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2021年4月 1日 (木)

刮目すべき大木提言(12) / 昨年から水面下で起きていたこと / 耐える国民

 

これまでメディアに露出せず、きちんと政府に提言を続けてくださっていたことを詳らか(つまびらか)にされています。

大切なことを覚悟して伝えてくださっている。涙がでる。

そして医療界、財界、為政者の多くの人々が「大木提言」に集い始めている。

 

☆☆☆

浅草の老舗の食堂や雷おこしの会社さんの苦悩がNHKで報道されていました
破壊者が作る人災の被害者の方々。(自分たちであおっておいてそれをネタにするのは女性の貧困自殺のときと一緒。ひとごと。)

雇用と歴史を守ろうと奔走する経営者の人々。こちらにも涙が流れました。

 

☆☆☆

0401jpn(worldometer)

蔓延防止法なんて発令されたので爆発的に増加している印象がかもし出されています。ファクトの実際はこんな感じ。データは嘘をつかない。

季節性の感冒ウイルスの「ノコギリの刃」を丁寧にカウントしているだけです。4波が減少しているので次増加したら5波?1都道府県40-50人の感染症。数百人から1000人規模の「陽性者」の増減。

そのために私達の自由を縛る網がかけられます。国民は静かに耐えているけれどバカじゃない。

法律を作られて棍棒でなぐられても商売を召し上げられても破壊者の目をじっと見すえて耐える。体にできたアザをさすりながら、じっと働く。絶対に負けない。

 

☆☆☆

私が真っ暗闇に思っていたときにも、国士たる方がいらっしゃったことを嬉しく誇りに思います。声が大きいことが正しいことではありません。メディアが正しいわけではないことは既に衆知。

どうやって破壊者は私達の心に忍び寄るのか、支配するのか、分析して10種類を記載しておきました。

こういうときには、自分たちを守り豊かにしてくれる方々に従いましょう。恐怖に怯えて目を閉じてしまうと、柳も幽霊になってしまいます。目を開けば、周りにバタバタ死体は転がっていないでしょう?

大木先生がおっしゃるように、病院は救急ベッドの準備も減らしています。阿鼻叫喚ならそんなことしないでしょう?

 

☆☆☆

けなし続けるだけでいいの? コロナも私達の仕事も何もかも政策的な取引の材料にしてしまってよいの?

対策を政策にするのは間違えている。人々を豊かにして守ろうと前向きなことに対し、足を引っ張るのは破壊者/破壊行為です。

もう2年経過して100人に1人ワクチン接種が終わり、最初とは日本人の免疫力も上がり異なる状況です。変異体だってSARS-COV2の中のマイナーチェンジに過ぎない。

人々を縛って抑圧するのではなく、一致団結して豊かになる貧困から脱出する方法を新しく準備したり選択するべきでしょう?それが合理的というものです。そうしないのは、破壊者でしょう?

私達国民も豊かになれる方を選択したいでしょう?自分たちで豊かな未来を選択していきましょう。それぞれに立場や考えがあるから、どれでも構わない。けれど自粛と制限一本槍は誤り。

クリニックでは出産後の栄養士さんも普通に勤務を続けていて、今日もたくさん患者さんがいらしています。昨年からずっと通常運転。具合の悪いたくさんの患者さんを紹介して適切な医療を受ける手伝いを中断しなかった。

 

☆☆☆

上気道炎より急性胃腸炎が多い。小児科勤務の方もそう言っていました。

東京都の定点観測では、2021年4月1日では1観測地点あたり2-3人の感染性胃腸炎が報告されています。400箇所ぐらいあるので「発症者」が1000人以上発症していることを意味しています。もし、感染性胃腸炎のPCRを大規模に行えば「陽性者」は数千人にのぼることでしょう。パンデミックでロックダウンしますか?きっと東京ではコロナより胃腸炎ウイルスの方が圧倒的に多い。

メディアは「感染症全体の中のコロナ」を考えさせない。コラムの6.全体像や比較を見せず部分だけの作業を行わせ、全容の把握を阻害するに当たるものです。

現場の兵隊は、戦場の中に常におかれます。全体を俯瞰するリアルの中に放りこまれているから、現実が見える。

 

☆☆☆

ファクトが明らかになった今、誰がなにを話してどう行動したのか。

人間、極限のときに本質が見えるというものです。

武士道、の下りも心を打ちました。日本人の豊かさと発展を担保する哲学/道タオです。

爽やかな話。

週間新潮も偉いです。けなしたり壊したりすることなく建設的なことをしている。

コロナは、人々やメディア、雑誌などが、どんな性質を持つかあぶり出してくれたと思っています。そして、今もあぶり出し続けている。

ワクチンも存在する感染症の一つに過ぎなくなったので、怯えることなく淡々と対応するだけで良いと思います。増えたり減ったりで右往左往する必要もありません。土着の季節性になる過程を観察しているに過ぎません。

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