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2021年11月

2021年11月30日 (火)

日本のオミクロンが危険と言っている人を検索すると誰もいない / 砂漠の井戸に落ちる一滴の水

Yodobashi_20211130095201

日本でオミクロンが危険になるという人を検索した結果がこちら

メディアの人以外は沈黙しています。

全員いなくなった。

見事にこれまでの人たちがいなくなりました。

申しあげたとおりです。

 

☆☆☆

なぜ6波をいつものように「危惧」しないのでしょう?

やるべきことが済んで、全て終わったからです。

7月から「翌月には様子がかわる」ってクリニックで申し上げてきたとおりです。12月上旬まで、というのも正解。

全て思い出になります。だれが日本を自滅させようとしていたのか。

だれが人の良い日本の人々を間違えさせて対立させて混乱させようとしていたのか。

思い出してみるのもよいでしょう。本やウエブに資料として残してくださった方々もたくさんいます。それを力のない私の代わりに託した方もいます。ありがとうございます。

 

☆☆☆

Circulationにワクチン接種前後の血管内膜と心筋の炎症性マーカーの変化の論文が掲載されました。

循環器の先生方が目の当たりにされてきたことは、グローバルに正しいものでした。

私も別なものを経験してきました。検索してみてください。

それも全て思い出になります。

思い出にできない方も多いかもしれないけれど、何がおきても公式発表が副作用ゼロは不変で固定されていることはアナウンスされていました。かわいそうだけれども、自己責任。不条理かもしれませんが、日本は独立国家でない側面を持ちます。

でも見逃してくれる場所も、去年からいつもホンのホンのすこし残してくれていました。砂漠の水滴のような量でも、僕はそこに感謝しています。ありがとうございます。僕はそれを感じていた。大変だったと思います。

 

☆☆☆

静かな年末年始がやってきそうです。

みなさん良かったですね。

静かに祝杯をあげましょう。

彼ら破壊者の再来と暴走を止めたのは、覚醒した国民の意識です。日本を守ろうとした私達が静かに暮らしを守ったのです。視聴率上がってないことでしょう。それどころか苦情が行くかもしれない。

予測しますが、「海外から持ち込まれて陽性者数人」とか報じられるでしょう。

 

☆☆☆

でも、陽性者が微増してもこれからも同じ感じで行きましょう!

混乱による経済の停滞、混乱による取り付け騒ぎのような経済破綻だけは避けましょう。

破壊者たちは仕事が終わって、国民の敵だったことが明確になる前に逃げたのです。

誰も出てこれないぐらい終わったのです。それが観察された事実です。

もっと観察できる人だったら昨年から中の人が私達国民にさり気なく与えてくれていた「砂漠の井戸に落ちる一滴の水の音」を聞き分けられたと思います。

 

☆☆☆

僕の心配は、新しいものをしこんでないといいけど・・・ということだけです。

水と海と森の国の日本は豊かに復活すると思っています。地政学的に恵まれた国です。

2021年11月29日 (月)

変異株を誰が「どのように語る」か観察する

Omicron

South African medical association says Omicron variant cause 'mild disease'
「オミクロン株は弱毒と南アフリカ医師団は語っている」という発表が記事になっています。

南アフリカで発生したオミクロン株。久々のコロナの話題なので、メディアが飛びついて大喜びしています。彼らは、単純に行動経済学的にアンカリングを探していたところでした。日常生活で使われない「オミクロン」と言う言葉。

話題が、新株になるというのは皆さんの予想通りです。感染力も毒性も弱いようです。

アフリカの流行はこちら。(worldOmeter)

Dncsa

発生した国で患者さんが観察されています。予想通り弱毒。

流行の数もしょぼい。前回の流行で被害とリンク切れ起こしていることは、各国一緒。

ヒューリスティックス!

NOTEの記事の追加です。

 

☆☆☆

皆さん学びましたよね。

以下同文です。コロナはオシマイです。

それより別なウイルスが流行るかもしれません。そちらの方が大変かもしれません。

 

☆☆☆

今回のコロナの教訓を「何らかのウイルスによるリスク発生時にどうしたらよいか」という設計に活かせなかった、専門家の責任は大きいと思います。

しかも新株で観察されたことには沈黙している。

専門家は、単に自粛とワクチン推進のためのひとびとでした。

 

☆☆☆

ロイター通信から、医師団の動画が配信されました。

だまされないようにしましょう。不安にならないようにしましょう。

分断と混乱を産まないで団結して、日本を復活させていきましょう。

私達を苦しめる人がどのひとなのか、今回、明確になります。皆で誰がオミクロン株を連呼するのか観察を続けましょう。

日本政府は単に国際的な判断をするので決定には特に意味はありません。

国民がどれぐらいコロナを怖がっているのかの良いアドバルーンにもなります。彼らからも私達は観察されていることでしょう。おたがいさま。

 

☆☆☆

私達が行うべきことは、コロナじゃなくて人と社会の観察です。

どの人が有害で破壊者で、どの人が私達を守ろうとしてくれる人なのか。豊かにしてくれようとしてくれているのか。

国民は覚醒して理解したから、じっとみています。

自分たちのために。

2021年11月28日 (日)

モノづくりと科学立国として地道に働いて豊かになるしか方法はない / MMTはできない

Screenshot-from-20211128-173923

東洋経済新報社に「コロナ補助金のために国債発行を続けることが困難である」という簡潔で素晴らしい文章が寄せられています。

MMTは実行困難であることも記されています。

東洋経済新報社は、コロナ初期から非常に安定した日本を守るための記事が多かったと思います。

 

☆☆☆

日本は科学立国として地道にモノづくりをして豊かさをキープするのがとてもいい。

みんな真面目だから、そういったもので国際貢献していけばいい。

そう思います。

 

☆☆☆

配るお金より手数料が多いなんてこともなくなるでしょう。

マネーフローを増やすニューディール的なことをしたほうがずっと皆のためです。

お金を刷りすぎると「おもちゃ銀行」になり、国際的信用を失うという簡単なことです。

金融危機の中ではMMTは成り立ちません。

 

☆☆☆

だから「混乱と対立を避けて、早くみんなで努力して国民を増やす方向へ」とお伝えしているのです。

コロナにかまっている暇なんてないんです。様子見て汗書いて働かなくてはいけません。働くことで、もっと給料が発生しないといけません。

たぶん誠意がある中の人はわかっていると思います。

専門家と言われていた人たちによる過剰な人災で廃墟になったところから、日本は新たなスタートにたったところです。

GDPの悪化が伝えられることでしょう。頑張って跳ね返していきましょう。

 

☆☆☆

David_killing_goliath_20210603094701

ゴリアテは巨大でも、若いダビデが知恵と勇気で倒しました。

昨年からお伝えしてきたとおりです。ゴリアテを乗り越えなくってはいけない、と。

がんばっていきましょう!

