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2021年3月

2021年3月31日 (水)

世界の子供の心臓を守る技術 / 日本の世界貢献

Heart

日本の3Dプリンターによる光造形や真空鋳型法を駆使して柔らかい心臓手術のモデルを作る技術が開発されたとのことです。

小さなお子さんの心臓は、さらに小さい。

そのお子さん、そのお子さんで心臓も異なる。

予めのCTなどのデータから、そのお子さんの心臓のモデルをあらかじめ作れるようになった技術です。

 

☆☆☆

日本だけでなく世界の心臓外科医の先生に必須のアイテムになっていくことでしょう。

困難なやり直しのきかない手術のシミュレーションができることは大きい。

 

☆☆☆

日本はダメだダメだ、というメディアの大合唱はシャットアウト。

幻の第4波なんてノコギリの刃を税金を使って数えるようなもの。

そんなことと関係なく、やるべき人々は新しいものを作り上げ前に進んでいます。

素晴らしい。

日本は、ちゃんとやれば世界に社会貢献しながら豊かになれます。

2021年3月30日 (火)

新しい仕事たちのローンチ / 選べる未来 / タペストリーを編み出す

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診療後の仕事が忙しい週でした。

今週も忙しくなりそうです。

 

☆☆☆

これまでのことが基となって、新しい仕事の依頼をいただいたりしました。

コラボするための準備もしました。

絵を描いたり、音楽を作ったり、映像を編集したり。

 

☆☆☆

こういった努力してやることと、やらないことの取捨選択が大切になっています。

一緒に働く佐々木先生と話し合って決めたことがあります。

未来をみわたして、感じたこと。その通りになっていくので、今回もたぶんそのとおりになる。

そうやって眺めると、全てがクリアに見える。

 

☆☆☆

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桜が満開。

今までやってきたことを発展させて、同時に新しいことを複数ローンチできそうです。

感染症の季節性への土着化も、全国規模でソフトランディングしている。

もうすぐ100万人、100人に1人がワクチンも打ち終わります。あっというま。

遅いと言う人もいるけれど、僕はこの速度が気持ちいい。急ぐ必要も強制も必要もない。うつ打たないも、それぞれの人が時間をかけて考えればいい。それでも良い状況の日本を誇りに思う。

大流行の火消しにも使われているワクチン。国による社会的意味の違いをメディアは言わない。
国民の交差免疫で決まってしまっている蔓延期の陽性者発生数の類推も言わない。海外渡航が制限されているから分かりやすい。

コロナの被害が少ないから、日本の超過死亡数はマイナスになってしまった。日本のコロナ被害は、人災によるものが大きい。

☆☆☆

日本ではRNAワクチンの中で種類を選択できるかもしれないとのこと。その中で選択してよいとのこと。
そうやって眺めると、全てがクリアに見える。

 

☆☆☆

自分たちに見える未来のために、一つずつ布石を打っていくこと。

数年後、いや来年にも、なぜ今そうしているのか分かる未来。

管理栄養士さんを含めた仕事も待っている。たくさんの人々が渦巻き上昇気流を作っている。

そういうことの連続だったと思う。僕らは他者を非難したりけなしたりしない。けれどもファクトに従って正しい未来を紡いでいく。

 

☆☆☆

ファクトの連続に沿って積み上げていくから継続性があるし、時間経過の負荷にも負けない。僕らは、やりっぱなしの一発屋にならないし、人の弱みに付け込んで利益をかすめ取って消えるトンビでもない(本当のトビは賢く自活する縁起の良い猛禽類の生き物)。

見える人には見える上昇気流の先の未来。起きているファクトをフラットに眺めると、全てがクリアに見える。伝えられる情報の意味がわかる。

クリアに見える未来に従おうと思う。僕らは、やるべき仕事を楽しく行なって毎日を過ごそう。

僕らは雲から糸を作ることができて、人々の役に立つタペストリーを編みだす事ができる。
タペストリーになって、初めて人々に認識してもらえるようになる。
だから、僕らは淡々と無から有を作っていく。一針ずつ編んでいく。

 

☆☆☆

追記 3月31日
患者さんから「同じことを偉い先生が話しています」と教えてくれました。
以前から正しいことをお伝えしてくださっていると思っていた大木先生( 慈恵医大 外科統括責任者・対コロナ院⾧特別補佐 )。

『大木提言』というものを示してくださっていました。動画もいい。大木先生の人懐っこいクリクリした表情や聞きやすい言葉は、明るくてとってもいい。日本を明るくする光のようです。

偉い先生から医療業界の無作為による人災について明確に指摘してくださるようになりました。これがファクト。本当にそのとおりです。仕事がうまく行かなかったり、感染症の犯人扱いされたりした人々の無念。私が「破壊者」と呼んできたメディアに繰り返し出演していた人々。

日本や日本の人々は、抑圧されることなく正しい方法で健やかに豊かになっていくべきだと思っています。大木提言に医療者を含め為政者たち多くの方々が集まり始めているようです。

春が来たように思ったのは、人災が明けたように感じたのは、嘘じゃなかったのかもしれません。よかった。

YOUTUBEにもシリーズになっています。

2021年3月24日 (水)

満開の桜 / 1年前を振り返る

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桜が満開になりました。

昨年3月は人災が始まった月でしたが、今年の3月は明けの月。

昨年の今ごろは物品の不足を加速させる報道が相次ぎ、メディアは技術を駆使して人々を恐怖と不安の暗闇へ落としいれました。

なし崩し的に終了。

陽性者数はたぶん1日2000人前後で推移していくと思います。1都道府県平均40人前後。それが定常状態で流行にもならない。米国や他国の状況から計算された日本の数。

 

☆☆☆

人間社会とは無関係の自然。何事も無かったように季節は正常にめぐっています。

冷静さを失わず正気を保ち人々を守り続けられたことはよかった。

もう既にワクチンは70万人近くの人が接種済みです。

国民の大半が打てるワクチンが確保されています。

ほめるべき安心材料。国民のために尽力した人を評価することをメディアはしない。

 

☆☆☆

無益なポールポジション競争のために資金が枯渇した東京。

建設的な準備や改変を積極的に行うことはありませんでした。カンニングの竹山さん好きだなぁ。正しい。僕はハズレくじの場所をお伝えしていたけど無力だった。多勢に無勢。ちょっと皆も気がついてくれたかもしれない。

今後、陽性者が増えたらベッド数に合わせてロックダウンすることでしょう。

虎視眈々と制限を語るためにメディアに登場したい人々も登場を待ち構えている。そして、僕らの税金が使われる。

 

☆☆☆

日本は日本のことを考えればいい。若者は人生を謳歌すればいい。

日本の復活を考えればいい。危ないものに近づかず自前のものを増やしていけばいい。

日本は、日本人が豊かになる方法を考えればいい。

自国で一つずつ生産することが解決になっていきます。

一つずつ。

2021年3月23日 (火)

3分でわかる! なぜワクチンが必要なの?

