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2021年9月23日 (木)

アメリカの医師達はコロナワクチンをどう思っているか / 80兆円で学んだこと / 予言が悪夢として実現 / 再エネ買取り30年ぶん

Aaps

アメリカ内科外科学会の6月時点での調査です。(機械翻訳)

多くの医療者が接種していませんでした。米国では2020年12月14日に接種開始していたので半年後のアンケートです。4月に始まった日本の今ぐらい。

元サイトはこちら。

アメリカ内科学会員なので、時々アメリカの医療者の考え方のニュースは見ていました。最初は熱狂的に受け入れていたけれど、実態を知って徐々に熱はさめていき冷静に分析して批判的になった医療者も増えています。僕はそれが仕事じゃないので、どうぞ探してみてください。

僕の仕事は正しく観察して、正確な未来を予想すること。そっと先回りして通院してくださっている自分の患者さんを守ることです。

経済より人命かといって経済被害を最大にしつつも在宅死のシステムを放置した専門家から、患者さんを守ることです。

 

☆☆☆

そうこうして接種するしないをもめているうちに勝手に死亡者数は減りました。woldOmeter USA

Dusa

米国国民は気がついて接種率が低下しつづけ先進国最低になってしまいました。でも問題なかった。陽性者が増えて死亡者が少ないと言うのはどの国でも観察されている同じ現象です。

私は、感染力だけが高くて被害が少ないウイルスが登場して知らないうちに集団免疫が形成されて、こうやって終わっていくんだと思っています。ここまで詳細に観察された感染症は少ないでしょう。良い疫学調査にはなったと思います。だから子供が感染してもいい。

落ち着いてきたので、冷静に聞いて下さる人も増えたでしょう。米国医師のアンケートもそろそろお話しして良い時期になりました。

 

☆☆☆

ワクチンには、不用意にあおられた不安と恐怖から社会を鎮める効果はあったと僕は考えています。人類や社会にポジティブな意味を持つなら、それでいいと思っていました。3回でも4回でも10回でも何回でも、不安解消のために数ヶ月おきに打ちたい人が打って経済が再開するなら安いものです。

ワクチンの種類が増えます。比較対象のものが増えればなお、現在のワクチンの意味が明確になるでしょう。私達の脳は比べないと正確に理解できない性質を持ちます。

「必要のある人だけ接種すればいい。希望の人だけ打てばいい」
「コロナは2年、人生は100年」です。忘れないで。

軸足をブラさずにずっとお伝えしてきたのはそういうことです。

 

繰り返し出された緊急事態宣言で失われる日本の富は1兆円以上にのぼりました。

総額4兆円近い金額になりました。(ロイター)

経済対策は73兆円に登りました。(朝日新聞)

効率よく入院ベッドを用意して幽霊病床を解放すれば済んだ小さな日本のコロナウイルスの流行に対し合計80兆円という巨額な損害が釣り合うものであったのか、社会や教育、伝統の被害が必要だったのかどうかは、専門家会議や分科会に尋ねましょう。

年間の防衛予算は5兆円です。防衛予算16年分。予算を獲得後、流行の消失とともに幽霊病床にそっとフタをして彼らはそっとフェードアウトしようとしています。誠実さのカケラもありません。

過剰対応をやめてコロナ対応を日本向けに正常化して、全国の電気代をタダにしていたらGDPどれだけ爆上げしていたでしょう?2050年までの再エネ買取総額30年分に相当する金額です。

ワクチンについても同様です。彼らの全体主義を強要したアドバイスに政府も国民も従っただけです。「お願いレベルじゃコロナ被害は増え続ける」といい国民をしばる法整備をして(NHK)ロックダウンを進言していた人々(朝日新聞)が責任を取るのが筋というものです。彼らは改憲まで視野に入れていました。

ワクチンの副作用が日本のコロナウイル自体の被害につり合うものかどうかも、接種の反対意見が全くなく推進した彼らに責任があります。メーカーは免責です。政府と国民はコロナワクチンの素人だったので副作用がゼロと今でも言っている「専門家」や「分科会」に従っただけです。

 

☆☆☆

なぜ打たないの?の米国医師が答えた理由が以下。

Why-not

接種を拒否した理由には、未知の長期的影響、流産した胎児組織の使用、「実験的」、効果的な早期治療の利用可能性、および死亡と血栓の報告によるとのこと。

(ワクチンではなく)560人の開業医のうち、56% がCOVIDの早期治療を提供し(て治療に軸足を移し)たと述べました。非医師のアンケート2,548人のコメントも載せられています。

オリエント博士は「因果関係は証明されていませんが、これらのCOVID関連製品の供給者は訴訟から保護されています」と伝えています。

 

☆☆☆

3回目接種は8ヶ月後。自国で判断できない国際環境下にいる政府はいろいろ困難な状況下でも国民を守ろうとしているんじゃないかと思います。国民の不安も払拭する必要があったとおもいます。不用意な恐怖と不安をメディアにも煽られた後で、大変だったことでしょう。

度重なるロックダウンの進言もはねのけました。「政府は導入に否定的で、菅義偉首相は「日本にはなじまない」との考えを示している」とのこと。(朝日新聞)

