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2021年6月

2021年6月30日 (水)

ウインブルドンは数万人集まってノーマスク / ウインブルドン→東京オリンピック→北京オリンピック→サッカーW杯2022 / スコップを持とう

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ウインブルドンが開催されています。

観客はノーマスク。満員で数万人。

それが世界の潮流。イギリスが世界にメッセージを送っています。英国は、日本に安全国宣言もだしました。

イギリスは変異型が流行したままです。

 

☆☆☆

東京オリンピックは、世界にとっては珍しい国際運動大会ではありません。

だから、世界中の人がオリンピックに参加してメダルを狙っている。

日本の観光ができなくても関係ありません。彼らはメダルに貪欲なだけです。次は北京を狙う。

コロナ発祥の中国の北京のメダルを狙う。ひきこもってなんかいません。

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若者たちを応援する / 自分を応援することになる / 豊かな未来を作ることになる

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僕も委員になっている応援村。

直接いろいろなアイディアについてオリンピック関係の方や、首相にプレゼンされたことをお伺いしました。

こうやって、ひとつずつ黙々と作業を続けている人々がいます。

オープンになることしか報道できないし、メディアは恐怖と不安を優先してモノづくりは報道しません。

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2021年6月29日 (火)

世界の潮流 / さえない思い出が化石となる / 満員のウインブルドン2021 / 陽性も日常

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陽性者数以上に死亡者数が減ってきています。(worldOmeter)

一箇所だけ、不自然に増加している日があります。

5月19日。倍増。

 

☆☆☆

その時のニュースはこれでした。

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不安報道に応えてオリンピック反対が国民の大多数の記事。

恐怖と不安からオリンピック中止に傾きそうになった日。

休業命令が「特措法に基づく手続き」 の日でもありました。

お上による取締り強化の日。専門家会議の抑圧の日々。

さえない思い出は、すべて悲しみの化石となります。

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2021年6月28日 (月)

海はダメでぬるいプールはOK / オリンピック反対のシステム / 国民の生活は無視

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なんと、芋洗いのプールは大丈夫で、屋外のオープンエアの海はダメらしいです。笑っちゃいます。

 「プールはよくて、海水浴場は駄目─。神奈川県大磯町の遊泳スポットとして人気がある大磯ロングビーチと大磯海水浴場で、今夏の営業・開設の可否について判断が分かれた。」とのこと。

無限の水をたたえる海のロングビーチのウイルスと、循環するぬるい水のプールのウイルス。どっちがウイルス多いの?

芝生や公園のパブリックビューPVと母校を狭い室内で応援するTVモニター前。どっちがウイルス多いの?

専門者会議はこんなことをしていたんです。夏の海に対する、コメントはゼロ。オリンピックには盛んに発言。

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藤田紘一郎先生の思い出

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6月28日の朝、藤田紘一郎先生の訃報を拝見しました。

藤田先生は父親の同級生。

東京医科歯科大学で外来をしていたころ、教官の用事でやってくる藤田先生の時間に合わせて父親に来てもらったことを思い出します。藤田先生は有名で研究と執筆、父親は診療とゴルフというすれ違いが生まれていました。

みんなで一番上のレストランに食事に行ったことを思い出します。彼らは会うと楽しそうに話すのに、自分たちで連絡を取り合ったりしない。男のプライドっていうものなのかな?と思っていました。

父親が休診の曜日に藤田先生に降りてきてもらって、同じような機会を幾度か作りました。うれしそうだったから。懐かしい。

週間パーゴルフの取材を元に動画を作り、父親の思い出を書いて藤田先生を思い出していたところでした。

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2021年6月25日 (金)

インド株が鼻カゼになって感染拡大 / 東京の風土病に

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こちらが先日NHKで報道されたデータです。なんと感染拡大して群馬はゼロ。

長野や新潟も2とか5とか。他地方のゼロの県も多い。

東京都は選挙があるというのに、この時期に限ってどうやら新型コロナウイルスは東京の風土病になったようです。一極集中。

不思議なものです。ふつうは科学的に考えると、検査数と検出率を疑うんだけどね。

だって、そうでしょう?すれ違ってもうつるインド株ですよ。東京から焼きまんじゅう食べるために群馬に行ったり、通勤しているひといっぱいいるでしょう?グンマーはゼロ。専門者会議の考察もゼロ。

まあ、いいです。いつものことです。東京の風土病に過ぎないから、選挙に行こう!ってことです。ウイルスが無風の若者よ、自分の未来を自分で決めよう!