 

「3分でわかる なぜワクチンが必要なの?」

鹿児島の薬剤師 笹川先生が新しい動画をアップしました。

よろしくお願いたします。

2021年3月21日 (日)

チタンの堀江社長来訪

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チタンのホリエの堀江社長が新潟燕三条からいらしてくださいました。

20年来の先輩友人です。金属アレルギーの子供達のためにチタン食器を作ったり薬と反応しないピルケースを作りました。今ではカラトリーはカラフルになりピルケースも健在です。

ますますお元気で、いろいろなお話をいたしました。

コロナ災害だからこそ伸びるものがある。

チタンは心臓に入れるステントや人工関節、インプラントなどに応用されています。硬くて軽くて錆びない。イオン化しないから人体とほとんど反応しない。熱伝導が高い。

 

☆☆☆

日本のものづくりについて意見交換しました。

かつてappleのケースを作って磨いた燕三条

チタンの表面の透明な酸化皮膜を重ねることで、光の回析によって発色(着色でなく)させることができる。それをコントロールする技術を確立しました。

次に、チタン表面を焼成することで酸化皮膜を変化させる条件を見つけました。条件を変化させて手探りで見つけていきました。2019年チタン学会賞も受賞されています。

ホリエ社長が手にしているカップは、表面がザラッとしていて金属というより上質な和紙を触っている感覚になります。触れたことのない金属の質感。

 

☆☆☆

15年前ぐらいにいただいたボウルはパン作りに最適。フライパンもガスの火で色を虹色に変えながら健在。

さらなる新しいものを作る相談をしました。

 

☆☆☆

ものづくり。

私たちは最初、いままで無い世界を作ることに没頭します。

歴史を重ねるごとに、その先の新しい世界が見えてくる

お正月に送っていただく新潟のお餅は絶品です。

ひとつずつ。

2021年3月20日 (土)

今日は春分の日

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今日は春分の日です。ペタペタ歩いています。

GOOGLE DOODLEがカワイイ。

過去のものも見ることができます。

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七夕も美しい。

 

☆☆☆

追伸
今日は夜、大きな地震がありました。
コロナよりも日常もっと大切なことがあることをお伝えしていました。
メディアは、つまらないコロナの話題を投入し続けていました。
数を増加させる間違いしてまで。
それよりも先を見る洞察の方が大切。
備えて準備し、対応することが重要です。

2021年3月17日 (水)

鳥のいない日 / 私たちの個人情報が異国に飛び去っていた日

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いつもは可愛らしい鳥が通勤中にたくさんいます。

今日は鳥がいない日でした。

鳥がいないと寂しい。

クリニックの近くの神田川にも、メトロの屋根にもいなかった。

 

☆☆☆

僕は携帯をあまり見ません。

急ぎで情報チェックするときぐらい。

大事なことはすぐ電話して直に話すし、キャリアメールとFAXなんかで仕事しています。

不要なアプリは入れていないからシンプル。

 

☆☆☆

「大和田の携帯は本当に電話機だな」とか笑われたりしました。

「****入れていないですか?」と聞かれても、「ごめんなさい。なんか苦手で」と答えて入れていませんでした。だからグループにも入ってなかった。動画通話もできなかった。不便だったけど本当はセキュリティのことが心配だった。

防災にまで使う自治体があったソフトから個人情報が線となって流出。
無防備そして無思慮。

皆さん自治体のデータは異国の地です。
自治体を信じてデータを預けた人の気持ちも何もかも消えていきました。ご高齢の皆様から若い人まで全て。

 

☆☆☆

鳥がいない日は寂しい。

いることが普通になっているから、失われて初めてその意味を知る。

可愛かった表情や、手で包んだときの羽毛の暖かさ、一人で歌ったり喋っている姿。
いなくなってしまった。さよならスイちゃん。

日本人の個人情報が丸ごとすべて鳥の歌のように海を渡って消えていきました。

鳥がいない日は寂しい。

無くなってしまった。

信用もネットワークのつながりも、会話の中身公的インフラ情報もなにもかも
ひも付けされているものすべて。

自国で建設的なことをしない、ということはこういうこと。

 

☆☆☆

僕は最初から失われていたから、失うものはないけれど。

サヨナラ。信頼。生活基盤。

2021年3月16日 (火)

花束と未来の材料が届いた日 / コロナ休校よサヨナラ / 変異型バリアントよサヨナラ

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今日は未来を紡ぐための材料がとどきました。

花束のお便りもいただきました。

お子様の教育や学校について書かれていました。これまで随分たくさんのお便りを頂きました。御礼申し上げます。

お子様は重症化もほとんどなく、血管炎で有名なコロナでは懸念された川崎病も多発しませんでした。死亡例はゼロです。

 

☆☆☆

にもかかわらず・・・というのは既にお書きしたとおりです。

出生率を低下させ、教育を毀損(きそん)し、リセットされるまで社会破壊がすすみそうになったのは恐ろしい出来事でした。

お便りにあったように心ある教育者や自治体の領主さんは、安易に休校などせず済む方法の模索をつづけました。

すると今度は「家庭内感染」の恐怖をあおり始めました。

こちらにお書きした「2.知られていない専門用語を次々に繰り出し注意をひき続ける 」と「4.身近に危険が常にあることを知らせ続ける。 」に相当するものです。

今は「ワクチンの副作用/血栓」「変異型/バリアント」「アクティブシニア」などが投入されています。

副作用の出現率は極めて低く、変異が得意なコロナは最初からバリアントだらけなことが昨年から報告されている(引用はNATURE)。隣の人にうつったらもう遺伝子が変わっているかもしれない。メディアの人間より、国民のほうがNATUREを読める人が多い。元気なご老人がたくさんいることは良いことです。