2021年11月27日 (土)

UBUNTUを使って仕事する / ニュートラルなLINUXマシン

Screenshot-from-20211127-173918

書いた文章をお送りしたときに、読めないということが起きました。

そこでちょうどLINUXマシンを作っておいたのでテキストファイルを確認しました。

いろいろな過程を経て、先方がおっしゃるとおりに色々不具合がありました。

忙しい診療の合間をぬって修正。情報も新しいものにアップデート。文章のsudo apt upgradeです。

☆☆☆

Screenshot-from-20211127-174406

UBUNTUは本当に進化しています。

ドライバーの心配がありません。調べれば最新型の最適ドライバーじゃないかもしれないけれど、普通に使えます。

LTSはバージョン20だけれども、21をダウンロードしました。

Screenshot-from-20211127-174612

他のマシンにインストールするソフトもあらかじめ導入されていて、クリックしてISOをUSBに焼くだけです。

MOZCも普通に使えていて、昔みたいにIBUSの設定をもぞもぞしなくてよいし辞書も使いやすくなっています。

 

☆☆☆

WINDOWS10や11に置いていかれてしまったマシンに最適です。

しかも今回みたいにMACでもWINでもないニュートラルなチェックが必要なときにも役にたちます。

使っているうちに速くなるし。

elementary OSとかMINTとかもいいけど、後で色々調整しないで仕事だけしたいものぐさ野郎ならUBUNTUかな。

おもちゃっぽいインターフェイスから、大人なマットな感じになっていて気持ちいい。壁紙だけNEXT風にしたりOSXにしています。

 

☆☆☆

無事、今やっている仕事がおわってほしいなぁ。

僕のチョンボもあって遅れ遅れになってしまったから少し責任を感じています。

遅れたおかげで良かった面もたくさんありました。

週刊新潮のコメントも無事掲載されました。時間軸と地政学的の面から立体的に理解するコメントでした。人間界だけを見ていてもだめで、森からやってきたウイルスは広い自然界のできごとの一つです。

そういう視点をかくのにも、アフリカ生まれのUBUNTUは良いかもしれません。

2021年11月23日 (火)

elementary OSとカレーの平和な日々 / UBUNTUの進化 / 美しさと完璧さ

Elementary

古いマシンをとりだしてきて、elementary OS 6 ODIN;エレメンタリーOSをインストールしました。

数年前にデザインは美しいけれど、日本語化が大変で使いにくかったので離れていました。

ちょうど数日前からUBUNTUを使わなくなった古い別なCORE2DUOのマシンに入れていました。elementary ODINは、かわいいDELLのマシンに。初期のころのcorei7 SSD64G 4Gです。WIN11なんて絶対に入らない見捨てられマシンです。

でも、どちらのマシンもDELLのリアルショップのお兄さんと予算の中で相談したり、仕事の荒波を一緒に超えてきた道具なので愛着があります。何回もばらして組み立てました。必要なネジだけ締めています。

日本はコロナが落ち着いているので海外の話は他のこと。学んだように地政学的に文化も流行も違うので距離おくのが吉。

 

☆☆☆

今日は早朝、玉ねぎを炒め、骨付き鶏肉を圧力鍋で煮てカレーを作りました。

最後にお気に入りのガラムマサラとクミンシードを足して出来上がり。あまり野菜を使った無水カレーです。

ターメリックなどのスパイスと水溶性食物繊維の補給になります。

スパイスとコーヒーの匂いの中で作業をすすめます。少し寒い早朝にこういった中でPC作業するのは良いものです。

途中、ピーピーとブープ音がなり始めたので調べるとCMOS電池切れ。机の中を探して入れ替えようとしたけどコネクタの形が違うので、被覆線をはいで電池だけ交換しました。はんだ付けしないで動いているので固定して終わりにしました。

古いマシンにはCMOS電池切れ時々あります。ノートはデスクトップみたいに電池交換だけすれば良いようにはできていないので少し厄介です。

 

☆☆☆

数年ぶりにLINUXのディストリビュートは進化がスゴイ。

何もしなくてもプリンターが勝手にインストールされたりします。

ODINは知識の神。魔術を使う。

日本語もMOZCが進化していて、何も問題ありません。以前の苦労はなんだったんだろう。あんまり良くわからないsudoと格闘しなくてよくなりました。

無線LANが働かなくて少しつまづいたけど、調べてみたらドライバーとかじゃなくてハードウエア的にNONになっているのを発見。キーボード上でONにしたらとたんに動き始めました。古い無線LANカード入れ替えたり格闘していたのに分かってしまえば簡単なことでした。

昔のマシンにはレトロな丸みや厚み、アルミとプラスチックの合わせ技なんかがあって僕は好きで捨てきれない。inspironのスピーカーなんてなんと、Skullcandyです。音がスピーカーでもヘッドホンでもすごくいい。

 

☆☆☆

少し使ってみたけれど、とっても速い。

昔のUBUNTUは遅くてなにかゴテゴテしていた感じでしたがインターフェースも中も少しスマートになったかも。

2Gや4G積んでSSDなら、問題ないです。ごちゃごちゃしなくて良いです。僕はテキストライターの仕事が多いからelementaryはとってもいい。

アプリはSYNAPTICを入れないとまだダメだけど。DISK管理やマウントの呪文を書くのが僕は苦手だから早速gnome-disksを入れました。UBUNTUには最初からDISKSという名前で入っています。

何回もコマンドやRUBYとか言語覚えられたらどんなにか良いかと思ったけど僕にはできない。患者さんにITの人も多くいらっしゃいます。だから僕はひそかにみんなを尊敬しています。

 

☆☆☆

公開されている壁紙も美しい。

Odinwallpaper

最小化ボタンがないことについての考察はためになりました。

こうやって生産性を高めるために独自の発想でOSが作られるのは嬉しいことです。

ある程度の作業なら、ブラウザとクラウドがあれば作業ができるようにになってきています。

世の中の進化はうれしいものです。PCエクスチェンジなんていうソフトでMACとWINを行ったり来たりしていたのが懐かしい。

 

☆☆☆

このエントリもUBUNTUとelementaryで書きました。UBUNTUのほうがキーボード・ショートカットの動作がMACやWINに似せてあって不自由しません。

elementary OSの日本語半角切り替えが速くできるようなショートカットを見つければ解決かも。

UBUNTUとelementaryの速度は変わらない気がします。両者ともターミナルをほとんど使わないでいい。

設計と使った感じが違う。UBUNTUはみんなそろっているから楽ではあるけれど、elementaryは左上にアプリランチャーがあったりして使い勝手良くできています。

