2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ
フォト

« 名もなき冒険家 / 野の花診療所 / 徳永進先生からの「野の花通信」 | トップページ | 出口戦略は「社会不安の解消と治療動線の両輪」 / 専門家の不作為を思い出にする »

2021年8月29日 (日)

空気感染するなら前提から違っていた / 呼吸する人々全員が、毎日濃厚接触者

Flower0812

今日はNHKをはじめとしたスタジオのアクリル板にお花を供えようと思います。

 「コロナは空気感染が主たる経路」 研究者らが対策提言」とのこと(朝日新聞)。

接触や飛沫感染でなく、空気感染ですよ。空気感染でした(中日新聞)。2回言っちゃった。接触飛沫を前提にした人流や人出、3密の全部が見当違いだったことが観測されたから。

水槽みたいなアクリル板や、唾液が付着している気持ち悪い口の前のフェイスシールドなんてやめればいいのに、とお伝えしてきました。あってもなくても一緒。僕はいつもテレビを見て、出ている人が水族館の珍しい魚たちのように見ていました。

スタジオは防音だから、中の空気は循環しています。アクリル板の上や前後ろをとおして、皆んなスタジオにいる人々は、すでにウイルスに暴露されていました。

スーパーや飲み屋さんのフィルム、お金をアルコール消毒?非接触?全部ムダだったんです。その辺の空気中にいつもウイルスはいました。右肩の上にも、左肩の上にも頭上にも、スマホと自分の目の間にも。昨年からずっとそばにいました。

屋外は、希釈されて平気。

 

☆☆☆

「すでに起こった未来」つまり「以前は未来だったできごとが過去のものとなり観測することができるようになる。その観測結果だけが、連続して変化していくこれからの未来を正確に予測」するのです。

こちらに良い文章が掲載されています。

蒙昧(もうまい)な国民に有りもしない理想を押し付けて、社会や経済教育伝統を破壊したのが専門家会議です。ヨコシマな心があるから、それを捻じ曲げたり、一部分を誇張して便利に使う。でもウソだからバレちゃう。つじつまが合わなくて破綻する。

どんなに勇ましいことをいっても、日本は敗戦したでしょう?それが観測されたファクト。

2類のまま放置してマネジメント破綻しているでしょう?最初から、そういうウイルスじゃないからです。それが観測されたファクト。

 

☆☆☆

デリバリーも一緒。家の中の人、運ぶ人、運ぶ人がすれ違う人。どこかにウイルスはいたはずです。ファストフード、スーパー、お洋服屋さん、ドラックストア、どこもかしこも。

自分が呼吸していれば、サージカルマスク5重でも意味を失います。呼吸できるということは、空気がマスクを通過するからだけど、ウイルスをフィルターすることはできません。やりたいならウイルスを特殊なフィルターで濾過した外気や、ボンベの無菌な空気を吸わないと防御できません。

やります?必要ないんです。

 

☆☆☆

呼吸していた人は皆んな暴露されていました。

だから家にしかいないのに「あんなに気をつけていたのに、何で私が?」(沖縄タイムス)って陽性になる人がでてくるんです。

それでこの陽性者数、この死亡者数に抑えられています。世界的に見ればいまもさざなみ。それが観測された事実。

日本にすでにもうある医療資源を最適化して、乗り越えていけばいい。

ロックダウンしたところで、県境の人々は、隣の県に呼気を送ってしまう。県境のひとは息をしてはいけない(ウソ)。

大切な人にうつしたくない時には、息をしないで喋らないといけない(ウソ)。画面の両側にちっちゃくなるぐらいキャスターが離れていたからウイルスがとどかない(ウソ)。マスクしても室内で記者会見したから専門家会議の人々が濃厚接触者であることは否定できない(ホント)。

 

☆☆☆

まん延とはそういうことなのです。今なら、皆さんにわかってもらえると思う。分かった人だけ、いきなりエボラ並みに隔離。

専門家会議は延々と私たちにその作業をさせているんです。そりゃあ、ひっ迫します。見た目フルアーマーだって、空気感染には無力。

空気感染を防ぐにはLEVEL4でないとムリ。そんなの日常診療でムリ。発熱外来の先生の装備でもムリ。外気やボンベだけで呼吸しないといけないから。

「昨年から、そんなことをしなくても社会は正常に回っていたこと」を私たちは観測しています。ということはコロナは、そんなのが必要のないウイルスであることを証明しています。きっとGOTOしても、有観客にしても何も変わらなかった。

空気感染するなら、接触飛沫感染を前提とした人流とは関連性がメッチャ薄い。僕らは、なにをさせられていたんだろう?

