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2021年4月

2021年4月 9日 (金)

いつも通りの生活 / 美味しいローストビーフの作り方

Rostedbeef

今日は早起きしてローストビーフを焼きました。

世の中は色々騒がしい状況です。

でも、早朝は静かです。関係がない。

僕と肉とSTAUBしか宇宙に存在しない。

 

☆☆☆

普通に買い物に歩いてでかける。

混み合う店内で欲しいものを探す。

お金を手渡しでやりとりして他の食材と一緒にリュックに背負って挨拶して帰る。

春の日差しの中をトコトコと歩いて帰る。

 

☆☆☆

数日後に室温に戻した肉に重量比1%の塩と胡椒を降りオリーブオイルで焼く。

6面に焦げ目をつける。牛肉の表面のタンパクと油が香ばしい匂いを作ることが知られている。ロースト肉香気と呼ばれます。

1面1分ずつ焼く。

蓋をして強火で10分加熱。

終わり側に少量の赤ワインを加え、裏面にしてローズマリーを焦げないように肉の上に乗せる。

蓋を閉めて5分加熱し一連の作業は終わる。火を消して1時間以上放置。

鋳鉄が加熱し続けてくれる。

グレービーソースにコンソメ、塩、マデラワインでソースつくる。ウイスキーでも結構いい。バーボンは華やかでアイラだとスモーキー。ソースに使った洋酒と一緒に食べると香りが続くので美味しい。ソースに醤油使ってもいいけど香りをおおってしまう。顆粒コンソメと塩だと旨味が増します。

ホースラディッシュを添える。

(アルミホイルで巻かなくて大丈夫です。鋳鉄と肉の反応が続く方が僕は好きです。何十回も同じ方法で同じ焼き加減になっています。中心温度を測ったことがありますが放置後15分ぐらいで60度ぐらいになります。肉の中は外のジュージューに比べると温度は上がりません。外側は150度以上になっています。肉は半分近く水分なので比熱が大きいためカタマリだと加熱に時間がかかります。)

 

☆☆☆

こういった生活のどこにもコロナはやってきません。

関係が無い。

多くの人々の生活にもコロナは通常関係のないことです。

それなのに、私たちの目に入り脳を使わせるメディアの情報量にはコロナが多い。

変異してもバタバタ死者出ていないでしょう?

連続して変異しているから、隣の人に伝染ったらもう変異体かもしれない。家族の中ですらウイルスが変異していることも知られている。そんなものです。

通常の日本人が行なっている清潔観念で十分。それ以上、何を求めているんだろう。

 

☆☆☆

日が昇ってきました。

きょうも通常通りがんばろう。夕食の肉はできた。

僕らは働かなくっちゃいけない。

今日お上が購入した1500億円のマンボウ代金を、都民は税金で分割払いしなくてはならないから。

たぶん都民税になるだろうからお年寄りの富が失われることでも補完されます。

 

☆☆☆

そして、週末また僕らは買い物に出かける。

それが生きているって言うことなんだと思います。

2021年4月 8日 (木)

1500億円のマンボウ / コロナより怖い貧困による安全性の低下 / なぜか治療ベッド数を減らす東京と大阪

Img_7524

駐車場の出口の写真です。大きなマンボウのような雲が東京に出現してきています。

「第四波が迫る中…コロナ専用病院の病床が半減」の東京にマンボウがやってきました。
(「重症センターに関して言うと、もともと3月末で閉鎖するという予定だったんです」と府知事さんも4月9日に発言されました。追記)

マンボウは巨大で購入費用は巨額になります。大阪+他の都市より大規模になるかもしれない。

大阪+で大体1500億円。野村證券の巨額損失2000億の7割ぐらい。

都民が生み出す富が1500億円減少します。しかも23区。東京都世田谷区経堂で飲むのはいけないけど、2-3駅となりの東京都狛江市狛江ならOK。なんじゃそりゃ。電車で8分

 

