でした。お伝えした通りです。

 

☆☆☆

コロナによる被害より、物資不足で飢餓になったり、人々が傷つけあったり、失職したり、自殺したりする人の方が多いことでしょう。死者数4000人ですが、失職何人ですか?

もし入院しても、きちんとお手当てされて帰れる人がおおいこともお伝えしました。

日本でも危うくコロナ関連法というよくわからない法律で、カゼウイルスで犯罪者になるところでした。

流行も終わる疫病のコロナを利用した法律なんていりません。順調に下火になっているのに。

感染症は常に現れ、爪痕を残し、人類は生き延びていく。自然災害と一緒です。

流行中のパニックに乗じて好きな法律、好きな予算を組むのはどうなんだろう・・・

 

☆☆☆

女性の患者さんがおっしゃっていました。

「今妊娠しても、旦那さんが出産に立ち会えない。里帰りもできない・・・」と。

僕は、周りなんか気にしないで自分の人生を歩むように、不安はいりません、案ずるより産むがやすしでしょ、とつたえました。赤ちゃんが生まれるころ、コロナなんて流行遅れの話題になっているはずです。

妊娠できる時間は有限です。コロナなんかより、女性の有限の時間の方が大切です。先送りはもったいない。

好きな時期に妊娠して産めばいいし、旦那さんに立ち会ってもらっていいし、里帰りすればいい。ワクチンも打てばいい。

体調悪くなければコロナはいないだろうし、人にうつさない。気にしないで暮らすことが大切です。体調わるくなければ、不用意にPCRやる必要もない。

 

☆☆☆

こどもは、人類に希望を与えながら生まれてきます。継続していってよいのだと。

今年、登場したのなら、今年、希望をもたらすためにやって来た赤ちゃんです。

自由に生きればよいのです。

パニックになってつぶしあっている人間たちの些末な約束事や法律よりも、赤ちゃんが教えてくれる自然の摂理の方が比べ物にならないぐらい尊い。

がんばれ!未来のお母さん。現在のお母さん。

ネガティブなことばには心で「くたばれ」と思いましょう。

もう終わるコロナなんかで無駄なけんかをしているお爺さんたちから、そっと離れましょう。社会性の無い人たちの言い争いに結論もないし、建設的ではなく嫌な思いをするだけです。そっと離れる。それだけでいいです。見たくないものを見る必要もない。胎教に悪い。関係の無いことです。

自分の人生を自分でコントロールして力強く生き延びる。

応援する人の方がたくさんいます。がんばって。

2021年1月28日 (木)

”通常のPCRでは陰性で治療が奏功したコロナ肺炎の一例”  やってみた

Pcr

1年経過し、日本全国の臨床医はコロナの患者さんの色々なことを経験してきました。
PCRが臨床像を反映しておらず、乖離(かいり)することがあることを多々経験するようになりました。紹介患者さんの報告や、回復後の相談なども日常になっています。

1枚目の絵はそれを示しています。

上段は、通常のPCRでは陰性なのに肺炎がしっかりある患者さん。挿管されていれば、そこからの喀痰検査を行いPCR陽性になった人です。コロナ肺炎は淡雪が重なるようなすりガラスっぽい感じになります。ひどくなると全体が真っ白になっていきます。

通常の肺炎はベタっとした面で痰や膿がたまる感じになります。

下段は、逆に症状も無く画像も何もないPCR陽性の患者さん。臨床医なら両者をすでに経験されているでしょう。

 

☆☆☆

私は都立病院や大学病院で病棟医長や指導医もしていましたので、もし医学会発表のお手伝いをしたら、とか考えます。

"通常のPCRでは陰性でファビピラビル(アビガン)とステロイド併用療法が奏功したコロナ肺炎の一例"に遭遇したら、若手の先生が地方会で発表したり臨床報告したりする良いテーマかもしれません。

「今回我々は、CT画像上明らかな新型コロナウイルスによる肺炎を呈しながら、通常のPCR検査では陰性であった一例を報告いたします。報告すべきCOIはありません。 次のスライドお願いいたします。」

みたいな発表になるでしょう。抗体の変動や、治療薬の推移、ステロイドによるサイトカインの増減の表を追加するかもしれません。

インフルエンザウイルスやマイコプラズマ肺炎の合併だと、考察は深くなる。

ごく最近、COVID19新型コロナ肺炎だとサイトカインストームだけでなく、自己免疫的機序が惹起される可能性(rogue antibodies 悪役の暴れん坊に変異した抗体)が報告されました。似た報告が相次いでいます。肺炎の起炎菌がコロナで無くインフルやマイコだったとしても、SARS-COV2が存在する事で肺炎の炎症が重症化する可能性があります。

だからステロイド投与が有効だったんだ、ということになります。肺に菌を常在してしまっている肺疾患の方や糖尿病を含む免疫抑制状態の方が悪化しやすいことの一因かもしれません。

こういったとき、起炎菌をたたけばコロナ自体は強力にたたかなくてもいいかもしれません。コロナは悪化要因にすぎないので、原因がなくなれば害は軽微になる。重複感染のチェックが重要になるわけです。今後、COVID19肺炎治療のレビューブックの1章になるでしょう。

僕がボスだったら、会場からの議論を聞きたいのでネーベンに考察にいれてもらいます。

だから、5類に落としてクリニックレベルでインフル&コロナ抗原簡易検査をできるようにした方が良いと思っているのです。インフルやマイコの治療しておくとコロナ陽性でも悪化しにくいという事です。これが患者さんを守る臨床医の考察です。戦って対応しないで引きこもりを市民に強要することは解決にならない。入院を見てくださっている先生の防波堤になれない。(追記)

 

☆☆☆

質問は?に、

「PCRを疫学調査に使うことについてどう思いますか?」なんて聞いたとすると、座長から厳しく「それは本題から外れます。本症例についての質問だけにしてください。」とか叱責されそうです。

よいボスなら、後ろの方から

「季節性と新型コロナウイルスを分けるにはPCRしかない状況ですが、今後、臨床を反映するより良い感度のいい検査方法が望まれます」とか反応があるかもしれません。

まあ、たいてい水を打ったみたいな感じで、次の議題に進行していくのですが。

 

☆☆☆

親分の先生は、多数の症例を集めて偽陰性と偽陽性の割合を「当院のデータでは」と報告し、「海外の論文によりますと」と合わせて日本の特徴を考察するかもしれません。

統計を取るための数字集めは私のような下っ端の兵隊が診療後に眠い目をこすりながら病棟の片隅でやります。翌朝、エクセルシートを親分にメールして、ご苦労と言われたり言われなかったりします。良い先生は返事くれますが、無言の親分もいらっしゃいました。

医療の世界は理屈ではなく、パワーでヒエラルキーが決まっています。

データも労働力も自分自身が親分の栄養となる。一部分の人は、自分自身の芽を育ててキャリアになることができます。親分が囲ったり、気が利いて自分の土壌を見つけられた人々です。

そのまま腐葉土になる人も多いです。腐葉土はさまざま。カブトムシを育てる腐葉土になるのが一番良いかも。

僕は人の人生にかかわる権力は苦手で距離をおくように生きてきました。必要ない役員や評議員は辞退したり、固辞したり。自分を磨くためだけに時間を使いたかった。

僕は自分で腐葉土となりました。でも、立派なカブトムシをたくさん育てた気がします。ときどき会える。

 

☆☆☆

PCRは検体の中に遺伝子あるなしの判断なので、肺炎のあるなし重症度などは勘案しない検査です。鼻や唾液は陰性だけれども、痰や糞便では陽性になったりします。もともと検査方法のひとつなので、疫学調査用ではありません。利便性と共存できない。

その人の免疫力が勝ったり、肺にウイルスが限局したりしていれば、鼻や唾液にはウイルスの遺伝子は出現しない。あるいは、取れていないかもしれない。そういうことで偽陰性になります。

スポーツ選手は、陰性になるまで検査して偽陽性になりやすいみたいです。希望者には複数回やるとよいかもしれません。

患者さんの質問はいつも鋭い。それだけが頼りです。

メディアはいつしか有用な情報をシンプル流すのではなく、情報を利用して劣情的な不安感情に訴えかけるドラマ仕立てになり下がりました。

PCRを使えば流行のいろいろな事をコントロールできると思っただろうけれど、流行が下火になるファクトの前では無力でした。流行の恐怖を醸し出して色々画策していたかもしれない。でも、国民がそれを看破しつつ暮らしている。

ただひたすら、国民のインテリジェンスの高さだけが頼りです。患者さんと話していて、日本は大丈夫だと僕は思っています。

 

☆☆☆ 追伸

ある患者さんが看破されていました。

「コロナが科学的にどうこうというんじゃもうないんです。コロナ禍という社会、世の中の雰囲気がどうかという問題なんです。」

正しい分析。破壊者に負けず、レジリエントに頑張ろう。

どのワクチンでも希望になる。心配している人には早めに届く。

2021年1月27日 (水)

”今日のコロナ関連ニュースです”  やってみた

20200127jpncorona

自分でニュース番組を作ってみました。YOUTUBEでやったりして。

<オープニング音楽>

☆☆☆

”今日のコロナ関連ニュースです”

最初のフリップでお見せしたように、
世界的な最新コロナ情報のWorldOmeterでは、日本のコロナは沈静化に向かっています。途中で垂直上がりして非連続性に見える点は今回は見ないことにしましょう。

Usacorona0127

一時、被害が大きかった米国を含む北半球の各国も沈静化に向かっています。

冬季にも季節性コロナウイルスのふるまいをすると現場診療医はお話されていましたが、その通りの安心して良い経過をたどっているようです。南半球のオーストラリアでも、冬の終わりに収束する同様のふるまいが観察されていました

