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2021年10月17日 (日)

青空 / もうゴリアテはいない / 豊かさを目指す自由

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週末を使って、たくさん書類を終わらせました。生涯教育の授業も受けて勉強になりました。作業がはかどる週末でした。

ひと月前から、青空を舞うカモメの写真をふやしています。そういう日々が訪れていることをお伝えしたかったからです。

ワクチンを打たない人がある程度いたために、無事集団免疫で着地しました。日本より接種率が低いアメリカや米国、オーストラリアでも落ち着いてきています。

東南アジアの国とかお金持ちの国とか、焦って打ちすぎた国は大流行して被害が大きかった。だから陽性者急減は、ワクチンの防御ではなかったと思います。重症者を減らしたかどうかは長期分析になります。これも後で分析されるだろうけれど、自然感染による複合的免疫の方が被害少ないかもしれません。

それもお伝えした予想どおりのものが、観測されました。日本に半年先んじて昨年12月に接種開始した米国や海外の国の状況を追いかければ、遺伝子ワクチンの意味がわかったわけです。冷静に観察して来ただけです。そして患者さんに伝えてきました。

僕は日本ではワクチン効果より、過剰になった不安と恐怖の社会的鎮静効果の意味を持つとおもっていました。犠牲は大きかったけど。

 

☆☆☆

ユルユルに国民を逃すために、全体主義の法律化をねらっていた専門家と相打ちしてくださった中央の方々にお礼を言いたいです。

強い強制力で国民を縛らない自由の国が生き残りました。少数の「専門家と称する人々」がまちがえたときに、強制力を持つ国は国民が総倒れになります。日本の多様性の勝利です。しぶとい人が多くて、同調圧力で自滅しなくてよかったです。

遺伝子ワクチンの添付文書に「心筋炎が怖いから若い男性は避けるべきかも」という一文が明記されました。

コロナウイルス修飾ウリジン (シュードウリジン)RNA ワクチン(SARS-CoV-2)の 添付文書の改訂について

ひと月待った甲斐があるでしょう?世の中は、こうやって全く違う風景になるんです。コロナが世界的に終息したのち、ワクチンの意味は急速に変化します。

 

☆☆☆

たぶんコロナは中国で2019年夏にすでに観測されていて、彼らはPCR機器を購入していたと日経が報じています。

日本へインバウンド真っ盛りの夏です。国内に持ち込まれて2年半経過しました。国内でも拡散しきったでしょう。デルタ株が最後の後押しをしました。

ですから私たちは、きっと人知れず「生ワクチン」接種の旅を続けてきたのです。

1年前に「日本のコロナウイルスは終わった。さあ旅にでよう」 の中で、

死亡者の増加がなければ、恐れることはない
僕は、2019年年末から今年の春先まで秋葉原にたくさん来ていた中国人観光客のにぎわいを思い出す。彼らは原宿や新宿にも出かけていた。武漢の人がマスクを買っていたわけだから気がつかない間にたくさん新型コロナウイルスが東京中に持ち込まれていたはずだ。だが、統計で証明されている通り都民がバタバタと肺炎で亡くなっていくことはなかった。

とお書きしておきました。その通りになったでしょう。

大切なことは、感染者が増えても新型コロナウイルスによる死亡者の増加がなければ恐れず問題にしないことです。

 

☆☆☆

私には、こういったことを書く自由を奪われることがありませんでした。

そしてそれは、いく人かの人々の心を守り、ワクチンからいく人かの若者を守ったかもしれません。色々な考えの人が議論することが、社会的危険性を減らします。

私は、若者が自由に出会い、コンサートに行き、酒を飲み交わし、結婚して子供たちを安心して産むことのできる国になってほしいと願っています。人口が増え、人口構成が若返ることが日本の復活です。

自粛とワクチンによる自滅はおしまいです。豊かな日本をめざしましょう。

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私たちを自滅させそうになっていたメディアと専門家とサボタージュの巨大複合体だったゴリアテを、国民が覚醒して倒すダビデの絵は不要になりました。この日が来るのは、予想より3ヶ月早かった。日本人は真面目すぎて自由が無くなる可能性もあったので、おそろしかった。

法整備されてしまっていたら、自由が奪われ手も足も出なくなっていました。真のディストピア。

国民と政府は、全例PCRの恐怖と専門家の自粛の左右から挟み撃ちにあっていたのです。そしてメディアによって集団ヒステリー化していました。よく生き延びました。本当によかった。

 

☆☆☆

中央の人々はちょっと前からさらに気が付くようになっていて、作業が進んでいる気配を感じます。

ワーケーションいいじゃないですか。デジタル省ができて、通信価格をさげることで、インフラ準備をしてくださいました。地方の過疎化を解決しながら、カーボンニュートラルをお金に変えて豊かになっていけばいいんです。

新しい資本主義いいじゃないですか。世代間、地域間のギャップを中央政府が、古き良きケインズのニューディールで蘇らせるべきです。お札を刷ってごまかさないで、リアルな何かを作り何かを残すことに投資すべきです。ミルトンはダメ。

何だか、そう思うんです。素朴だけど強固なケインズがいいって思う。謙虚さがいいです。人間は万能じゃないし、計画通り行かないです。

車も少ない地方に子供達が増えて日本人が増えれば、いちばん万々歳じゃないですか!ダンプカーの横を子供が小鴨みたいに歩くのを見るのはつらい。排気ガスは喘息や花粉症の原因になります。

子供育てるのに野山や海はピッタリです!旬のものを食べることで、食材の味を覚えることでしょう。テロワールを知る人は国際的にも強く育ちます。

ビジョンが見えれば、実現できるわけです。僕には、コロナを経験したことで豊かになる日本のビジョンが見えます。

コロナは人災だったので、ハードウエアは破壊されていません。私たちは、いっぱい勉強もしました。

これから、これから。

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