次。

 

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2021年6月24日 (木)

夏の高尿酸(週間パーゴルフ最終号) / リモート・メタボ / アイスクリーム

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週刊パーゴルフ最終号に取材記事が掲載されました。

父親がよく読んでいた雑誌なので、感慨深いものがあります。

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夏は尿酸があがりやすいので、そのお話をしました。「糖尿病になる人痛風になる人」という本を書いたこともあります。

尿酸は、尿酸プールという体内の尿酸量の増減が問題になります。体質とも大きく影響します。

少し前に、リモートの糖尿病悪化の取材記事もプレジデント7月2日号に掲載されました。

アイスクリームの話も掲載される予定です。アイスクリームは、食べ方によっては完全食品に近いものです。利点をお伝えしています。簡単アイスミルクなんかもつくったりしています。

自分でやれることがたくさんあるので、自分でやってみましょう!やってもらうんじゃなくて、自分でやると色々わかります。生活の隅々まで、自分の目が行き届く感じもします。丁寧に暮らす、ということにつながります。

 

☆☆☆

私共のような小さなクリニックはかえって律速段階になってしまうと思い、自分のクリニック内での接種には手をあげませんでした。お手伝いに徹しようと。ワクチンのもうけなんて微々たるもんです。

とお書きしました。都市部と郊外では事情が違うので、一概には言えません。ただ、このワクチンはインフルのような扱いができないワクチンです。医師会は、事情の確認と接種設計を誤りました。医師会館一択にして皆が順番に手伝いに行くとか、いろいろあったでしょうに。

かわいそうな展開になっています。

僕は、分かっていたからお手伝いの黒子に徹することにしていました。昨年2020年年末には、東京医科歯科の第一人者の位髙先生に取材して記事もおかきしていました。当時、メッセンジャーRNAワクチンの情報は、ほとんどありませんでした。知りたいことを偉い先生にお伺いさせてもらうのはいいものです。

福島のその後を知りたかったから福島医大の同級生にも取材にいきました。

世の中のため、自分がどうするかは自分で考えて決めないといけない。僕は未熟だから、良く知っている人に連絡して聞きに行きます。そうすると良くわかる。知らない人でも丁寧に教えてくれて、知り合いになる。世の中が良くなる。

メタボや糖尿病でお話をお伺いしたり、パンフを一緒に作った河盛先生もいい先生です

一流の人は、たいていいい人です。道を極めるために謙虚。

 

☆☆☆

専用冷凍庫も念のため購入していましたが、ビニールかぶっています。

詰め所に移動して、職員さんや僕らのアイスクリーム専用機になりそうです。

尿酸・痛風や糖尿病の動画も作ろうと思っています。こういう楽しい話題は黒子じゃなくて、自分でお話ししたいものです。

今日は、患者さんのためにトリルシティの説明をおうかがいしました。慢性炎症とも関係します。

一つずつ。

2021年6月23日 (水)

災害とコロナ / 新しいルールの必要性 / ゴリアテの敵前逃亡と作れる人のリクルート

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きっと、専門者会議も医師会も災害の季節の前に何も作らず敵前逃亡します。

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日本天気協会の天気図。これからたくさんの台風もやってくることでしょう。避難するひとや、片付けを炎天下でしなくてはいけない人も出てきます。

避難所でPCRですか?電源いらないその場でわかる簡易検査になれば、市町村の皆さん便利だとおもいませんか?そういうルールにしてほしいですよね。

片付けの時もN95マスクですか?怪我をして入院した人がたまたまコロナ陽性だったら、隔離ですか?転院ですか?