☆☆☆

マンボウがやってきて都民が手にする富はありません。ただ失うだけ。

「第四波が迫る中…コロナ専用病院の病床が半減」にマッチする陽性者数に数合わせするだけです。これが「ひっぱく」の原因です。

周知のファクトになったから、やっと普通に書ける。僕は政治的な事はできるだけ避けてきた。

専門者委員会は、そっとこのような施策を(東京でも大阪でも)行ってきました。変異型コロナの解説やマスクで食事、カラオケ行くな、花見で飲むな、友達と会うな、人と会うこと自体が危険なんだ、なんて国民に言っておきつつ自分たちのやるべき準備は縮小していました。大木先生は正しい。

「コロナ解雇10万人超える、厚労省集計 製造業が最多」とのこと。コロナ感染が減れば、感染以外で人がもっと死んでも関係ない。

私達がさらに1500億円を供出するかどうかの選択の余地はありません。

議論もなされない。なんていっても上意下達だから。計算式のように役に立たないほど間違えていても。人が困窮して何人自殺しても知らん顔。超過死亡数が下回るなんて聞いたこと無い。

コロナはコロナ感染症なので、カゼとかインフルとか違うものと一緒だと僕は思わない。でも、経済的損得を計算することは必要です。実際困窮している人が激増しているのですから。

日本人へのコロナのインパクトを鑑みた上で、お上は東京都民が1500億円マンボウを購入することにしました。「そして僕は途方に暮れる」(リンクは大沢誉志幸さんのYOUTUBE)。

 

☆☆☆

そういうことです。

もう感染症がどうのこうのウイルスがどうのこうの、ではありません。

コロナなんて2年も経過した変異型感冒ウイルス。もう新型でもなんでもありません。最初から変異を繰り返しているし。

医療者どころか、私達の体にとっても見慣れたウイルスでしょう。ジャイアンツの選手も知らないうちに調べると何人か陽性。一緒にピッチングやバッティング昨日までしていていきなり出場停止。こんなの病気に入るの?ジャイアンツ負けちゃうじゃん。

お上がやりたいことをやっているだけ(文春さんが明らかにしたように)。

僕はマンボウいらなかったなぁ。水っぽくて美味しくないっていうし。遠くで眺めているだけで良かった。

 

☆☆☆

1500億円の価値があるかどうか、「大木提言」を噛み締めて議論すべきです。

破壊者は破壊し続けています。「コロナ解雇10万人超え大都市中心、飲食業多く」と言われている。悲しい。

朝の連ドラのように、無害な家庭劇が国家(という一部の人々)礼賛に書き換えられ、その後、劇そのものもお気楽ものと糾弾されるようになりました。

さらに、無垢の人々が戦場に送られ殺されて行きました。一部の国民の目的のために。

違うけれども、共通の部分もある。人々を抑圧するゴールが移動し、貧しくなり最後は人命が法の元に失われていく。

逆らえない法律で連れて来るマンボウが東京の空をおおう。B29のように焼け野原にしていく。現在、我々の富を奪うのは米軍ではありません。

 

☆☆☆

人々を貧しくして自殺者を増やしていく。貧しさからセキュリティも悪化していくでしょう。女性子供が犯罪のために外出できない東京になって荒廃していく。

お年寄りのひったくりや詐欺も増えていいのですか?
ワクチンで防げるコロナより、老後の財産が無くなる方がずっと怖いでしょう?
ビルのオーナーさんは、店子さんがいなくなることがコロナより怖いでしょう?
救急車で運ばれても、コロナのためにタライ回しじゃ怖いでしょう?

マンボウは、こういった高齢のちょい富裕層の財産と生命保証を直撃します。

米国の格差拡大と犯罪率の増加については論文がたくさんあります(リンクはシカゴの様子)。

1500億円の供出とはそういうことです。国民の豊かさを保証することは、私達の安全を担保することなのです。

何人かコロナ陽性者が減るかわり、店が破壊されて失業者が激増でもいいですか?社会が破壊されてもいいのですか?

