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2021年5月 1日 (土)

存在と実存 / 俯瞰して落ち着いてながめる

Ncnr

最近は3フェーズ終わったので4フェーズ目のHIITの運動に移行しています。今日は休息の日。2ヶ月ほどで動けるカラダになりました。

トレーニングしすぎるとかえって体には負担にしかなりません。運動はアクティブな日だけでなく、体が修復するのを待つ休息の日が必要です。

そこが面白い。

早朝から掃除をして文字を打っていました。休日、家族の食事を作ったり家の掃除洗濯は僕の仕事。洗濯も終わった。ユニクロ布マスクも洗った。9個で2−3年持ちそうです。

テレビあまり見なくなったので、患者さんからの情報が全て。どうせメディアは不完全で役に立たない。扇情的で視聴率しか念頭にない。大切な情報はウエブに移行してしまっている。

コロナの実態がよくわからなくなってしまったので、ちょっとウエブで確認。

 

☆☆☆

メディアは、細かなところを拡大したりバイアスがかかっていて理解しにくくしています。

woldOmeterの日本の新規発症者と回復者です。

少し遅れて回復者の緑線が急増してきそうなところがわかります。

前回と同じパターンで波は小さい。

 

☆☆☆

Photo_20210501091501

PCRの検査数は激増しています。

新規発症者の上昇カーブは上に凸のカーブを描いていて、指数関数的な下に凸のカーブではありません。

変異型に置き換わったからといって、全然違うカーブになるわけでもない。上昇カーブがプラトーになったようにも見える。

PCR陽性者の検体を培養すると大半が培養できません(リンク先はOxford大学の論文)。つまり生きたウイルスがいないことが知られています。だから、陽性者の大半は無症状だったり元気なのです。

なぜか、インフルのように生きたウイルスを持つ人が陽性になるちょうどいい感度の簡易検査に移行しない。

 

☆☆☆
国民は賢い。こうやって元気に暮らしてくれている人々に僕は感謝の気持ちだけしかない。

存在と実存を本能でかぎ分けるインテリジェンスがある。日本は国民が冷静で賢い。

色々なことがおきても、日々の暮らしを丁寧にやる方法を模索して見つけている。

日々の仕事を丁寧にすすめていけば良いと思います。

やるな、ということはやらないで、目立たないように和を保ちつつ耐えて形をかえながら元気に暮らせばいいと思っています。

存在を客観視して生暖かく見守ればいい。

 

☆☆☆

子供とサイクリングに行くというお父さんを僕は応援しました。

都市が暗くなるかもしれないから、星空を見に行くという人もいました。

ガンバレ!

広い自然のオープンエアにヒトーヒト感染のコロナはいない。そういう環境ならマスクも不要。

 

☆☆☆

存在は実存とイコールではありません。

実存は淡々とこうやって俯瞰されたデータでプロットされていくだけです。

それだけのこと。

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