もし、この1年で一般病院や診療所で「季節性感冒」になったコロナ陽性者のマニュアルを作っていたなら、国民はどんなに安心して暮らしていけたでしょう?誰も具合が悪くならないウイルスになったのにエボラ並みの扱いのまま、放置。

こちらをご覧になれば、彼らの存在が災害そのものだったことがわかります。

 

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2021年6月22日 (火)

抑圧機関 / 若者の接種を黙認する「いじめっ子」 / 大切な子供達を守る自由

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極端に年齢によって被害が異なった新型コロナ。

高齢者へのワクチン接種にて制圧されつつあります。大量に生産できる工業ワクチンは、危機的状況を逆転させる素晴らしい技術でした。高齢者を恐怖から救いました。日本での接種も完了しつつあります。

私たちも、希望者の方への接種へ打ち手としてお手伝いにいく準備をしています。

その後、若者や小児への接種も可能になりました。僕は、50代から以下には希望者だけでいいと思うし、20代以下には原則不要だとおもっています。

何万人か何十万人か1人でもワクチンで若年者が死んでしまうと大きな損害だと思います。ウイルスで死んだ健康な若者が日本にはいないからです。

だから、若者たちに質問を受けたら「自由にしていい」と答えています。

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2021年6月21日 (月)

学童にワクチンは必須ではありません / 高齢者以外は希望者だけでいい

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私は、日本では学童にコロナワクチンは不要だと思っています。

国によって、ワクチン接種の必要性や目的は変わります。

日本は世界に比べると、被害がとても小さい国でした。そして、図示したように高齢者に死亡者が集中しています。だから、高齢者には必須です。

厚労省の1年以上蓄積されたデータです。

 

☆☆☆

20代以下はほぼゼロです。ワクチンが無くても、今回のコロナウイルスで被害が殆どありませんでした。

ワクチンは、ウイルス被害をあらかじめ防止する方法です。被害がなければ打つ必要性がありません。彼ら自身にメリットがない。

小児科の先生方、なにか言ってください。このウイルスで亡くなったお子さんゼロですよ。小児には、インフルエンザより弱毒なんですよ。ご覧になっている子供たちにメリットなくても、皆さん打ちますか?

たとえば、小児の水いぼのポックスウイルス、皮膚症状のパルボウイルスや喉に炎症を起こし高熱だすこともあるアデノウイルスなどのワクチンを人間は作ってきませんでした。必要がないからです。

新型コロナも一緒です。

高齢者が安全域に入ったので若者たちが不顕性感染してキャリアになる可能性があっても、彼らにクラスターになっても構いません。誰も被害を被らない。社会的にも必要ない。被害が出なければ、集団免疫も必要ない。

デメリットがあるかもしれない一方、メリットが個人にも社会的にも無いものにベットする人はいないでしょう?

 

☆☆☆

職域接種も同様です。会社によっては接種率を気にされるかもしれません。それでも、希望者だけでいいです。
30-50代も、同じ理屈。

僕は、ワクチンを希望しない中年~壮年期の患者さんにも「自由にしていい」と伝えています。なにか日本は、コロナのマスクやアルコールの騒ぎにしろ極端です。

高齢者に接種が終わる時点で、日本のコロナは終わったのです。

子どもたちは症状を出さずに生コロナウイルスにかかれば、終生免疫になる可能性が高いです。小児で軽症で、大人で重症化しやすい水ぼうそうと同じ理屈です。

メディアは大切なことを全く言いません。強制はされないので、自分でよく考えましょう。

 

☆☆☆

コロナの恐怖の次は、ワクチンの問題です。いつも何か不安材料をかかえていないと暮らせなくなっているようです。
もう、終わりにしましょう。コロナは終わった話です。

自分で考え、自分の体を中心に考えて良い世の中になりました。コロナウイルスを万が一持っていても、日本の高齢者は「無敵の人々」になっているので感染させる罪の意識を持たなくて良くなりました。

メディアや自称専門家が「ワクチン打っても感染する人がいる」と絶対言い出すでしょうが、放っておけばいいです。ワクチン接種された人は、変異型にも有効で軽症で済むことが報告されています。

だから若い人は打っても打たなくても、何も心配しなくていいです。大人が言ってあげないといけない。

 

☆☆☆

それに、ワクチン余ったら外国に輸出できます。今後日本は、ワクチン輸出国になっていきます。国にとっても、その練習になるじゃないですか。

国別のワクチン接種率は、それぞれの国で被害の形で変わるので競う必要ありません。被害が小さければ、接種者が少数で構わないわけです。世界には、日本の若者よりもっと必要としている人々がいます。