通常はこんなふうな報道になるはず。余計なものを見なければオシマイ。国民の方からテレビを断捨離。

 

☆☆☆

じゃあ、ファクトとの乖離(かいり)の目的は?いつまで?ということになるでしょう。

目的は憶測や感想になるので各々が考えることにしましょう。

いつまで?については、多くの人が季節性として終わってしまったコロナと報道のギャップに気づいてしまったので終了になります。

桜の木の周りに張り巡らしたバリケードは、日本全体で陽性者900人!ですから市民のことを考えてではないことは確かでしょう。都民排除の存在を誇示しつづけることでしょう。

 

☆☆☆

休校のデメリットも広く知られるようになりました。

さらに全国で、今回のことでICUがどれだけ拡充されたか報告している地域はありません。未来の準備を行う意思はありません。

領主たちのポールポジション競争のために市町村の貯金も使い果たしてしまいました。

一方で建設的なことはしませんでしたし、行う予定もありません。「多発している東京にワクチン量を最大規模確保しました」「都民の生活を守るためにICU増設したので多少の流行は大丈夫になりました」なんてニュースもないでしょう?積極的対策は行われないんです。

今後も何かあれば都道府県民の抑圧に頼ることになりますが季節性に去っていったので、そういうことにもならないでしょう。

恐怖を利用した野望も大規模リセットも不完全な失敗に終わりました。

エヴァが破滅を回避し美しい大団円になったように。

 

☆☆☆

都道府県民のインテリジェンスが高かったため、権威も失墜し領主の司令も不完全に立ち消えになりました。

このような状況では、恐怖を継続させて領民に抑圧を強いる命令ポピュリストな領主たちには逆風になる

だからといって急にウイルスのファクトに基づいて人々(都民)を守る側に手のひらを返すこともできない。

恐怖をあおるためにメディアに出ることもできなければ、季節性だったという事実を認めることもできない。

板挟みになり完全にフリーズ。

フリーズした領主たちの沈黙は、私達国民には抑圧からの開放と子どもたちに自由をとりもどしてくれることでしょう。

だからこそ領民 に誠実な領主たちは中央に訴えてまでして、いち早く緊急事態宣言を終了させました。領民たちがコロナで倒れることはないし、城下の人々稼ぎを確保し豊かな暮らしを守れるから。

ましな領主の地方では、子供の学力を考えて休校はしなくなるでしょう。

「希望の日はやってくるでしょうか?」のお便りのお答えはそれになると思います。

私達都民は都営公園の閉鎖と美しい桜を台無しにするバリケードとともに暮らしていきます。次世代のリーダーを夢見つつ。

 


☆☆☆

国民の方は正直に頑張りました。誰も私達をほめてくれないから、コラムで日本国民の頑張りをほめました。

桜を見にでかけましょう!

明るい日差しの中、満開の桜の木の下で子供たちが走り回る姿がみえるようです。

青空のもとで健康的に日常を送れるようになりました。良かったです。

コロナ人災と浪費の暗闇は、普遍の自然がもたらす光や色の鮮やかさを引き立てます。

苦しかったけれど自力で頑張った国民に春の光が降り注ぎ、桜が咲き誇ります。

そして、未来。

願わくは絶望と抑圧と否定でなく、建設的で希望をもたらす新しい日々が訪れることを。

 

 

この曲を送りたい。

毎日6万人近くワクチン打っていても、累積百万人になっても、きっと東京都民には「緊急事態宣言が終了しても花見に出て浮かれないでステイホームしろ」「桜の下でしゃべるな、食べるな、酒盛りなんてもってのほか。ジュースも飲むな、友だちと会うな、会ってもしゃべるな(以下リピート)」という命令が下ることでしょう。あるいは再度の大流行を待ち望んでいるかもしれないけど、そうならない。

空気も車も電車も出入りしているのに、県境でLT結界濃度(コロナ粒子濃度)が変わるなんて意味不明。でも千葉や埼玉、神奈川に数駅移動すれば無制限。

2021年3月15日 (月)

新しい海原へ漕ぎ出す / 変化を乗り越え良きものを紡ぐ

Radio

ラジオでお話しした時の写真です。薬の副作用やメカニズム、病気と薬など治療薬についても仕事してきたのでご依頼も多様でした。

20年ほど前には、日経ドラッグインフォメーションDIに連載も持っていました。ツルハ薬局さん、スギ薬局さんなどの講演会もしたりしていました。懐かしい。ケアネットさんの仕事をしているのもその流れ。

そこから鹿児島の薬剤師さんと楽しい動画を作ることになりました。

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クリニックにテレビクルーが取材に来た風景です。

地上波もいっぱい手伝ったけれどBSで地中海食の説明をしたこともありました。健康を守ったり未病から引き返すには、栄養と運動が基礎だからです。美味しい料理をスタジオに持ってきていただいて、皆んなで試食しました。キチンとおいしいものでした。

Bs

いくつも自分で新書を書き新聞のコラムを連載し、医療的なことをわかりやすく説明するお仕事を続けてきました。お母さん向け新聞やお子様向けの新聞や子供さんの健康や勉強の仕方など学習塾の仕事もしました。

なんだか、向いていたようです。

建設的な良い報道を心がけていたように思っています。

ところが、2017年後半ぐらいの数年前から少し変質していったように思います。

 

☆☆☆

あせり、というか、強引にあるテーマに近づけようという依頼が数年の間増えていきました。

それにつれて、ほとんどをお断りすることになりました。

目の前の患者さんを良くすることが仕事なので、その軸足を失いたくありませんでした。

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その期間、管理栄養士さんの臨床研修講師やシンポジウムなどに注力しました。今では、栄養学会の理事になりました。

クリニックレベルの街中に管理栄養士さんが存在することで人々を守るシステムの役員をしています。減薬につながります。薬を増していくより、そちらの方が患者さんは良くなる。

こういった診療をつづけるとともに、医療をめざす若い人を助ける仕事にシフトしていきました。

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自分でも新書などをたくさん書きましたが、医療監修を続けました。これは、ネットで活躍する著者さんとリアルな本を結びつける新しいデジタルフォーメーションのあり方を示したかったからです。どれもがうまくいっていて、増刷に増刷を重ねて長年のベストセラーを続けています。

