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2021年1月23日 (土)

「ゆるゆる管理で集団免疫獲得しよう大作戦」の成功おめでとう 2

Saiun201812312 

1月12日に予想をエントリに綴りましたが、予想通りに展開しています。

1.コロナは蔓延しているから追跡しないと公的に宣言する→PCR放棄して放置
2.なし崩し的にこのままなにも対策しない→保健所のやれる上限でなんとなく放置
3.希望者にPCRして蔓延しても平気なことを国民に知らせる→PCR無限大

のどれかになるけれども、予想に反して2ヶ月後に3だったとお伝えしました。

ところが、もっと早く2になりました。つまり、保健所は意味のない陽性者追跡をやめることにしたようです。

「都の「積極的疫学調査」 重症化リスク高い人など優先に」とのこと。やったりやらなかったり。クラスターだったり大事な市場だとクラスターではなかったり。小児は濃厚接触ではないとしたり。基準が存在しない。グダグダです。

追跡しないのに、陽性で入院したらエボラ並みの対応。検査しない症状のない陽性の人は、道を歩いている。陽性が判って隔離されたら元気でもエボラ並み。どういうこと???

もう、計測が正確ではないから「過去最高」も意味を持ちません。そもそもPCRができなかった2019年年末と比較していないのですから、全て似非科学。もし言うのなら「PCR検査数が整った後に調べたなかで”陽性者”が最高数」です。

ウソはつき通すことができません。

蔓延期に入った弱毒ウイルスの拡散を計測する術を人間は持ちません。

日本は日本のコロナを考えればいいので、心配はいりません。真冬で雪が東京で積もるというのに、流行形態はパンデミックではなく季節性です。1日1千人規模のカゼの陽性者(発症者はその一部です)が1500万人都市で発生しているだけです。これが大流行なのでしょうか???

命懸けで、謝りを正す先生も現れました。素晴らしい。
ジャーナリズムに基づいた正しいことが新潮さんに集まり始めている気がします。

僕は心細かったけれど正気を保ち続けて良かったと思う。たくさんの励ましのお言葉もいただけました。有名大学の先生のご子息もクリニックにご紹介いただいたりしています。ありがたいお話です。

日本は、国民の方が賢い。「だって、身の回りの人がバタバタ死んでいるわけじゃないから」と沢山の患者さんが来院されて語られました。日本は自由が担保されているがために、リスクがヘッジされている素晴らしい国です。

たとえ医療が強固なピラミッドで自由が封殺されていても。僕は逆らわないけれど、医学的真理はかたる自由はあるはず。

正しいことを考えて伝えてきた孤独から解放されるのはとても嬉しいです。再現性が得られる科学的真理に基づいたものが一番強い。ポジショントークは駆逐されます。

恐怖を惹起するパペット役の笛吹きはこの冬も登場しそうになりましが、国民の慧眼の前に敗退し消え去りました。もう用無しです。

日本は投資やサイバーな虚業ばかりじゃなくて、リアルな新しいモノづくりに励むべき。出産数をあげてGDP向上を目指さなくてはいけない。若者が生き生きと活躍する国になっていかないといけない。それが国の発展です。日本の伝統もなにもかもを過去にしたいのか。

「真理を語るものだけが生き残る」ということだろうと思っています。2020年からずっと同じことを下手くそに頑なにお伝えすることしかできませんでした。でもそれでいいと思っています。

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