美しさはelementary。どちらもとても良いです。無料で準備してもらえる世の中になりました。ウエブで大抵のものはそろうようになりました。

 

☆☆☆

個人の生産性に依存する世の中になった、ということだと思います。

2021年11月21日 (日)

電池が一体化したものが生まれる / 革新的イノベーションを続ける日本は豊かになる / 分裂と対立と混乱はムダ

Photo_20211027220701

コロナにも色々なものに負けないでオリパラを成功させた日本。

なんと室温3Dで電池を作る技術を開発しました。

2021年 | プレスリリース・研究成果
疑似固体リチウムイオン電池の3Dプリント製造技術を開発~EVから医療用まで、固体リチウムイオン電池を短時間でオンデマンド製造~

これの何がすごいって、何かのものの上に電池がそのまま作れるのです。

車のボディの上でも、船でも、洋服でもいい。いまでも携帯の電池は狭いところに入れるため特殊な形になっています。

それすらいらない。

 

☆☆☆

時計でもいいでしょうし、生体モニターのものでもいい。

電力があれば動くものはたくさんあります。

カラダに沿ったり、デバイスに沿ったり、必要なところに電池が作れちゃう。

3Dプリンターで建築物を作る試みも始まっています。テスラはギガプレスで車を作っている。

 

☆☆☆

何かを作って組み立てるのではなくなることが革新的イノベーションです。

私たちがお母さんの体の中でカラダが作られるように「一体化したプロダクト」が日本から登場する予感がスゴイ。

こうやってどんどん先にいけばいいのです。

 

☆☆☆

コロナが陽性陰性、ワクチン打った打たないで混乱しているのが一番ムダ。

いがみあって混乱しないことにしましょう。陽性者が増えても2分して対立させる人々は破壊者です。
おちついて遠くから眺めていましょう。

そんなヒマはありません。

それがこれまで学んだ賢い日本人たちの良い選択だと思っています。

2021年11月20日 (土)

日本は豊かになる / ペロブスカイト太陽電池とガラス電池 / 子どもたちに科学立国の希望を伝える

0717aozora

ペロブスカイト太陽電池についての報道が相次いでいます。ノーベル賞候補になっています。

塗布することで作る太陽電池でフィルムにできます。

概念が変わる破壊的イノベーション。

 

☆☆☆

ガラスを使った電池について報道がありました。爆発しません。

すごい技術です。

 

☆☆☆

日本は電気自動車で遅れをとっていると言われています。

「燃料電池の白金コストを大幅削減、高性能触媒の高効率な合成に成功」しました。

水素エンジンで大丈夫。カーボンニュートラルの方法論はEVだけじゃありません。

逆にリチウムイオン電池作るためにどれだけ炭素を排出するのか。

モノコックのボディをギガプレスで作るため、どれだけ電力が必要なのか。

汎用性のある鉄板のほうが有利ではないのか。日本のものづくりはこれからです。

 

☆☆☆

これらを組み合わせると、革新的なぜんぜん違う未来がやってくることがわかるでしょう。

日本が豊かになる方法論を語るべきです。

パスポートで2分している場合じゃないことは自明です。

破壊者の専門家から距離をおくのが吉です。

 

☆☆☆

子どもたちに科学立国の希望を伝えて行きましょう!

2021年11月19日 (金)

ワクチン接種率ゼロでもラクダと暮らしているとコロナにならない / 日本のコウモリにも似たコロナがいたから一緒

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エリトリアというアフリカの国があります。図はエリトリアの国章です。オリーブとラクダの国です。

WHOにワクチン接種ゼロの国と名指しされました。(リンクはNIFYニュース)

コロナが猛威をふるっているかというと、ほとんどゼロ。

Nnc

死亡者も1とか3とかです。worldOmeter

 

☆☆☆

地政学的ななお話を週刊新潮さんにしました。プレジデントオンラインにもかきました。

同じコロナウイルスのMERSはラクダから、SARSはハクビシンから人間に感染したといわれています。

彼らにはコロナウイルスが常在していることが知られています。

たぶん元々のコウモリとも行ったりきたりしているでしょう。ワクチン接種完璧な国よりも、コロナ常在の動物たちと暮らすほうが完璧。

天然痘を撲滅した、牛にいるポックスウイルスの牛痘を思い浮かべます。牛と暮らすと天然痘にならないことから見つかったのです。

日本にはハクビシンがいるし、なんと日本のコウモリからCOVIDとそっくりのコロナウイルスも見つかっています(リンクは東大)。

そういうことだったのかもしれません。動物たちが私達を守ってくれていた。

 

☆☆☆

こういったコロナウイルスが存在する家畜動物とともに暮らすアジア・オセアニア、アフリカは被害が最初からすくなかったのではないと思います。

またそういったアジア文化の人々と接する私達も被害が少なかった。

アジア・アフリカ、オセアニアのコウモリには、SARS-COV2と相同性の高いコロナウイルスがいるのかもしれない。それが、動物たち人間たちで感染し合ってきた歴史があった。

そして、そういった地域に住む人々のAPOBEC活性は高い。

そういうことだと思います。

こちらの記事「世界でたった1つかもしれない「ワクチン接種率0%」のエリトリアを見てみる」をそういった目でみると面白いです。

 

☆☆☆

こういった議論が全く欠如して、「自粛」「ワクチン」「陰性証明」「パッケージ」なんて議論していることが虚しい事がわかるでしょう。

群盲像をなでる です。

PCRやパスポートや様々なことで国民を分断し、いがみ合わせる専門家は不要です。

私達は、仲良く社会を維持していくことにしましょう。

焦って、地政学的アドバンテージを無視して短絡的に分断していがみ合うことが自滅と全体主義の破滅を生みます。

私達を破滅させる専門家から離れて、仲良く豊かな暮らしをめざしましょう。

私達は、方便でオリパラを中止しようとしたのを見て十分勉強したはずです。

2021年11月18日 (木)

大きすぎるとわからない

Niigata_14  

ご高齢の方が振り込み詐欺に合うことがあります。

どうしてこんなかんたんな仕組みでこんなに大金を払ってしまうんだろう?と思います。

でも、やり方が洗練されていると自然な流れになってしまいます。

 

☆☆☆

人間は、脳のクセがあるので間違いに気が付かないこともたくさんあります。

ビックリ番組も似たものです。

信じてしまう人間の心理を巧みに使ったものです。

 

