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2021年8月16日 (月)

10億あったら救えた命 / 「治療ネグレクト」は放置 / 看護師補助へシフトすべき / やりたい放題の税金ムダ使い

Flower0812

今日は、ムダに使われる税金のお墓にお花を供えようと思います。都知事が10億円を若者へのワクチン接種の新アプリ開発とWEB広告に使うとのことです。

家で苦しくて在宅治療している人の酸素濃縮機、CT検査、初期治療薬への補助に使えばいいのに。日本は死亡者が激減して激増した陽性者数も海外から見たらさざなみだから、治療できるキャパをふやしていれば強力な自粛は必要ないとお伝えしてきました。

苦労している上に給与が下がっている看護師さんたちの東京都からの贈り物にすればいいのに。総合病院の救急の先生を助ければいいのに。今更ワクチン推進したところで、現場は救われないし変わらない。

コロナ治療現場はひたすら看護師さんが働いています。重労働なのに給料がむくわれない。
昨日メールで色んな人とたくさんやりとりしたり、「看護師さんを支えるべき、守るべき」「重症化防ぐ初期治療を頑張るべき」っていう新しいコラムも書きました。まん延期になっているから自粛じゃなくて治療とかポジティブなことをすべきって、ずっと言ってきた。

看護師さんを支えることが、人々の命をまもります。誰も言わない。

都知事や専門家会議が看護師さんのことを話したことありますか?「最後のステイホーム」と「10億をドブに捨てた下水さらってPCRでゼロコロナ」だけでしょ。もうやめたのかな、ゼロコロナ。今はデパ地下で自粛引きこもり全体主義の失敗政策の金字塔をたてています。

コロナ専門病院を渋谷と府中につくるんじゃなかったの?できていたら何人も救われたことでしょう。示された住所は、侵入禁止になってます。

☆☆☆

「治療ネグレクト」は、流行の最初からずっと続いていたんです。やるべきことをやらないお上に私たちは自粛だけさせられ、マスクやらPCRやらワクチンやらで目くらましにあっていたんです。

大変な感染症だから、初期治療のシステム作りもするべきだったでしょう?不安と恐怖を作り出し自粛一本やりのことは、散々お伝えしてきました。

専門家会議が、わたしたちや医療機関を救うポジティブなことを「何もしていなかった」ことが白日にさらされました。病的に自粛して時間を浪費するんじゃなくて、治療のインフラを構築すべきだったんじゃないんでしょうか?

 

☆☆☆

自粛予防とワクチンに軸足を置くことは自滅になります。若者へのワクチン強要は、全体主義。必要あるか無いかで判断すべきです。本当のウイルスに無症状でかかった方が、終生免疫かもしれないし。

昨年のガーゼマスクに数百億使った時には、僕は「呼吸器を買うべき」とブログで書きました。

咳が出やすい人は、近くの先生からステロイド入りの吸入薬をもらっておくと良いです。イベルメクチンは補助になるかならないかの感じなので、大切なのは初期のステロイドです。

 

☆☆☆

いろいろな人が「予防中心の2類のやり方は合わないんじゃないか」とか「治療ネグレクト」について気がつくようになってきました。

でも5類じゃ不足している部分がある。4.8類ぐらいがちょうどいいと思う。コロナ専用の分類を作って、治療はしない保健所管轄を止めればいいだけです。ピッタリの分類がないから、治療目的で作りなおせばいいだけ。なんでこんな患者虐待システムを1年以上専門家会議は放置しているのか。

近くの先生にかかったときの初期治療は保険でいいし、苦しくなったときのCTや高額な点滴治療の費用は公費負担でいいじゃないですか。人の命を救うことに10億を使えばいいのに。新しいわたしたちを守るための仕組みづくりをする建設的なことはしないんです。

10億円でアプリ開発を今から始めるって、何?患者さんの命をないがしろにして、やりたい放題。救急の先生も看護師さんも、疲れ果てて眠過ぎて怒る気力もないでしょう。

 

☆☆☆

去年からずっと、この調子。ステロイド吸入内服で、患者さんだいぶよくなっています。解熱するまで注意深く見ていけばいいです。CTで影があっても、PCR陰性のまま経過した人たちもいました。町医者の処方が地味に大切なんです。

ICUの先生や看護師さんのやってきたことと苦労知っているから声高にいえない。でも負担をほんのちょっとだけミクロンでも数を減らせたらいいと思って工夫して治療してきました。誰も教えてくれなかったから試行錯誤。専門家委員会は、不安をあおるため治療薬ないって声高に言っていました。

コロナ肺炎のメカニズムの論文やイベルメクチン単独のEBMが脆弱だとか勉強していないんだろうと思う。僕にはちょうど1年前の6−8月ごろ勉強した話です。すでに思い出。

ドラッグリポジショニングの話題やデコイ療法もブログにつづりました。なつかしい。そのころはコンタクトレンズやスーパーのラップからもコロナが感染るってテレビでやっていたころです。物がなくて困っている人の映像を延々と流したり。

冴えない人が1年以上周回おくれで今頃イベルメクチンを言い出したりしています。ステロイドと併用じゃないとダメだって、わからないのかなぁ?初期からどこにでもあるデキサメタゾンと抗体カクテル(イベルメクチンやアジスロマイシンの代わり)を町医者が毎日外来や在宅で点滴できるようになったら、ずいぶん救急の先生も助かるだろうと思う。

 

☆☆☆

専門家会議は治療ネグレクト放置。今はデパ地下しか興味がありません。
都知事は、今でも重症化しない若者へのワクチン推進と看護師ネグレクト。

みんなアサッテの方向に歩いていっちゃった。都民や国民、エッセンシャルワーカーたちは取り残されました。

人の命を守ることより自分のプライドとポジション、意味のないことに税金が使われていく。僕は、もっと人の命を大切にすることにお金を使ってほしいと思う。コロナの名の下にやりたい放題の人たち。それが私たちの不幸の源です。

私たちが覚醒して、自分たちの治療にお金を使ってもらうようにしないといけないです。
何かいろいろファクトが時間と共に明らかになって、世の中が覚醒してきて分かってもらえるようになってきた気がします。

その先も見えているけど、一つずつ。

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