目を覚ましましょう。私達にとって、感染症の一部に過ぎないコロナは小さな問題です。

1500億円のマンボウの代わりに、今からでも500億円でもう一つ病院を作って1000億円経費にした方が雇用増えるんじゃないんですか???コロナの人も安心して入院できるし。マンボウの代金は、都民の収入減や店舗閉鎖や失業で穴埋めされる。

現実は東京が「第四波が迫る中…コロナ専用病院の病床が半減」、大阪は「重症センターに関して言うと、もともと3月末で閉鎖するという予定だった」(追記)。

普通、患者さんが増えそうなら準備ベッド増やすと思うでしょう?そうしないんです。なぜか専門の人々は減らすんです。

だから駐車場に出口があるように閉鎖された思考から離脱しましょう。

 

☆☆☆

それが建設的な議論というものです。

増えたー減ったーみたいな単純なものではありません。私達の集団免疫は、罹患した人がものすごい数に上っているので2年前とは随分変化しているはずです。

最初から寄ってたかって悪手を打ち続ける世の中。彼らは国民の富や安全より大切なものがあるのです。そして怠慢を隠蔽している。

人はやれることしかやれない。知っている範囲しか知る由もない。それ以上の努力は無用です。

連ドラのように焼け野原にさせられても、自分たちでやれる範囲で負けないで頑張って豊かになる方法を模索していきましょう。

 

追記

大阪の陽性者数は検査人数が倍に激増し、ほとんど重症化しない若者が半数以上をしめています。
そもそも検査数や基準値(サイクル数)が一定でないのに陽性者数上下をいうことに意味はありません。

2021年4月 7日 (水)

良いビジョンをもって再興していこう / 乗り越えていこう

Image

「こんなに頑張っているのに、なぜ日本だけGDPが回復しないのか」は、正論。

「1日ウン万人という新規感染者が出て、いまだにロックダウンを繰り返し失業者も大量にあふれている国でさえ、着々と経済が回復しているにもかかわらず、日本だけがパッとしないのである。」(上記)は、ファクト。

コロナの前年2018年から消費税増税でスタグフレーションになっていた日本。利益が国民へ循環せず、干上がり始めていました。

国民→国家→国民→・・・の循環が成立しないと、印刷したお金が一部にプールされ国民が貧乏になりると物価が下がり続けます。

その後のコロナで自滅しました。そうなってほしくなかったけれど。

建設的なものは、ほとんど何もなされなかった。抑圧で乗り切ろうとして、廃業や廃墟だけが残されました。

 

☆☆☆

日本が持っていた数々のアドバンテージも次々に失っていきました。

国民を豊かにするビジョンは欠如していました。

それに乗っかってフェイクを流しつづけて、国民を自滅に導いた破壊者たちもたくさんいる。

ワクチンの問い合わせ電話に殺到する高齢者の姿をみると本当に悲しくなる。やり方が不案内で優しくない。ウエブ予約なんてできない。上手に打てるようにしてさしあげればいいのに。

こうやって国民自身の方は、恐怖心だけが育てられてしまった。そして日本人の持つ破壊や自虐と自滅へのノスタルジーの悪いクセが出てしまった。自分だけ取り残されるんじゃないか、という猜疑心(さいぎしん)まで育ってしまった。

 

☆☆☆

一つずつ種を植えていく粘り強さを持とう。

焼け野原にさせられても、復活していこう。

日本人にはそっちのほうが合っているかも。

ソニーだって復活しました(ソニーだけが復活した理由)

タイにテーマパークも作るとのこと。スゴイ。

まともな所も多少残っているだろう。

 

☆☆☆

個々人でやれることは小さくても、負けないで頑張ろう。

影に怯えて生き続けるかどうか、人生の選択の自由は担保されている。

冴えないメディアに従って、人生を無駄遣いするかどうかも選べます。

僕らは昨年もメディアのフェイクに身をかがめながら、色々なことを中座せず継続して仕事をしてきました。ずっと変わらない。

専門家の間違い計算や予想にも脅されなかった。

通常通りの診療を続けた私達のクリニックを受診された沢山の方々が目撃者。ご覧になられたとおりです。また、お話資したとおりになったでしょう?マンボウ泳いでこないでしょう。

乗り越えていけばいいだけです。

2021年4月 6日 (火)

3分でわかる!かぜ薬ではカゼ治らない?