私は、それぞれの著者さんと深い信頼関係を築いていて連絡をとりあっていることが財産になっています。

泡のように消えてしまうものでなく、地に足のついた仕事を違う分野の方々と一つずつしてきました。そして、常に教えてもらっています。

 

☆☆☆

コロナの間は、肉を食べて元気になろう、みたいな番組に出演しました。

その時に、少し風向きが変化したように思いました。

先日、ひさしぶりにメディアの方から連絡があり自分の思っている感想を伝えて少し話をしました。

コロナの話題は大変だったことをお伺いしました。テレビ局の中も色々で、その前からずいぶん混乱と焦りがあったようです。

「大和田さんの言っていることは良くわかります。現場も大変でした」とおっしゃっていました。

ぜひ良い心を持ってお仕事を続けていただけるようお願いしました。トップからの指令に従いつつも。

 

☆☆☆

メディアが焦って粗製乱造するフェイク虚像を手伝わなくて良かったと思います。

全てが落ち着いて正常化するとは思わないけれど、風向きは良い方向に変わってきているのかもしれません。

ここ数年のメディアの狂乱はなんだったのだろう?消えてしまう虚像。

状況に応じて、時間と手間がかかるけれども結論が物として結晶化して残るリアルな仕事ができてよかったです。

クリニックの医師数をふやして診療拡充と予約システムをスタッフと整え、待ち時間減少につとめました。コロナ人災を通してリモート診療もできるようにしました。

いただいたご依頼にお答えして、オンラインジャーナルでファクトをお伝えもできました。何万ビュー(時には100万ビューを超える)もいただけているとのことでした。ありがたいことです。

昨日、松任谷正隆ユーミンさんご夫妻がなさっている新しいプロジェクトが正式に開始したとのご報告もいただきました。ちょっぴり僕もコンセプトをお手伝いしています。別件で少額だけど僕は同じ方向性で寄付を続けてきていたのでトッテモうれしい。

 

☆☆☆

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僕は、無から有を生み出すことが一番ワクワクします。

誰かの手柄をトンビのように背のりしたり乗とったり、パイを奪ったりするのは争いの元になるから好きじゃない。

「ゼロサムゲームではなく、新しい分野をつくりノン・ゼロサムゲームがいいですよね。そのブルーオーシャンを自分たちでプライベートビーチのように泳ぐのが幸せですよね」とエレクトロニクス大手の方とお話ししました。

人間社会を超越した生き物たちや自然界の法則を感じながら、一つずつ世界を広げていこうとおもっています。

過ぎ去ったコロナ災害は、社会においてそれぞれが「どんな人だったのか」「どんな性質をもつものなのか」ということを明確にしてくれたと思います。

僕は、建設的に人々を守る側に常に身をおけたことにホッとしています。プレジデントオンラインの強運についての記事は本当にその通り。夢を儚い(はかない)ものにせず、ビジョンが見えたらパーフェクトを目指して実現する。その繰り返し。

 

☆☆☆

声が大きく強制力を持つものが正しいわけではありません。時間の試練に耐え人々に愛され役に立つものこそが良いもの。

人々を守り、人々が自由を謳歌し、安心して未来を紡げる社会が正しい。正しいものだけが生き残る希望を持ち続けたいと願っています。

ひとつずつ紡いでいく織物のようです。反物(たんもの)やタペストリーになって模様が見えるまで、運針の意味はわからない。

でも、きちんと針を運んでいけば美しいものになる。そう信じています。

これから数年で、世の中は大規模で急速なデジタルトランスフォーメーション(変容)していくことでしょう。診療もネットとリアルが融合していいくことでしょう。建設的な人々と一緒に仕事をつづけようと思います。

新しくて楽しい未来をみんなで一歩ずつ。

僕らは新しい海原へすでに漕ぎ出しているクルーです。

2021年3月13日 (土)

リアルなものと虚構のはざま / 星をめざして

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河出書房さんのハラリさんの本です。

虚構が人間を進化、発展させたことを述べた「サピエンス全史」のつづき。

 

☆☆☆

稲盛さんの本には、リアルに何を作り出すかということのワクワク感があふれています。

ハラリさんの本は、虚構の大事さが書かれています。

そのはざまをうまく繋ぐことが大切だとおもっています。

 

☆☆☆

「イメージできれば物質化できる」というのが、僕の好きな言葉です。

上手に虚構をリアル化して、リアル化できた点からあたらしい虚構(夢)を探すという未来のスパイラルが美しい形。

 

☆☆☆

良い仲間たちと一緒にリアルなものを生み出す仕事を始めています。

変化に適応しながら仕事を続けていこうと思っています。

新しい星を目指して航海する飛行船のクルーのようです。

2021年3月12日 (金)

稲盛フィロソフィー その2

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京セラフィロソフィー、稲盛フィロソフィーは含蓄深いです。

「得意でない分野は専門家に頼るかもしれません。専門家は理論を語るでしょう。けれども実際セラミックを焼いてみるとそのとおりには行きません。試行錯誤をして手を動かして経験して実際に作れるようになるには、訓練と経験が必要になります。

ですから『理解している』 と『経験して実践を繰り返して実際にできる』 とでは大きく違うのです。

ああ、なんていい言葉なんだろう。

同じ年齢の方がナレーションしているので、YOUTUBEで見る稲盛さんと同じ感じでご本人のようです。

パチンコの後、おごってもらったうどんのこともお話しされています。それも、良い話し。僕が苦労したことを苦労しないようにお伝えして若い各所の先生と働いていることにつながります。

AUDIBLEの2時間52分ぐらいの部分の言葉です。聞き覚えなので正確ではないのですが。

 

☆☆☆

COVID19新型コロナも、世界中に経験者はいませんでした。

ウイルスの専門家、感染症の専門家、計算の専門家たちが存在しているだけでした。

一方僕たち現場の兵隊たちは、何回も様々なウイルスのパンデミックの経験をくぐり抜けてきました。
悩むこともたくさんありました。

目の前に繰り広げられているものを観察して対応する実践型の職人です。

コロナが流行したときには、実践を通して観察と分析をしていきました。

 

