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2021年8月 7日 (土)

空と雲と星 / 新しい日々を私たち自身で始めましょう / 自由を守り広々とした生活をしましょう

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女子マラソンは入賞し、ゴルフも銀メダルをとり、高飛び込みでは14歳の方が入賞しました。バトンはイタリア選手とかの手の振りもあって、落としちゃったけど盛り上がりました。今日は野球の日本対アメリカの決勝。プロ野球みたいに有観客でいいのに。意味不明。

サッカーもどのスポーツも若い人たちが元気に活躍する場所になりました。パリオリンピックにつながる人々がたくさんいらっしゃることに安堵した日本の人々はものすごく多いと思う。スケボーやBMX、トライアスロンとか東京ならではの風景もたくさんありました。オリンピック中止していたら全部失っていました。

今朝は、たくさんの人が故郷にお盆休みで帰省される映像が流れていました。新幹線の乗車率100%ほどで正常化しているようでよかったです。コロナと共存して豊かさを得ていく方法を国民が体得しつつあるんじゃないかな。

良い経験をさせていただいています。それが「スポーツがくれる勇気」「アスリートたちが分けてくれるもの」だったのです。パラリンピックもきっと一緒です。有観客になるといいな。

昨日の夜は、雲があいさつしにきたかのように低くゆっくりすぎていきました。濃紺の中に輝く星と、ゆっくりモクモクする雲が流れる空は美しい。

洗濯物を干しながら、僕はのんびり考えていました。

 

☆☆☆

コロナの大騒ぎも国民が覚醒したことで、正しい方向へ行きそうです。

ワクチンのことも正しく理解してくださっています。必要な人だけ接種すればいい。希望する人だけ接種すればいい。それだけのシンプルなことです。

若者については、寮生活をしているからとか、人と多く接するしごとだから、とかで強要されてはいけません。

周りが接種しているから、なんてことも気にしなくていいです。自分のカラダを守ってくれる人は、自分しかいないんです。だから必要な人だけ接種すればいい。希望する人だけ接種すればいい。

真実は常にシンプルです。公理や定理はシンプルで美しい形をしているでしょう?

 

☆☆☆

陽性者も意味を失いつつあります。なぜって?CTやX線で影があってもPCRや抗原検査陰性の人々がたくさんいるからです。

無症状でそういった人々がたくさんいらっしゃいます。逆に肺に影はないし何の症状もないけど運悪く陽性になるひともいる。

蔓延期になると、口や鼻のウイルス(あるいは残骸、あるいは偽陽性)いるいないが病気の指標にならなくなっているんです。だから陽性者数は、もう意味を失いました。「無症状なら病気じゃない」という当たり前の考えにしないといけません。無害ならウイルスいたっていいんです。

それが蔓延期(まんえんき)の考え方です。

 

☆☆☆

普通の市中感染症として管理していく方法論が、なしくずしてきに運用されていくことでしょう。ご高齢の方に接種が終わり、フルアーマーで診察する時期は過ぎました。

専門家委員会も医師会もテレビ芸人医師も役にたちませんでした。その他のパペットたちも人々を困らせただけの思い出の人たちです。

政府と東京都が入院規定をつくって他の県が続いていくように、分類はそのままに現場対応を変えて新しい日々が始まることでしょう。

破綻してしまっている保健所報告義務や濃厚接触者追跡を無くしていけばいいだけです。やれていないんだから止めればいい。どの都道府県でも、その辺にたくさんいるウイルスの一つになってしまいました。

メンドクサイから休校とか休園とかクラスター認定とか、もうやめたら?無意味だって保健所の人々も疲れ果てて虚脱しているでしょう?

 

☆☆☆

悪徳コンサルタントが存在すると騒ぎ立てた亡霊の衣が、時間経過によってファクトの風ではぎとられました。

アメアラレのように降り注いでいた報道がオリンピックで降り止んで、人々が冷静になりました。

もう陽性者数の増大に人々は右往左往しません。冷静に受け止めるようになりました。感冒系ウイルスの土着化・季節性化を観測しているだけです。

日本で一番コロナを診てくださった関西の先生が話してくださったから、専門家委員会が初期治療をしなかった不手際も多くの人々が知るところとなりました。医師会は初期治療を行う医療機関の手足をしばったために医療ひっ迫が起きていたことも。