接種率を上げるために、職域や小児をターゲットにする必要を見出すことができません。そんなことしない方が、国民の信頼が上がります。日本の国民は賢いから。みんな、どうぞ考えてください。ワクチン反対、賛成とかじゃないんです。必要な人に打てばいい、それだけです。

僕は、人々の健康を守ることが何かを自分で考えて実践する医師でありたいと思っています。若い人を全力で守りたいと思います。彼らは、未来の希望です。

もうかる医者になれないんだけど、仕方ないです。それが真実。

2021年6月20日 (日)

ワクチン接種と頭痛 / 職域接種開始

高齢者へのワクチン接種が完了し、職域接種が開始になりました。

3−4割の方が頭痛をおこされるので、動画を4月の内にアップしていました。

どうぞ参考にしてください。

どんどん安全になっていく日本。

聖火リレーは宮城県を回っています。辞退者がいても、問題なく繰り上げで必ずどなたかがバトンタッチしています。

応援している人々の方が多い。「東京オリンピックメソッド」のようなものが、世界のお手本になると良いと思っています。

オリンピックが楽しみです!

2021年6月17日 (木)

コロナ診療の実際 / 仕事を行う有能と虚構の遠吠え

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 「開業医に治療を拒否できないように」 日本一コロナ患者を診た「町医者」が語る日本医師会の問題にキラー的な記事が掲載されています。ちょっと医師会に偏った題名に誤謬があるようだけれど、内容は素晴らしい。

ワクチン接種が始まる前から、きちんと治療していらっしゃった先生です。

ただしくコロナウイルスを認識するというのはこういうことです。

素晴らしい。

 

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2021年6月14日 (月)

アフターコロナに広がる世界 / カレンダー通りの進行

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いろいろありました。ずっとお伝えしてきたレンダー通りに進行しているでしょう?

無症状で感染して治癒された方やワクチンを接種された方という「無敵の人」がふえているので心配はないです。

日本で重症化は高齢者に集中していますので、70歳以上の方々にワクチンが行き渡れば一安心です。日本は安泰。

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陽性者は重症化しない若年者に多かったので、実は陽性者数はPCRの問題以前に最初から医療のひっ迫にはあまり寄与しない数字でした。今だから言うけれど。検査数も感度も当てにならないものに翻弄されないよう、お伝えしてきました。

懐かしい話です。

 

☆☆☆

起きてしまったことは仕方がないので、これからどうするかが大切です。

僕は、どんな時も患者さんのそばで患者さんを励まし一緒にあゆんできました。

ワクチンで頭痛が起きやすいと聞けば、国際的文献をもとに動画もつくりました。

正しい情報も一つずつ伝えてきました。

 

☆☆☆

QEを戦争で解決する道を世界は選びませんでした。コロナで恐怖をおこしつづけ、回収できるものを回収して焼き畑にして行く世界は終了したようです。一安心。ちょっと心配していました。

人は、あまりに貧すれば鈍します。考えられないぐらい追い詰められる。

変異型感冒ウイルスに過ぎないものをもとにして、私達に選択肢が無いように間違えさせて変な方向に行きそうになっていました。

 

☆☆☆

今後は、北京オリンピックの成功による中国の国際的プレゼンス上昇とコロナで苦しんだ国々がバーターすることで完全な和解・終了に向かうでしょう。その過程や結果は、専門の方の仕事。

外務省なんかは、そのシナリオをもう考えているはずです。優秀な官僚の方々です。

日本の恐怖を起こす機関や所属する人は責められることもなくただフェードアウトしていくだけでしょう。ガラパゴスな私的機関だから、解散してしまえば何も残らない。

記録も破棄されているから、何も残らない。メディアも黙っちゃえば皆が忘れてくれます。新しいものも何も作られなかったけれど、仕方がない。

日本的といえば日本的。

 

☆☆☆

これから始まるインフレのゆっくりした進行が、雇用の拡大と賃金の上昇につながって好景気になることを願っています。漬物石をバイパスして水を指す専門家も相手にせずワクチン確保と接種の迅速化に成功した、政府の次のお仕事です。

日本では未熟で伸びしろのあるNPOの分野や新規事業、製造業にテコ入れして雇用拡大することで、スタグフレーションを防いでほしい。経産省のお仕事です。オールジャパンで頑張ってほしい。ワクチン輸出業でもいい。