☆☆☆

そういうことだったんだと思います。

2兆円企業になった京セラ。稲盛フィロソフィーの話は、実践的ですごくいい。

実際何をするか、どうするか、何をしたのか、に重点が置かれています。

理論ではなく、何をなすかという創造的な部分が人に感動を与えるのだと思います。

 

☆☆☆

実戦をくぐり抜け、良き魂の発露を実践されてきた方の言葉はすがすがしい。

繰り返し聞きたくなりました。

2021年3月11日 (木)

コロナより地震の備えが大切

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季節性コロナの陽性者数の多少の増減は様子見で大丈夫。

僕は地震の方が問題だと思います。

津波のときの避難経路を良い機会なので再チェックしておくと良いでしょう。

少し大きな地震があったあと、ずっと余震もなにもないのは不気味です。

2月の大きめの地震の後、パタッと減っていることがこちらでわかります。

 

☆☆☆

インスタントラーメンと水ぐらいで良いので購入しておくと良いかもしれません。

また、緊急時の音声録音や掲示板、家のラジオの電池チェックなどをしてみましょう。

避難場所の確認も良いかもしれません。

自分でコロナより大切なことをチェックしておきましょう。

たぶん、311の報道もたくさん流れるでしょう。

 

☆☆☆

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震源が深めのところが距離をおいて散発していることがわかります。

その間を浅めのところに少し多めに出ている。

 

☆☆☆

こういう機会は大切です。

普段の備えをチェックし、新たにしておくのも良いことです。

意味のないことに意識を奪われると足元をすくわれてしまう。

備えあれば憂いなし、です。

2021年3月 8日 (月)

コロナウイルスの性質に依存することは誰も言わない / オッカムのカミソリ

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もうすぐ、ジャスミンの花が咲き始めて暖かくなってくるでしょう。

コロナはその頃には思い出話になっていることと思います。

日本はICUが発達していて、ECMOなどを使えます。

日本のコロナ被害が少ないのは、先進的なICUがあったからでしょうか?

もちろん、その通りです。

献身的な先生方が最先端の治療を行なって、たくさんの命を救いました。

それは忘れてはいけない大切な事実。

 

☆☆☆

じゃあ、何千何万の子供達や若者がコロナにかかってほとんど死ななかったのはなぜでしょう?

新型コロナを日本人が交差抗体でやり過ごしたために、弱毒ウイルスだったためです。

それより上の世代では?

答えは同じです。

 

☆☆☆

重症化しなかった理由はいくつもパラメーターがあるでしょう。

でも、そのうちの一番大事なものが何かを認識する必要があります。

「オッカムのカミソリ」Occam's razorと呼ばれるものです。

誰かを好きになるとき、「その人のまつ毛が長いから」「語尾の伸ばし方がかわいいから」「靴のサイズが大きいから」とかいうことも要因かもしれません。

でも一番は「その人だから」つまり、「自分がトキメク人」だからでしょう。まつげなんて靴なんて、しゃべり方なんて一部分。

一番大事なものが何か、それが大切です。

 

☆☆☆

日本では、コロナそのものよりも人災が大きかった理由。
それは、「新型コロナウイルスが日本で重篤化しにくいウイルスだったから」それを見誤った以外のなにものでもありません。

もし、100人よりもずっと少ない数十人の陽性者だけが毎日発生したとしたとします。その半数以下が重症化して連日10人ずつでもICUに入院してECMOをつけはじめたら、半日から数日で日本の脆弱な医療システムは崩壊します。

日本の安寧は、ひたすらウイルスのホストである私たちの免疫に比して相対的に弱毒であることに依存しているのです。

PCRの数なんて、何の意味ももたない。
初期に増設することを怠った少数のICUで治療できる重症者数以下になるよう、陽性者数を抑えなくてはいけないだけ。

それだけです。

誰もそれを語らない。

たくさんの人が悲しい目にあいました。本当に寂しく悲しいことです。

 

☆☆☆

起きてしまったことは仕方ありません。

コロナは私たちほとんどに弱毒。だから安心して復活していけばいいのです。

何回でも破壊者に焼け野原にされても、私たちは一粒ずつ種を植えましょう。

心が折れたら負けです。今は耐えましょう。
誰が何を語ったかだけは忘れないようにしましょう。

皆んなで力を合わせて、水路を引き豊かな土地にしていきましょう。

豊かな緑の大地をめざしましょう。

2021年3月 7日 (日)

3分でわかる 今さら聞けない!ウイルスと細菌の違い / 鹿児島の薬剤師 笹川だいすけ 2

鹿児島の薬剤師 笹川だいすけ 「3分でわかる 今さら聞けない!ウイルスと細菌の違い 」 が公開されました。

2021年3月 6日 (土)

震災4年後の福島の記録 / 何度でも復興すればいい / 桜の下で深呼吸しよう

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テストになるとケアレスミスを多発していた僕は、福島県立医大に拾ってもらって医師になることができました。

東北大震災4年後に福島医大に伺ったときの写真です。壁のひび割れがそのまま残されています。

裏山は切り開かれ、ヘリポートとなりました。

当時、新聞のコラムを連載していたので診療を縫って合間に丹念に取材して復興応援に役立てようと思っていました。

感謝の気持ちと恩返しをなんとかしたいと願っていました。

当時、メディアは放射線の恐怖をあおりつづけていました。自分の目でファクトを見ようと思いました。僕のように普通に行き帰りをして正常化を示す行動は逆効果でした。

その結果取り上げていただけず、地味な努力や記事は扇情的でもないため形になりませんでした。

クリニックの患者さんの「放射線恐怖症」を解くためにたくさん説明を繰り返していました。

今と同じ構造です。

放射線恐怖をあおっていた方が、今度はコロナ恐怖もあおっていたのには!(ビックリ)。世の中の役割は決まっていることに気がつきました。

僕は何回でもファクトを、大切なことを伝えようと頑張りました。3回目。
前前回(新型インフル)も前回(放射線)も、今回(コロナ)も。

そういった損な役回りが、なぜか僕の仕事になってしまう。あぁ。
間違っていても権力もっている人々の方が豊かで出世するんだよなぁ…わかっているんだけど。

人々を守るのはこっち側。

 