15万人が連日陽性になっている人口が数倍の米国に比べると、全国で数千人規模である日本は非常に低いレベルで安定している状態が続いています。数十人、数百人単位の「陽性者数」上下に一喜一憂するのは何なんでしょう?誤差範囲ですよね。

低下傾向ですので、今後さらに下火になるでしょう。世間もなんとなく安心していくでしょう。

すでに日本中にに蔓延しているため、東京都や神奈川県では濃厚接触者の追跡をやめました。

蔓延しても下火になっているので、追跡してもしなくても結果が同じという判断でしょう。

1年以上経過して、コロナウイルスの様子もわかってきました。治療成績も上がってきました。

昨年9月にお伝えしたように、認可されないアビガンが普通に使われていて治療方法も確立されていました。驚きました。ECMOを使うような最重篤な患者さんも6割以上が回復されていました。

他局では報道しないので知らない方も多いでしょう。

 

☆☆☆

他局は、アメリカの流行がおさまりつつあることは黙る一方で変異型の出現をあおっています。不安に思われる方も多いでしょう。そういった皆さんに朗報です。

最近、ネイチャーという国際科学雑誌に新型コロナにかかった人の免疫を調べた報告がありました。時間が経っても人間は免疫細胞がコロナの事を継続して憶えているだけでなく、ある程度コロナウイルスが変異しても反応できるよう変化を続ける可能性があることが分かりました。

どうやら、人間の免疫系はドンピシャの免疫を作るだけでなく、その後も幅を持って「それらしいものがやってきた時」に対応する力を持っているようです。

だから変異型が色々な場所で見つかっても、変異型によるパンデミックが起きなかったんですね!

予防方法も治療方法もないから一粒でも吸い込んだら知らないうちに肺が真っ白になって死ぬというのは、ウソでしたね。ワクチンが来たら鬼に金棒です。

冬感冒による獲得免疫や自然免疫が予防方法になり、重症になっても治療して治る人が多いのがファクトでした。

そういえば、流行形態を予測した臨床医の先生も1年前から、「過去の冬感冒の季節性コロナウイルスに対する免疫力が、アジアオセアニアの人を新型コロナウイルスから守っている」と話していしました。

コロナは肺だけでなく胃腸を経てかかる病気なので、胃腸炎として経験していた方も多いこともうかがいました。胃腸を経て肺に届いて肺炎になる経路についても。吸い込むことにばかり意識がいっているから、マスクにマニアックになるのだとも語っていましたね。

彼は、「なんとなく対応型」の日本のやり方を「終わり良ければ総て良し。国民同士いがみあわないし」とほめていました。

たしかに理屈でロックダウンをした地域や国は没落していきましたからね。1月26日のBBCですがオランダでは暴動も起きています。

責任者不在で方法論の検証もしない。誰がやったのか破壊者なのか誰が被害者なのかもわからないフンワリした日本型の方がいい戦略、との指摘は憶えておきましょう。オリンピックもやってもやらなくても、だれが決めたかわからないでしょう。

緊急(非常)事態宣言の責任者は説明している人ではありません。宣言した人でしょうか?都道府県知事?皆さんご存知ですか?国民全体が従っているんですが。日本語では主語は、類推することになっています。明らかにする必要はありません。

 

☆☆☆

さて、次はマスクの話題です。

専門者の先生がたが「サージカルマスクでないとダメだ!ダメなんだ!!!」と机をたたいて怒っていることを先週お伝えしました。市民同士にも「それ布マスクかウレタンだろう?」と小競り合いが起きています。

今日、大手アパレルメーカーが自社の布製マスクを大量に国民に寄付したことを発表しました。

われわれメディアにとってアパレルメーカーさんは大スポンサー様ではありますが、専門者が否定している布マスクを大量に寄付したことについて取材に行こうと考えています。

同時に、サージカルマスクでないとダメだと言っている専門者とスポンサー様の討論会を朝まで生放送する予定にしています。

おっと、ここで大手アパレルメーカーさんは、日本だけでなく世界中に新型コロナウイルス対策の一環として医療用マスクの他に布マスクを何十万枚も寄付されているというフリップが局地下にある印刷室から届きました。

(カンペチェック 付箋はがしながら説明して の文字)

スゴイ数です・・・ここでCMです

<CM 大手アパレルメーカー 『春の新作 シンプルかつ「今」を感じさせるデザイン』>

どうやら国内医療機関もたくさん大手アパレルメーカーから寄付品をいただいている模様です。反論できるのでしょうか???楽しみですね。

街頭でも大手アパレルメーカー製マスクを着けている人にインタビューして意見を集めています。ウレタンマスクメーカーさんにも出演していただけないか、交渉中です。

どうなるんでしょう?専門者とメーカーさんの直接対決が楽しみですね。

私自身は、資本の勝利で「札束出れば道理引っ込む」という格言通り、政府押し日経銘柄メーカーさんの圧勝と考えています。

ガーゼマスクを配布した政府とも戦うのでしょうか?医師のみなさんもお金と政治次第ですもんね。サージカルの強要はなくなるのではないでしょうか。

われわれは唾液飛沫が飛散しなければ問題ない医療的側面からもスポンサーの面からもアパレルさんを味方しています。基本コロナは、接触経口感染であって疑似エアロゾルであることが判明していますからね。

<カンペ 間違い訂正>
すみませんでした。言い間違えました。「無理が出れば道理は引っ込む」でしたか。失礼いたしました。人間思っていることを口走ってしまうもんです。

みなさま、ここで番宣です。

冴えない低予算ドラマと録画懐メロの代わりに我々報道局が突っ込んだゴールデン夜8時からの「朝まで議論 サージカルじゃないとダメなんだ!コロナ!!」をお楽しみに。なんてったって、コロナがつくと視聴率がいいんです。

<CM後  エンディングテーマ流れつつ>

 

☆☆☆
モニターには東京の人の流れ

フロア 3,2,1 キュー

ハイ!皆さん、今日もありがとうございました。

「久しぶりに1000人に陽性者が増えましたが」と街角インタビューして不安をあおるチャンネル番組が多いですよね。ファクトをお伝えする当番組が、視聴率競争でも連戦連勝、独走しています。

当番組では、他局のように新型や変異型の話題、少数の発症者にしか出ない後遺症で脅して視聴率は稼ぎません。

毎年季節性コロナウイルスでも起きていたことがナゼ、ニュースになるのでしょう?今回の新型コロナウイルス感染がCOVID19という病名で呼ばれるのも、季節性コロナの2019年変異型にすぎないという意味ですしね。季節性、19、19変異型感染症と連続していっているだけです。

そういったことを理解されている国民の皆様の方がカシコイ! 
私たちは、皆様の頭脳に合わせた番組作りを心がけています。

これからも応援お願いいたします。

それでは時間になりました。また!

(引きの銀座の映像 人通り賑やかで変わらず  GINZA SIX の前でフェードアウト)

2021年1月25日 (月)

自由を満喫する小春日和 / Switch特別デザイン

Img_7278

今日は小春日和のあたたかな日です。

アキバヨドバシにたくさんの人が並んでいました。

通路に並んでいるのでもちろん3密!マスクしたりしなかったり、ウレタンだったり布だったり色々。

それでいい。僕はユニクロマスク。

ほのぼのしていました。

守衛さんに尋ねるとにこやかに「ニンテンドースイッチの特別版みたいです」とおっしゃっていました。

そのわきから、「もう開店してるんですか?」と息を切らしたお客さんが。何人もダッシュしてエスカレーター駆けあがり(たぶん)6Fを目指します。

スイッチ買うためにミンナ早起きして行列を作り、百花繚乱のマスクは自由の証明。誰かに指示されたわけでは無い。

 

☆☆☆

コロナで貧困をまねいておいて、10万円を配り国民全体が日本国の職員あるいは生活保護化されることも阻止されました。

東京や神奈川では重症者など必要な人を主にPCRすることになりました。まちかどPCRはしないことになりました。

なんと、1.コロナは蔓延しているから追跡しないと公的に宣言する→PCR放棄して放置  がいきなり実現。 しかも収束。患者さん方にお伝えしてきた予定通りの経過です。Natureに変異株でも従来の免疫で対応できる報告が掲載されましたので終了。

無症状者にPCR検閲をかけてしょっぴく国民支配計画も終了。みんな、元気に働こう。10万円以上自分で稼いで自分の自由を得よう。自分で工夫して稼いだお金を自分のために使ってGDPをあげよう。税金を納めて高齢者の負担をへらして助けてあげよう。会いに行かないとか没交渉じゃなくて、積極的に支えよう。

若者が、登り龍の日出る国に住んでいるから子供を持ちたいと思うようになってほしい。国民が増加する元気のある社会にもどるといい。コロナ不況の反動だ。独身者が減って、一人っ子が2人、3人兄弟になるといい。

それが健全な発展する国家の姿だ。WHY NATIONS FAILに示される通りだ。効率を上げたり、体制を整えたり、軍隊を作ったりしても、結局は国民数が多いこと以上に発展に寄与するものはありません。長い人間の歴史が例外が無いことを示しています。

 

☆☆☆

全体主義化の失敗と国民主権の「ささやかな奪還劇」。私たちの自由は大切にしないと、ささいなことを理由にしてすぐに失われてしまう。お上がどちらになるか、すごく心配していた。昨年の2月から、ずっと心配していたのは実はこのことでした。