<専門家会議>や<集団ヒステリーにおちいって我を忘れた国民>と<批判を繰り返すメディア>に四面楚歌になりながらも国民を守ってくれました。ごめんなさい。私たち<国民>は陽性者が減ってやっと冷静になりました。<メディア>は節操がないので方向転換します。残された責任者は一つだけ。

「品切れになっても途上国のことを考えて追加注文しない」とか「ワクチンだけに頼らないでほしい」とか、「3回目接種は(はるかかなたの)8ヶ月後にしましょう」とか、「あくまで任意です」とか苦渋の言葉の選択だったと思います。なんとか国民を守ろうという意思が見え隠れしていました。

オリンピックやパラリンピックもやって良かったです。全体的に喜べない静かなものになってしまいましたが。

 

☆☆☆

ひどいのは専門家や分科会です。経済的な総括もしない。実は今もデパ地下禁止中です。被害ゼロといいワクチンを子供にすすめています。感染症発生時の緊急的な医療機関のシステム作りもしなかった。ひたすら自粛。ひたすらワクチン。

オリパラを潰そうとして、人流抑制とワクチンをひたすら同調圧力を使って国民に強要しました。総理の頭ごなしにIOCに直訴までしたり、天皇陛下招聘の国賓の買い物にケチをつけるぐらい増長していました。組織には順列というものがありますし、国民に選ばれたり支持をうけた伝統を持つ人々です。いったい何者?

しかもポジティブなことは何も残しませんでした。残ったのはすり切れた床の3密を避けるためのテープと、商品を受け取るときに邪魔になる汚れたビニールシートの残骸だけです。

空気感染なのに下水さらいして永遠にPCRつづけるんでしょう。そして言うんです「6波が来た」と。誠実でも正確でもない。治療ネグレクトで在宅死を作った。僕ら町医者は治療するために、彼らが作り上げた保健所管理とも戦わないといけなかった。保健所管理は完璧だから任せろと言われていました。実態は放置。「自分の患者さんは絶対に守る」って思っていたから電話やオンラインで連絡をとりあって治療を続けました。今でも保健所と保険診療の治療の境界線はどこだかわかりません。無責任なままウヤムヤ。破綻して逃亡しました。

今でも二類なんですか?酸素ステーション搬送判断が保健所管理でなく救急隊なのに。判断が保健所でも医師でもない分類は何類なんですか?破綻して逃亡でしょう?(記事は消されていましたのでYOUTUBE;酸素ステーション”への入所を判断するのは救急隊で、保健所は関われないことになっています(かかりつけ医師でも訪問看護師でもありません))これが専門家会議、分科会が作り上げたコロナ治療の世界です。

☆☆☆

「ワクチン・検査パッケージ」の使い方 国民的議論を 尾身会長

「接種は任意です」と彼らは言いながら同調圧力をかけてきていたでしょう? 自分たちを免責の安全地帯に逃がすためです。私は、さまざまなことがバランスを欠いていたと思っています。ずっと間違え続けてきた。国民を苦しめてきました。

私達は、自分のカラダを自分で管理しましょう。プロパガンダを流すだけで責任は国民の自己判断という人々に傷つけられる必要はありません。

私たちは、こうやって目の前に繰り広げられ起きてきた惨劇の目撃者です。認識して憶えておくことが未来の糧になります。国民は、今回のことでしぶとく生き残る術を身につけたんじゃないでしょうか。その教育費は専門家の言い値の80兆円。経済大国日本のほぼ1年分の全予算です。ちゃんとやれば、もっと豊かにできたでしょう?専門家会議とか分科会がどういう存在だったか今なら高価な勉強として振り返れるのではないでしょうか?

そう思わないとやっていられません。大切に思ってきた通院中の患者さんにもいろいろ起きました。代価は大きかったです。グスン。

1年半前にプレジデントオンラインに予言して書きました。
「自粛を解くと感染者が増えることをさまざまなクラスターで示したり、抗体保有率が低いと第2波(次の流行の波)の大流行の可能性で恐怖を引っ張ったりする。それは、国民の富を減らした以上に国家の資金の姿を変えさせ、恣意的に再分配する危険をはらんでいるし多額の補助金を正当化する」

予言がマキシマムの悪夢として実行されてしまいました。5波「大盛りのおかわり」を繰り返しました。破綻システムで国民を苦しめたうえに、日本の1年の国費に相当する額が蒸発しました。流行に相当する小さなお茶碗のおかわりでよかったんじゃないんでしょうか?

内橋克人さんの追悼番組を見るといいとおもう(NHK)。事実を観測してそこから人を考えました。いつも人々の中にいて、人を守る人。マシな側面のNHKです。

内橋さんは、「ジャーナリストの条件とは?」という問いに、「“真実”の前に、誠実であること」と説かれていました。重い言葉です。そして日本人の戦前から続く「頂点同調主義」、つまり、力の強い者に同調してしまう傾向を変え、一人一人が自分の頭で考えるようにならなければいけないと、力説されていました。 (上記からの引用)

 

☆☆☆追伸

予言できても何も変えられなかった失望をどうやったら希望に変えることができるか、そのことを考えています。

僕の長文のブログの文章は、失望の嘆きだったんだと気づきました。

これからのことも何となくわかる。

だから希望に変える方法があるはずだと思っています。

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