☆☆☆

福島医大は福島駅から少し離れているため、そのための時間を作らないといくことができません。

同窓生に案内してもらって、さらにいろいろな話を聞きました。

福島の線量が場所的にまだ高かった頃です。しのぶ山に入れなかった。

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校庭の芝生は除染のためにはぎとられ、新しい芝生が到着したところ。

大変な努力です。でも、この一つずつ、芝生の一つずつが清浄化し物事を復活させていく。

医局でアーカイブも見せていただきました。

 

☆☆☆

他にもたくさんお話を伺いました。たくさん写真も撮影してきているので、おいおいブログに綴って行こうと思っています。

その後、福島の人々はたくさん努力をされました。
福島医大も立派になりました。

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バス停の部分に大きなクレーンが林立し、当時工事中だったところにも立派な建物がたちました。

時間とともに作業をしているたくさんの人がいらっしゃいます。

コロナが充満しているという東京をてくてく歩いて仕事つづけたように、福島の街をてくてく歩いて写真を撮り取材しました。恐ろしくもなんともない。メディアのイメージが作った虚構。それによる人災。

 

☆☆☆

昨日、お便りをいただきました。

世の中を守って復興させたい、正しいものを伝えたいと奮闘されているプロの方からでした。世の中やメディアの不条理を嘆いていらっしゃいました。

僕は書きました。

「破壊者や無為な人々を糾弾するのではなく、世の中に次世代に上手に説明するのが大切だと思っています。ひとつずつ種を植えていきましょう。私たちが植える種が未来の希望のひとカケラです。やがて何年も先、種から生まれて大きくなった広葉樹が落石から人々を守るでしょう。」と。

感傷的すぎると思ったけど、そう思っているから。

自分への利益誘導でない社会の財産と富の形成。そう言った富は伝統や文化と呼ばれ永遠の命を得る。

 

☆☆☆

もちろん新型コロナウイルスは実存し、日本ではまれに重症化する人はいます。重症者の治療は大変です。それを否定できるわけがありません。かつてICUに患者さんがいらしたときには、自分の方が倒れてしまうかもと何回も思いました。

問題は、対応が非効率すぎること。それに沿わせるための経済抑制とそれに伴う国民全体の被害が甚大なところです。

ECMOは、コロナ専用の機器ではありません。一時的に肺を休めなくてはならない他の疾患にも用いられます。

ICUでPCPSを回す他の疾患の人もいるでしょう。そういった治療にあたる先生は、コロナじゃ無くてもずっと大変だったのです。生命維持の外部装置をつける作業はめちゃくちゃしんどい。

大動脈破裂やくも膜下出血は急にやってきます。治療も待ったなし。

その横で病室から抜け出して徘徊している100歳近い認知症のコロナの患者さんの対応を、ICUの先生や看護師さんがお世話するなんてシュールすぎるでしょう?

交通整理をしないで分離しない辛い医療を、各地の病院に強いたのです。そして逼迫。

お上の無策に怒ることもなく、人々のために自分で作っちゃった素晴らしい病院も存在しました。メディアは取り上げない。

 

☆☆☆

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今朝、リモートで色々なことを話し合いました。快活でスマートな未来志向の方です。

僕らは雑談しながら未来に向けて話ました。どうやったら建設的なことが綴れるのか方法論を考えました。

何回でも復興すればいい。特に今回は人災なので、ハードウエアの被害はありません。ソフトウエアの最適化とアップデートでV字回復できます。

人間は、たくさんのことを経験して脳の中で統合されていきます。
人々と語り合って、弁証法的に上昇気流のスパイラルが生まれる。

桜がもうすぐ咲きます。

僕は、基準を守って今年も桜の下で深呼吸をしようと思います。

広い屋外で誰もいなければ、マスクを外しても問題ありません。

去年より、大きく深呼吸できそうです。
もう、暗闇から一人で閃光弾を一つ一つあげている状況ではないから。真実を語って前に進む人々がたくさん集ってきているから。

そのとき守った人々が、新たに種を植えて芽が出始めているから。

ファクトが僕らを守ってくれる。

追伸
お上が庶民を敵にして桜の周りに張り巡らしたバリケード。
僕らは花見の風景のひとつにしてしまえばいい。
湧き上がる喜びや感情にすなおになろう。
桜や自然は僕らを招いてくれる。
僕らはその下で深呼吸しよう。
誰も踏み潰せやしない。
そして明日を語ろう。

2021年3月 5日 (金)

緊急事態宣言の甚大な被害 / 危険性は緊急事態ではない

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ワクチンも人の行動や社会環境もあまり関係なく、アジア・オセアニアでは被害少なく去ったコロナ。

緊急事態宣言とは何だったか考えて見ると面白いです。
解除の条件は3つあります。

1.感染段階の脱却

2.医療が逼迫しない

3.1週間の陽性者数

1や3は余裕でクリアしています。

律速段階は間違いなく2です

1や3が2を満たす数、それは、なんと100万人で25人の陽性者しか許容されません。

それでいいんですか?

 

☆☆☆

緊急事態宣言は、感染症から国民を守るために発令されているわけではありません。

準備された少数のICU逼迫回避から演繹される陽性者数に抑えることが目的になってきています。

その証拠に、様々な地方都市で陽性者がゼロに近くなっても解除になりませんでした。
その理由は病床がうまっていたから、です。

重症なだけでなく、陽性だった既往だけで転院できなくて満床でも逼迫といわれていました。
一緒に出演させていただいた各地の領主さんがクラブハウスで明言されていました。「治っているのに転院できなくて満床扱いで解除できないから都市の人々が困窮して貧しくなっていっている」と。

専用ICUに空きが少なくなれば、緊急事態宣言。私達が安全でも。

 

☆☆☆

緊急事態宣言の目的は、病床以下に重症を抑えるという陽性者数の制御になっています。パンデミックを防いで私達の健康被害を減らすという考えとは別の問題です。

通常の診療、治療圧迫の被害のほうが大きいかもしれない。

私達が感染しないで済んでいるのは、緊急事態宣言のおかげではありません。

出し続けるのは、無策の結果の失策です。

ウイルスは季節性となり去りました。

少数の陽性者を出し続けているのは、季節性として国土に定着した証です。世界中のどの国もこの形になるでしょう。
日本はいち早く、季節性にしてしまいました。

緊急事態宣言で得られるものはほとんどなく、経済の損失は甚大です。

この収支バランスを国民は理解する必要があります。メディアは教えてくれません。

 