☆☆☆

そして、それが壮大なものだともっと気がつきません。

大きな過ちをおかさないで済むようにするのは、多様性を持った議論しかありません。

右向け右、左向け左、だと全員が間違います。

そういうことだったんだと思います。

夜明けは近い。そう思います。

2021年11月17日 (水)

地政学的考察が掲載予定です / まともになった日本

P5

子どもを守る声があふれるようになりました。

 

☆☆☆

国別被害も理解されるようになりました。

地政学的考察が掲載予定になっています。

歴史的な時間経過の推察もお伝えしました。

やっとここまできました。

 

☆☆☆

まともになった日本。

ホント嬉しい。

子どもたちが守れる。大人の事を信じている彼らを守らないといけません。

 

☆☆☆

迷いながらも、間違いながらも、しぶとく生きる私たちの後姿を見て育ちます。

若者や子供たちは、大人たちの間違いや迷いを糧に大きくなります。

そして未来を作る。

心臓を差し出しても足りない / 陽性者数増加率上昇の準備 / 行動経済学 / 次のヒューリスティックスは「エンデミック」

0717aozora

「ワクチン効果に限界」 接種証明活用の制限緩和策に とのこと。

やることなすこと後出しジャンケンで裏切られるので、いまさらですがワクチンは当初より意味がないことが認められました。

それでもコロナが流行したりしたら、みんな接種しに行きます。

「エンダウト・プログレス効果」と呼ばれます。NOTEに書きました。ホッとさせておいて、突き落とすってお伝えした通りです。

2回打ったから3回目打たないと損する感じがします。無料だし。

ワクチン打ったからって完璧じゃないから動きまわるなっていう、自粛の延長らしいです。

有効率ほぼ100%でした。発症も重症化も完璧に抑えられるというから、みんな接種したわけです。

 

☆☆☆

副作用はゼロのはずでした。これも後出しジャンケンで裏切られた後です。因果関係なくてゼロだから裏切られていないのか。

お示ししたように若者の接種会場のワクチンはこのメーカーさんでした。

2日辛いけどそれは「副反応」であって副作用ではないし、副作用がゼロって言うから接種したわけです。

そして自己責任ですし因果関係はゼロで問題ありません。ぐうぜん接種後に普通でも起きる心筋炎が多発しただけです。

脳出血も動脈トラブルもなにもかも、偶然で自己責任。あやしいものはゼロっていう禅問答のような文章になります。

 

☆☆☆

辛い思いして接種しても、パスポートもらっても、十分じゃないみたいです。

若者が自分の心臓を差し出しても、まだ十分じゃないみたいです。

がんばって専門家への健康と喜びと富の供出をもっと続けましょう!

日本国民は、専門家に富と幸せを供出するように「自由意志で義務付けられている」のです。頑張りましょう。

終わりそうで、ゴールを先送りしておわらせない。これもお伝えした通り。

 

☆☆☆

3回、4回、5回でも接種し続ければいいのです。マスクも2重、3重、4重にしましょう。

今、陽性者数が少ないのは、冬になって増えて「増加率」を高める分母のためだと思っています多分次の波が小さいことを予想している。その準備です。

11月17日に陽性者数は全国で80人ですが、ちょっと前までの8000人なんていうしょぼいカゼの陽性者数になっても100倍です。感冒系ウイルスで、「陽性者数が全国で数万なんてしょぼい数である」ことを覚えておきましょう。

インフルの数を復習しておくといいです。発症者だけで1500万人です。きっと陽性者数は何倍もいます。

「ちょっと、お客さんコロナ陽性者数100倍の8000人(発症者はたぶん数十人)にもなっちゃったんですよ!ワクチン打ち続けないと!」というわけです。

なぜ今こんなに低いかというと、次の小さい波でも大きく見せる必要があるからです。コントラスト。ヒューリステイックス!バンド名みたいでかっこいいですよね。

 

☆☆☆

若者が自分の心臓を差し出しても、まだ十分じゃないみたいです。

がんばって専門家への健康と喜びと富の供出をもっと続けましょう!

私たちは自己判断、自己責任で心臓を差し出すのです。

もうメーカーへの払込は終わったので、そんなに圧は高くないはずです。私達の裁量にまかされています。

ナチュラルにいきましょう!

 

☆☆☆

追伸

次の「選択的注意」のための標語はエンデミックのようです。もしくはレベル3か。ワクチン検査パッケージか。

エンデミックは蔓延期を指す言葉です。

用例としては、
「無事エンデミック期に入るために、ワクチン接種を繰り返していきましょう!」

「医療機関のクラスターが多発します。エンデミックになるとコロナは違う怖さがでてきます」

「エンデミックへの努力には終わりが無い」

「エンデミック期までの道のりは長い。それまで局地的にパンデミックやクラスターすることがあるでしょう」

なんていう風に使います。メディアが連呼する前に用語練習になれておきましょう。

日本では昨年から、もう既にエンデミックしています。今のうちに、注意する言葉から除外しておきましょう。

オーバーシュートや3密、ブレークスルー、副反応ぐらい脳にアンカリングする必要が無い言葉です。それぞれ自然増加、空気感染に意味が無い、効果が無かったから感染した、副作用を言い換えているだけです。

「局地的にたまに流行るただのカゼになった」ということを大げさに言っているだけです。

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2021年11月14日 (日)

美しい表紙の絵 / 影山徹さんの装丁絵 / 老人と海

Photo_20211114062501

文章を校正しつつみていたテレビで見た「老人と海」(リンクは新潮社)の表紙絵が美しくてびっくりしました。

調べてみると影山徹さんという方のものでした。

「海底2万里」や「鹿の王」の方でした。音もなく移動する「ジェリーフィッシュは凍らない」も美しい。

この表紙絵、なんて空が明るいんでしょう。

 

☆☆☆

老人と海の絵は、カジキマグロの視点から老人の船を見上げています。素晴らしい。

空は明るい。

小さな魚は後で出てくるサメの大群でしょうか。海亀も混ざっています。

魚群はカジキマグロを中心として、向きが左右上方にむけられています。カジキマグロから湧き立つようです。

☆☆☆

老人と海は、海が主役の小説です。海(人生)に翻弄される人間の話だとおもっていました。

主人公が老人ではなく、カジキマグロ。本の内容を理解されて描いているとしか思えません。スゴイ。

NHKの解説もそのようになっていて、ああ僕の読み方はただしかったんだ・・・と思いました。番組の挿絵も水彩画風です。

謙虚に自然と対峙する人は、少年や村の人々と共に暮らすことができます。

番組のおかげで、忘れていた米国人への浅はかさについても復習することができました。

 