感染者数が少ない感冒で、自由や主権が失われるのは勘弁してほしいと心配していました。国営放送から何から何まで、本当にひどかった。ウソまでついて私たちを脅す悪魔の笛を吹いた人は、何をしてももう登壇できない。

ほんとうによかった。弱った人々を応援し続けたかいがあります。

秋葉原にほんの少し日常がもどってきました。

暖かな小春日和の日です。一歩ずつ、また修行のように歩いていこうと思っています。

皆を守って、皆と共に。

2021年1月23日 (土)

「ゆるゆる管理で集団免疫獲得しよう大作戦」の成功おめでとう 2

Saiun201812312 

1月12日に予想をエントリに綴りましたが、予想通りに展開しています。

1.コロナは蔓延しているから追跡しないと公的に宣言する→PCR放棄して放置
2.なし崩し的にこのままなにも対策しない→保健所のやれる上限でなんとなく放置
3.希望者にPCRして蔓延しても平気なことを国民に知らせる→PCR無限大

のどれかになるけれども、予想に反して2ヶ月後に3だったとお伝えしました。

ところが、もっと早く2になりました。つまり、保健所は意味のない陽性者追跡をやめることにしたようです。

「都の「積極的疫学調査」 重症化リスク高い人など優先に」とのこと。やったりやらなかったり。クラスターだったり大事な市場だとクラスターではなかったり。小児は濃厚接触ではないとしたり。基準が存在しない。グダグダです。

追跡しないのに、陽性で入院したらエボラ並みの対応。検査しない症状のない陽性の人は、道を歩いている。陽性が判って隔離されたら元気でもエボラ並み。どういうこと???

もう、計測が正確ではないから「過去最高」も意味を持ちません。そもそもPCRができなかった2019年年末と比較していないのですから、全て似非科学。もし言うのなら「PCR検査数が整った後に調べたなかで”陽性者”が最高数」です。

ウソはつき通すことができません。

蔓延期に入った弱毒ウイルスの拡散を計測する術を人間は持ちません。

日本は日本のコロナを考えればいいので、心配はいりません。真冬で雪が東京で積もるというのに、流行形態はパンデミックではなく季節性です。1日1千人規模のカゼの陽性者(発症者はその一部です)が1500万人都市で発生しているだけです。これが大流行なのでしょうか???

命懸けで、謝りを正す先生も現れました。素晴らしい。
ジャーナリズムに基づいた正しいことが新潮さんに集まり始めている気がします。

僕は心細かったけれど正気を保ち続けて良かったと思う。たくさんの励ましのお言葉もいただけました。有名大学の先生のご子息もクリニックにご紹介いただいたりしています。ありがたいお話です。

日本は、国民の方が賢い。「だって、身の回りの人がバタバタ死んでいるわけじゃないから」と沢山の患者さんが来院されて語られました。日本は自由が担保されているがために、リスクがヘッジされている素晴らしい国です。

たとえ医療が強固なピラミッドで自由が封殺されていても。僕は逆らわないけれど、医学的真理はかたる自由はあるはず。

正しいことを考えて伝えてきた孤独から解放されるのはとても嬉しいです。再現性が得られる科学的真理に基づいたものが一番強い。ポジショントークは駆逐されます。

恐怖を惹起するパペット役の笛吹きはこの冬も登場しそうになりましが、国民の慧眼の前に敗退し消え去りました。もう用無しです。

日本は投資やサイバーな虚業ばかりじゃなくて、リアルな新しいモノづくりに励むべき。出産数をあげてGDP向上を目指さなくてはいけない。若者が生き生きと活躍する国になっていかないといけない。それが国の発展です。日本の伝統もなにもかもを過去にしたいのか。

「真理を語るものだけが生き残る」ということだろうと思っています。2020年からずっと同じことを下手くそに頑なにお伝えすることしかできませんでした。でもそれでいいと思っています。

2021年1月22日 (金)

バーニーのミトン

大統領選挙が終わりました。

サンダースの就任式の普段着がカワイイとニュースになっていました。

#BerniesMittens 

コロナ見るより、ほのぼのニュースの方が良いです。

ローラーコースターのバーニーがいいかな。

どこにコラージュをおいても違和感がない。

スゴイ。カワイイ。

コロナウイルスとインフルエンザの重複感染

2_20210122142001

抗インフルエンザ薬を出しているシオノギさんから資料が郵送されました。

コロナウイルスとインフルエンザについての重複感染についてです。

転載が禁止されているのでタイトルの文字だけお示しします。

医療者ならすぐ手に入れられると思います。資料番号525454です。

この中にRSウイルスやインフルエンザ、マイコプラズマの混合感染について述べられています。

コロナとインフルの混合感染だった場合、その人の具合を悪くしているのはどちら?

判別が難しいけれど、分ける必要もない。

こうやって、日常のウイルスになっていきます。

今日は温かな冬の日です。

確かな目を持つ人の手によって、日本経済も回復していくことでしょう。

伸び伸びと過ごしていきましょう。

2021年1月21日 (木)

マスクはユニクロ一択 / 人生の時間は自分のために使う

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不織布だとかウレタンだとか色々議論になっています。どのマスクが何を捕まえるか、僕には興味はありません。

コロナの話題は、それ以外の大切なニュースが報道されにくくなってしまう煙幕のようです。私たちがやらなくていけないことは、コロナやマスク以外のことがらがほとんど。コロナやマスクに時間を取られるのはムダです。

だから外ではユニクロのエアリズムマスクだ。みんなユニクロにしてしまえばいい。苦しくないし運動にも使える。購入できる場所も多いし安価です。マスクゴミもでないから清掃の方の安全も守るし、野生動物も飲み込まない。マイクロプラスチックも出ません。

☆☆☆
なんのフィルターか調べてもわからないけれど、とにかく洗っても平気なフィルターが入っています。
他のマスクはいつも分解するけれど、ユニクロには全く興味がありません。性能は二の次。かつて、抗体含有マスクを資生堂が作ったことがあり分解してブログに記載したけれど。

息苦しくないし、何回も洗えてエコロジカルです。肌触りも良く走る時にも使えます。12枚ぐらいを発売直後から繰り返し使っています。

僕が使っている理由は「性能」ではありません。日本にユニクロのマスクを公に批判できる人がいないからです。

今後もエアリズムマスクを批判する人は絶対にでてきません。批判からエスケープできるので、めんどくさくない。洗えるからコストもかからない。僅かなコストでで何年でも使えます。品切れも在庫も気にしないでいいです。不衛生だろうとポケットに入れられてシワになりません。擦り切れて使えなくなるまで使えばいい。それでいい。

王者です。ルールは王が作る。僕は王の誠実なシモベです。だから、王の作るマスクで道をどうどうと歩けます。

 

☆☆☆

同調圧力と全体主義に溶け込む努力が必要とされるようになりました。僕は頑張る。透明になってムダな時間はつくらない。

国民相互チェックの暗黒時代がやってきています。僕はそれを自分のためにエスケープ。

ジョブスは、服を選ぶ時間や脳を使うことを避けるため同じ服を何着も着まわしていました。マスク選びに脳や時間を使う必要はありません。

 

☆☆☆

僕は、相手がどんなマスクをしていても、していなくても興味ありません。1500万人都市で2000人しか陽性者がいないなら、目の前の人が陽性者である可能性はほとんどゼロ。感染者や発症者はさらにその一部分で、具合が悪くてきっと家にいることでしょう。東京ではすれ違うことはない。

マスクしていない人は、何か理由があってつけていないかもしれないし、そもそも必要ないと思っている人かもしれない。その人の存在と考えを僕は尊重します。関係のないことです。しかも、紙だろうとスカーフだろうとウレタンだろうと何かしていればましでしょう。

他人をチェックする時間なんてもったいない。他人を見張る秘密警察に人生を使うなんて、他人に寿命をあげるようなものです。

僕は、自分がクリエイティブなものを作るために全ての時間を捧げたいと思っています。人を批評するために使う時間は、自分の生きている時間をムダに短くするだけです。自分のために有意義に使える寿命の時間がどんどん縮むようなものです。

国民同士が監視しあって、いがみあって、つぶしあう自滅するのにエネルギーを使うなんて最大の無駄です。やるべきことは、その外側にあります。

 

☆☆☆

他人をチェックすることはやめましょう。エネルギーの無駄です。

人は人。どんな格好でも自分には影響ありません。
議論は時間の無駄づかいです。

戦わずうまくかわしましょう。自分の人生の時間を有意義に使いましょう。

生き生きといきて、より良い暮らしをめざしましょう。

2021年1月20日 (水)

新型コロナが季節性感冒になる報告

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サイエンスに、新型コロナが季節性感冒ウイルスになると報告されました。

小児のころから繰り返しかかれば、大人になってかかりにくいから減衰していくと。ワクチンはそれを加速する。まあ、そうでしょう、と思います。これまでのコロナウイルスとの交差免疫については触れられていません。

日本は軽微で交差免疫があるからはるかに早く季節性感冒になる、と思っています。もうなりかかっているのではないかとも思っています。増加がパンデミックではないことがそれを示しています。それだけのことです。

僕は、その考察を行い11月にすでに数年後までの予想グラフを書いていました。

季節性感冒は、封じ込めをする必要は無ありません。あちらこちらに散発して蔓延し、時々流行します。封じ込めを前提とした「感染拡大」の概念は存在しません。エリアの拡大は無く、全国で増えたり減ったりするだけです。うっすらと広がっていて被害が少ないのが特徴です。

2019年12月からの、PCRができなかった頃の幻の大波を無視するから未来予想を誤っているのです。

 

☆☆☆

外来種だからといって、アメリカザリガニを駆逐することはできないでしょう。どの沼地にもいます。封じ込めもできない。いても被害は少ない。入り込んできたときにだけ、水際作戦は存在します。

ザリガニを減らしたくて沼の水を抜いても、全国の沼の水は抜けない。緊急事態宣言の外出禁止もそれと同じです。

失敗も成功も無い。このタイプのウイルスはこうなるものであり、人間にできることはあまりありません。

それぞれの国で、それまでの季節性コロナの免疫や医療体制によって運命は決まっていてほとんど何もできません。すでに全世界にひろがっていて清浄な都市が存在しないのでロックダウンも効果はない。

封じ込めたと思った中国も増えたり減ったりでゼロにはできない。

 

☆☆☆

季節性感冒になりかかったウイルスが一つの県に重症者を累積で数十人だけ冬に発生させている。それって例年よりはるかに少ない感染性肺炎の状態ではないかと僕は思う。

他の診療にあたっている先生方の方がはるかに多いはずです。冬は心不全やCOPDの悪化も多い。先生方もそうおもうでしょう?

