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2021年7月18日 (日)

自分で自由を手にいれよう! / 全体主義の前提から誤誘導 / 意味を失う陽性者数

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<意味を失う陽性者数>

感染確認者が1000人を超えているけれど、65歳以上の高齢者の割合がものすごく少なくなっています。重症者も減りました。陽性者の数だけのリバウンドに意味はありません。

これは、1日に3万人陽性になっているイギリス大英帝国(BBC)と同じ傾向です。

日本は2000人でビビってるけど。その半分がナゼか東京です。感染力だけが高く重症化しない(重症になる人がワクチンで守られた)感冒ウイルスになったコロナが既に全国各地に分布しているだけです。

追記:宮坂先生のこの記事が参考になります。コラムにも死亡率を書きましたが、重症化する人が一部でありその人々が守られたということです。

だから「感染拡大」の概念がもう成り立たない。症状がある人を調べているわけではないから、分布しているものを調査しているに過ぎません。群馬や茨城、長野などで1万人検査してみるといいかもしれません。きっと数百人は陽性者がいてクラスターもしている。でも、発症していないから病気でないから意味がない。

いつの間にか「陽性者が多いうちは世の中が落ち着かない」かのように誘導されている。被害がどれだけかが重要だったはず。指令を出す権威への依存と忠誠を誓わせるためです。

 

☆☆☆

<全体主義と前提>

人間は恐怖があると孤独と不安を感じて権威にすがりたくなり、思考停止に陥ります。それどころか、安心のためどんどん厳しい命令が欲しくなって従いたくなる。自由を失う代わりにつかの間の安心と服従を得る。

それじゃダメ。それぞれの人の幸せなんか願っていないから。

最初は孤独感を感じるかもしれません。心細いかもしれない。でも、自分で考えて自分から恐怖から離脱して(みせかけの安心を与える)権威から脱出しなくてはいけません。自分の未来のために。

 

☆☆☆

日本では「新型コロナは致死的ではなく国民が生き残りをかけて全体主義を取るべき対象ですら無かった」点が大問題なのです。こんな難しい選択や考えなくても困難に一つずつ現実的対応を繰り返していけば良かっただけです。

全体主義を取るためにエボラ並み致死ウイルスという「前提」に誤誘導されていたんです。土台から間違っていたから話がかみ合わなかったのです。混乱と矛盾の一番の原因は、ファクトと全く違う前提にさせられたことです。

少しだけ人々の不安が消え時間も経過して、やっと真実があらわになってきています。1年半経過後の死亡率をご覧ください。やっと伝えられる。

 

☆☆☆

<支配からの離脱>

マスクしろ、三密を防げ、ステイホームしろ、いろいろな指令を守れば安全だと思って思考停止して言うことを聞いていればよかった局面は終わりました。

もともと私達は、手を洗いうがいをして火を通して肉を食べて元気に過ごしていたじゃぁないですか。外を駆け回っていたでしょう?元にもどるだけです。思い出しましょう。

たくさんの先生が声を上げてくださったから(リンクは新潮)、直接的にお伝えすることができるようになりました。長かった。

つまらないあげ足取りは意味ありません。

 

☆☆☆

<用いられた10文法>

Gyakusatukikannf<NETFLIX 虐殺器官より>

自由を獲得してくことに勇気がいるから不安から服従してしまうことは、人間のバイアスと言ってもいいし哲学の一部でもあります。人間が生き物として持っている普遍的なものです。

世界史が得意な方はご存知のとおり自由を戦って勝ち取って来た歴史を持つ西洋諸国の人々は、リスクが少ないとみるや自由による高価な果実を得ていく反撃が早いわけです。

この支配の仕組みは国際介入でも使われます。
「虐殺器官」っていう小説(アニメ)でも若者たちがご存知のとおりです。コロナを使って日本で繰り返しメディアから流れてきた文脈を考えるとわかりやすいでしょう。

「怖いのはウイルスではない」過熱する"コロナ騒動"にやられないための処世術 」こうなると思って3月のうちにご用意しておきました。参考にしてみてください。メディアが用いる手法を10文法にまとめました。

結構大変だったんですよ。みたくないテレビ見なくっちゃいけなくて。プレジデントオンラインのコラムは、何もない真っ暗闇の中に人々の希望をともす灯台を一つずつブロックを重ねて作っていく作業にしたかった。編集長さんの英断と編集部さんとの協同作業。

 

☆☆☆

<自分で考える>

 「ゼロコロナは永遠にやってこない」に書きました。僕らの未来をつむぐ若者たちや自殺が増えている女性たちを守りたい一心でもありました。クリニックでひどい話を繰り返しお伺いしました。お便りももらった。もう彼らの犠牲を看過できなくなくなってしまって少し我を忘れて書きました。

こんなことで多くの人の努力が無になり多大な損失を日本や東京都がこうむっているのです(東スポ)。

悪徳コンサルにいつまでも富と未来を奪われ続けたいですか?自由を得るには、自分で考えて能動的に行動する必要があります。

周りの落ち着いている様子を見てからでいいです。自分で考えて自由を手にいれましょう!もうワクチンで重症化する人は守られたんですよ。だから陽性者数が増えても、重症者増えないんです。大騒ぎするネタでもないんです。もう。

これまでの日本の信頼を元に中央政府が不足している時期に世界からワクチンをかき集めてくれて、高齢者から私達に与えてくれたんです。予防に有効な一回の接種がほぼ完了しました。

だから、ホントはオリンピック普通にやれたんです。ROCK IN JAPANコンサートもできた。

私達国民と中央が覚悟を持ってコロナと共生することを選択してよい時期だと思いました。日本を貧困や破滅から救いたかったし、ビビりつづけると国際潮流から外れて見捨てられるとも思いました。日本が壊れる。老舗(しにせ)や伝統がなくなる。

「私は少しでも患者さんに良い方法があるなら取り入れ、社会不安やパニックを取り除いていくことが医療者の正しい姿勢だと信じています」と綴りましたが、専門家会議にも医師会にも都知事にもその視点はありません。利用するための支配者。

 

☆☆☆

<世界潮流に学ぶ>

ウイルスを持っている人の数はもう、何の意味も持たなくなりました。専門家会議も医師会も、未来永劫そんなこと言いません。下僕(しもべ)がいなくなっちゃうもん。

一緒に豊かな未来を作っていきましょう!マスクなしの子供達かわいいでしょう?

恐怖を克己して乗り越えてコロナの存在を許し、オールフリーになった大英王国海軍や米国第7艦隊とともに未来航路へ舵をきりましょう!上手にやっている海外の人たちをネットで確認してマネればいいだけです。

先進国の政府と国民はウイルスの特性を理解しています。重症の人にワクチンで守った後に重症化しない人々は、拡散力が高いものの弱毒になった変異コロナウイルスによって感作する作戦に出ています。素晴らしい作戦。このウイルスに人間にはそれしかできないし。

だから人数は増えるんです。状況が完全に変わったんです。専門家、言わないでしょう?

私たちが自分で考え、国際的な潮流に舵をきりましょう!私達が超えるべき波はさざなみです(リンクは新潮)。

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