皆で働いて、稼いで好景気になるのがいい。さらに日本が国際社会に貢献できる国になり、補助金からも離脱します。日本人はコツコツやるからGDPが回復して、奴隷にならない。

 

☆☆☆

もう、コロナのファクトを色々言わなくてよいのは助かります。

新しいアフターコロナのカレンダーを暮らして行きましょう。

終わったのです。なにもかも。そして、新しい世界が広がっていきます。すばらしい。

昨年から、僕らはそれを見越してものづくりを準備してきました。一つずつ。

2021年6月13日 (日)

NOMAD 2 / 旅するもの・放浪者 / 遊牧民の地平線の向こう

 

目的や結果はわからないけれど、毎日を精一杯努力して暮らす。私たちは、それしかできません。

ジョブスも大学で何気なく学んだカリグラフィーがコンピューターのフォントを生み出しました。フォントを作るためにカリグラフィーを学んだわけではありません。

世の中は目的があって、そのために何かをすることで溢れています。もっとお金、もっとお金、もっとお金・・・そのために、もっと何かを、もっと何かを、もっと何かを・・・

本来どの人もNOMAD・ノマド(遊牧民、旅人、放浪者)です。

目的や目標を設定すると、未達の悲しい人生しかありません。

永遠に訪れない季節性に変化したコロナのゼロコロナ(ウイルス撲滅)を指示されるようなものです。意味がないだけでなく、人々の幸せを奪う。ワクチンと世界潮流の変化が、支配者から人々を解放するだろうけれど。

 

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2021年6月10日 (木)

1980年の洋楽 / 復興と豊かさへのBGM / 1984から

 

1980年台の洋楽ヒットチャートは、他の人々にお任せします。

硬質なものが好きだったので、eurhythmicsを聴いたりしていました。コロナで、1984みたいな世界にならなくてよかったです。
JULIAは名曲。


art of noiseを聴いたときには、結構びっくりしました。MVも斬新でした。デビットリンチ風。

Kate BushのCloudBusterも良く聞きました。ミニ映画風のMVも多かったと思います。


「大都会」にも通じる雰囲気。owner of lonely heartは今でも時々聞いています。


曲名がやっとわかって、金町のワカナ堂というレコード屋さんでEPを注文して購入したことを思い出します。


Batte Davis eyesは、邦楽のアイドルにはないスモーキーな大人の女性。JAZZやこういった曲ばかり聴いていました。BEST HIT USAをVHSで録画したりしていました。

海に行くときにはクリスレアとSADE。邦楽は僕には甘すぎて、洋楽が多かったかもしれない。

Frankie goes HollywoodやPRINCEもよく聞いていました。とってもじゃないけどパブリックに載せられないけど、いい曲。TIMEなんて最高です。

 

☆☆☆

アイドルだけでなく、個性豊かな人々がネットからも登場するようになりました。それもあって、邦楽も良い曲が増えました。

HOTEL CALFORNIAは1977なので、80年台ではないけれど一番聞いている曲かもしれない。自由があるというのは、良いことです。美しいGabriella Quevedoさんのギターがとてもいいです。

復活していくときのBGMは、こういった時代の曲が良いかも知れない。

カラッと明るい。少し毒があるけれど、乗り越える力強さがある。ビートとコーラスがとってもいい。砂浜でロックのバーボンに、オレンジやライムを絞ったりしたりしたら最高でしょう。

屋外なら、マスクなんていらないです。未来を切り開いて進んで行きましょう!

2021年6月 7日 (月)

都道府県の会議に参加 / ワクチン接種をすすめる努力

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全国数百の都道府県市町村長さんが参加されたZOOM会議にうかがいました。

それぞれの地域で試行錯誤しながらも工夫してワクチン接種が進んでいる現状をお伺いしました。

私は島崎先生と一緒に日本各地を見学して「医療の総合化と効率化」の論文を書いたことがあります。

人口密度も医療機関の濃度も年齢構成も地域によって大きく異なります。

 

☆☆☆

ワクチン接種のストラテジーは、中央と頻繁なやり取りの上に成り立っていました。

そこには、メディアに出てくる自称専門家の先生方や専門者会議も医師会も存在しませんでした。

人々の健康を守っているのは、めだたないけれど汗をかいて働いている実務者の人々です。

各地の組長さんが、地域の人々のためを思って休むこと無く働いている姿を拝見し深く感動しました。

ZOOMは実務的なやりとりの連続なのに、僕は何故かやりとりをドラマのように拝見していました。

日本っていい国だなぁ って思いました。偉い人たちが、住人たちのために悩み尽くそうとしている。

素晴らしい。

 