こんなことを何年も続けられない。他の医療の圧迫を解除しないといけない。他の大多数の患者さんの命を守らなくてはいけない。

各地の高齢者の呼吸器感染症がコロナだとわかったとたんに多発外傷をみたりCCUにもなっている救急病院ICUに集中させることを続けるのでしょうか?それでいいのでしょうか?交通整理しなくていいのですか?カテやGF、CF、血液内科、ガン治療の先生はコロナ当番で良いのですか?助産師さんは、いつまでコロナ看護師ですか?

本当の応援は、彼らが救われることだ。出生率が上がって助産師さんが子供を取り上げる機会が増えることだろう。ところが、メディアの恐怖惹起とポジティブなことをしない不安から日本の出産は激減した。

人口すなわち国力だ。反対の事ばかりしている。

重症化する人もいるけれど、コロナウイルスは基本的に軽微で済む季節性の呼吸器感染症です。その基本を忘れてはいけない。

日本ではその特徴が際立っていて、サイエンスの論文はその一端を示している。子供のころの鼻かぜが、私たち守ってくれている。

僕はずっとまえから、同じことを言ってきました。

メディアが大声で大量にまくしたてたとしても変わらない。
ファクトは本当に、ただそれだけのこと。

 

☆☆☆

事実とまつりごとは乖離しています。ファクトの方はコラムで伝えた通りの経緯をたどっています。

世の中のルールは、いつだって権力とお金を持っている人のために作られる。

逆らっても意味がないから騒がず黙ってお上に従います。

ただ僕は人々を守りたいから、正しいことを伝え続けたいと思っています。

害虫を焼き殺そうとして家が丸ごと火事になって全てを失う故事を伺ったことがあります。コロナを焼き殺そうとして、人々の自由と日本の伝統や富を焼き払ってしまわないように願っています。

それが目的だったとしても、やってほしくない。家を焼き払ってもコロナは残る。

僕には何もできない。小さなコップの水を大火にかけるようなことでもいいと思っています。

2021年1月19日 (火)

かのまんさん 出版記念のお手伝い

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1月上旬に動画のお手伝いに行ってきました。

人数制限を行い3密をさけ、換気を良くして、お行儀よくマスク。

実効性うんぬんよりもTPOを守ることが大切です。

テレビで使っているフェイスガードやマウスシールドなんて口も鼻もがらあきです。透明板も上が開いている。

安心感を生むエチケットが大切です。めんどくさい理屈はどうでもいい。何か板があればいい。

どんな女性のライフステージにおいても健康維持のためにダイエットの方法論があります。

医学的な側面からお手伝いしてきました。

2021年1月14日 (木)

自由の制限は良くない / 国が無くなる恐ろしさ

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僕たちは、どんなヨーグルトを買ってもいい。

自分の好きな食べ物を選べます。選択の自由が存在することは良いものです。

アメリカの選挙結果がニュースにならなくなったから、トランプさんが何話しているか見ようと思いました。見つかりません。

そうしたらTwitterもFBも閉鎖されたというじゃないですか。アマゾン系もがダメになったらしい。びっくり。

選択もできない。検閲です。

☆☆☆

よくわからないテレグラムというところに新しい動画があることをやっと見つけました

最新の動画をどう聞いても、暴力を扇動するようには思えません。うわべだけだったとしても、何も扇動していない。

逆だ。法に従って自由の国を取り戻そうと言っています。

暴力は何も生まないし、アメリカの望むものでもないと言っている。

暴力で攻撃する破壊者からアメリカを守って、一致団結して頑張ろうと言っています。

現職の大統領で、法を守って国としてまとまっていこう と正しいことを語っている人物のアカウントを連携を組んで全て凍結するのはどうなのでしょう。

お互いを検閲することは間違えている。法に従うべきと静かに語りかけている。

☆☆☆

ビッグテックが連合を組んだら、大統領より強大なのかもしれない。

私企業が、超法規的に人々を支配する日がやってきたのでしょうか。

国家がサイバーダイン社やアンブレラ社になってしまうのか。国家が人民を統制する映画1984より、もっとひどいことです。

国家という概念も意味を失う。人々の富や幸せは国家をトンネル化してダイレクトに企業に搾取されます。

 

☆☆☆

例えば映像を撮影して、美しい日本の四季を海外に知らせようとします。美の意識はそれぞれだから国外との比較は、争いやいじめを増長するといって(いいがかりでも)検疫にひっかかるかもしれません。

ルールは企業が決めたポリシーなので、法律とは関係ない。

アカウントが凍結されるかもしれない。あるいは、それを乗り越えて発信したいなら関税をかけると言うかもしれない。プレミアム会員でないとできません、と言われるかもしれません。

支配者は自分たちが選んだ議員さんでも、殿様でも、国家ではなくなる。国民という概念が消失し、民主主義は永遠に来なくなる。

さらに一番恐ろしいのは法治国家でなくなることです。私企業のポリシーという別な法律の方が強大になる。

世界全体がビックテックのバナナリパブリックになる。

 

☆☆☆

正義の旗印のもとに、私企業に断罪されて違う意見が抹殺されていくのは恐ろしいことです。今回は複数の企業が連携して一人の人のアカウントを封じました。

新型コロナのウソを喧伝したメディアや、陽性者を感染者として断罪し社会から排除する勢いの中で感じた恐怖と一緒です。何も言えないまま消されていくのは恐怖です。

自由に伸び伸びといきることが難しくなることを、僕はとてもこわいと思います。コロナよりも怖い。

アメリカ大統領はアメリカ国民が選べばどちら陣営でもいい。でも、僕が心配していることは違うことです。

自由の国と言われたアメリカの現職大統領が、発言の自由を求めて沼地でもがいているのは悪夢ではないか?ということです。

日本や世界のどこかに自由が残されんことを願っています。

 

☆☆☆

こういうときは、繰り返しお話しているように

1・いがみ合わないで仲良くする

2・おとなしくしている

3・自分で考える(考えるのに疲れたら安易にメディアを聞いたりしないで休む

です。

2021年1月13日 (水)

京角トレーナーさんの正しい道

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トレーナー京角さんのTwitter。

フォロワーさんの質問への答えが明確で正しい。

生理学的な仕組みはみんな一緒です。

それ以上でも以下でもない。

 

☆☆☆

3月22日の京角さんのつぶやき。

■食事だけで痩せる
→体脂肪と筋肉が減る

■運動だけで痩せる
→ほぼ無理(食事is大事)

■食事と有酸素運動で痩せる
→体脂肪は減るけど筋肉も落ちるかも

■食事と筋トレで痩せる
→体脂肪が減り筋肉は維持(or増える)


は素晴らしい名言で真実。

2021年1月12日 (火)

かのまんさんの表紙がカワイイ

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かのまんさんのTwitterのカバー。

すごくかわいい。

いつかブログに書こうとおもっていました。

歯科衛生士さんしかできない感じ。

うつぶせなところがいい。

「ゆるゆる管理で集団免疫獲得しよう大作戦」の成功おめでとう

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3月から街角PCRが無料開放される予定です。否定する人もいたけれど数か月前から蔓延期に入っていたことをお話ししてきました。やっと異端から解放されました。

今では、誰の目にもコロナは蔓延期になっているとおもいます。

これまでの感染していないところに感染が広がっていくための対策の継続は破綻していました。かわいそうな保健所の人々。破壊者は見てみぬふりをして人々が過労で倒れていった。

ファクトを無視してこんなこと続けられないからどう進んでいくのか、私は3つオプションしかないと思って眺めていました。

1.コロナは蔓延しているから追跡しないと公的に宣言する→PCR放棄して放置
2.なし崩し的にこのままなにも対策しない→保健所のやれる上限でなんとなく放置
3.希望者にPCRして蔓延しても平気なことを国民に知らせる→PCR無限大

私は、積極策をなにもしないできたから2ではないかと思っていました。1がとても良いオプションなのでそうなるといいな、と思ってブログに綴ってきました。

 

☆☆☆

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正解は2か月後に3でした。

3月から街角で希望者全員に無料でPCRを行うことになりました。高価な検査ももうすぐ無料。

1-2月は2のまま。でも、無料になり追跡しないことが示されてしまっているから保健所の熱意は無くなるでしょう。

私が予想した通り、2019年年末から2020年年始には大変な数の感染者がいたことが判明しました。インバウンドしていた日本もおなじです。

国内でも報告より多く陽性者がいたことが判明しています。パニックを起こさないために報告を減らしていたのなら、とても良い事です。それでよかった。

疫学調査ではなく遺伝子増幅技術として誕生したPCRを陽性者として断罪に使うことは良くない。誤差の面と感染と関係ない面の両者で良くない。ウイルスの遺伝子が断片でも(あるいは似たもの)があるかどうか(PCR陽性)と、その人の体にウイルスが入って感染が成立している(感染者)かは全く別のものです。症状が出れば発症者。