 

笹川先生の「3分でわかる!かぜ薬ではカゼ治らない?」

がアップされました。

歯切れよく春の感じさせる動画です。

拝見すると大切なことがよく分かるだけでなく元気になります。

そして鹿児島弁も勉強できる。桜島に行きたいなぁ。

おいしい空気の元で、美味しい魚が食べたい・・・

2021年4月 3日 (土)

地震への備えを確認しておこう / 備えあればうれいなし

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地震への備えをしておくことは大切です。

水と少しの食べ物があればなんとかなります。

ラジオや携帯充電器なんかもいいかもしれません。

ときどきチェックしておくことが重要です。

 

☆☆☆

氷を作っておくと、冷蔵庫はしばらく持ちます。

カセットガスのコンロも便利でしょう。

 

☆☆☆

慌てず対処できるように整えておくことにしましょう。

産学一体で国民を守る必要性 / 柔軟性と未来性

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こちらに、国産ワクチンの制作が遅れている理由が述べられています。

☆未知へのチャレンジに投資しない日本には基盤がなかったこと

☆日本には遅い認可制度の一種類しかなく緊急事態に対応できない

☆先行するワクチンがある場合、新規開発には新規デザインが必要

の3点だと思います。抗がん剤のドラッグ・ラグでも大昔から言われていたことです。自著でもがんセンターに取材に行って取り上げました。

 

☆☆☆

状況の変化に応じて素早く変化し対応する。人間はそれを繰り返すことしかできません。

国土に蔓延したウイルスの硬直した対応で終わりにするのではなく、この変化に対応することが大切です。

本来なら被害が少なく、医療体制も先進的で自国で開発した薬の候補もあったりした。全部無に帰しました。

怖がっている国民に「日本は大丈夫です。こうすればいいんです」という大木先生のような正しい行動をする方は稀有だった。医療者やメディアは、国民の不安を払拭し共に励ましあい前に進む方法を模索だってできた。

そんなことはしなかった。勝ち誇ったように、よってたかって真っ暗闇に突き落とし甚大な人災を与えた。視聴率やポールポジション争い、あるいは破壊衝動という刹那的なものと引き換えに。

今、PCR毎日でもやりたいですか?もう済んだことになっていませんか?日本においては、毎年流行していた感冒ウイルスが変異しただけで国費が倍になったのです。

未来に対して能動的な変化にチャレンジすることの放棄。日本が躍進していくことに期待薄なところが悲しい。やればできるのに。無いところか作りだす国だってあるのに。

繁栄ビジョンの欠如と破壊へのノスタルジー。ワイドショーの破滅のノスタルジーに酔ってはいけません。ハメルーンの笛。一つずつ自分で考え、自分で作らなくてはいけない。笛の吹かれる方向に盲目的に行くと滝壺ダークサイドに落ちます。

笛を吹いている人は崖できびすを返して、明日は別の笛を吹く。落ちた人だけが損するシステムです。

 

☆☆☆

今回、日本の医療システムは緊急用の新規の医療体制充実を行うことはありませんでした。

「大木提言」も素晴らしいし、救急診療から要望や提言がなされていました。正しいし、そうなって欲しい。そこに人々は集い始めている。

でも流行が収束し人々の興味が減ることで、緊急ベッドの一時的充実や感染症の交通整理の方法論はきっと立ち消えになる。日本では何が流行っても、もう二度と何も実現しようとはしないでしょう。僕はそう思う。新型インフル2009の時と同じ。何も作らない。

今後別のウイルスがまた流行すれば、日本では法律によって家からでれなくなってさらに経済が破壊されていくだけです。感染してしまった人は隔離され、家には石がなげこまれ、飲食店は店を閉め、マスクを2重にしてウイルスが去るまで窓から外を眺めるだけです。自らウイルスと戦おうとも対応しようともしません。

国産ワクチンにおいても、冒頭の素晴らしい意見があっても国は対応しないかもしれません。新しいウイルスのためのワクチンが外国が作って届けてくれるまで、家の中で待ち続ける。欲しいもののために言われたことに全て従う。自分では何もしない。

 

☆☆☆

日本が能動性を完全に失ってしまっていることには理由があります。
為政者が短期的な利益を産まないことはしないようになった、ただそれだけです。国民を守ることになったとしても、やらない。