☆☆☆

高齢者接種、職域接種、学童への接種といろいろ並列しているようにみえます。

日本の被害は高齢者に集中しています。医療ひっぱくの原因もそこ。季節性コロナの免疫を持たず衛生環境が悪い海外とは状況が異なります。

緊急事態制限も「医療のひっ迫が危惧される」から出されています。入院は高齢者の重症者が多いわけですから、まずは高齢者接種を完了することが日本のワクチン戦略の要となるでしょう。すでに5人に1人が打ち終わり加速しています。

職域接種は、効率良い方法を地方自治体と現場医療機関や産業医と協力していけばなんとかなると思います。

集団接種会場を利用するアイディアも、中央では把握していて推奨されていました。

 

☆☆☆

私のクリニックでは、近くの大企業さんの依頼に応じて協力することにしています。

日本医師会は職域接種は難しいと発言しました。ひどい話です。その意見は、現場医師たちの総意ではありません。なぜなら、出張してインフルエンザワクチン接種をしてさし上げたりして毎年、毎年、何年も長年信頼関係を構築してきているからです。

なによりも地域の人々、働く人のためを思って勤務している。医師会の偉い人々は違うんでしょう。

 

☆☆☆

80歳以上の高齢者の接種が完了し、65歳以上の希望者さんに接種があるていど終われば医療ひっぱくはもう起きない。各地域の組長さんも安心できる。地域振興のイベントも行えます。良かったですね。

緊急事態制限解除になり、もう発出されない。

オリンピックはやれば成功するので、コロナ制圧を含め、日本は希望の金メダル2つ獲得です。

世界にワクチン輸出する国にもなるから、世界の人々のためになります。合計3つ金メダル獲得することになるでしょう。

こういった豊かな未来を一つずつ作ることが大切だと思っています。

2021年6月 6日 (日)

レガシーなPCRよさようなら / 簡易キットへの移行 

画期的な簡易キットがCDCに認可されました。

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厳密に感染者を管理しなくてはならない航空業界が簡易キットへと移行しました。

鼻腔内の綿棒を使うだけで、その場でチェックできるキットです。15分で結果が出る。コンサートや旅行はこっちになっていく。時間以上に貴重なものはありません。

高価で時間のかかるPCRなんて、さようなら。

大切なので、くりかえします。

偽陽性も多く基準もサイクル数も一定しないPCRよさようなら。

変異型には反応しないPCRよさようなら。

レガシーよさようなら。

 

☆☆☆

市町村の領主さんのZOOM会議に参加しましたが、未来は変化していきます。

医師会も、専門者会議も、新しいトレンドはなさないでしょう?メディアも振り上げた恐怖惹起の方針を変化できないでしょう?

考えないで同じことを続けてきた恐竜たちです。動けない巨人ゴリアテ。

さえないディフェンス専用だった専門者会議は解散、オフェンスチームに交代すべきだとおもっています。

ラグビーでも、速度が早く方向を変えて遊撃的に攻撃できるひとが得点重ねていくでしょう?

そういうことです。

1980年の邦楽 / 復興と豊かさへのBGM / T-SQUARE cape light

日本がこれから復興して豊かになっていくときには、僕らが高校生だったころのバブルに向かう頃の曲が良いかもしれません。ゆったりとした、疾走感と明るさ。人それぞれ思い出があることでしょう。若者には新鮮なものかもしれません。

日光と煮干しでカゼ予防してワクチン嫌いなさんまさんは、この頃から活躍。

ユーミンとさんまさん。お客さんの反応からバブリーな感じが伝わるじゃないかなぁ?ここから大瀧詠一さんや山下達郎さんなんかに行ってもいい。ナイアガラトライアングル。


当時は、スキーが流行っていました。夏は、カセットテープにお気に入りの曲を入れて海にドライブ行くのが若者の生活でした。

海に行くときに聴いていた曲。

まさにサマータイム。

松岡直哉さんや高中正義さん、フュージョンなんかも良くきいていました。森の中に出かけるときには、ウィンダムヒルにしていました。大貫妙子さんも大好きで「パラレルワールド」を大人買いしました。