メディアはずっとそれを隠して、ウソをつき通してきた。PCR陽性者を感染者と今日も呼ぶだろう。でも、それも終わる。コメンテーターも終わってほしい。

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昨年11月にお知らせした幻の第一波、本文中では ビーナスの右手」と呼んでいるものがファクトでした。

死亡者数から逆算すればわかることです。それも反論されまくってきた。時間が経てばファクトが明らかになると思って批評に耐えてきました。世の中の毀誉褒貶なんて、そういうものです。

その時の1年前の免疫が、私たちを今守ってくれています。生物である人間の免疫は「ゆらぎ」をもって対応するので変異型でも大丈夫。

 

☆☆☆

3月のPCR無料は絶妙な案です。5番目の季節性となった新型コロナの流行が終わるころなので、PCR陰性者ばかりになるでしょう。人々のやりたい興味も意味も失われる。

国民を安心させることになりイベント開催やロックダウン必要ないことが示されます。

なんとなく集団感染作戦による集団免疫獲得作業の完了となります。日本なりのやり方の成功。

お上で起きていたヒステリーな人々との格闘をほんの少し伺いました。種明かしがやがてされることでしょう。

普通の生活が戻ってくる。楽しみです。

 

☆☆☆

オプションが明確になったので、次のコラムを書こうと思っています。政府がどんなオプションをとるのかは、人間がやることだから予想つかなかった。自然界の摂理やファクトなら理解できる。

ウイルスの性質と人間への影響は重力による加速度のように予想できるけど、人間のなす技は小説よりも奇です。

日本式「ゆるゆる管理で集団免疫獲得を獲得しよう大作戦」の対外的・対国内的な成功

破壊者たちはほぼ完全に沈黙しました。良い事です。ウソで私たちを脅しつづけることはできない。

大雪の日本だけでなく、世界中あちらこちら停電しています。政府の言う通り、夜ウロウロしないで早く帰って家で温まっていましょう。新成人も、雪の前の晴天のもとでちょっとはめを外せてよかったです。

3月まで予想のつかないことの連続となるでしょう。日本は大丈夫。怯えたり分裂したりいがみあったりしないで仲良く協力して復興していきましょう。新しい世界の一翼を担う国になる。

日本政府が、国民を守り豊かにする方向に向かい始めた気がします。自分で考えて良い自由を得て歩き出した。潮目が完全に変わりました。

ローマ教皇がマスクをしないで登壇したことがニュースになっている。世界中、各方面そちらに向かい始めたメッセージです。

少し一安心。

 

☆☆☆

大切なことだからまた書いておこうと思う。

☆助け合って仲良く普通に暮らして復興していきましょう。仲違いして分断しないようにしましょう。
☆自分で考えるようにしましょう。
メディアや専門家が嘘つきであることを学びました。
☆建設的に自分の暮らしを豊かにしましょう。
敵を探したり戦おうとする行為はムダなエネルギー消費にしかなりません。

黙々と毎日の暮らしを丁寧にしていけば、それがパーフェクト。こんな報道が続けばコロナが怖いと思うのも当然です。世の中の雰囲気はもうすぐ変わります。慌てなくていいです。

☆もしできるなら、海外の情勢をみてなぜ日本がこのような対応を今しているのかを考えてみましょう。(オプション)

国境、人種、宗教、お金の有る無し、職業のバックグラウンドを超えて世界中のきちんとした人々が良い変化を起こそうとしている。虐殺機関と逆の回路の方が、人間には強固に備わっているのかもしれない。

2021年1月11日 (月)

ラグビーとサッカーと成人式と / 出版記念のリモート配信

Kanpe(カンペだしに使ったメモ)

ラグビーの試合が行われました。

3密を避けてやることはできないスポーツです。とても多い観衆とともに名試合でした。

高校サッカーの激戦も面白かった。劇的なPK戦でした。

高校生も盛り上がっていたし、観客もハラハラしてみまもっていました。

成人式も正常に行われました。おめでとうございます。無事行われた地域の着付け屋さんも美容室も安泰だったでしょう。なにより、一生に一回の式を無事にできることが、どんなにうれしいことか。

出場したラグビー選手やサッカー少年、新成人がコロナでバタバタ倒れていくなんて、とてもじゃないけど信じられない。フルコンタクトできるのに、ハイタッチはだめ。意味がわかりません。

皆さんもそうでしょう?蔓延期に人間ができることはあまりない。そういうものです。

 

☆☆☆

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私は昨日、レンタルスタジオに伺って監修した本のYOUTUBE配信のお手伝いをしてきました。たくさんの人があつまるサイン会はやめて、リモート配信に変更。

一つの部屋に入れるのは3人以下。待合室にも2人のみでディスタンスを守り、収録後は帰宅という対応をしました。

マッチョのエプロンを皆なでほめたたえる図です。著者のかのまんさんは、トレーナーの京角さんの元で鍛え続けました。京角さんは、とっても爽やかな青年。自分には嘘をつけない世界で生きている厳しさがあるので、ずるい欺瞞がない。引き続き一緒に仕事が継続できるといいと思います。

僕は、栄養と運動の体の生理学について動画でお伝えしました。

代謝病を治療している医療も、マッチョ的にも、女性のライフステージ的にも、代謝系への理解は一緒。同じ山を違う方向から「同じ原則に沿って」登っているだけです。

ラジオやテレビ番組を作ってきたから、効果的にコメントに応えてカンペ出しできたと思います。コメントが冷えることがなくてよかった。京角先生、かのまんさん、じゅんこさん方を応援してくださった皆さんありがとうございます。

僕はインタラクティブにオーディエンスに応えて、その場でアドリブでも人を楽しくさせる方法を見つけるのが得意みたいです。場所がYOUTUBEに変わっても一緒でした。どんなものにも楽しく見せる工夫がある。

 

☆☆☆

国民は、手洗いうがいマスクに注意しつつ通常の生活のクリエイティビティを発揮しています。

ラグビーやサッカーを放映した後に、報道で変異ウイルスの恐ろしさを語るメディアの二枚舌。渋谷は混雑しています。なんてやっている。

僕は昨日、渋谷を歩いて帰ったけれど混雑なんかしていなかった。週末の渋谷を知る人なら、みんないつもより空いていることを知っているはずだ。その証拠に比較する対象は自分たちが怯えさせが成功していた去年の4月だ。通年の1月のスクランブルと比べることはしない。

巧妙なうそつきです。

もしメディアが本当に変異ウイルス怖いなら、ラグビーもサッカーも中止して放映権を放棄すればいいのに。いつも通りだ。もうだれもメディアを信頼しなくなった。

国民は学んだ。だまされないし、分裂もしない。いがみあったりもしない。一緒に困難を乗り越える。

 

☆☆☆

無事、成人式で晴れ姿を披露できた皆さん、おめでとう!

ラグビー選手、サッカー少年たち、感動をありがとう。

ダブルスタンダードの嘘つきや破壊者の大人に負けないで、元気に次世代を作っていきましょう。

皆さんの成長を見守り一緒に豊かになっていこうと願う信頼できる大人の方がたくさんいます。

僕はいつも通り普通に暮らしています。何も起きません。当たり前です。

がんばっていきましょう。

2021年1月10日 (日)

応援つなぐプロジェクト / 全国的な官民連携プロジェクトに参画

 

日本を復興させる都道府県や市町村長さんの官民連携プロジェクト「応援村」。

NHKの紅白歌合戦にも登場されました。

ユーミンさんの動画はこちら。

私もそれに参画しており、動画が先日アップされました。錚々たる官民の方が登場されています。

動画は11月に収録してので「来年の春には」は、2021年今年の春をさしています。昨年秋に予想した通りの1月になっています。それこそ官民あげてメディアが国民を脅しまくっていたころです。

日本はヒステリックになることなく、粘り強く戦う人々にあふれています。

仲良くまけないで一緒に頑張っていきましょう。

☆☆☆

今日は、かのまんさんの本のYOUTUBE配信に行く予定にしています。

サイン会が緊急事態宣言で、おうちの皆様に配信になりました。環境の変化に素早く適合して、そのままクリエイティビティの速度を落とさず走り抜けていけばいいだけです。僕は去年も効率を落とさないで、逆に加速させてきました。

それが破壊者たちが、私たち日本人の生活や暮らし、伝統を破壊する防波堤になる。

「真実を語るものだけが生き残る」

僕の好きな言葉です。誠実さとは、そういうことだと思います。一生懸命暮らしている国民を貶めようとする小賢しさは、自然界の真理にくらべたら虚しいぐらい瑣末(さまつ)なものです。そんなことに一生懸命になる人に憐憫(あわれみ)を感じます。

プレジデントオンラインのコラム通りに経過していることは、すごく嬉しい。

このまま、日々の生活を続けていこうと思っています。

 

☆☆☆

1年待たずに潮目が完全にかわりました。真っ暗闇で冷たい濁流のなかで、閃光弾を打ち上げて陸地の場所を示して人々の体を温める作業を孤独に続けていた日々を思い出します。

自然現象のフリをして、暗闇に紛れて堤防を決壊させていた破壊者がいたわけです。

僕はひとりぼっちで素手で、決壊した土手を塞いでいるきもちでした。しばらくしたら、重機を持った人々が応援してくれるようになった。濁流の流れを多くの国民が予測できるようになった。

あの昨年2020年5月の時点で、プレジデントオンラインさんは勇気をもって場を提供してくださった。下手したら他の方にも「とんでもコラム」と酷評のご迷惑がかかっただろうに。編集長さんありがとう。

たくさんの人々が目覚め、たくさんの人が良い方向に向かっています。

こんな日がくるなんて。よかった。

みんなでがんばろう!

