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2021年3月12日 (金)

稲盛フィロソフィー その2

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京セラフィロソフィー、稲盛フィロソフィーは含蓄深いです。

「得意でない分野は専門家に頼るかもしれません。専門家は理論を語るでしょう。けれども実際セラミックを焼いてみるとそのとおりには行きません。試行錯誤をして手を動かして経験して実際に作れるようになるには、訓練と経験が必要になります。

ですから『理解している』 と『経験して実践を繰り返して実際にできる』 とでは大きく違うのです。

ああ、なんていい言葉なんだろう。

同じ年齢の方がナレーションしているので、YOUTUBEで見る稲盛さんと同じ感じでご本人のようです。

パチンコの後、おごってもらったうどんのこともお話しされています。それも、良い話し。僕が苦労したことを苦労しないようにお伝えして若い各所の先生と働いていることにつながります。

AUDIBLEの2時間52分ぐらいの部分の言葉です。聞き覚えなので正確ではないのですが。

 

☆☆☆

COVID19新型コロナも、世界中に経験者はいませんでした。

ウイルスの専門家、感染症の専門家、計算の専門家たちが存在しているだけでした。

一方僕たち現場の兵隊たちは、何回も様々なウイルスのパンデミックの経験をくぐり抜けてきました。
悩むこともたくさんありました。

目の前に繰り広げられているものを観察して対応する実践型の職人です。

コロナが流行したときには、実践を通して観察と分析をしていきました。

 

☆☆☆

そういうことだったんだと思います。

2兆円企業になった京セラ。稲盛フィロソフィーの話は、実践的ですごくいい。

実際何をするか、どうするか、何をしたのか、に重点が置かれています。

理論ではなく、何をなすかという創造的な部分が人に感動を与えるのだと思います。

 

☆☆☆

実戦をくぐり抜け、良き魂の発露を実践されてきた方の言葉はすがすがしい。

繰り返し聞きたくなりました。

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