☆☆☆

海の中ではこうやって暮らしていたけれど、釣り上げられることでサメはカジキマグロを食い尽くします。

こちらが海の中なのに、空を飛んでいるようにも見える。

色彩も美しい。空まで遠い海の奥深さと、水の透明さも伝わる。なんといっても空が乾いていて明るい。

海の大きさに比べて、小舟の頼りなさも伝わる。自然から見たら、人間はこんな感じの存在なんだと思う。

本の絵というのは、本の内容を示しつつ顔になるものです。本当に美しい絵です。

見飽きない良さがあります。すごい人がいっぱいいらっしゃるのが、ウレシイ。

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2021年11月13日 (土)

クリスマスを迎える街 / アイアンマンがやってきた

Yodobashi

ヨドバシのアイアンマンが1Fにおりてきていました。

動く恐竜はサンタのコスチューム。

街にクリスマスがやってきました。

週末、大きな仕事を2つ終わらせて少しホッとしています。

鳥と植木をセルリアンブルーの空の下で日光浴させて、しいたけ栽培に霧吹き。

 

☆☆☆

低GIの焼き芋の焼き方も上手になりました。

スタバの豆乳ラテの元が売られていたので、それでほっとひといき。

風呂場もあらってパイプマンしてキレイになりました。

鏡も磨きました。お買い物にも行って、DHAやEPA補給をめざしました。運動に自転車やジョギングはうってつけの季節です。犬の散歩も気持ちよさそうにしています。

僕は自分を散歩させないと心肺機能を鍛えられません。1-2月の冷気を吸い込んで走り続けるためには、寒冷訓化(かんれいじゅんか)が必要です。

ユニクロでサモトラケのニケの冬用トレーナー買ったし、ガンバロウ。

 

☆☆☆

すべてやるべきことを終えた人は、もう出てきません。一旦終了。

あとは、まんえん状態が続くだけ。

国内へのコロナ持ち込みに注意ぐらいでしょうか。

みんな、やるべきことをやりっぱなしで思い出になりました。国家混乱と転覆や破滅はまぬがれました。

私達には、アイアンマンはいませんでした。でも学びました。一人ひとりの心に小さなアイアンマン。

 

☆☆☆

これからどうやって日本が豊かになっていくかのほうが大事です。

一つずつ。

2021年11月12日 (金)

日本はイタリアと同じ波になる / 相似系

Dnn

日本は海に囲まれています。少数の持ち込みにより、それがクラスターして国内で特有の遺伝子配列の流行になりました。

専門家は、創始者と呼ばれる持ち込みやその周辺の封じ込めに躍起になっていたわけです。空港検疫などで明らかになっています。

このウイルスには、最初から無理な相談でした。コロナウイルスの中でも淘汰がおきて、僅かな株が生き残り全国に蔓延(まんえん)しました。

ときおり報道される「陽性者の経路不明がやっかい」というのはここからきています。創始者を特定し封じ込めないと、もう彼らはお手上げだと思っているわけです。

実際は、ずっと前から全国にパラパラと陽性者が「温存」されている状況ですが被害はほとんどないと考えた方が良いと思っています。

 

☆☆☆

イタリアも2020年初頭にクルーズ船の頃からの流行があった国です。

1日あたりの陽性者数。(woldOmeter)

アルファ株と言われるものの大流行です。

いま欧州で流行しているものです。

Dnd
1日あたりの死亡者です。

流行の波が小さい最初に、被害が大きいことがわかります。

彼らも日本のように何回か流行波を経験しました。

最後は、陽性者数も死亡者数も増えなくなりました。

Dnc
Dnd_20211112035901

ドイツも同じ傾向です。woldOmeter

「波を超えていくと被害が減る」世界的共通の傾向です。

 

☆☆☆

日本も同じ傾向になることでしょう。

日本が違っていたのは、形は一緒でも陽性者数も死亡者数も少ないスケール相似系だったことです。

さらに1波の被害が欧州に比べてずっと小さかった。コラムにお書きした通りです。

川を登れ、海を渡れ。

日本も、世界と同じ傾向になって過ごしていくことでしょう。世界と違うのは、2019年からの最初の被害を気付くこともなくやり過ごしてしまったことです。

本当は、スケールの大きさに応じた対応で良かったのに・・・と思っています。

2021年11月11日 (木)

妊娠出産後の復活 / コロナでも変わりなく / 子供が持つ希望

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一緒に診療にあたってくれている山田先生が赤ちゃんをつれて来院されました。

出産後のことについてです。

女性しか妊娠出産はできず、彼女たちの人生の一部としてやってきます。

それまでのスキルやキャリアに子育てのマインドセットが増して、さらにパワーアップします。

栄養士さんも出産後復職しています。勤務は不定期。

能力が高くなった彼女たちの都合に合わせて、僕らが働けばいいだけです。

 

☆☆☆

本当に新しい命はかわいい。

コロナで出生率が下がりました。

日本は日本のコロナを考えればよかった。

感染対策で、子供を減らしたり自殺者まで増やしたことは間違いだったと思います。

 

☆☆☆

子供はまだ人間が地球に生きていいんだという希望を持って生まれてきます。(偉人のことば)

スタートに立ったところ。

これから良き豊かな未来を目指していこうと思っています。

 

☆☆☆

追信

「ヒューリスティックス」の観点でまとめたものをNOTEに書きました。

なんだか皆にお役にたっているみたいでウレシイです。

全部無料公開しているのは、ウエブが集学的知だとおもっているからです。

草薙素子少佐のいうとおり。

セーフティーネットにもなると信じています。タチコマのAIも衛星のクラウドに存在しています。

僕らは皆生きている・・・といって散り散りになってもまた復活できます。

2021年11月10日 (水)

太古の昔からのコロナと私たち / 日本の地の利 / ラジオでおはなし

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ラジオでお話しました。

辛坊治郎さんは、台本が一応あるようで半分以上アドリブでした。

コロナは胃腸炎の事も多いことがしられています。過去、ブタ由来のコロナ感染症が胃腸炎を引き起こしました。

コロナウイルスは、森林のコウモリからいろいろな動物を介して人間界にコロナウイルスはやってきます。

そう言ったお話をしました。

 

☆☆☆

コロナウイルスの歴史と日本人の免疫力が急減の原因だとおもっています。

今後をうらなうにも、大切なファクターです。

人間は自分の目の前の時間軸で物事をとらえやすい。

けれども、ウイルスは数十億年前から地球に存在してきました。

人間はその環境の中に生まれ落ちた生命体の一つにすぎません。

 

