チタンの堀江社長来訪
チタンのホリエの堀江社長が新潟燕三条からいらしてくださいました。
20年来の先輩友人です。金属アレルギーの子供達のためにチタン食器を作ったり薬と反応しないピルケースを作りました。今ではカラトリーはカラフルになりピルケースも健在です。
ますますお元気で、いろいろなお話をいたしました。
コロナ災害だからこそ伸びるものがある。
チタンは心臓に入れるステントや人工関節、インプラントなどに応用されています。硬くて軽くて錆びない。イオン化しないから人体とほとんど反応しない。熱伝導が高い。
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日本のものづくりについて意見交換しました。
チタンの表面の透明な酸化皮膜を重ねることで、光の回析によって発色(着色でなく)させることができる。それをコントロールする技術を確立しました。
次に、チタン表面を焼成することで酸化皮膜を変化させる条件を見つけました。条件を変化させて手探りで見つけていきました。2019年チタン学会賞も受賞されています。
ホリエ社長が手にしているカップは、表面がザラッとしていて金属というより上質な和紙を触っている感覚になります。触れたことのない金属の質感。
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15年前ぐらいにいただいたボウルはパン作りに最適。フライパンもガスの火で色を虹色に変えながら健在。
さらなる新しいものを作る相談をしました。
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ものづくり。
私たちは最初、いままで無い世界を作ることに没頭します。
歴史を重ねるごとに、その先の新しい世界が見えてくる。
お正月に送っていただく新潟のお餅は絶品です。
ひとつずつ。
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