☆☆☆

ワクチンをたくさんの人が打ち終わっています。

国民が恐怖にとらわれていると、いつまでも貧しくなっていきます。

豊かになるために、コロナを思い出にしましょう。

 

☆☆☆

追伸

持っていかれたものの代わりにソフビのアヒルが寄贈された話がありました。

すべてのものにコロナが付着していると言っていたワイドショーは、アヒルに付着するコロナ、全国の神社仏閣の手水でのクラスターについてこれからでも遅くないから論じてみればいい。

手水の横に、アルコールの蛇口をつけるように勧めればいい。

(うっせぇわ)

普段の生活なら、ウイルスに出会う確率はゼロに近い。普通は、どこにもウイルスはいない。ほとんどの人には透明な存在。

それだけのことです。

2021年3月 4日 (木)

緊急事態宣言も何もかもウイルスではなく人のことわり / すべて無くなって次のフェーズ

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都知事さんに負けじと、首相がやむを得ず緊急事態宣言延長することになりました。

首相は最後まで経済を守りたいと思っていたようです。かわいそうに。

休校にしたり、さまざまなことでポジショントークを繰り広げ預貯金を使い果たした都道府県。

主が「先手を打つ映像」や「活躍しているカッコいい映像」をつくるため費用を捻出するために、小作人が支払った代償です。昔もお殿様のお城や着物を作るために領民は働いていたので、一緒。

興味ある方は時系列を分析すると面白いです。ちょっとだけ去年書きしたことも、コロナ流行カレンダーとともに当たっていました。でも、僕はそういう仕事じゃないし時間がもったいないし、興味ない。

 

☆☆☆

だれが、市民、国民に号令をだすのかポールポジション競争。

不毛な国民不在の非科学的ゼロサムゲーム。

PCRもなにもかも道具のひとつ。

僕たち都民市民国民は道具として抑圧。

昨年から繰り広げられていたのは、もろもろのそういったことの集合体でした。

ウイルスの性質や感染症数ではなく。

時間がたって、ウイルスが去って人々の業だけが残された。

☆☆☆

さすがに、みんな気がついても良い頃だと思います。

患者さんによると、ワイドショーもPCR連呼しなくなったどころか意味が無いと言い出し始めたらしいです。

彼らは次のフェーズに入ったので、昔言ったことは無かったことになります。

PCRもロックダウンも、コンタクトレンズで感染、スーパーの食材ラップから感染、ハッピーハイポキシアでサチュレーションモニター売り切れ、何万人も死ぬ計算式など全てなにもかも無かったことになります。

昨日言ったことは忘れて、今日も楽しく別な話題でパンとサーカスを作っていることでしょう。

それを普通はウソツキとか詐欺と呼んでるらしいです。僕は言わないし思いつきもしないけど。

 

☆☆☆

さすがに、みんな気がついても良い頃だと思います。

ホテルを安く泊まるとか特集した翌日、GOTOで広まったと中止を叫んだことで証明されています。

PCRとか後遺症とか、真面目に聞いていた方々はおきざり。彼らにとって、視聴者は視聴率の道具でしかありません。

自殺した人々、失職した人々がかわいそう。

休校になったり修学旅行が無くなったり、クラブ活動停止したり、責任を押し付けられた若者がかわいそう。

あぁ。

 

☆☆☆

ウイルスはどこにいってしまったんだろう・・・

もう感染症とは関係ない世界。

最初からそうだった。

 

☆☆☆

僕らは、血の通った人間です。
道具にされて悲しい。

僕たちスタッフは、一生懸命やることはやりました。説明もきちんとしてきたし、守れる人を守ろうと行動してきました。

アルコールもマスクも、パックごはんも配った。

一つ一つがブログやコラムに記録されています。クリニックにいらした患者さんの安寧として残されています。

今は、ただただ感慨だけが深くなっています。

 

☆☆☆

嘆いてもしかたありません。

世の中、正しいことを謙虚に伝え支え合う仕組みがあることを僕は知りました。

今日を全力で生きましょう。そして明日をまた紡いでいきましょう。

 

☆☆☆

追伸

コロナの恐怖シャワーの中で、クリニックから大学病院に紹介して一命をとりとめた患者さんが退院されいらっしゃいました。病院事務さんとやり取りをして、外科の先生とも直にやりとりしてお願い申し上げた患者さんでした。収束しているのにコロナ対策のせいで、皆とても苦労していました。

入院して見てわかったけれど、コロナ以外の重症の人いっぱいたんですね。助かりました。

でした。そういうことだと思います。

普通に通勤して、ファクトを理解し何も恐れず仲間と診療し続けて良かった。本当に良かった。

ゆるゆるが大正解だったのです。批判を受けながらも、ユルユルのらりくらりされたことに感謝しています。

ゆるゆる緊急事態宣言を、経済破壊を望む人たちの意思に従って1年でも2年でも何年でも続ければよいのです。ウイルスは勝手に去っていくだけです。気がすむまでやればいい。

2021年3月 3日 (水)

稲盛フィロソフィー その1 / 考え方(プラスORマイナス) X 能力 X 努力 / ポジティブな人が必要

考え方(プラスORマイナス) X 能力 X 努力

 

『稲盛フィロソフィー』をオーディブルで聞いています。

どうやったら楽してたくさんのお金がえられるだろうか?