日本の子供を増やし、日本を豊かにしていくことは計画されない。為政者にとって国民が財産であるとか、国民が増えていくことが喜ばしいこととか考えていない。

豊かになるのは、子供が大きくなる30年後だから。彼らにすぐに利益を生むものではない。さらに言えば古来から続く日本の伝統も嫌いなのかもしれない。

世界の国々は自立し自国を繁栄させることに熱心な多極化が主流となり、その路線で豊かになる道を選んで邁進しているというのに。時代遅れで周回遅の虚無。何をめざしているんだろう?自立が促されているのに繁栄のグラウンドデザインが無い。

木を植えて豊かな森を作ろうとする人は、どこにもいなくなってしまいました。

1.貯金が無くなって2.貧しくなった東京都にはいない。

都民に不評だし、色々あるから東京にはマンボウは泳いできません。

国の中央の中に私たちを豊かに守ろうとする人々の気配だけは感じる。日本を育てていく哲学や善き意思が続きますように。きちんと官僚さんたちの中には存在しているんだろうと思う。

 

☆☆☆

それが日本の国家が衰退している一番の理由だと勝手に類推します。

自分が生きている間の短期的な利益誘導でなく、長期成長戦略を考えてもらえるといいのに。

そう切実に思う。豊かになるための戦略を自ら考えてアイディアを出して方向転換を語ったり議論する人がいません。

唯一開始時に「自分が責任をとる」と言い解除時に具体策を挙げた首相ぐらいです。淡々と仕事をしている。

何か提出されると批判と否定するだけ。どうでもいいことの大人の足の引っ張り合いをみていると、ダメだなと思う。冴えない。

木を植えて森になることの議論はなされない。木を伐採して伝統を破壊して自分のための熱源として消費することには熱心だ。残るのは焼畑だけだ。

 

☆☆☆

僕は何もできない。だから個人レベルで若者たちとものづくりに励もうと思う。

木の苗を植えることができなくても、麦や種以下の菌糸のヒトカケラぐらいなら植えることができるかもしれない。

乾いた地面に雨で消えてしまうような引っ掻き傷ぐらいだろう。

でも若者たちとものづくりをして、変化に対応しようと思う。

地面を削ったり掘ったりするくらいは、独りでもできる。ちょっと遅れてガンバるカエルの方が生存率が高いって言うじゃないか。

大木先生やシオノギの社長さんみたいに偉い人たちだって覚悟して頑張っているんだから「あきらめないで」もがいていこう。

2021年4月 2日 (金)

職場に戻る戦士 / 為政者の器

Suichan

ミオシッチVSガヌー戦を見た方は多いと思います。

その後の経過の記事が報道されていました。

負けることも大切なこと。時間を与えてくれて、息子の誕生も祝えると話していました。

最後のトイレ掃除の画像もカッコいい。

 

☆☆☆

また、勝者のガヌーも背負うものがあり勝利を皆で祝えたことを喜んでいました。

爽やかな記事。

身のこなしや柔軟性、速度、間のとり方が優れているのでRIZINなどの総合格闘技の動画を見ることが好きです。
でも、UFCの裏側にこんなことがあるなんて知らなかった。

超人的であっても戦う人々は、人間。その人間性がわかる良い記事です。

 

☆☆☆

ミオシッチは「人に喜んでもらおうと思う」といって、救急隊員を続けています。

どんな仕事に就く人もそうでしょう。飲食店だってお土産やさんだって美容室もお花屋さんも、何だって。

仕事を奪ったり社会を破壊することは許されない。

人々の気持ちを踏みにじる行為です。

為政者は、人々や社会を守る人がふさわしい。自分の保身と利益誘導ではなく。

2021年4月 1日 (木)

刮目すべき大木提言(12) / 昨年から水面下で起きていたこと / 耐える国民

 

これまでメディアに露出せず、きちんと政府に提言を続けてくださっていたことを詳らか(つまびらか)にされています。

大切なことを覚悟して伝えてくださっている。涙がでる。

そして医療界、財界、為政者の多くの人々が「大木提言」に集い始めている。

 

☆☆☆

浅草の老舗の食堂や雷おこしの会社さんの苦悩がNHKで報道されていました
破壊者が作る人災の被害者の方々。(自分たちであおっておいてそれをネタにするのは女性の貧困自殺のときと一緒。ひとごと。)

