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2021年3月 5日 (金)

緊急事態宣言の甚大な被害 / 危険性は緊急事態ではない

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ワクチンも人の行動や社会環境もあまり関係なく、アジア・オセアニアでは被害少なく去ったコロナ。

緊急事態宣言とは何だったか考えて見ると面白いです。
解除の条件は3つあります。

1.感染段階の脱却

2.医療が逼迫しない

3.1週間の陽性者数

1や3は余裕でクリアしています。

律速段階は間違いなく2です

1や3が2を満たす数、それは、なんと100万人で25人の陽性者しか許容されません。

それでいいんですか?

 

☆☆☆

緊急事態宣言は、感染症から国民を守るために発令されているわけではありません。

準備された少数のICU逼迫回避から演繹される陽性者数に抑えることが目的になってきています。

その証拠に、様々な地方都市で陽性者がゼロに近くなっても解除になりませんでした。
その理由は病床がうまっていたから、です。

重症なだけでなく、陽性だった既往だけで転院できなくて満床でも逼迫といわれていました。
一緒に出演させていただいた各地の領主さんがクラブハウスで明言されていました。「治っているのに転院できなくて満床扱いで解除できないから都市の人々が困窮して貧しくなっていっている」と。

専用ICUに空きが少なくなれば、緊急事態宣言。私達が安全でも。

 

☆☆☆

緊急事態宣言の目的は、病床以下に重症を抑えるという陽性者数の制御になっています。パンデミックを防いで私達の健康被害を減らすという考えとは別の問題です。

通常の診療、治療圧迫の被害のほうが大きいかもしれない。

私達が感染しないで済んでいるのは、緊急事態宣言のおかげではありません。

出し続けるのは、無策の結果の失策です。

ウイルスは季節性となり去りました。

少数の陽性者を出し続けているのは、季節性として国土に定着した証です。世界中のどの国もこの形になるでしょう。
日本はいち早く、季節性にしてしまいました。

緊急事態宣言で得られるものはほとんどなく、経済の損失は甚大です。

この収支バランスを国民は理解する必要があります。メディアは教えてくれません。

 

☆☆☆

ワクチンをたくさんの人が打ち終わっています。

国民が恐怖にとらわれていると、いつまでも貧しくなっていきます。

豊かになるために、コロナを思い出にしましょう。

 

☆☆☆

追伸

持っていかれたものの代わりにソフビのアヒルが寄贈された話がありました。

すべてのものにコロナが付着していると言っていたワイドショーは、アヒルに付着するコロナ、全国の神社仏閣の手水でのクラスターについてこれからでも遅くないから論じてみればいい。

手水の横に、アルコールの蛇口をつけるように勧めればいい。

(うっせぇわ)

普段の生活なら、ウイルスに出会う確率はゼロに近い。普通は、どこにもウイルスはいない。ほとんどの人には透明な存在。

それだけのことです。

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