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2021年2月15日 (月)

マッチとポンプ / 喉元の刃やいば

 20171103_2

「自分のせいで周りに迷惑」 コロナ感染 自宅療養の女性が自殺 

という報道がなされました。ひどい話なのでリンクもしたくない。

マッチとポンプ。

メディアが好き勝手世の中に恐怖を放火してまわっておいて、心のケア? なにいっているんだろう。
少なくとも、メディアはホントは心のケアをやるつもりもないし、できないし、語る資格すらない。

どの口がいうか。

子どもが自殺したり学べなくなったりした。コロナは子供に影響はほとんどが無かったはずだ。

繰り返しになるけれど、どの口がいうか。

☆☆☆

日本は、日本のコロナを考えればよかった。去年の時点でもうわかっていたはずだ。
それにこのウイルスは不顕性感染が多すぎるウイルスであることが最新データで明らかになっています。発症しない人が発症しないひとをたくさん生み出していく。発症しなければ病気でもない。そして集団免疫が成立して流行が終焉する形をとる。

たまたま、陽性が見つかったからといって何なのだろう。症状がないなら病気でもない。

病気でもない人をメディアは断罪して社会から分断し、正常な人と感染した人で2分できるような幻想を植え付けた。

本来なら国民に謝罪すべきだ。

これからは、抗原検査無くても自由に出歩いてもパンデミックなんてしない。調べればクラスター見つかるかもしれないが、発症しなければ病気ではないから放置でいい。インフルだって、ノロだって、ロタだって、今どこかでクラスターしているだろう。

 

☆☆☆

季節性になって蔓延している感冒ウイルス。封じ込めることなく散在して蔓延している。追い回して陽性陰性を分ける意味がないことをなぜ報じなかったのか。

「蔓延していますので、症状がある方の起炎ウイルスの同定するときや、必要時だけPCRなどの抗原検査することにしました」が正解で報じるべき内容だっただろう。

皆、したり顔で「心のケア」なんて報道をして回るメディアをどうおもっているんだろう。
「こんなふうにライブハウスがんばってます」とか、「こんな風に飲食店がんばってます」とか、何なのだろう?

少なくとも、ひと月前に国民をどう脅していたかを導入部分に入れるべきだろう。

僕は、静かに怒っています。

ひどい暴力をふるっておいてアザだらけの人に「ケアしておくといいよ」なんて後で甘い言葉をかける行動は、世の中ではDV(バイオレンス)と呼ばれる。

人々をフェイクで追い込んだり傷つけることは許されない行為です。

どの口がおっしゃるのでしょうか?

 

☆☆☆

おちつこう。1年以上そうだったじゃないか。

トップバリュのコーヒーを飲んで落ち着こう。

悲しい。もう、犠牲者が出ないでほしい。感染症はだれのせいでもない。
陽性陰性だって、偽陰性偽陽性があって定かではない。

定かでないものに命をささげる必要はありません。

心ある人々は、人々を救い続けたけれども、十分じゃない。

noteで「木こり」と書いたひとは、色々な分野で存在しました。僕は、少しずつお便りをしていました。ご返事ももらっています。

建設的な仕事をしている人々は存在していました。取材させていただいて昨年12月の初旬にRNAワクチンのコラムも書き終えていました。

遺伝子新型ワクチンについての情報だけでなく問題も質問しています。こうやって、先回りして有用な情報を私行くのが本当はジャーナリズムなんじゃないのか? なぜ早く開発できたのか、なんてことに踏み込む報道も見たことありません。

 

☆☆☆

女性の死は、メディアののど元に突き付けた正義の刃です。

自責の念と、彼らが苦しめた国民の厳しい視線のエネルギーによって
正義の刃の輝きはギラギラと増しながら、ジリジリと距離を縮めていくことでしょう。

苦しんだ人々は、メディアをずっとそういう気持ちで見つめ続けることでしょう。

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