世界の中で、自由と多様性を愛する先進国である日本のプレゼンスの重要性が増してくる中で自滅なんかしてられないじゃないか!

なかよく復興していこう / 変異型コロナにもイベルメクチンが有効

 Sunnycloud_ladder2019

変異するコロナウイルスにイベルメクチンが有効だと英国で報道がありました。「治療薬がひとつもない」もウソでした。40万人死ぬと同様に。

”Cheap drug could be ‘transformative’ COVID-19 treatment”

それについて、世界中で報道が続いています。

日本では米中のニュース同様報道されません。報道しない自由。
やるべきことをせずして、崩壊自滅をさわいでいるとしか思えない。やるべきことを全部やってダメなら騒いでもいいと思う。

日本の専門者たちが、どれだけ積極的策を自分で潰してきたかわかると思います。

破壊者によって被害が増大し、コロナが平気な人や極端に恐る人がでて経済が停滞した。

必要のない重たい医療負担が起きている。

救急の現場の先生からも大きな声が上がるようになってきました。やっとファクトの周りに人々が集まり始めてくれています。

 

☆☆☆

どの医療者にとっても、国民の健康に逆風を吹かす存在がずっと上方から自分の直上まで上流に存在することを強烈に感じることは初めてです。医療者は助け合い国民を守るという性善説に立って教育を受けているから、とまどうのも当たり前です。国民の生活を破壊する人々の存在を感じるのは驚きとともに良い経験になりました。

最初は認可が遅れているだけ、気が付かないだけ、かと思っていた。

そうじゃない、日本の人々を傷つけたり恐怖に陥れたい破壊者がいる。そして、臆面もなく語りかけていたからサイバースペースに記録が残っている。皆さんの記憶の中とともに。誰が笛をふいていたか、国民自身が明確に記銘しました。

使えない薬だけを認可したりしている。

季節性コロナの免疫が、新型コロナに発揮され日本は守られた。それだけじゃない。

国民の多様性と落ち着きとインテリジェンスの高さによる衛生観念や国民皆保険が防波堤になっている。

たとえば未治療糖尿病者は、ほとんどいない。町医者がたくさんの糖尿病患者さんを粘り強く診ている。美しく素晴らしい巨大な防波堤です。それを支えている皆保険制度も誇りに思っていい。

僕は二等兵だから、善意ある士官が破壊者たちを駆逐して、交代して発展的にご指導されることを待ちたいと思います。もう十分でしょう。日本は何をしても破壊できない。破壊行為はもうムダです。

 

☆☆☆

やっと蔓延期であることをみとめ、クラスター追跡が終わり始めました。それでも入院するとエボラ並み。もう整合性をとりつくろうこともできません。「神奈川県、積極的疫学調査を見直し 保健所業務が逼迫」とのこと。

既に数ヶ月前から蔓延期にはいっていたことを指摘してきました。そして季節性。ブログでもコラムでも、ずっと前から言っているとおりです。専門家は、認めていない。だから対応が現実離れしている。

それをとっても、間違いだらけなのがよく理解できると思います。国民の理解の方が先にいっていて正しい。

専門家は積極策なしに、コロナが自然現象として傍観したり分析して収まるのを待っているだけです。解析や分析、予測は対策にはならない。なんの力にもならない。ポジティブなパラメーターになるものを積極的に応援しないなら、傍観している批判者にすぎない。邪魔なだけだ。

国民は、生き延びなくてはいけないからウザいプライドある専門家なんかを凌駕してたくましい。

 

☆☆☆

自国民にそういった強い逆風や損害を与える存在があっても、日本人はまとまりを欠くことなく対応を続けています。

文盲率も低くインテリジェンスの高い日本国民は、破壊者の圧力に耐え分断することもなく対応をつづけています。

僕は、それを誇らしいと思います。起きていることを忘れないようにしよう。がんばろう。

マスクするしないとか陽性者を差別して石を投げるとか、国民同士がいがみ合っては破壊者の思うつぼです。そう言った人たちが吹く笛におどらされないようにしましょう。国民自身が自滅することを避けましょう。助け合ってまとまっていきましょう。

もうすぐ流行は終わります。

専門家にもメディアにも国民の健康を毀損する破壊者がいることも明らかになったけれど、それはそれ。追及したところで何も生まれない。破壊者の存在が、国民の前に明らかになったことで十分です。

国民を全力で守ろうとしない専門者たちがいるから、もう盲目的に情報を我々は信じません。自分で考えるように成長しました。それが最大の成果。


☆☆☆

☆助け合って仲良く普通に暮らして復興していきましょう。仲違いして分断しないようにしましょう。
☆自分で考えるようにしましょう。
メディアや専門家が嘘つきであることを学びました。
☆建設的に自分の暮らしを豊かにしましょう。
敵を探す行為はムダなエネルギー消費にしかなりません。


破壊者の圧力なんかに負けないで、自分たちで考えて立場を超えて協力してV字回復して豊かさをとりもどしましょう。破壊者に負けてはいけません。

私たち大衆の恐怖感は熱病のようなもので、風向きで短期間で消えるものです。少し待って、安心できるようになってからでも遅くはありません。穏やかに待つだけで状況は急速に改善していきます。

2021年1月 9日 (土)

どう表現しても良いが「季節性」

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感染数の増加カーブがプラトーに達しつつあります。(worldometer)

陽性者数が多いことを「感染爆発」と呼ぼうが、何と呼ぼうが関係ありません。

インフルエンザは確認されただけで、多いときで1日に30万人が発症していました。

例年なので感染爆発と呼んだりしませんでした。

今回は、東京で陽性者2000人未満で爆発らしい。発症者ではありません。

しかも、お金をかけた精密な遺伝子検査をして陽性が2000人以下。たぶん、過去最高!なんていう文字が何回か踊ることでしょう。予測できる。

本当は何万人もいるでしょうに。それでも、これぐらい平和。

それが現実です。

その程度の季節性感染症ということです。

失敗も成功もない政争の具になってしまったことに、哀しみをちょっぴり感じる。

僕ら国民は、自分のクリエイティビティの速度を落とさなければ何の問題もありません。良いスパイスになります。連休中の予定もそのまま進行しています。

繰り返しになるけれども、僕たちにはもっと大切なことが沢山ある。暮らしや伝統をまもること。飲食店を守ることもその一つだ。

本当に大切なことは普遍的に存在している。
コロナばっかり見ていると注意がそがれてしまう。何かへの目くらましにも気がつかないし、もっと大切な何かを見失う。

コロナを騒ぎ立てる人に気をつけるべきです。

私たちは、自分にとってもっと大切なことの方が多い。

しばらくしたら、どの人にもすべて思い出になるだけです。

2021年1月 8日 (金)

緊急事態は世界情勢の方

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日本の株価は最高潮に達しました。

日本経済は大丈夫そうです。コロナも季節性。

米国と中国のトップ不在と混乱が続いています。全然中国のことはニュースにならない。何かが変わろうとしている。

僕らには、うかがい知れないところで。これから予想もしない大きなニュースがいくつも続くでしょう。

緊急事態宣言は世界の方です。

米中が混乱して欧州が疲弊しています。今、日本で混乱が起きるのは世界情勢からもよくない。治安を維持しやすい宣言を出しておくというのはセイフティネットとしては正しいと思います。

政府は次来るかもしれない様々なショックに備えている。国民に不安を与えないようにしながら。冬感冒コロナは国内問題だからちょうどいい。上手だと思う。

いえることと言えないことがあるなかで、日本を守り繁栄させたいという意思が少し感じられる。心強い。

相反する緩い緊急事態宣言だったり、2月7日前に解除するかも、ぜったいGOTOやります、は何かのメッセージな気がします。頑張ってほしい。

米国や中国がどうなるかは、インテリジェンスを駆使しても日本のトップの方だってわからないんだと思う。だからショックに備えている。金やビットコインでなく、日本の株にお金が移動しているのは良い事だ。米国からの退避場所にもなっている。

国内に関しては、騒ぎを起こさないでスムースに時間が経過して移行していけばいいんだと思う。

だから、変な笛を吹くひとの音は遮断していい。世界で起きている混乱に比べたら、ずっととるに足らないことだ。

笛を吹く人は同じ方向からきている。ソフトランディングを話すのは別の人たちにしてほしい。彼らの口からは絶対聞きたくない。

僕は日本にV字回復して元気になってほしい。ポストコロナの旗手になってほしい。

今回の「なんとなく緊急事態」をそういった意味でとらえています。

世界中が混乱した中で被害が少なく落ち着いている先進国日本は、未来を作るリーダーの一翼をになえる。平和な多様性を持つ世界の次世代のリーダーの一人になる。その豊かなビジョンを国民は共有享受していくでしょう。

直観的に前回の意味のない緊急事態宣言より心が動かされなかった理由は、これだったんだと思っています。モヤモヤがスッキリ。いろいろな事を直観で把握してから理由が後でついてくることはよくあることでです。

2021年1月 7日 (木)

空と山の青さ、雪の白さで自分の心をとりもどそう / かき消される大切なニュース

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今日のトップニュースはアメリカの混乱のはずでした。

あるいは中国トップの脳動脈瘤入院の話とか。他の事も。

僕的にはDR.dreが倒れたことがニュースだけど。EMINEMを久しぶりに聞きました。

 

☆☆☆

大勢に影響を与えないコロナ陽性者(発症者ではない)が数百人ふえただけで騒いでいる。

他の事が無くなっていく・・・

大切なことがかき消されていく・・・

注意が必要です。


☆☆☆
また笛吹きたちが大きな笛を吹き始めました。耳をふさぎましょう。以前みかけた良くない不要なものを自分の生活から遮断することが重要です。

手洗いうがい引きこもり以外に私たちがやれることはなく、他の情報は全て無意味です。
暮らしに集中すれば健康に過ごせます。

暮らしを破壊するパペットたちはスイッチオフ!

