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2021年8月14日 (土)

正しい舵取りがなされた日 / 治療へのシフトが表明されて夜明けがやってきた日

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尼崎市の長尾先生のテレビのお話をお伺いしました。

保健所の指示で患者さんは、無治療で一週間ほど自宅放棄されたため、肺炎が進んでしまったそうです。

そのあげく「自分で病院を探せ、公共交通機関は使うな」と言われて、肺炎なのに酸素低下しているだろうに40分も歩いて先生のところに診察に来た

という患者さんの密着取材だったそうです。

これが専門家会議が去年から国民に強いてきた「治療ネグレクト」の実態です。

専門家会議と医師会、都道府県知事が2類にしているため保健所の管轄になっています。僕らがせっかく処方した治療薬も彼らが中断することすらありました。

 

☆☆☆

国民を守るため、政府は大切なことを昨日発表しました。

1.患者さんの状態を把握できるモニタリングシステムをつくる

2.初期治療の点滴をできる拠点を整備する

3.酸素ステーションを設置する

4.国民に行き渡るワクチンの確保ができたので実施する

悪徳コンサルによる治療放棄がおわるかもしれません。発表の席に、専門家会議の姿はありませんでした。菅首相が自分の言葉で(きっと失礼な質問をした)記者さんに、珍しく感情をこめて説明していました。

正しいことを行う胆力が備わってきたようです。政府は国民をまもるため、治療にシフトしたわけです。どれもこれも昨年から専門家委員会と医師会が放置してきたものです。

「なぜかポジティブなことは一つもしない」と書いてきたことはそういうことです。政府が自分の胆力で、初期治療にシフトするという宣言です。すばらしい。

日本に設備もやれる能力もある現場の医療者が分散しているから、慈恵医大の大木先生なんかが指揮をとればすぐに機能しはじめることでしょう。インフル流行期にやっていることをするだけで治療薬が違うだけなので、そんなに難しい話じゃないです。

 

☆☆☆

ずっと専門家会議のアドバイスにより、全体主義と人流抑制やPCRによる陽性者あぶり出しクラスター追跡に頼ってきました。

その結果社会と経済が破壊されました。まんえんしはじめたら私たちをを放り出し、私たち個人が努力する時代といわれ自己責任になりました。無責任と言わずして何といえばいいのでしょう。

保健所介入という名の治療放棄も放置されたままになりました。親分は下水のPCRを行いゼロコロナを目指し続けることになりました。

彼らはゼロコロナとロックダウン、PCR全例調査によるクラスター追跡に頼る、独自路線を主張しつづけることになりました。

だから私たちは政府や東京都とともに、治療にシフトし生き延びるために彼らから離脱を開始しました。

 

☆☆☆

自宅療養されている患者さんたちの話を聞くと、保健所のメールは返信がないし電話もつながらないそうです。在宅に物品の配布もありません。遅延どころか、いつの間にか無くなってしまったらしい。やるもやらないも発表しないで破綻を放置するのは日本らしいっていえば日本らしい。

初期のコロナ管理を保健所がやるといって、やっていたのは初期治療の放棄でした。保健所は治療をしません。初期治療を開始した医療機関とも連携をとりません。そして、保健所業務自体が陽性者急増のため破綻しているのです。

破綻していることに専門家会議はわかっていて放置している。いつまでたっても人流抑制。今度はデパ地下?なにいってるんですか。「治療ネグレクト」。

政府のいう在宅療養者のモニタリングシステムをつくるということは、破綻を放置している保健所管轄でなくなるということです。

2類をコロナ専用に弾的に運用するということです。すぐに新しいものを作れます。大丈夫。

 

☆☆☆

V字回復をはたした王立海軍にやっと加われます。フランスの全体主義は、稚拙な確定不能の地をめざしたために失敗するでしょう。イタリアは政府があるようで無い感じでバチカン(王立艦隊)とシチリアに任せています。

ドイツや北欧のやり方はうまくいきます。オーストラリアのロックダウンは一時的な効果しかありません。国民がワクチン打ちたがらないので身動きがとれなくなるでしょう。王立艦隊に加われない。

ブラジルやインドはハードランディングしました。被害は巨大だけれど、準備できない国にはそれしか選択肢はなかった。彼らは雑だけど焼け野原から生き残った人間が再生すればいいという勢いがあります。王立海軍にもうすぐ加わり経済がV字回復するでしょう。

日本は、ユルユルにして悪徳コンサルとメディアによる破壊的ダメージを受けないように何とかかわしてきました。危なく全体主義で自滅しかけましたが、オリンピックで再生しました。大雨のテレビを流すことで、コロナのテレビ放映スペースも消え去りました。大雨がコロナ不安番組を洗い流しました。大勢の人命に関わる大切な大雨の情報をずっと流していけばいいです。

こうやって世界的に同じものを観察しているのです。全体主義に陥った国は滅びます。

日本政府と東京都の回頭は、ウイルスの世界的状況から見て正しい判断です。

 

☆☆☆

破綻をまねいた悪徳コンサルから離脱して、大急ぎで新しい治療の枠組みを構築しようとしています。日本には、ものや技術はあるので漬物石の邪魔がなくなればすぐ構築できます。

ベッド管理は大木提言が役に立ちます。参考にするべき。破綻と恐怖を招くために選別されてきたテレビ芸人は、建設的な現場では役に立ちません。国民は、命を守ってくれる人々や方法論を渇望していて政府と東京都がそれに応えようとしています。がんばれ。冴えない人々が退場してもやれる人材はたくさんいます。

患者さんを守る方向へ舵をきり進んでいくでしょう。実地開業の発熱外来を持つ先生の活躍で、放置されてきた患者さんの在宅死は防げるようになるでしょう。

政府と東京都が協力して、がんばってすすめてほしい。

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