2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ
フォト

« ワクチンを打ってもかかるからパスポートの意味がない / 飲み薬も出てくるから私権制限のロックダウンもいらない | トップページ | エラー・カタストロフィー / 自壊するパンデミック / 免疫と周期性 »

2021年9月28日 (火)

5波の収束の真の意味 / ウイルスの実存と存在 / 人間の変化と進化

Virushatanrisareteinai

「新型コロナウイルス」は、流行の最初からPCR陽性者で流行っている流行っていないを判断していました。

PCRは症状がある人が調べに行って、鋳型に反応する物質があれば陽性になります。

「5波がおちついた」と言われていますが、正確には症状がある人が減って検査する人が減ったり、追跡調査を止めただけだとおもいます。

たぶん子供たちとかには、無症状のPCR陽性のひとはいっぱいいるはずです。でも無毒。

 

☆☆☆

じゃあ、無症状PCR検査陽性の人はだれなのか。コロナウイルスの無症状感染者なのか、他のウイルスのPCR陽性者なのか。

無症状PCR陽性者から「何のコロナウイルス」が単離されるのかの続報を待ちましょう。

専門家や分科会は、そういった役にたつことは一つもしません。専門研究所もあるのに。

僕は遺伝子的に季節性に戻っていることも予測しています。可変部分が変化したり失われればいいだけです。ブロックチェーンみたいなものです。変化して無になっていく。

実存と存在の違いです。コロナはPCRで存在確認していたけれど、その都度ウイルスを培養して「ウイルスの実存」を証明してきたわけじゃないということです。

 

☆☆☆

コロナウイルスの騒動は、こうやって終わっていくと思っています。

ひどいときで重症者は2000人ぐらいでした。

厚労省直轄の病院群には5万近くの病床があります。いざとなれば、今度はそこを使えばいいと思います。

ワクチンも終わり、重症者が全国で1000人以下なら一つの件で20人ぐらいです。それぐらいの肺炎はいつもみんな診ている数以下なので問題ないでしょう。

 

☆☆☆

ウイルス単離と分析の結果を待ちたいと思います。第5の季節性ウイルスとして溶けて行ってしまったのかもしれません。

あるいは人知を超えたことがおきて、ウイルス自体が観測閾値以下に無くなってしまったことも予測しています。

エラー・カタストロフィと呼ばれます。

いずれにせよPCR陽性者が減ったことを観測しているに過ぎません。人間が波を数えているだけです。これまでもPCR検査数も一定せず、陽性者はこれまでもこれからも検査数に応じて増減するだけです。

 

 

☆☆☆

自然界の実存するウイルス数を直接定点観測しているわけではないことと、ウイルス数そのものを観測しているわけでもありません。

あくまで陽性者数はこれまでもこれからも間接的で主観的なカウントに過ぎません。

抗体価も、公開された遺伝子配列にそってタンパク質を業者が作って反応するIgG量を確認しているだけです。単離された本当のウイルスの破片を使って計測しているわけじゃありません。公開された配列と単離されたウイルスを業者が自分で相違があるか確認したりしません。言われたものがウイルスタンパクであるという伝言ゲーム。

だから反応させる抗原を工夫して検査すれば、昨年の時点で「新型コロナ、首都圏ほぼ全員既感染!? 日本の死者が欧米より少ない要因の一つに「集団免疫説」 専門家の新抗体検査で明らかに」という結果が出たりします。

僕はこの結果を正しいと思っています。

 

☆☆☆

サピエンス全史のユヴァル・ノア・ハラリさんがいっているように、人間は観念的な生き物です。

虚偽でもアナウンスを信じることができたから、人類は進化しました。

コロナでさらに一歩、人類は変化したのかもしれません。その変化が進化かどうかは、これからわかります。

世界各地でいろいろな人が自覚したり覚醒するきっかけになったのは、良いことです。僕は誰が何を語って、何が起きて、誰がどう反応するかを観測してきました。

Photo_20210928065801
 

日本で観測されたことを考えれば何も怖いものがなかった、というわけです。年齢で指数関数的に悪化する死亡率の厚労省公開データは、ウイルスがインフル並みに強毒で子供から大人までみんながやられるものじゃないことを意味していました。

ご高齢の方が風邪ウイルスで致死的肺炎になりやすいという疫学調査です。80台以上では、男性は女性の2倍近く死亡率が高い。

 

☆☆☆

Photo_20210928070201

男女比も変わらず、これまでの日本の肺炎死亡者の推移から大きく外れたものでもありませんでした。致死的なら男女差ないはずです。エボラで女性が助かった、なんて聞いたことありません。通常の肺炎の様子と何ら変わりない男女差でした。

それを超過死亡率とよんでもいいし、何と統計上の名前をつけても一緒です。

専門家は役に立たなくて社会を破壊して私達を苦しめた上に補助金を無駄遣いしただけでした。彼らの間違いやしょうもないところ、社会被害を与え続けたことは既に書いてきました。彼らを糾弾する人も多かったけど、何も理解できない人々なのできっと不毛です。それにいなくなっちゃったし。

今回陽性者が減ったことを説明できる専門家がいないようです。なので私達はそういった無能な専門家の指示にしたがって昨年から一挙手一投足の団体ダンスをしていただけです。指示を出す人はもう、だれもいません。下水のPCR専門になりました。

言われるがままにオリパラ中止してロックダウンしていたらマヌケだったでしょう?

専門家全員の責任もとらない状況把握もできない敵前逃亡も数ヶ月前に予言していたでしょう?今繰り広げられていることは、僕にとっては半年以上前、1年前に見ていた風景です。

世の中がコロナ恐怖の真っただ中のちょうど1年前。人々がマクスを5重にしていた頃です。依頼をうけて応援村の動画もつくりました。ユーミンの曲をつけてくださいました。

☆☆☆

議論の土台がウイルスの実存にアンカリングされていないので何も成立せず、何も生み出さないでしょう。

ウイルス全体の分離培養同定は未来永劫行われない。可変部分だけの遺伝子解析が繰り返されるだけです。培養してクローニング単離して全長の確認を繰り返したりしていません。

そこが一番大切なところです。今なら世迷い言にならないと思います。お話をするときには、事実が追いついてくるのを待たないといけません。

自分自身は先に全速で未来を走り続けるほうが患者さんの役にたちます。

配れるぐらいアルコールやマスクを既に備蓄しておいたり、患者さんの手元に初期治療薬が用意されていたりするほうが人々のお役にたてます。このときのマスクとアルコール流通再開も予測どおり。ガーゼマスク配布にはのけぞったけど。

そのころ、新型コロナウイルスCOVID-19よりも、変な政策のほうが暮らしを脅かすので恐ろしいって書いておきました。

ウイルスさんは、やることをやって勝手に静かに去っていきます。仮想の危機を演出して、みんなの暮らしを破壊しないで。お願いだからもう何もしないでほしい。 って書いておきました。

未来を予知する突破者が少なかった。最初からの今日まで、だいたい予想通り。ただそれだけのこと。

僕はこの次の実存問題の、さらにその次を見ています。

« ワクチンを打ってもかかるからパスポートの意味がない / 飲み薬も出てくるから私権制限のロックダウンもいらない | トップページ | エラー・カタストロフィー / 自壊するパンデミック / 免疫と周期性 »

17.雑言」カテゴリの記事