☆☆☆

歴代のコロナウイルスに接してきたアジアや中東などの人々。人々のAPOBEC酵素活性に影響を与えてきたことでしょう。

コロナウイルスの被害の地域性をもっと考察する必要があると思っています。

SARSもMERSも知らぬ間にやりすごし、2019年のインバウンドによる新型コロナもやり過ごしてしまいました。

日本は過去のコロナの流行にさらされたため、守られた地域だとおもっています。

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2021年11月 9日 (火)

新しいToshiba東芝の復活を願います

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東芝が三つにわかれるとのことです。(リンクは読売新聞)

原子力発電インフラ、デバイス、半導体にわかれるとのこと。

東芝の半導体は素晴らしいから大賛成です。HDDの信頼も日立なみに大きい。

大きくつまづいた原子力事業。それも視点を帰ると金の卵になるかもしれません。

それは「超小型原子炉」です。(リンクは産経)

 

☆☆☆

私たちは原子力発電所事故の苦い思い出があります。

大昔の技術では、あのような原子力発電所しか作れませんでした。

今はもっと進んでいて、地中に埋めてしまう形の電源を失っても自然冷却するものが開発されました

カーボンニュートラルを目指すなら原子力発電を避けて通ることは難しいです。

自然エネルギーも利用すべきですが、今後爆発的に増大する電力量を賄うのは難しい。森林をソーラーにするのも良くない。国土が小さく地熱の場所もすくなく、海洋国家の日本の近海は漁業とぶつかる。

先日、海底火山に衝突したアメリカの大きな潜水艦も原子炉を積んでいます。世界中の海の中を各国の原子炉が「安全に」移動しているのです。何かちょっと気持ち悪い感じがするけれど、事実です。

 

☆☆☆

海外では原子力発電の開発が続いています。

これからデジタル化による産業革命を乗り切るためには、電力が命綱です。

こう言った災害を起こさない超小型原子力発電所は最適だと思っています。

日立だけでなく、東芝も開発して復活していってほしいと願っています。

2021年11月 8日 (月)

よたよた一歩ずつ / 感謝しながら丁寧に

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アオサギが一歩ずつ歩いていました。水面に反射する形もカワイイ。縁起の良い鳥です。

淡水のほとりに住んでいます。魚を刺激しないようにゆっくり歩きます。

僕の毎日と一緒です。一歩ずつ、頼りなげに、そろそろと、まっすぐいけない。

アオサギの食べるエサもアオサギが養殖しているわけじゃありません。上流の大きな池や川に助けてもらっている。

僕も周りの人々に助けてもらって暮らしている。朝通勤で歩くとき、思い出深いおじいちゃんやおばあちゃんたちを思い出します。引き上げて下さった人々がたくさんいらっしゃいます。

アオサギの歩みと一緒。感謝しながら一歩ずつ。

 

☆☆☆

毎日勉強ですし、毎日練習。

たくさん勉強する機会に恵まれたから、わかりやすく伝えることで還元できることもあります。

勉強と還元の繰り返し。

そしてまた新しいスタートに立ったところです。

 

☆☆☆

落ち着いた今、これから一つずつ色々なことが発表されくるでしょう。専門家が世の中に不安と恐怖を喧伝することはもう許されない。国民も彼らの構造を十分学びました。

遺伝子ワクチン接種も、もっと任意性が高くなり「ニュートラルな状態」(国民の自由意志)になっていくでしょう。

日本は、いち早く復活することが許されたのだと思います。

連鎖して世界総だおれにならないように。きっと日本のためではなく世界のために。

 

☆☆☆

でもどちらでも良いことです。世界はつながっているから。

景気が良くなるのなら、子供たちが増える国になるのなら、どちらでも良いことです。

元手の数兆円より、もっと稼げるようになれば良いわけです。

全てはこれから。また新しいスタートに立ったところです。

僕は今日も色々な人に感謝しながら歩いていくんだと思います。ゆっくり一歩、一歩。ひとつずつ。

2021年11月 7日 (日)

新しい日々を紡ぎ出す / ビジョンを物質化する

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ものごとには緩急があると思っています。

いまは、いろいろなことが凪。スタート地点に立ったところです。

しばらく大きな出来事もあまりおきないでしょう。

大切な仕事も計画的に終わらしていくことができました。

 

☆☆☆

ルリ羽の換羽もおわりました。季節はめぐっていきます。

これから順調にいけば1週間おきにゲラのチェックになります。

糖尿病と痛風の本を新しい切り口で書いたことが懐かしい。夏の道を走りながら筋肉のミトコンドリアのTCAサイクルを考えていました。

「フローとプール」つまり「エネルギーフローと尿酸プール」の対比でおかきしました。人間の健康には、適切なプールを作るためのフローが必要だからです。

それが慢性炎症を抑える今の仕事になっていっています。

 

☆☆☆

栄養士さんとの発表もセッション内の優秀症例発表に選考されました。

論文化を栄養学会持ちで推薦されました。

アカデミアに評価されるのは、本当にうれしい。

栄養学のトップの人々は個性的で厳しくも優しい人々です。

 

☆☆☆

栄養8 運動2 

新しいフードプロセッサも来て料理が楽しみです。栄養管理した料理でカラダ作りをして、運動も過剰な活性酸素を産まないものを工夫。

栄養の面はクリニックの栄養指導がアカデミアに評価されるぐらいになりました。日本栄養協会の理事にもなりました。

運動はマッチョさんと体操を作り始めました。彼と栄養についても語っていこうと思っています。運動と栄養の統合。

僕が描いていたビジョンは、一つ一つの独立したコラムを高い次元まで高めつつ、それらを統合していくことでした。

建築物のような計画が必要でした。

 

☆☆☆

もちろん総合内科専門医や頭痛指導医はその基礎。卒後できるだけ早い時期に医学専門ライセンスは取得し終えていました。取得がスタートだと思っていたから。

基礎医学実験も行い大学医局に業績論文として残されました。

公衆衛生的な厚労省の仕事も終えて「医療情報伝達」と「医療生活計画」の概念を論文化しました。

医学的な柱・コラムを一つずつ建てること。栄養と運動の柱も建てること。

マルハニチロさんや、赤穂化成さん、ニコニコ海苔さんなどの仕事に投入されていく。そのスパイラルを作れることが目標でした。

テレビのディレクターさんと新しい切り口になるように番組作りしたのも懐かしい。

 

☆☆☆

がん・感染症センター 都立駒込病院の先生との医学論文も無事掲載されて掲載誌がとどきました。

次は栄養士さんの発表の論文化。

それぞれを整えて、これからやってくる新しい日々をよりクリエイティブにすごそうと思っています。

過剰に傷ついて損壊された社会が、これから復活するところです。

計画通り淡々と前に進んでいこうと思っています。

 