黒のクレールは、夏の浜辺でゆったりとしたリネンの服を着て聴くと最高です。お気に入りの人と海をみているだけでいい。遠くを見る少し日焼けしてとぼけた彼女の瞳に光が入って、虹彩のとび色を美しく透過します。

僕の中で「黒のクレール」と「海を見ていた午後」は双子の曲。若者たちは、1970−1980の音楽、どっから聴いたらいいかわからないと思います。ちょっと並べてみました。それぞれの方向に、季節で聴き進めてみると良いと思います。昔の曲は季節の表情が豊かです。

人間が演奏する速度の音楽は心を落ち着かせたり豊かにさせる根源的なものを持っています。コンピューターのEDMは、その上に乗っかっていると思っています。グルーブ感は、人間の感情のゆらぎ。


SQUAREのCAPE LIGHT。LPのA面最後に収められていました。溝が深く掘ってある特別なLPをバイトして購入したのも良い思い出です。
豊かな感じが伝わるかもしれません。僕はフュージョンから、ニューエイジに移っていきました。洋楽のヘビメタやPOLICE /STINGと同時に。


いまでは、すっかり良いお母さん役の薬師丸さんが現役のお姫様でした。ウエブで視聴できて共有できる世の中になりました。素晴らしい。サイバースペースは、世代を渡す船。YOASOBIや米津さん、KING GNU(リンクは三文小説)なんかにもつながる。

音楽はUNITEして進化する。曲も歌詞も素晴らしく進化しているでしょう?ポップパンクも進行もなにもかも。アニメと小説もUNITEしている。BANANA FISHやNOMADも書きたくなったけど今度。

 

☆☆☆

失われた30年が終わり、QEによる新しい好景気がやってきます。バブルにならない賢さを国の人々やおじさん達は得ています。出口が描けない人たちなんて、置いていけばいいんです。いたい人はそこにずっとそこにいればいい。僕たちは、自分たちで出口を作ろう!

日々丁寧に暮らし、高望みはしません。人々のために変化せず働く。僕は何も変わらないから、通り過ぎる人々を見送る。若者が追いついて一緒に働くことを夢見る。三文小説を書き足していく。

若者たちよ、希望を持とう。抑圧されたから、その経験を経たかこそ作れる、自由になった身で描ける解放される音楽を作ろう!

新しい世界の幕開けです。みんなで、これから10年−20年以上続く上昇気流を作っていく。そうでしょう?

2021年6月 5日 (土)

雇用が増加する米国 / 毎日1万人陽性 / 働いて稼いで生きていこう!

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メディアがほおっかむりしている米国の様子です(worldOmeter)。

激減していますが、毎日1万人陽性。

多いときには1日30万人陽性でした。日本の波がどれだけ小規模かわかるでしょう。

小さな波を拡大鏡でみれば、大きくなります。

この状況下で、マスクを外し移動の自由を開始しています。そして、雇用が拡大している(リンクはNHK)。

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2021年6月 4日 (金)

台湾にワクチン到着し感謝された日 / 他国を助ける余裕の日本

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台湾にワクチンを輸出し、感謝していただくことができました。

日本国内が大騒ぎで、ワクチンも不足していたら行えないことです。

余裕があるから、他国を助けることができる。

 

☆☆☆

アストラゼネカは、ワクチンを国内企業と共同して国産しています。

来年にはJCRファーマがさらに国産増産することになっています。ぜんぜんメディアは報じない。米国から購入して輸出しているわけじゃない。その他にも、多種のワクチンプロジェクトが進んでいます。

日本は最初こそ遅れたけれど、多種にわたるワクチンの生産拠点を国内迅速に作る事ができる国です。持続的に多様なワクチンを国内生産し、コロナを制圧するだけでなく世界の人々を助ける国になります。

日本を何周もするぶんものワクチン生産数である意味を考察したメディアはありましたか?日本の戦略をきちんと立てている人々がいるからこそ、未来が見えてきます。新しい雇用にもなる。

 

☆☆☆

元気や誇りを傷つけて毀損(きそん)することばかりしています。日本は、やるべきことをやっています。結構うまくいっている。

ポジティブなことをしないネガティブに引きずり込むゴリアテを倒し、私達国民は前に進んで乗り越えていきましょう!

