第6波の流行 / 子供のワクチンは慎重に / 静かに心の準備
今は凪の状態。こういうときに未来の可能性の一つを考えるのもよいものです。
僕は陽性者数/感染者数が少ないことを、まだ手放しでよろこべません。
社会のことわりとして、コロナはこのまま終わらない。
そしてウイルスの何かを分析して導かれるものでもありません。
8月から「もうひと月待ちましょう」とお伝えしたのもそのためです。
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専門家が活発だった8月。
いなくなった9月。
コロナ流行が無くなった10、11月と局面が変わりました。凪。
12月から2月は?
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年末のコロナの最後の先進国の流行。インフルは流行らない。5波より小さいけどまあまあ大きい波。
子供たちへの流行、大人はブレークスルーと海外からの持ち込まれた変異型ということになると思います。
自由を引き続き謳歌したいなら、ワクチン接種が推奨されるでしょう。
受験だからといって子供の接種を無理にしなくてもよいです。
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コロナの印象を社会的に引きずるワクチン接種への圧力はそれほど高くなりません。
補助金の世の中の終焉です。
専門家の経済破壊によって日本円の価値が下がりすぎて物価が上がってしまったので、日本も同じ対応になります。
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12月には再び専門家や担当医師が推進当番として登場してくるでしょう。
金融の足枷がかけられているので、以前ほど元気はないでしょう。遠くから眺めていればいいです。
私たちや子供たちのために、彼らは再登場してくるわけではありません。
子供たちに流行して休校が相次いだりしても心配しすぎないようにしましょう。
大人への感染を防ぐ理由でワクチンを打つ必要もありません。前回、接種率上がらなくても今の状態がやってきています。
恐怖心でパニックになるとコントロールされて貧しくなります。感染者数/陽性者数は気にしなくていいです。コラムを書いておいたのはその未来のためです。
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今月11月末から流行が始まり、来月から数ヶ月が流行期です。
きっと緊急事態宣言はされずに、ワクチンパスポートが発行されるでしょう。
ドイツの方がおっしゃった流行は2022年の春(リンクはロイター)に向かっていきましょう。
そこが出口です。国産ワクチンは冬にはやってきません。日本の独立はドイツと一緒。なかなかに難しい。
ほんとうの終戦までみんなが正しい判断をして、心穏やかに静かにやりすごせれば良いです。
☆☆☆
最初のワクチン使用許可申請から1年弱(リンクはBBC)。人間界でのウイルスの振る舞いは世界共通です。
自然科学的には地政学に従います。申し上げた通りです。もう分析も長文もいらない。自然科学を離れていっています。
人の世の流れも自然界の発露の一つ。そう思えば良いでしょう。
増えたり減ったり。天動説の発表を信じ世の中の流れに従いつつ、落ち着いて暮らしていきましょう。
今は映像が始まるのを着席して準備している時期です。
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世界的なトレンドが世界の国の金融緩和による資本の移動を終えて、その資金をつかう経済復興に移ったのです。もう資金の移動と新しい国の支配体系の変更は水面下で終了しました。
色々なことが明らかになってきていますが終わったことです。恐怖を使った資本の移動と支配体系の強化になりました。日本は終戦後の後処理の段階です。言われたことは国民が自ら望んで無事終了しました。
損切りをしたと思って、ここからアドバンテージを活かして豊かになっていきましょう。終わった話です。
日本は変化を生かし子供を増やし、もっと稼げばよいのです。来年からは自前のワクチンを、締結したRCEPで輸出できるようにすれば良いじゃないですか。
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凪の時に冷静に考えておくことが大切です。川を登れ、海を渡れ。すでに起こった未来、です。
繰り返します。
この年末だけは、子供たちへのコロナワクチン接種に冷静になりましょう。
6波の騒ぎは観察される最後の残像に過ぎません。
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