☆☆☆

一つ一つのパーツを磨いて、僕の中で一つの建造物になりつつあります。ここがスタート。

ともすると、あれもこれも分散するように見えるけれど軸足は人間の健康長寿を守ることに集中しています。さらに脳神経内科医だから脳を守って脳の加齢を抑えることに集中しています。脳トレしても糖尿病放置では認知になるし、運動しなくてフレイルではゲームもできない。

世の中には、高い次元で統合しないと解決できないものごとが存在します。実はコロナ対策もそうだったんだけど。

「慢性炎症」「加齢炎症」はその観点から大きなテーマです。

そういう観点から、より大きなものを社会に還元して行こうと思っています。

人々を守りつつ。

 

☆☆☆

ビジョンがあれば実現できます。

イメージできれば物質化できます。

ほんの少し先に正しくビジョンを得る努力を続けたいと思っています。

昔からそうだったから。

2021年11月 5日 (金)

海苔のり食推進委員のローンチ / 地中海和食メソッド / 日本はシーパワーの国

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「ニコニコのり」の白羽取締役さんとウエブ担当の山田さんがクリニックにいらっしゃいました。

昔からずっとあるのに、ものすごく若い印象でした。伝統を踏まえた新しい食文化提案をおこなうとのこと。

取締役さんもエネルギッシュで壮年の若い方でした。

こういう人々が未来を作っていくんだと思います。

 

☆☆☆

地中海和食をベースとして20年近く患者さんに食事療法をお伝えしてきました。

世界中の海洋民族が食事によって、加齢を抑えて長寿を誇ってきました。

和食はタンパク質や脂肪酸では有利な面がおおいけれど、塩分が高い。

日本は地政学的にシーパワーの国です。

 

☆☆☆

人間は国境を海で引いて来た文化をもつため、シーパワー国はいろいろな国民のハブになります。

高度教育システムを持つリムランドになることがよくあります。海洋民族の食事はそれを支えます。

日本は全面を海で囲まれているので、場所はユーラシア大陸のリムなんだけどリムランドではない特殊な独自性を持ちます。

島国なんて卑下するのは間違い。明瞭にシーパワー国です。スイスを山国とかいいますか?

日本は、昔から外国文化を取り入れ研鑽し新しいものを作り出すオリジナリティ高い国です。

 

☆☆☆

マルハニチロさんとオメガ3の仕事を手伝ってきたのもその一つ。

お魚(海の動物)とのり(海の植物)の仕事を手伝えるなんて、ものすごくウレシイ。

きちんと全部形にしてきたので、ニコニコのりさんもビジョンを形にできるでしょう。

海藻文化は、世界的にまだまです。

GOEDのときにお会いした海外の方との会話の経験を踏まえて、インターナショナルになるよう提案しました。

これからお手伝いできることを楽しみにしています。

たくさんのことを教えて頂いてきました。本当に各方面の方々に御礼申し上げます。

2021年11月 4日 (木)

第6波の流行 / 子供のワクチンは慎重に / 静かに心の準備

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今は凪の状態。こういうときに未来の可能性の一つを考えるのもよいものです。

僕は陽性者数/感染者数が少ないことを、まだ手放しでよろこべません。

社会のことわりとして、コロナはこのまま終わらない。

そしてウイルスの何かを分析して導かれるものでもありません。

8月から「もうひと月待ちましょう」とお伝えしたのもそのためです。

 

☆☆☆

専門家が活発だった8月。

いなくなった9月。

コロナ流行が無くなった10、11月と局面が変わりました。凪。

12月から2月は?

 

☆☆☆

年末のコロナの最後の先進国の流行。インフルは流行らない。5波より小さいけどまあまあ大きい波。

子供たちへの流行、大人はブレークスルーと海外からの持ち込まれた変異型ということになると思います。

自由を引き続き謳歌したいなら、ワクチン接種が推奨されるでしょう。

受験だからといって子供の接種を無理にしなくてもよいです。

 

☆☆☆

予想を申し上げていた通り量的緩和が縮小されます。

コロナの印象を社会的に引きずるワクチン接種への圧力はそれほど高くなりません。

補助金の世の中の終焉です。

専門家の経済破壊によって日本円の価値が下がりすぎて物価が上がってしまったので、日本も同じ対応になります。

 

☆☆☆

12月には再び専門家や担当医師が推進当番として登場してくるでしょう。

金融の足枷がかけられているので、以前ほど元気はないでしょう。遠くから眺めていればいいです。

私たちや子供たちのために、
彼らは再登場してくるわけではありません。

子供たちに流行して休校が相次いだりしても心配しすぎないようにしましょう。

大人への感染を防ぐ理由でワクチンを打つ必要もありません。前回、接種率上がらなくても今の状態がやってきています。

恐怖心でパニックになるとコントロールされて貧しくなります。感染者数/陽性者数は気にしなくていいです。コラムを書いておいたのはその未来のためです。

 

☆☆☆

今月11月末から流行が始まり、来月から数ヶ月が流行期です。

きっと緊急事態宣言はされずに、ワクチンパスポートが発行されるでしょう。

ドイツの方がおっしゃった流行は2022年の春(リンクはロイター)に向かっていきましょう。

そこが出口です。国産ワクチンは冬にはやってきません。日本の独立はドイツと一緒。なかなかに難しい。

ほんとうの終戦までみんなが正しい判断をして、心穏やかに静かにやりすごせれば良いです。

 

☆☆☆

最初のワクチン使用許可申請から1年弱(リンクはBBC)。人間界でのウイルスの振る舞いは世界共通です。

自然科学的には地政学に従います。申し上げた通りです。もう分析も長文もいらない。自然科学を離れていっています。

人の世の流れも自然界の発露の一つ。そう思えば良いでしょう。

増えたり減ったり。天動説の発表を信じ世の中の流れに従いつつ、落ち着いて暮らしていきましょう。

今は映像が始まるのを着席して準備している時期です。

 

☆☆☆

世界的なトレンドが世界の国の金融緩和による資本の移動を終えて、その資金をつかう経済復興に移ったのです。もう資金の移動と新しい国の支配体系の変更は水面下で終了しました。

色々なことが明らかになってきていますが終わったことです。恐怖を使った資本の移動と支配体系の強化になりました。日本は終戦後の後処理の段階です。言われたことは国民が自ら望んで無事終了しました。

損切りをしたと思って、ここからアドバンテージを活かして豊かになっていきましょう。終わった話です。

日本は変化を生かし子供を増やし、もっと稼げばよいのです。来年からは自前のワクチンを、締結したRCEPで輸出できるようにすれば良いじゃないですか。

 