今流行りのネットをつかった即物的な一万円札の束を追うことの虚しさを教えてくれます。

僕は人生は修行だと思っています。医療技術や様々なことを研ぎ澄ますことだけに興味がありました。
だから、ずっと目の前の人を助けることだけに脇目もふらず集中してゾーンに入り続けてきました。

そして気がついたら、たくさんの良き魂の仲間たちと仕事をしていました。

 

☆☆☆

『稲盛フィロソフィー』を聞いて「あぁそういうことだったんだ」と思うことがたくさんあります。

まだ、聞き終わっていないけど楽しみ。

稲盛さんは、厳しいことも言っていました。

「会社にネガティブな人がいたときがあります。考え方が違うからやめてもらいました。」と。

コロナの話も一緒だと思いました。

 

☆☆☆

能力や努力を重ねても、考え方がネガティブなら積はマイナスになります。
積をプラスにするためには、良き魂がなくてはいけない。

「すなおさと謙虚さ」という言葉も繰り返し出てきます。

僕らに指示を出した人々に、ファクトを見る素直さや自然を観察する謙虚さがあったかは疑問です。雑念が多すぎた。

僕は、コロナ対策をしていた人にもっとプラスのカケラがあったらよかったのに、と思っている。

 

☆☆☆

ここから復興のときを迎えます。

ポジティブに進んで行く時期になります。

登山するときに、「全員死ぬかも、落ちたら重症になって骨をおるかも」「急に天候が変わってパンデミックになって凍死するかも」「僕が一番乗りだから一番動画にうつるんだ!」と言い出すネガティブ人は、復興のパーティー仲間にふさわしくないでしょう。

「この角度で登っていくと、100人中80人死にます」なんて不安をあおる計算家もいらない。

人と過去は変わりません。

 

☆☆☆

良き登山には、注意深いポジティブな有能な人だけでパーティを組む必要があります。
経済と暮らしを破壊した人以外の、大多数の日本国民がそれに当たると思います。

私達は、覚醒しなくてはいけない。
足の引っ張り合いや、ささいなことを吊るし上げることに熱中してはいけない。

完璧な人はいません。有能な人を失っていくと、パイロットなき飛行機になります。推進力も失う。

私達をおとしめたメディアは聞き流して、本当に豊かになる方法をそれぞれの立場で考えましょう。

 

☆☆☆

よく考えて建設的で穏やかな目で未来を見ていきましょう。
その作業をどうやってよいかのコラムを準備しています。

メディアを批判したところで、エネルギーの無駄です。そういうものだからです。

腐葉土に枯れ草臭いと言うようなものです。枯れ草だから枯れ草臭い。

フェイクのシャワーが降り注いでも、自分自身をどう守り、どう判断し、どう生きていくのか。

冷静に正しいことを判断して右往左往しないですむのか、その方法を綴りました。

 

☆☆☆

考え方X能力X努力

人々に不安と恐怖を与えた人々を、国民は記憶しています。
自分たちを苦しめた人々を記憶しています。

放っておきましょう。考えるとネガティブな毒が脳にうつる。

正しいことを伝えて恐怖と不安を取り除いた人々で手を取り合ってポジティブに行きましょう。

そして豊かになりましょう。

2021年3月 2日 (火)

変異しても流行らない / 季節性の特徴

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コロナウイルに変異型が出ても問題ありません。

昨年11月に今起きていることを予想し、コラムですでに記載していました

コロナウイルスに限らずウイルスは、人々の間を渡っていくうちに遺伝子を多様に変化させます。

インフルエンザも、少しずつ遺伝子が変化するためワクチンの型をそれに合わせて変化させています。
早晩、PCRにかからなくなるかもしれません。けれども、それでいいのです。

季節性ウイルスの特徴のひとつにすぎません。
全部言った通りになっているでしょう?

 

☆☆☆

それでは、遺伝子がかわったら被害がおおきくなるか?というとそういうわけではありません。

インフルを引きにくい人は、ずっと引きにくい。パンデミックして被害がひろがるということもない。

相変わらず、ウイルスが変化していくということを一般の人々は知りません。

それを逆手にとって「珍しいことを投入して怖がらす」という手法が取り入れられています。

日本では被害が圧倒的に少なく、すでに何回も私たちはさらされてきました。今さら何をいう、という感じです。


☆☆☆

無益有害。計算も全て間違い。世界で最も流行らなかった先進国の一つなのにすぐいっぱいいっぱいになってしまうICUの数。

資金をそこに投入して、多大な被害を防げなかったことは検証されない。

計算式が役にたたないのは、別に学問として無益だったことが分かったから不安と恐怖を起こさせる役割が済んだので、捨て去れば良いだけです。

インフラを整備しなかったのはどうなんだろう。

昨年春の1年前に1兆円だけでも投入したら一時的な分離したICUや医療施設が各地に作れたでしょう。

そして、その後の50兆円必要なかったかもしれない。たくさんの人の仕事を奪い、暮らしを破壊しないで済んだでしょう。
さらに、そこで学んだ人が各地にもどれば、地方の感染対策に役に立ったに違いありません。

無策で全く建設的でなかった上の方から、今もダラダラと情報が流れてきているだけです。

そういうことは議論されない。

 

☆☆☆

以前話したように、日本の専門家はポジティブなことを自ら全部避けて自滅パターンを全国民に強いました。

けれども、通年のコロナの交差免疫という地の利、保険診療による日頃の病気の管理、江戸時代から続く疫病を防ぐ都市インフラ、国民の清潔さで跳ね返してしまいました。

だれも助けてくれなかった国民が、自分たちで自分をまもり通しました。
私たち市民は、日本の文化を含めて自分たちをほめてあげていいです

私たちを苦しめるだけ苦しめてきた人々の情報を、これからも信じますか?
視聴率さえ良ければ社会を破壊してもよかった人々をまだ見続けますか?

脳の中で仕分けして、分類しておしまいです。

一番は、コロナの情報は見ないに尽きます。

季節性に完全になってしまった日本では、私たちの暮らしに影響を与えるウイルスではありません。

日本は、世界でもいち早く新型コロナを季節性にしてしまった国の一つだと思っています。どうして、その可能性を伝えないのだろう?

2021年3月 1日 (月)

準備をすすめる日

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絵を描くことは好きなので、画材には慣れ親しんできました。

捨てられた布や四倉海岸で拾った流木を組み合わせてキャンバスをつくり、ジェッソを塗って海の絵を描いたりしていました。

福島から東京に帰るときにお世話になった喫茶店に差し上げてきました。

今回、新しいことを始めるために画材を購入しました。

準備する、というのは楽しい作業です。

クレヨンの紙をオイルで走る感じも結構好きです。

世の中はデジタルになっています。iPadにお絵かきソフトを入れて描いたりもしていましたが、しっくりきません。

こういう感覚的なものは、仕方がないと思っています。

やっていて本人が楽しいものを選んだほうが、楽しさが伝わるんじゃないかと思っています。

ひとつずつ。足りないところを補って行こうと思っています。

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