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2021年2月 5日 (金)

長野別府市長さんとclubhouse / 地方再生の糸口を模索 / 豊かさを再興しよう

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長野別府市長さん、樋渡元高雄市長さんとクラブハウスでお話ししました。数日前の高島福岡市長さんの熱量もすごかった。

終わりぎわに田中幹夫富山県南砺市長さんもいらっしゃいました。

新型コロナウイルスは、世界中で人々の間ににはものすご勢いでひろがるだけひろがり流行が終わりつつあります。

ワクチンの登場はその終焉をさらに加速しています。

その引き潮のなかで、苦闘される地方自治体の現状をお伺いできました。

医学的には、そっと観察していればいい状態です。
でも、観光業で成り立っている市町村はそうもいかない。何か手立てを打たないといけない。その具体的な道筋は示されていない。

 

☆☆☆

受け入れ側の市町村からすると、安心して旅行して欲しい。

ワクチンを打っていれば、感染しにくいだけでなく感染したとしてもその人が保有するウイルス量は非常に少なくなる。保有ウイルス量が減れば感染力が落ちることが報告されています。

また、PCRではなく15分ぐらいで結果が出る簡易抗原検査を当地でやっても良いかもとおっしゃっていました。

これだけやれば、流行が去った感冒ウイルスに対して完璧だと思っています。

 

☆☆☆

大きな批判もあったけれど、GOTOトラベルで窒息せず一瞬息がつけた地方自治体は多かったそうです。そして、助かった人々もたくさんいらしたとのこと。

終わってみたら、発症者は一峰性の波の形をしていて人間が社会で色々なことをした影響は出ていません。

ウイルスの流行は、広がるだけ広がって自然の法則にしたがって終焉していきました。

症状が無い人は、感染しても一度も何の症状も出さないで無症状で終わる人(asymptomatic)と、これから症状が出てくるけれども今は無症状(presymptomatic)の人に分けられます。

そのどちらもが、人に感染させる力を有しています。JAMAに最新のデータが報告されています。校了したプレジデントオンラインのコラムに記しました。もうすぐ掲載されます。

新型コロナは、日本では「無症状→無症状(軽微な症状)」が圧倒的多数を占めるウイルスです。

1年半弱が経過し、数多くの人が免疫を獲得したことでしょう。別コラムにしますが、抗体保有率は免疫のわずかなごく一部分しか反映していないので抵抗力の指標にはなりません。

ちなみに東京の抗体保有率約1%は、とてつもなく大流行しているインドの5−10%と比べても遜色ありません米国も同じくらい。どちらの国も収束してきています。終息しているのに、これから9割の人がかかる可能性があるなんて考える人はいません。

この検査はそういうもので、人々の抵抗力の総和よりかなり低く算出される。抗体を持っていないとかかるかもしれないというのは早計で、モノサシを間違えている。もう恐怖は起こせない。

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(1年前に落ち着いてきたときに限ってメディアがやりそうなことを書いた文章です。日本で大流行は起きなかった。)

僕が流行の初期に臨床の現場でそれを実感して、その後を予想してつづったり発信してきたことの輪郭が明確になりました。

 

☆☆☆

社会生活に影響を持つ症状がなければ、病気にカウントされません。

ファクトは昨年からずっとそうなのに、メディアもその場で演じた人々も正確ではなかった。国民は絶望し、困窮しました。

クラブハウスに集った#応援村の人々は、たれこめる暗闇に一撃を加え閉塞感に終了をもたらそうとしています。

各地の領主たちが今週末に会議を持つとのことです。

今回、クラブハウスで話し合ったことがブレインストーミングになりました。

メディアが虚構まで持ち出して共同して作り上げた閉塞感と暗闇を、地方自治体のトップが国と連携をとりながら私たちのために終わらせようとしてくれています。

私たちに活気と豊かさが戻ってきます。

 

☆☆☆

僕は、ファクトだと思うことをひとりぼっちでも勇気を持って説明し続けられてよかったと思っています。四面楚歌の中で正しいことを話すのは、獰猛な大声をあげる猛獣に囲まれて小さな声で鳴くスズメになった気持ちでした。

世界が真っ暗闇に覆われた中で、クリニックでスズメ医師がピーチクお話ししたことを覚えていらっしゃる患者さんも多いでしょう。

その通りになりました。猛獣は反省するどころか「そうだったでしょう?困窮した人を救いましょう」なんて言い始めている。いい加減にしてほしい。困窮させる真っ暗闇をつくったのは誰だ?

そう思っていたのなら、タレントなんか止めて違う意見の人を登壇させて議論させればよかったじゃないか。自分たちの言いたいことの代弁者としての専門家だけをスピーカーにしていた。

「防護服を着て診察している風景を撮影できませんか?」「歯科医院でクラスターする可能性について話してください」「PCRの困難さを実感されているでしょう?」なんていうテレビ局がたくさんあった。そんな社会悪には、どんな形でも絶対加担しなかった。

その代わり僕は、緊急事態宣言中にお年寄りがお肉をたくさん美味しく食べて元気になる番組のオファーは引き受けて出演しました。いっぱい食べて免疫を上げて、散歩してもらおうと思ったから。フフフ。

 

☆☆☆

人は善なるフォースの元にいるべきです。必ずファクトを語る者だけが生き残ります。ダークサイドに落ちた人々は、人々に記憶され戻れない。

僕はどんな時も、人々を守り続けたいと思っていました。

世界中の夜が開け始めています。世界に比べて日本はずっと前から夜はあけ始めていた。

こんなふうに世の中は変えていけるんだな、と領主さんたちとお話しして思いました。

もうすぐたくさんの人々が笑顔で皆さんの元を訪れることでしょう。

GOTOの名前の印象が悪くなってしまったことや、国がやりたいのではなく地方自治体が自分たちのためにやりたいから「WELCOMEトラベル・キャンペーン」にしたらいいだろうという意見も出ていました。大賛成! 

We (wil)L Come!

温泉に行きます!蕎麦食べに行きます!山や海を見に行きます!

 

☆☆☆

良き魂をもつ人々が集まって、人々を守り人々を豊かにしていく解決策が自主的にボトムアップ的に作られていっています。

その場にいあわせることができて、ちょっとだけ協力できて本当にうれしい。

この流れは加速していくことでしょう。

みんなで漕ぎ出そう。

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