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2021年2月13日 (土)

世界のコロナ新規感染者数、この1か月でほぼ半減 / 復活の準備です

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今日は、誰にも否定できない明るい話です!

「世界のコロナ新規感染者数、この1か月でほぼ半減 AFP統計」という報道がありました。ワクチン登場前からなので、ワクチン接種の影響ではありません。メディアがこのAFP通信を報じるか、じっと観察するといいです。

本日からひと月前、年明け早々からこのトレンドは世界中で観察されていたわけです。

それなのに、このように報道していた。

メディアが事実と乖離しているのは明らかでしょう。

これまでもそうだし、これからもそうでしょう。
執拗に陽性者を追い詰めていたのが、もう思い出になったことでしょう。かわいそうに。

マスク2重にしたいですか?

何だったのだろう?集団ヒステリー?

 

☆☆☆

私たちを勇気づけて前に進めてくれるのは、良き魂を持った人々の声だけです。

日本で1日に何人陽性者がでようと、世界中で大きな流行が去っていくトレンドに変化をあたえません。

世界流行が終わる中で、なんらかのやり方を間違えたからといって日本だけパンデミックしますか?陽性者が1日に数百人増えただけで、大損害?普通の人が考えてもありえないでしょう?

日本も世界トレンドの一つです。

だから、領主が何しようと流行はおさまっていっていったのです。
誰かのやり方が良かった悪かったからでなく、ただ人間は自然現象を確認していただけでした。
多少山の高さを小さくできたかもしれないけれど。

 

☆☆☆

世界から見たら、1日数百人、数千人の陽性者(発症者はそのさらに一部分)の「さざなみ」程度の季節性コロナ流行が終わっていっているだけです。もう、人災にはうんざりです。

最近も国民を痛めつけるだけの、つまらない計算をしている人々がいっぱいいました。全て自然の摂理の前に役立たずの灰になりました。自然を計測する計算式を作ろうとしたけれど根本的に誤りだった、ということです。

地球が丸いか円盤かという問題で、学者たちがみな細かい計算を繰り返した結果「円盤!」と言っていたようなものです。細かい計算はあっているのに、最終的な結論が誤り。数学の設問ではよくあることです。これから使えないということが分かっただけいいじゃないですか。ドンマイ、ドンマイ。

自然の摂理の前に役立たずの灰になりました(リピート)。科学的に論理が致命的に誤っていた、ということです。使えない机上の空論。「国民生活の破壊計算式」は外力により自壊し残念賞に終わりました。

国民生活に大きな影響を与えておきつつそのデータを残さず自ら破棄していたことを昨年海外にも公言されているし(リンク先はロイター報道、英文記事もある)本当に灰塵に帰しました。原発の時に破棄したことと一緒です(Japan did not keep records of nuclear disaster meetings: BBC)。何も残さない。何も進めない。いつもやってくる虚無。ポジティブに考えるとすれば、空即是色。

大量PCRやる前に、いろいろ終わってしまいました。

 

☆☆☆

予定されている連日1万人の大量無作為PCRをやれば、何らかの確認作業になることでしょう。
陽性者大量にいても発症者ゼロとか、なんと陽性者がほとんどいないとか。

僕の予想は、国民が既になんらかの獲得免疫をもっているため「陽性者がほとんどいない」を予想します。ほとんどの人は通年のコロナ感染の一亜型としてやり過ごしてしまった、に一票です。免疫反応が十分でない小児に被害が少ないことを考察すべきです。

安心材料になることを知っていて試行することにしたのなら、為政者は良いブレインもしくは直観力を持っていると思います。もうデータをゲットしているのかもしれません。正しい判断です。

サンプルの取り方によるけれど、特に3月中旬からはゼロに近い水準になるんじゃないかな?余った試薬も消費できるし。

 

☆☆☆

日本の人々は、1.メディアの与える絶望シャワーに耐え、2.効果があるかもしれない自国開発の内服薬を禁じられ、3.物不足をあおられ、4.エボラ並みの管理を強いられ、5.医療システムの交通整理もなされず、6.ワクチンが先進国で最後の方になったのに、みんなで努力して「さざなみ」でやり過ごしました。

実は、じっと日本は観察されていたかもしれません。これほどの逆境をそろえるのは逆に難しい。

でも、日本の国民皆保険制度、ワクチンの整備、日頃の衛生管理、長年培った日本文化が全ての逆風を跳ね返してしまった。

大きな騒乱や争い事もおきなかった。ファクトを伝え続けた人々もいらっしゃった。

私たちの世代を超えた長年の普段の努力の結果です。これが日本の底力なのです。それを誇りに思っていいと思っています。

文盲率も低く、教育度が高い日本人全体のインテリジェンスの高さが自らを守りました。その洞察こそが国民を守る、僕はそう思います。
メディアは自らジャーナリズムを放棄し考察を停止して「無脳」。

だから誰もいわない。日本人の普段からの衛生管理をほめたり日本の保険診療の努力や恩恵を正当に評価した番組、1年通してありましたか?日本の地道なセイフティネットが被害を減らしたのです。それが、建設的な「命を守る計算式」です。「国民生活の破壊計算式」はいらない。

 

☆☆☆

悪魔の笛を吹く人々からは離れ、笛の音を聞かないようにして暮らしていきましょう。

勝手に吹かせておけば良いのです。

世界中で収束していることは、人類に大きな希望を与えるでしょう。

暗闇にしか住めない悪魔たちを焼き尽くす太陽となるでしょう。

私たち善良な国民は、復活の狼煙(のろし)をあげて豊かさをとりもどしましょう。

さあ、準備の時間です。

田を耕し種を一つずつまいて、額に汗して毎日働きましょう。ものを作っていきましょう。V字回復して、より豊かになりましょう。

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