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2021年8月28日 (土)

名もなき冒険家 / 野の花診療所 / 徳永進先生からの「野の花通信」

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徳永進先生から「野の花通信」が届きました。

詩人の谷川俊太郎さんからご紹介いただいてお目にかかりました。

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毎号送ってくださっています。ありがとうございます。

「私たちは名もなき冒険家なんだろう」

そうエッセイをしめくくられています。

 

☆☆☆

徳永先生のエッセイを掲載させていただきます。いろいろな方に読んでいただけるように解像度高めました。

僕は、医師になってからずっと患者さんを守る旅を続けているんだと思う。不十分な頭脳と何一つ立派なものを持たないで。

そこだけに集中して毎日暮らしている。そこだけに集中して、いろいろな仲間達を乗せながらミレニアム・ファルコン号で銀河を高速度で旅をしている。高速で移動する物体は、相対する観察者からの時計からみると時間の経過が遅いんだろうとおもう。

「私たちは名もなき冒険家なんだろう」

 

☆☆☆

徳永先生はらい病(ハンセン氏病)の患者さんを守り、今は人々の寿命の最期を守っています。終わりよければ全て良しだから。

徳永先生にお会いしてから、勉強してたくさん本読んみました。

患者さんの最期をすこしだけ家族と寄り添えるような気がしました。

でも、ぜんぜん未熟者。

「私たちは名もなき冒険家なんだろう」

そう思います。

 

☆☆☆

宙船そらふね を送ろうと思う。

大災害の人災の辛い中がんばって進む私たち国民にぴったりの曲です。

いろいろな紹介医療機関を受診して方針が決まったり、外来入院治療したりしている患者さん方が観察されたように破綻していません。

きちんと乗り越えていけます。とりあえず何らかの方法で終わらせてから次にいける。みんなを守って豊かにする人がやってきます。

「名もなき冒険家の私たち」 がんばろう。

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