 

☆☆☆

今日も遠方からたくさんの方が「朝の散歩きもちいですね!」といって来院されていました。
クリニックでは、ずっと早起きと軽い運動をお勧めしてきました。

リアルな自然界が私たちを包み込んで現実に取り戻してくれます。

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鳥の声や風の音、雪の白さを満喫しましょう。
海は碧く、山は青い。ほとんどの人には心地よい冬のはずです。

郊外の人がまばらな屋外に、コロナウイルスはいない。もともとあまりいません。

流されると大切なことが目をそらされてしまう。

脳を惑わす笛には耳をふさぎましょう。情報過多は脳を壊します。食べ過ぎでおなかを壊すのと一緒。
心を奪われてはいけません。

そこのけそこのけコロナが通る / 通常診療数の中での小さなコロナの割合

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今回の緊急事態宣言は休校にしないとのことになりました。

やりたい人がやりたいように変化させている人間社会の波紋のひとつにすぎないことがわかります。なんとなく来月の7日まで。

左冠動脈90%狭窄だからステントを入れるというような、ファクトと対策が一対一ではありません。
とても恣意的なものです。

僕は指摘を避けてきたけれど陽性者発表も含めて政局化もしていることに、うんざりしている人も多いでしょう。
大人のけんかに子供が迷惑している。


☆☆☆

たぶん、前回私たちを脅した人たちが息を吹き返し何かを語り始めることでしょう。

耳をふさぐことです。

怪しい笛の音が聞こえてきたら、耳をふさいで心を吹き渡るさわやかな風の音に耳を澄ませましょう。

だれもあなたの美しい心を奪うことはできない。

笛を吹く人は決まった人です。人々の心理を操るためにアイコンを決めているから。登場してきたらスイッチを切ればいい。

 

☆☆☆

通常外来をしていて具合が悪くなる人の紹介に大きな障害が出てきています。

狭心症疑い、胆嚢炎疑い、イレウス疑い・・・コロナじゃない具合の多い人の方が圧倒的に多い。

「そこのけそこのけコロナが通る」になっているのは大問題です。

先日も何とか消化器外科の先生にお話して診てもらえることになりました。その大学で手術したひとすらフォローアップがままならないのは外科の先生どうおもうんだろう?外科の先生は、自分の患者さんのフォローに命を懸けています。大切に思っている。

総合病院の先生と一緒にもがいて事務系も説得して患者さんを診なくてはいけない。この泥沼を作っているのは誰だ?

 

☆☆☆

圧倒的に多い通常医療診療数とコロナ関連数の割合を調べてみれば一目瞭然。

日本はほぼ満床で運用している。150万床に他の患者さんが入院している。

コロナの入院は何人だろう?元気な人の経過観察を入れて東京でも3000人に過ぎない東京12万床以上は他の病気の人が入院中だ。入院総数に対する割合ですらこうだ。外来ははるかに他の疾患が多い。

全医療者がコロナに全力投入しているというのは間違いだ。印象操作もはなはだしい。医療機関や医療行為の全体を故意に見せないメディアの心理マジックの一つだ。

ガン治療、脳卒中、甲状腺、妊娠出産、目の手術、歯科治療、整形外科の手術、内視鏡、カテ検査・・・ほかの疾患と戦っている患者さんの方が圧倒的に多い。

メディアに出てこないコロナに関連しない医療者たちが今日も必死に働いている。

無数の医療行為も行われている。慢性疾患で通院している人も多い。

医療者のファクトを無視した社会現象に対する静かな怒りは蓄積している。

 

☆☆☆
コロナは、医療全体から見れば感染症の中の、さらにごく一部分を占めるに過ぎない。

今でも胃腸炎や扁桃炎の人もいる。インフルの人もいるだろう。発熱したらいきなり厄介者になってしまう。
皆コロナを恐怖にした人たちのせいで手遅れになってしまう。

ただそれだけのことです。破壊者と呼んだ方が良いと思っています。

そんな泥沼の中も協力して、僕らは患者さんのために前に進もうと思っています。

レジリエントな対応をつづけようと思いました。

今日の患者さんが無事に外科の先生に引き継げたように。

2021年1月 6日 (水)

自然から教わる / 水面を自由に生きる水鳥

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朝、カモがゆっくり仲良く水面を滑っていました。

ランダムに自由に動く鳥はかわいらしく見ていて飽きません。

エサ取りに潜ったときの水面に出ているおしりもカワイイ。

水の流れに逆らわず、そこにあるもので満足してくらしています。

未来の余計な不安は持たずに楽しそう。

僕らもこうあるべき。

☆☆☆

コロナで大変な面はあるけれど大騒ぎが過ぎている。

処理すべき一つの作業に過ぎないし、人間社会の一過性のものに過ぎない。

世田谷の調査では、100人に1人がPCR陽性になる。今、東京では何万人も陽性だろう。それでもこの程度です。このような弱毒ウイルス感染の広大さを把握するための計測術を人間は持ちません。

PCRは目の前のものだけ。1億5千万人を連日即座にしらべられるようになったときにのみ可能になる。

だいたい4人以下で7時59分59秒までならウイルスがいないらしい。時差ぼけのバンパイアか?シンデレラか?時差から考えると、彼らやウイルスはサモアから日本にやって来て帰っていくのか?

 

☆☆☆

もっと大切なことが沢山ある。暮らしや伝統をまもること。飲食店を守ることもその一つだ。

本当に大切なことは普遍的に存在している。
コロナばっかり見ていると注意がそがれてしまう。何かへの目くらましにも気がつかないし、もっと大切な何かを見失う。

コロナを騒ぎ立てる人に気をつけるべきです。

私たちは、自分にとってもっと大切なことの方が多い。

僕は、今週中も今週の連休中も人に会ってクリエイティブな作業を続ける予定にしています。実際に人に会うことは、ネットで遠隔で会うよりもずっと効率がいい。パッションや熱意、ベクトルも共有できます。握手もできる。

昨年は、小さなスタジオに12時間以上こもってネット配信の医学教育の動画も撮影した。撮影者の人は時々咳をしていたけれど、何も起きなかった。

☆☆☆

昨年からコロナを気にせず暮らしてきて何も起きていません。人目があるときにはマスクもしている。言われたことはしながら効率よくものを作ってきました。

別な企業さんで濃厚接触者になったひともポジティブになった人もいたけれど、皆元気です。もしPCRが世の中になければ、彼らは何事もなく済んでしまった人たちです。本当に意味がない。効率が落ちただけでした。

足にべたつくノイズを取り払って、僕らは前に進もう。

水鳥が川の水面を滑っていくように。彼らが教えてくれたように。

免疫に守られる日本人 / 砂浜の貝がら

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こちらに、100人調べると1−2人PCR陽性者がいることが報告されています。

東京都全体で同じ割合なら、1500万人なら毎日15万人が陽性になっているかもしれない。すごい数だ。けれど、インフルのことを考えると感冒ウイルスはそのような振る舞いをすることは通常のことで自然だ。

実際は、報道の何倍も毎日陽性になっているに違いないとおもう。1日に1000人陽性でびっくりしていますが、実際には何万人も陽性なのだろうと思います。数十倍。

それでも、重傷者はこの数で済んでいるのは幸運です。そして、それが日本のコロナ感染症の実態です。

どの国でも、人間はこのウイルスを制御できない。

日本は、幸運なことに23万人の判明した陽性者と3500人ほどの死亡者で経過している

陽性者は、たぶん何倍もいるだろうからとてつもない数のひとびとがコロナを経験してきたことだろう。死亡者は陽性者計測より正確だろう。上記の東京都の実態調査を掛け合わせると、数千万人が罹患して4千人以下の死亡者となる。薬も認可されず、ワクチンもない。とてつもない死亡率の低さだ。

砂浜の貝殻と同じです。

少し砂をどかせば沢山落ちています。見える貝殻ひとつひとつにおどろく必要はありません。

どうして、そういうふうに考えないのだろう?