雇用と歴史を守ろうと奔走する経営者の人々。こちらにも涙が流れました。

 

☆☆☆

0401jpn(worldometer)

蔓延防止法なんて発令されたので爆発的に増加している印象がかもし出されています。ファクトの実際はこんな感じ。データは嘘をつかない。

季節性の感冒ウイルスの「ノコギリの刃」を丁寧にカウントしているだけです。4波が減少しているので次増加したら5波?1都道府県40-50人の感染症。数百人から1000人規模の「陽性者」の増減。

そのために私達の自由を縛る網がかけられます。国民は静かに耐えているけれどバカじゃない。

法律を作られて棍棒でなぐられても商売を召し上げられても破壊者の目をじっと見すえて耐える。体にできたアザをさすりながら、じっと働く。絶対に負けない。

 

☆☆☆

私が真っ暗闇に思っていたときにも、国士たる方がいらっしゃったことを嬉しく誇りに思います。声が大きいことが正しいことではありません。メディアが正しいわけではないことは既に衆知。

どうやって破壊者は私達の心に忍び寄るのか、支配するのか、分析して10種類を記載しておきました。

こういうときには、自分たちを守り豊かにしてくれる方々に従いましょう。恐怖に怯えて目を閉じてしまうと、柳も幽霊になってしまいます。目を開けば、周りにバタバタ死体は転がっていないでしょう?

大木先生がおっしゃるように、病院は救急ベッドの準備も減らしています。阿鼻叫喚ならそんなことしないでしょう?

 

☆☆☆

けなし続けるだけでいいの? コロナも私達の仕事も何もかも政策的な取引の材料にしてしまってよいの?

対策を政策にするのは間違えている。人々を豊かにして守ろうと前向きなことに対し、足を引っ張るのは破壊者/破壊行為です。

もう2年経過して100人に1人ワクチン接種が終わり、最初とは日本人の免疫力も上がり異なる状況です。変異体だってSARS-COV2の中のマイナーチェンジに過ぎない。

人々を縛って抑圧するのではなく、一致団結して豊かになる貧困から脱出する方法を新しく準備したり選択するべきでしょう?それが合理的というものです。そうしないのは、破壊者でしょう?

私達国民も豊かになれる方を選択したいでしょう?自分たちで豊かな未来を選択していきましょう。それぞれに立場や考えがあるから、どれでも構わない。けれど自粛と制限一本槍は誤り。

クリニックでは出産後の栄養士さんも普通に勤務を続けていて、今日もたくさん患者さんがいらしています。昨年からずっと通常運転。具合の悪いたくさんの患者さんを紹介して適切な医療を受ける手伝いを中断しなかった。

 

☆☆☆

上気道炎より急性胃腸炎が多い。小児科勤務の方もそう言っていました。

東京都の定点観測では、2021年4月1日では1観測地点あたり2-3人の感染性胃腸炎が報告されています。400箇所ぐらいあるので「発症者」が1000人以上発症していることを意味しています。もし、感染性胃腸炎のPCRを大規模に行えば「陽性者」は数千人にのぼることでしょう。パンデミックでロックダウンしますか?きっと東京ではコロナより胃腸炎ウイルスの方が圧倒的に多い。

メディアは「感染症全体の中のコロナ」を考えさせない。コラムの6.全体像や比較を見せず部分だけの作業を行わせ、全容の把握を阻害するに当たるものです。

現場の兵隊は、戦場の中に常におかれます。全体を俯瞰するリアルの中に放りこまれているから、現実が見える。

 

☆☆☆

ファクトが明らかになった今、誰がなにを話してどう行動したのか。

人間、極限のときに本質が見えるというものです。

武士道、の下りも心を打ちました。日本人の豊かさと発展を担保する哲学/道タオです。

爽やかな話。

週間新潮も偉いです。けなしたり壊したりすることなく建設的なことをしている。

コロナは、人々やメディア、雑誌などが、どんな性質を持つかあぶり出してくれたと思っています。そして、今もあぶり出し続けている。

ワクチンも存在する感染症の一つに過ぎなくなったので、怯えることなく淡々と対応するだけで良いと思います。増えたり減ったりで右往左往する必要もありません。土着の季節性になる過程を観察しているに過ぎません。

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