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2021年9月 1日 (水)

コロナからの離脱 / 新しい日々を始める  / 全てが終わっていく 2

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これからは、コロナも気にしないで共存して人々や社会を回復させていく過程。ブドウ球菌のことを気にする人はいないけど、まれに重症化する人がいます。それと一緒。

テニアン島の悲惨な体験を生き延びた方々の話をEテレで放映していました。かわいそうだけれども、変えることのできない過去。そうとしか生きられなかった。人々を守ろうとしなかった人のせいで、テニアン島の人々に誤った情報を流して、投降が遅れたために人災が拡大してしまった。

どの時代にも、少数の人が引き起こす人災が起きてきます。それを生き残った人々が次の時代を作る。大変な状況になると、人々を守る人と自分のやり方に巻き込んで自滅していく人の両方が現れてくる。

コロナの混乱のあいだ「冷静でいられるのか」とか「状況を観察して自分で考えて分析できるか」「人々のパニックや恐怖を抑え」「余分な犠牲者を減らして人々を守る行動をとれるか」そういうことが試されていたんだと思う。

 

☆☆☆

専門家会議は、ひとつも私たちを守る誠意も善意もなかったことだけは銘記しておきましょう。私たちに言うことを聞かせるために改憲まで言い出していました。

結局は空気感染だったから、上がつながっている空間ならウイルスは循環していました。3密なんて根底からムダだったのです。部屋の中のウイルス濃度が問題で、ひとつのテーブルの人数には関係がなかった。4人ならいいけど、5人はだめとか意味不明でした。

20時以降は、室内のウイルス濃度が高かったのだろうか?何を国民に強要していたのか。私たちは劇のエキストラとして演じさせられていただけです。

なにもかもが、なつかしい。全て終わっていきます。

 

☆☆☆

「すでに起こった未来―変化を読む眼」(リンクはダイアモンド社)が、今の状況にいちばんピッタリの言葉です。

どの人が、どんな人かわかったでしょう? そっと離れた方がいいマッドサイエンティストな人々がいたでしょう?

全体主義を押し付けて法改正をしたうえに、人を色分けしようとしていたでしょう?

その後のテレビでは、カルフォルニアの海で人々はノーマスクでワクチン接種有無を聞かずに余暇を楽しんでいました。

屋外なら、空気が無限に希釈されるのでノーマスクで問題ないわけです。無謀ではなくて、観察された事実から演繹された論理的な結論です。

全て終わっていきます。

 

☆☆☆

コロナから私たちを守ろうというのではなく別のことを考えている人々が存在していました。

悪徳コンサルからは、そっと離れましょう。非を嘆いたところで何もうまれない。そもそも冴えないからこんなに若者や女性を中心に社会がダメージを受けたわけです。

自分以外の人が何を考えているのか人間には知るよしもないし、詮索するのは時間の浪費に過ぎないと思っています。自分のやるべきことだけに集中すればいいと常々思っています。

全て終わっていくことが観察されています。僕らは、ずいぶん前から僕たちは復活後を見据えて仕事を開始しています。私たちは、立場を超えて暖かく豊かな未来を語る人々と一緒に新しい時代を作っていけばいいだけです。

やがて僕らが自分の暮らしで精一杯になって悲しい思い出を忘れたとしても、自殺したり虐げられた人の魂は彼らを永遠に許さないでしょう。

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