コロナウイルスの感染拡大が止まらない、というのは「川の水が下流に流れる」「海辺に今日も波が打ち寄せています」と同じくらい報道の価値を持たない。月の満ち欠けと同じように自然の摂理だからだ。

冬が終わる前に自然に波は引く。そういうものだからだ。

日本の人々は免疫力に守られています。ただそれだけのことです。

2021年1月 5日 (火)

コロナの無い世界で暮らす方法

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私たちの暮らしの中で、コロナウイルスに関することは実はとてもすくない。

身の回りにも少ない。

手あらいうがい引きこもり以外にできることはありません。だったら最低限の注意をして普通に暮らせばいい。

それを守っていれば他の追加ニュースは必要ありません。たいていろくなもんじゃない。

向こうからやってくる情報にろくなものはあまりありません。欲しいものは自分が手に入れようと探したものだけ。

恐怖をあおるメディアの視聴率が良いという報道もありました。ローマの残虐なショーに動員された人が多いからと言って、その内容がほめられるものかどうかは全く別問題です。ほめられたもんじゃありません。

世紀末には、エログロがはやります。僕は日本にそうであってほしくない。

そもそも陽性者と感染者を分けて報道していないこと自体がもう終わっている。

マイナス検索という方法があります。

検索したいワード & -コロナ (マイナスは半角) にすれば、グーグルがコロナ以外を教えてくれます。

暮らし -コロナの検索も良いでしょう。

色々なものを入れて暮らしを豊かにしましょう。

コロナを忘れて暮らしましょう。

2021年1月 4日 (月)

世界中で使われるアビガンとイベルメクチン / 開発国日本は使えない

Photo_20200612092301(小さな小鳥が必死に水浴びする様子)

こちらを見ていただくとわかると思うのですが、世界中でアビガンは使われるようになりました。

意味のない薬が世界中でつかわれるでしょうか?

駆虫薬としてイベルメクチンを使っている国にコロナが少ないことも知られています。

どちらも開発したのは日本。

イベルメクチンは大村先生がノーベル賞を取っている。コロナ関連NHKでなぜか拝見できません。

開発国の承認が下りないという不思議な展開。

しかも日本が承認した薬はその場でWHOから効果が否定されるというマヌケさ。

やっていることと言ったら竹やりバケツの引きこもり自粛の緊急事態宣言のみ。戦後何も進歩していない。

科学的、医学的なファクトの見地からみてフェアではない。

積極策は放棄。このことをとって見ただけでも、日本の専門家は、国民の事を願って「やれることはやっておこう」という気概はゼロなことが分かります。

私たちの生活を破壊することには積極的。

日本の対策に強いバイアスがかかっていることは自明です。

あぁ。

年賀状深謝もうしあげます

Torinouta1

東京医科歯科大学の各先生(教授)方、また、各地方のお世話になっている各先生方。

年賀状ありがとうございます。

深謝申し上げます。

本年度もよろしくお願いいたします。

(クリニックに届いたものを含めご返事お書き申し上げます)

コロナは自然の発露のひとつ / 市中感染症後のノープラン


Sky12302020
コロナが既に市中感染症になっっているのに、そのプランが全くないことが一番の問題です。何も示されていない。

子供からお年寄りまで、発熱の来院者全員にPCRの結果がでるまで何時間も待つことはできない。

発熱患者も遠慮して、他人のために近医受診を自粛するべきなのか。郊外で医療機関が少ない所では、さらに実行不能です。ナンセンス。専門者は、そういった問題にほうかむりをして見ぬふりをしています。だから、みんな何もできない。積極的なことは、何一つしないのが取り柄だと思うようになりました。

つまり、どうしたら良いのか、もうわからないんじゃないだろうか?
とにかく閉じこもり策によって陽性者数を抑えることしかプランにありません。

彼らは静かに、コロナが減ることを祈っているだけです。それじゃ困る人が患者にも医療者にも多い。入院後、退院後あるいは受診後に陽性が判明したら医療者は14日間休むらしい。

緊急手術を待って痛みをこらえている人に「昨日当直で外科医が濃厚接触したので手術諦めてください。ごめんなさい。」というのだろうか?その時、謝るのは担当医ではない。それを指示した人間だ。

永遠に、それをつづけるのでしょうか?ワクチンが出たら急に指定感染症を解除するのでしょうか?

 

☆☆☆

決して、コロナが恐るに足りないと言いたいのではありません。
季節性となっていく市中感染症で自滅するのは目に見えています。自粛したって、収束なんてしない。

うまくいって増加速度がチョッピリ遅くなるだけです。初期のころとは違い1年経過して蔓延しているから、さらに意味を持ちません。

みんなが自粛してもカゼのウイルスになった今、冬の間は無症状陽性者がきっと広がり続ける。さらに来年さ来年もCOVID-!9、−20、−21・・・と変異が続く。そういった未来へのプランも聞いたためしがない。

Nausicaa2021(トルメキアと同行しなくてはいけません。もう、ここは閉めます。やがてどの菌糸も枯れるでしょう。汚れていたのは土壌でした。綺麗な砂と水で育てれば、毒を出さないことがわかったのに。)

僕は、コロナが蔓延する腐海のほとりで普通に暮らそうと思う。COVID-19は、僕らの体にとっては今までのコロナの延長にしか感じていないだろう。そして、未来のCOVID-20、21・・・への免疫を強化してくれたことだろう。極度に恐ることは、真実から遠ざかる。

日本は、日本のコロナを考えればいい。

広がるところまで広がり続ける。西欧に比べるとアジア・オセアニアは被害は少ない。そのためのプランが必要です。第何波なんて数えてもムダだと言い続けてきたのはそういうことです。そもそもPCR以前の1波すら人類はきちんと観測できていないのに何波目かわかるわけがない。

 

☆☆☆
(発症者ではない)陽性者がふえたことで国民(下人)はまた閉じこもらないといけない命令が下りました。僕は、言われた通りにします。マスクもするし、できるだけ出歩きません。トルメキアのお上のいうことには素直に従って、さからいません。

真の破壊者は、コロナそのものでなくノープランな感染対策の政策設計者かもしれません。有毒なのは腐海の胞子ではなく、土壌に問題があったように。腐海は、本当は浄化のシステムだった。コロナウイルスも自然の発露の一つに過ぎない。

5つ目になった季節性のコロナを特別視する無策を続ける限り、どこまでも閉じこもりと対応できる医療者減少と社会破壊による自滅は続く。また国債を税収の数倍の数十兆円におかわりすればいい。虚しく株価、金、ビットコインだけがあがっていく。


☆☆☆
破壊者によって、国民一人一人が生み出す富=GDPは激減し日本は荒廃していくことでしょう。国民は、コロナで自滅する道を選びたいのでしょうか?国のお金は下人にはおりてこないから、だれも面倒を見てくれません。

真剣に国民自身が「コロナを特別視しないで共存する方法」を考えなくてはいけません。見ての通り、お上はノープランです。

既に市中に蔓延している中でどうしていくのかの方法論を考えないくてはいけない。専門家は無力です。何も助けてくれない。自分たちが、コロナの感染リスクを恐れず心を強く持って粘り強く蘇っていかなくてはならない。

だから、かかった時の初期治療の内服薬の選択肢があればいいと思っていた。集中治療室の防波堤にもなっただろう。何もないより心理的にも大きく異なったに違いない。日本では、その可能性は潰された。そういった意味でも破壊者だ。

個人的には、蔓延しても死亡者数も陽性者数も例年のインフルより桁違いに少ないと思ってはいます。

だれか、年頭ぐらいましな話をしてほしいと切に願っています。

2021年1月 2日 (土)

本年度もよろしくお願い申し上げます / active rest アクティブレストの年始

Sky12302020

新年が明けました。

年末年始は、体調を整えつつ環境や仕事を片付けをしました。

少し長距離を歩いたり、筋トレを続けました。アクティブレスト。

きちんと赤ナマコをさばき、小さな神社に初詣に行きおみくじを引きました。言われた通り、混雑は避けて閑散とした中を歩きました。

Akanamako

文章を作り、本の校正もしました。本の輪郭のエッジを立てるためのアドバイスも考えました。

出版社も良いロケット・スタートを切れることを期待しています。

 

☆☆☆

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そんな中、また閉じこもらなくてはいけないニュースがやってきた。あぁ。もううんざりだ。

陽性者が増えれば家から出るな。陽性者が減れば少し出ていい。だるまさんが転んだ、だ。その繰り返しを永久に続けることになった日本。

専門者は決して建設的なことをおこなわない。見通しもたてない。発熱する人はコロナだけじゃない。風邪引いた子供達は全員PCRか。なんの答えも得られないまま2021年も繰り返すらしい。オリンピックは出たり引っ込んだり忙しそうだ。

なにしているんだろう?まぬけじゃないか。

 

☆☆☆

コロナウイルスを焼き払うことはだれにもできない。一定の区画内に閉じ込めることもできない。

僕は、季節性になったコロナと生きていこうと思う。腐海のそばで暮らす風の谷の民と一緒だ。何の問題もない。1年経過して、多くの人が接触しているだろう。仕事上のいろいろな職種の人にも陽性判明後に何も起きず時間が経過。その後、普通に仕事している人がチラホラでてきています。

どうやって未来を拓いていくか、積極的な策は専門家は提案できないし作れないことが明確になってしまった。破壊しかできない。本来なら、未来を作れる人で組閣しなおすべきだと思う。

アクティブレストの作業の間にも、いろいろ連絡しあって論文も読んで考えました。医療機関の垣根を超えて、なんとなく皆おなじ意見でした。ポジティブなことを全くしない人々への、ひそやかな怒りは蓄積しています。

いじめられる一方の国民や医療者に、いじめっ子への怒りが蓄積している。

厭世的になっている先生を励ますことが増えています。

そもそも発熱する人は子供を含めてとてもおおい。手術待った無しの虫垂炎(盲腸)だって発熱する。コロナじゃない咳喘息だって、酸素飽和濃度は下がる。コロナかどうか手がかりはない。腰痛で湿布をもらいにきた整形外科の人にだって、無症状の陽性者が混じっているだろう。デパートだって、コンビニだって、どこだって同じです。

僕は、あまり気にしないで生きています。何も起きません。アクティブレストを順調にこなして新年を迎えました。自分のやるべきことをやっています。

初夢はいつもの通りの感じでした。

続く。

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