他国をまもり、自国も豊かになりながら進んでいきましょう!他国の方々が自国民より日本を評価してくださるって、何じゃそりゃ。

 

☆☆☆

誇りを取り戻しましょう。国もおじさんたちも頑張っている。ワクチンでパラダイムシフトしました。

リアルな生産性を復活させて、若者の給料を上げて子どもたちが安心して増えて行く国にしましょう。若者よ、頑張れ。希望を持とう。

道徳や概念じゃないでしょう?恐怖の机の上の計算式(無益有害)でもないでしょう?リアルに頑張っているでしょう?

台湾パイナップルと沖縄パイナップルを購入して元気をつけよう!栄養協会の雑誌によると、お肌にいいらしいです。

2021年6月 3日 (木)

「やるいみがわからない」の破滅 / レガシーを倒す時が来た

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EUが日本の渡航禁止を解除し「安全国宣言」しました(リンクはロイター)。ワクチン接種も1000万回を超えました。

キャンセルしなかった海外からの準備のための人々も、国内滞在をはじめています。

パラダイムシフトがおきました。

私達は、次のフェーズを生き始めました。弱い力しかもたなかった私達国民(ダビデ)が、巨大な力を持つ古い考え・レガシーな抑圧者(ゴリアテ)を倒すときがきました。

 

☆☆☆

「やるいみがわからない」とおっしゃっている人々、賛同する人々、また恐怖の再計算(笑)する人々がいます。

本来ならこの状況下なら、「リスクは最小にしつつあるから乗り越えていこう!」というべきでしょう。

経済を復興させたり、人々の心を癒やしたり、日本を繁栄させる「意味がわからない」人々です。破滅論者。国民を補助金漬けにしたい人々。PCRを無限に行いたい人々。最初からそうだったのです。

一方、政府は、独自にワクチンを潤沢に準備し、様子を見て漬物石をバイパスして国民に渡してくれました。そして受け取った人々は、トヨタのように(リンクはトヨタ式豊田市モデル)力強く自分たちで接種をはじめました。レガシーを倒すために。

従来の医療ピラミッドとは独立した企業内接種も始まる。バイパスの一つ。

ゼロコロナは不可能です。なぜなら、5つ目の季節性になったからです。地球上から感冒ウイルスを痘瘡のように絶滅できますか?言うことを聞いていると破滅しかない。自由を願い力強く戦う私達・民衆とシールド(ワクチン)を世界と交渉して準備くれた政府の方が正しい。

そうでしょう?

 

☆☆☆

政府が漬物石をバイパスして渡してくれたことに応えて国民自身が努力したら、あっというまにワクチン接種が効率よくすすみました。ワクチン接種後の人が増えた今、私達国民が自分で考えて行動して良い時期がやってきたのです。

ワクチン接種完了が近づきさらに流行が終焉しました。海外の規範に従い、マスク全員着用も必要なくなりました。コロナウイルスのうち、流行しているのが新型だけならPCRも不要です。その場でわかる簡易検査に移行すべきです。市町村の領主さんたちがおっしゃっていたのは正しいです。

集団で閉じこもる時期は終わったのです。ガラパゴス化して抑圧するひとびとの輪郭がはっきりしてきました。

抑圧政策は、そもそも体をなしていなかったけれど、表向きにそんな感じにしていたけれど、それも必要なくなりました。

 

☆☆☆

私達は、自分たちで判断して行動できる時期がやってきたのです。

暇だったら、どのひとが何を語っていたのか何を語っているのか、じっとながめるのも趣きがあるかもしれません。稼ぐだけ稼いで責任取らないで逃げちゃった人々を思い出してもよいかもしれない。

いくつも本はでているけど、買ってません。こころが貧しくなるだけだし、僕は新しいものを作るので忙しいから興味ない。人災を起こす人の逃げ足は早いです。壊されたり破壊されたものはしかたがない。また作るしかありません。

頑張っていきましょう!オリンピック楽しみ!日本は、安全国にもなりました。世界中が待ってます。

 

☆☆☆

追伸

0603wom

6月3日のworldOmeterです。まず日本。

0603womworld

ついで、世界。次のトレンドを読んで行動すればいいだけです。

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