中央政府も東京都も世界潮流と日本の実情のすり合わせを、悪徳コンサルタントと距離をおいて独自に始めました。

そして最適化されていない空きベッドのこともそのうち知られるようになるんじゃないかな?僕は患者さんに直接影響しないことには触れません。お手当て必要な患者さんが数名増加を激増と呼んでいることで察してください。

 

☆☆☆

人のことわりをこえて存在する「実在」・ファクトは錆びることのない金やダイアモンドのようです。僕は小さくともその不変の輝きに従って、人々のために働いていこうと思ってきました。人間のやれることなんて小さいことです。自然のことわりに添い遂げて暮らすことしかできません。

ブログでもプレジデントオンラインでも、一つずつ真実を書いてきました。メディアでずらされていた人々の認識が正常化するにつれ、意味をわかってもらえるようになってきました。

テレビに出てくる人々が国民をどん底に突き落とし続けた日々の中で、つづった題名だけ見ても面白いでしょう?建築物のように、そのときの話題を入れながら大切な情報を一つずつ積み重ねていったものです。

未来は不明だったけど、お仕事をいただいた時に未来おこることを考えて全体の設計図を描いて分割し基礎的なことこから始めました。今、ちょうどその正しい未来予測が実現した場所に立っていて人々との認識が一致しはじめています。「ウイルスの声」に耳を澄ませればよかっただけです。僕は生き物とともに生きてきたからウイルスの声もわかる。

寂しくて孤独な真っ暗な日々がつづいていたけれど、たくさんの患者さんに「今だから言えるけど、希望になっていました」とおっしゃっていただけるようになりました。回復された方が「コロナは対応できる感染症の一つなんですね」と当たり前の真実をおっしゃられるようになりました。よかったです。

それが普通の感覚なのです。そうさせなかった人々が誰かわかるでしょう?

 

☆☆☆

人流を抑えれば感染症が減るなんて蔓延期になってしまうとさらにバカらしいことになります。たとえば、「交通手段が今のように物理的に存在せず」人流が乏しかった1910年代にスペイン風邪がどんな経過をたどったか調べればいいです。世界のあらゆるところに拡散しました。

冬の人間界のインフルエンザ流行は渡鳥のフンでしらべるでしょう?渡鳥の「鳥流」を止められますか?ウイルスの広がりは、地震や台風みたいなものです。ロックダウンしても何も変わらないです。私権を制限する法律に改正したい人々が他の目的に利用したいらしいから危険です。

人間は、感冒系ウイルスが拡散する力を抑え込む能力を持たないのです。

コロナはコロナがやりたいように広がって、季節性土着性に変化して終わっていく最中です。それを観察しているにすぎません。具合が悪くなる人だけをお手当てする準備をして、初期治療を徹底して悪化を防ぎながら過ごしていくのが社会的な最適解になります。

重症化しやすい人々は、既にワクチンで守られました。それだけでもすごい人類の進歩です。

だから今後のワクチンは、必要な人だけ接種すればいい。希望する人だけ接種すればいい。誰かがかかっても回復するのを待つ。発症してなければ、あちこちに存在するから濃厚接触の概念が失われたので探さない。それだけのシンプルなこと。

 

☆☆☆

中央政府は「菅首相「先頭に立ってワクチン接種の加速化を実行に移す」22年初頭から2億回分追加へ協議」のように必要な手順を一つずつこなしています。日本の武田製薬ノババックスが1.5億回分って含蓄深いでしょう?悪徳コンサルのアドバイスはもう必要ありません。

新しい日々がもう始まっているんです。私たちを貧しくさせた悪い人々には退場してもらってレガシーな日々を終わらせましょう。私たちが自分で判断して自由に暮らす日々が始まっているんです。

故郷のご両親の脳や体のリハビリのためにも帰省されていいと思います。

堂安選手も、久保選手もお疲れ様でした。本来なら有観客でもよかったです。もったいなかったです。カタールWC3年後PARIS Olympic2024も応援しています。未来は今から続いています。

オリンピックが終わったら悪徳コンサルタントが騒ぎ出すだろうけど、みんな勉強したもんね。大丈夫。もう間違えない。試験に受かって乗り越えていけます。

「誰かが言ったから」ではなくて「ひとりひとりが自分で考えて正しい方法を見つけて自由に生きていけるようになること」を僕は願っていました。迷わないように一つずつマイルストーンを置いて、みんながこごえないように布を衣を紡いできました。

今日は、良い夜風です。明日の台風だけ注意。

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