花束と未来の材料が届いた日 / コロナ休校よサヨナラ / 変異型バリアントよサヨナラ
今日は未来を紡ぐための材料がとどきました。
花束のお便りもいただきました。
お子様の教育や学校について書かれていました。これまで随分たくさんのお便りを頂きました。御礼申し上げます。
お子様は重症化もほとんどなく、血管炎で有名なコロナでは懸念された川崎病も多発しませんでした。死亡例はゼロです。
☆☆☆
にもかかわらず・・・というのは既にお書きしたとおりです。
出生率を低下させ、教育を毀損(きそん)し、リセットされるまで社会破壊がすすみそうになったのは恐ろしい出来事でした。
お便りにあったように心ある教育者や自治体の領主さんは、安易に休校などせず済む方法の模索をつづけました。
すると今度は「家庭内感染」の恐怖をあおり始めました。
こちらにお書きした「2.知られていない専門用語を次々に繰り出し注意をひき続ける 」と「4.身近に危険が常にあることを知らせ続ける。 」に相当するものです。
今は「ワクチンの副作用/血栓」「変異型/バリアント」「アクティブシニア」などが投入されています。
副作用の出現率は極めて低く、変異が得意なコロナは最初からバリアントだらけなことが昨年から報告されている(引用はNATURE)。隣の人にうつったらもう遺伝子が変わっているかもしれない。メディアの人間より、国民のほうがNATUREを読める人が多い。元気なご老人がたくさんいることは良いことです。
通常はこんなふうな報道になるはず。余計なものを見なければオシマイ。国民の方からテレビを断捨離。
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じゃあ、ファクトとの乖離(かいり)の目的は?いつまで?ということになるでしょう。
目的は憶測や感想になるので各々が考えることにしましょう。
いつまで?については、多くの人が季節性として終わってしまったコロナと報道のギャップに気づいてしまったので終了になります。
桜の木の周りに張り巡らしたバリケードは、日本全体で陽性者900人!ですから市民のことを考えてではないことは確かでしょう。都民排除の存在を誇示しつづけることでしょう。
☆☆☆
休校のデメリットも広く知られるようになりました。
さらに全国で、今回のことでICUがどれだけ拡充されたか報告している地域はありません。未来の準備を行う意思はありません。
領主たちのポールポジション競争のために市町村の貯金も使い果たしてしまいました。
一方で建設的なことはしませんでしたし、行う予定もありません。「多発している東京にワクチン量を最大規模確保しました」「都民の生活を守るためにICU増設したので多少の流行は大丈夫になりました」なんてニュースもないでしょう?積極的対策は行われないんです。
今後も何かあれば都道府県民の抑圧に頼ることになりますが季節性に去っていったので、そういうことにもならないでしょう。
恐怖を利用した野望も大規模リセットも不完全な失敗に終わりました。
エヴァが破滅を回避し美しい大団円になったように。
☆☆☆
都道府県民のインテリジェンスが高かったため、権威も失墜し領主の司令も不完全に立ち消えになりました。
このような状況では、恐怖を継続させて領民に抑圧を強いる命令はポピュリストな領主たちには逆風になる。
だからといって急にウイルスのファクトに基づいて人々(都民)を守る側に手のひらを返すこともできない。
恐怖をあおるためにメディアに出ることもできなければ、季節性だったという事実を認めることもできない。
板挟みになり完全にフリーズ。
フリーズした領主たちの沈黙は、私達国民には抑圧からの開放と子どもたちに自由をとりもどしてくれることでしょう。
だからこそ領民 に誠実な領主たちは中央に訴えてまでして、いち早く緊急事態宣言を終了させました。領民たちがコロナで倒れることはないし、城下の人々稼ぎを確保し豊かな暮らしを守れるから。
ましな領主の地方では、子供の学力を考えて休校はしなくなるでしょう。
「希望の日はやってくるでしょうか?」のお便りのお答えはそれになると思います。
私達都民は都営公園の閉鎖と美しい桜を台無しにするバリケードとともに暮らしていきます。次世代のリーダーを夢見つつ。
☆☆☆
国民の方は正直に頑張りました。誰も私達をほめてくれないから、コラムで日本国民の頑張りをほめました。
桜を見にでかけましょう!
明るい日差しの中、満開の桜の木の下で子供たちが走り回る姿がみえるようです。
青空のもとで健康的に日常を送れるようになりました。良かったです。
コロナ人災と浪費の暗闇は、普遍の自然がもたらす光や色の鮮やかさを引き立てます。
苦しかったけれど自力で頑張った国民に春の光が降り注ぎ、桜が咲き誇ります。
そして、未来。
願わくは絶望と抑圧と否定でなく、建設的で希望をもたらす新しい日々が訪れることを。
この曲を送りたい。
毎日6万人近くワクチン打っていても、累積百万人になっても、きっと東京都民には「緊急事態宣言が終了しても花見に出て浮かれないでステイホームしろ」「桜の下でしゃべるな、食べるな、酒盛りなんてもってのほか。ジュースも飲むな、友だちと会うな、会ってもしゃべるな(以下リピート)」という命令が下ることでしょう。あるいは再度の大流行を待ち望んでいるかもしれないけど、そうならない。
空気も車も電車も出入りしているのに、県境でLT結界濃度(コロナ粒子濃度)が変わるなんて意味不明。でも千葉や埼玉、神奈川に数駅移動すれば無制限。
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