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2021年9月12日 (日)

人生100年 コロナ2年 / 村上康文先生のお仕事 / お出かけ前にシュッシュ

☆☆☆

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今日は宿題の日。

ちょっと前の記事が長いのでまとめを書いてみます。

自分のカラダは自分のものです。

FORBSに「【寄稿】パンデミック収束に、ワクチンは重要な役割を担う|東京理科大学名誉教授 村上康文」という記事が掲載されました。

「すべての新型コロナ変異株に対応?「口内に噴霧」の非mRNA型予防薬、商品化へ」FORBSは必読です。

予防のために鼻や喉にシュッシュと噴霧しておく予防の抗体薬(抗スパイクタンパク質ニワトリ抗体)と、ACE2の活性を失わせずコロナがくっつけなくする治療のための抗ACE2レセプター抗体薬の話です。ウイルスくっつく前にフタしちゃおうっていう発想。

Photo_20210912145401

ニワトリ抗体っていうのがいいじゃないですか。インフルの時にはダチョウの抗体が予防につかわれました。鳥はかわいくて賢くて役に立つ良い生き物です。

MURAK抗体はおもしろい。ACE2レセプターの方に作用する抗体です。頭いいなぁと思います。ちょうど1年前、ACE2レセプターを血中に撒いてウイルスを撃ち落とす「デコイ(おとり)治療」というのが考案されたりしていました。なつかしい。

先生は「受容体結合部位(RBD)のみ、いわば「はじっこだけ」を抗原としたワクチン、すなわち「組み換えタンパク質型」のワクチンは副反応が弱く、ADEがおきる可能性が低いものと考えられます」(上述サイト)とおっしゃっています。

素晴らしい。その通りです。

お出かけ前にシュッシュ。

 

☆☆☆

コロナは一過性の騒動です。

子どもたちの将来は長いです。人生100年、コロナ2年。あわてない。

傷ついた私達のカラダは永遠に残ります。

 

☆☆☆

村上康文先生は、自分で実験して確認する先生です。

昨年8月には、「新型コロナ、首都圏ほぼ全員既感染!? 日本の死者が欧米より少ない要因の一つに「集団免疫説」 専門家の新抗体検査で明らかに」という記者会見もされていました。

今起きていることを観測して、正しいマネジメントをしようという方針だと思います。観測するには、測定器が必要です。先生は自身でつくるラボを持っていらっしゃるので、ボランティア三百人以上で確認されました。

この報道をみて、私は全て納得が行った記憶があります。

 

☆☆☆

どうやったら私達も子どもたちも健康で長生きできるかを考えましょう。

私たちは、コロナ撲滅のために生きているんじゃありません。

健康で長生きするために、コロナ対策をしているんです。本末転倒にならないようにしましょう。

「細胞内の騒動を減らす」(慢性炎症を減らす)ことと「健康長寿」の関連は覚えておくと良いです。

先週金曜日も、その取材でした。

 

☆☆☆

ちなみにワクチン接種率が高い国で(あるいはその方が)陽性者数が激増しているので、ワクチン接種率を上げることは良いこととは限りません。

コロナがその辺にいても平気な生活になればいいなぁとおもっています。

もうそういう時期です。

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