2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

« なんとかなるものです / あわてない / たいてい大丈夫 | トップページ | 差別と混乱を生むだけのワクチンパスポート  / 苦労した人々への「ごほうび」ポイントカードにすべき »

2021年9月 7日 (火)

コロナにわざと感染させる研究 / 子供へのワクチンを接種推奨しない大英帝国 / コロナの終わり方も教わろう

Acase0906

なんと、コロナウイルスそのものを感染させるという研究が進んでいます。コロナの終わり方を示すものです。

コロナに故意に接触させ発症を観察 英で新研究へ、世界初か (リンクはAFP)

「逃げ回っていないで、かかってみよう!」というところがすばらしい。

弱毒コロナだからこそできることだし、ボランティアが集まるというものです。

結果が楽しみです。もしOKなら、スパイク蛋白だけに抗体ができる遺伝子ワクチンよりも重層的かつ持続的な免疫が期待できます。

鼻腔内投与の弱毒生ワクチンというわけです。子供さんが生ポリオウイルスをワクチンとして飲むようなものです。

同時に「英諮問機関、健康な12~15歳へのワクチン接種推奨せず」と発表しました。(リンクはAFP)

すばらしい。すぐにBMJやランセットに掲載されるでしょう。日本の小児科医は右往左往するんじゃないかな?国際雑誌に反対することなんてできません。

ワクチン作らないで、ウイルスそのものを早めに投与すればいい日々が来るかもしれない。

うーん? それって子どもたちがうつしあえばいいってこと? びっくり!でもないか。最初からわかっていたし。

 

☆☆☆

子供とってはかかったほうがいい「カゼにすぎない」ということです。

日本は、引き続き大英帝国に続くことになります。

テレビで言っていることと、全然違うでしょう?

学校の先生たち、言ったとおりになってきているでしょう? 

わざとウイルスにかかるような実験までやって、子供にワクチンを原則禁止しているのです。解釈がいろいろできる論文じゃなくてAFP通信のニュースですよ。世界に発信されている意味を知りましょう。

日本のお医者さんはだいたい世界の3ヶ月ー半年遅れです。子供の将来は何十年もあります。そのころ、子どもたちに被害をあたえたお医者さんはだれもいません。先取りして自分たちで考えて置く必要があります。

小児科の先生も、あと数ヶ月したら方針が変化することを予想します。

 

☆☆☆

そういうものなんです。コロナウイルス。おかしいでしょう?隔離とか追跡とか。

これからインフルと混じって似たように流行していくカゼになっていくんです。

なんとかなります。待ちましょう。僕の予想より半年早く世の中は動いています。何か事情があるのかもしれないけれど、それはアメリカのQEとか経済専門家のお仕事です。アフガンの人々、マスクしていなかったでしょう?

メディアの欺瞞なんて、テレビ芸人の医師の話なんて、この状況で続けられるわけがない。

 

☆☆☆

Bbc0907

BBCでは、コロナ陽性者がいるのが普通だからもうニュースになりません。ヘッドラインに出てきません。

緊急事態宣言延しても何もかわらない。空気感染なので、調べれば陽性の人なんてその辺にたっくさんいます。

イギリスでは、人にわざとうつして病人を増やして観察しているぐらいです。その人たちから広がったら・・・とか、もう思わないんです。

人流制限なんて、やることが無くなった専門家が指示しているだけです。

気休め。

自分で炒った美味しいコーヒー飲みながら、僕は落ち着いて文章を打っています。

 

☆☆☆

昨日、岩手のホームメイドのホームスパンという羊毛の話をしていました。大英帝国に指導を仰いだとのこと。メェえええー。羊かわいくてふわふわでラム肉美味しい。

馬の毛のブラシでお手入れして、世代を超えて生涯使えるマフラーやコートの話をしていました。陽の光が入る木目の上で丁寧にマフラーをお世話する映像は美しかった。

森を作って腐葉土の含有鉄や有機酸の豊富な水が流れ込み、美味しい牡蠣が育つ海にさしこむ陽の光の映像と同じように美しかった。

(NHKはモノローグ映像は優秀。短編映画のようです。それぞれ「日本の布」「カキと森と長靴と」)

道具や暮らしを丁寧にすることは、心を落ち着かせます。生き物とともに生きる人間は、ウイルスとも共に生きていきます。

 

☆☆☆

人間は、マイクロバイオームというお花畑や叢原(そうげん、草原よりも雑多なものが繁茂して地面をおおう様子です)の中で生かされている。

コロナの終わり方は、そういうものです。感染してもみんな治るようになって、恐怖も不安も終わっていく。コロナもマイクロバイオームの一つに取り込まれていく。その辺にいるウイルスになったのでPCR陽性の意味も失われました。

丁寧な暮らしをすればいいです。待てばいいんです。生き物は、そうやって勝手になんとかしていくもんなんです。

 

☆☆☆

そういう人知を超えた仕組みにどれだけさからって、どれだけ無知で、どれだけ傲慢で失敗したか。コロナを仕切って流行を制御すると鼻息が荒かった人々は消え去りました。私たちを守る医療機関の動線の分離方法や、初期治療方法の構築も放棄したまま逃げました。結局何もできなかった。

自分たちで作った騒動を利用して人々を羊のように有刺鉄線で囲おうと法律も作ろうしたけれど、それも新型コロナが土着化と季節性コロナとして溶けてしまったファクトの前に失敗しました。

コロナの流行でオリンピックやパラリンピックを潰そうとして失敗した記念碑として、写真網も始めても忘れ去られるだけです。そんな縁起の悪いもの誰もみません。

言った通りでしょう?何もできないまま敵前逃亡するって。人災の破壊の爪あとだけ残していきました。

 

☆☆☆

私たちは、再び自分たちで自分たちの社会破壊を終わらすことができませんでした。フロムなんかも言っているように、そういう人たちを礼賛してしまう負の側面を持ちます。

ウイルスの季節化、米軍の占領、とか外からの強制終了でしか終わらすことができなかった。それは課題です。永遠の宿題。

コロナが教えてくれた最大のものは、そのことだと思っています。

「自然の前に謙虚になれ」ということです。観察された自然界のファクトに従って、未来を謙虚に生きることしか人間はできないのです。地動説を覆すことはできません。私たちは、自然現象の一つの発露に過ぎません。

« なんとかなるものです / あわてない / たいてい大丈夫 | トップページ | 差別と混乱を生むだけのワクチンパスポート  / 苦労した人々への「ごほうび」ポイントカードにすべき »

02.お役立ちの話題」カテゴリの記事