 

☆☆☆

子供たちの間を2mあけて一番外側の子供が部屋からはみでちゃって廊下で授業(ウソ)、授業聞きたくない子供たちの天国(ウソ)ってのも意味がない。空気感染を防ぐなら、子供達全員に酸素ボンベ背負わせないといけない。最初はカッコいいって喜ぶかも。

マスクするしないなんて、気分の問題でした。何、マスク会食って。食堂の空気全部にウイルスいたじゃん。「無呼吸会食」を専門家会議は指導すべきだったんじゃない?アルコールあってもなくても、関係なかったんじゃない?

テーブル拭きまくっていたの何?

全部「専門家会議劇場」は終わり。エンドロールまで付き合いましょう?ってそういう意味だったんです。

観測されたファクト、観測された事実が全部を明らかにしていくでしょう?

 

☆☆☆

町医者はドラッカーと同じ視点。

起きていることをまず確認して、目の前の患者さんの役に立とうとする。次に「やってくる変化した未来の中でも困らないようにしておこう」とそっと「先回りして準備」します。「この薬は2年持つから治っても捨てないでね」って言われてキョトンとしていた患者さんの顔が忘れられない。お上がまちがえたことを言っていても何言おうとも関係ない。観測されたファクトに従う。

クリニックの患者さんがすでに昨年から薬を捨てないで手にしているのも、そういうことです。専門家会議や保健所に移動制限されたって処方薬中断を指示されても負けない。怖くない。絶対にまもる。みんなもう薬が手元にあるから電話で治せる。

メディアの不安増強番組は、リングの貞子より夏のお化け話よりコワイ。うまくいく方法を話した方が、ほっこりするじゃん。全部無視。

僕は去年からウイルスより、専門家会議とメディアが作り出してきた「治療ネグレクト」「患者虐待」の方がコワかった。圧倒的少数だったからプレジデントオンラインのコラムに一つずつ、レンガのように積み上げて書いてきました。

 

☆☆☆

僕らは空気を吸って生きています。

ほぼ国民全員がウイルスに暴露された可能性が高いです。

毎日全員が濃厚接触者。そういうことです。

法改正まで議論しています。日本中にまん延してしまった空気感染ウイルスに、私権制限の法改正なんか必要ない。有効性も意味もないからです。

 

☆☆☆

先ほど引用させていただいたサイトに良い文章が掲載されています。

「確かに企業の目的は、顧客を創造し、富を創造し、雇用を創出することにあります。
しかし、それらのことができるのは、企業自体がコミュニティとなり、そこに働く一人ひとりの人間に働きがいと位置づけと役割を与え、経済的な存在であることを超えて、社会的な存在となりえたときだけです。」

専門家会議は社会を破壊し、人々の絆を切り個へ分断しようとしました。

その悲しみに子供達が、経済的意義の喪失から女性たちが自殺していきました。

多くの老舗が店を閉じ、商売をして経済活動をしていた人が傷つきました。アルコールを飲んでも飲まなくても空気感染するウイルスには影響なかったでしょう。早めに帰っても帰らない同居人が外のいろいろなところで呼吸し、帰宅後家のの中で呼吸していたからです。

僕が彼らを、ずっと破壊者と呼んできたのはそういうことです。

今ならみなさんもその意味がわかるでしょう。分かってもらえる冷静さを人々が取り戻しました。
正気にもどって、破壊されてしまった社会を正常化させていきましょう。

« 名もなき冒険家 / 野の花診療所 / 徳永進先生からの「野の花通信」 | トップページ | 出口戦略は「社会不安の解消と治療動線の両輪」 / 専門家の不作為を思い出にする »

02.お役立ちの話題」カテゴリの記事