☆☆☆

凪の時に冷静に考えておくことが大切です。川を登れ、海を渡れ。すでに起こった未来、です。

繰り返します。

この年末だけは、子供たちへのコロナワクチン接種に冷静になりましょう。

6波の騒ぎは観察される最後の残像に過ぎません。

2021年11月 2日 (火)

残ったのは豊かにしようとする人々 / 感染者数カウントも終了 / 免疫とは異なる私達の抵抗力

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コロナも終わり、選挙も終わりました。

無限PCRをやってゼロコロナなんていうことにならなくてよかったです。

「冬に第6波が来ても、緊急事態宣言は必要ない」 現役医師が空気を読まずそう断言する理由

というオンラインジャーナルの記事がアップされました。一つ一つ書いて、やっとここまで来ました。スタートに立ったところです。

私は「空気を読む」より「人々を守る真実を読む」ことの方が大切だと思ってコラムをつづってきました(上記)

 

☆☆☆

恐怖と不安をあおる人々。

ワクチンを自己責任のはずなのに同調圧力を利用して強制した人々。

みんないなくなりました。静かです。

嵐が去った海辺のようです。カモメが青空を音もなく風に舞います。

 

☆☆☆

古来からコロナウイルスにさらされてきた地政学的な条件。

コロナウイルスは中国近辺で変異を繰り返して周辺に広がることを繰り返してきました。SARSのように。

そんなコロナウイルスの広がる波紋を繰り返し受けても生き残ってきた、私達日本人の祖先。

geopolitics(ジオポリティクス)地政学的なものです。

彼らが獲得してきたものが、私達を守ってくれました。

 

☆☆☆

昨年からエラークライシスのことを時々書いていました。

でもウイルスが勝手に崩壊するなんて、単独では?な感じを抱いていました。

私達の体が、それを誘導していたなんて。免疫とは違うウイルスと戦うやり方。

この酵素、アジア・オセアニアの人がたくさん持っているとのこと。またお書きします。

 

☆☆☆

こうやって流行が去ると、嵐がさったあとの海辺のようです。

いろいろなものが乱雑に落ちています。

人々のパニックを減らそうと努力して、ずっと世の中を支えようと努力していた人々が誰なのかがはっきりしてきます。

これから長い豊かになっていくための道のりが始まります。そういった人々が協力してそのまま手伝って社会を回復させていきます。

「警鐘をならす」なんて言って、自粛と社会破壊をしようとしてきた人はオシマイ。バイバイです。

 

☆☆☆

専門家は言うことを聞かない国民を自分たちに従わせる法整備の必要性も、恐怖を背景にして繰り返し発言してきました。厳しい選挙を経た「選良」ではない人々が、国難でもないコロナを使って政治家を越える力を発揮するのは間違っています。

彼らは、「感染者数増大」に対する私たちの恐怖心を力のみなもとにしてきました。

だから私たちが、「感染者数の呪縛」から解き放たれなくてはいけないのです。

 

そう思っています。アップが選挙直後なので、新鮮に響くのではないかと思います。

静かなときに心の準備をしておきましょう。社会破壊をする人々が蠢き出す(うごめきだす)まえに。

2021年11月 1日 (月)

基礎医学と臨床医学の両輪 / 本の作りを考える / 構成の骨組みと削りだしの作業

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いま書いている本が無事出版されると良いとおもっています。羽ばたく前の輝く冬の夜空の星を鳥を眺める絵を描きました。下に貼り付けてある金属は、数年前に福島医大に取材に行った時に拾ってきた鉄板です。

コロナが急に無くなっていったことや、ワクチンの考察を書きました。

僕は大学で遺伝子を培養細胞に打ち込む研究をしていました。

打ち込む遺伝子の違いで、細胞内シグナルがどう変化するのか、細胞死が誘導されるのかどうか、そういったことを研究していました。

脳神経の病気は未知のフロンティアです。自分たちで見つけた遺伝子の性質を調べる仕事でした。

水澤先生の基盤研究Aの一端でした。自分でもグラントをいただいて転写因子を調べていました。

自分で組み立てた培養細胞系を用いたものです。

遺伝子導入細胞内の核転写因子をルシフェラーゼアッセイキットで調べるという研究でした。

 

☆☆☆

そういった基礎研究は、自分で実験を行うスキルをみがかないといけません。

またPCRなどの実験機材がどんな性質をもつのか、どんなエラーがでるのか知らないといけません。

少しお金がいただけて、Bio-RADの機材を使う様になって安定した結果が出たことを覚えています。

こんな洗練された細胞死アッセイキットなんてなかったけれど、ずいぶん助けられました。

 

☆☆☆

そういった基礎医学のベースもあり、さまざまなところで働いた臨床の経緯を経て考えたことを書いた本です。

医療システムの研究もしていたことがあって、その面でも専門家のマネジメントを失敗続きだったと思って眺めていました。

基礎と臨床と、医療を俯瞰する医療システムの視点を三位一体で得てきました。

なので地方の県知事さんや都知事さん中心となっていた応援村も楽しい仕事でした。高齢者にワクチンを打ち、余力があれば職域、子供は後回しで様子見ていいと半年以上前にお伝えした方針は今でも正しいと思っています。

統合した視点が必要なものごとです。

医療雑誌の最高峰であるNEMJに繰り返しワクチンの限界や難点が掲載されるようになっています。専門家やワクチン推進派の人々はよくわかっていて、計画的に表舞台から姿を消したんだと思います。

 

☆☆☆

昨年の年末からお伝えした「季節性に溶けていく」という予想通りの展開です。作成したのは1年前で公開が今年の年始です。

本は、エッセイやコラムとちがって巻物の様な長さがあります。構成と冗長を削ることが本当に重要。全体を何回も見直して、文字を書き、文字を削り、彫刻の様に繰り返していきます。以前新書を何回も書いていましたが、久しぶりの作業です。

大幅に章立てを変えて文字数を削りました。わかりやすさと読む速度感を大切にしたかったからです。

途中まで作業してくださっていた編集長さんにはご迷惑かけてしまいました。僕のわがままで原稿が変わってしまって、出版が遅れてしまったりしそうです。でも丁寧な仕事がしたい衝動に逆らえませんでした。

編集長さんにお会いすることになっています。無事済むといいなぁ。何かお詫びのお菓子でも買っておこうかなぁ。

でも本を書くっていいなあ。彫刻や絵を描くことににています。

一つずつ丁寧に作業。ホント編集長さん、ごめんなさい。

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