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2022年1月

2022年1月30日 (日)

自宅療養で良いカゼになった / 奈良県知事さんのホレボレする判断 / 分裂、混乱、暴動はやったら負け

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エクモ使用者は「全国で5人、東京は0」医師も自宅療養に賛成(デイリースポーツ)

色々な先生が観察された状況を発信されるようになりました。デルタ株が高齢者に被害が少し大きかっただけでした。

PCRも必要ありません。2類から5類でなくても専用分類に移行すべきです。

この硬直化した遅い対応が日本を自滅させています。

一方で、分裂、混乱、暴動はやったら負けです。覚醒した冷静な国民が、自滅から離脱していくことのが唯一の正解です。

 

☆☆☆

蔓延防止に効果なし、「同調圧力」に屈せぬ 奈良県知事・荒井正吾氏

『「(マンボウや緊急事態宣言の要請を政府に)出せ」という圧力を(他の都道府県知事さんや市民などから)受けるのは政治家としては大変だが、緊急事態宣言の連発より、医療体制の拡充が大事だ。(飲食店の)時短が病床数に関係するとは思えないとおっしゃっています。
(新聞記事を少し補いました。原文をご参照ください)

対応に軸足をおくなんて、ホレボレします。デルタ株のときから全国の医療者が叫んでいた事です。

幽霊病床まで作っていたポンコツな専門家によるPCRと自粛しかしない制度設計よりよっぽど人々を守ります。自律して県民の健康と財産を守ってくださっています。

昨日、伊津野亮さんのニコニコ動画で、コロナの恐怖や不安から脱出して都道府県知事さんと市民で豊かになることを願っていることをお話しました。


☆☆☆
現在、専門家のやりっぱなしのために悪循環になっています。

東洋経済オンラインのデータを見れば、PCR検査が1月中に約5倍に激増していることがわかります。

検査件数が激増していたわけです。こんな基礎にたった陽性者数の増加なんて意味がなかったのです。重症者も増えていません。
テレビで言わないでしょう?

 

悪循環は以下のとおりです。

 

わたしたち選挙権を持つ市民の意向に沿って都道府県知事などの組長さんたちは方針を決める。

   ↓

組長さんの意見で市民が「警戒を解いては行けないと思う」

   ↓

警戒心がとれない私たち市民の意向に沿って都道府県知事などの組長さんたちは方針を決める。

   ↓

  ・・・
無限ループ
の自滅への道。 ∞。

ボウボウに恐怖の炎をたきつけたまま専門家は、やりっ放しでいなくなりました。消すひとがいません。ちょっと消そうとしたけどやめちゃいました。

 

☆☆☆

解決できます。脱出方法は2つです。

1.わたしち市民が賢くなって、コロナを忘れて暮らす。
2.都道府県知事さんやお上の方が勇気を持って適切に判断する。

奈良県知事さんは、2に尽力されているわけです。日本全体を豊かにされる方だと思っています。

プレジデントオンラインでもとりあげさせていただきました。

すばらしいことです。

私は2年前から1をめざしてきました。微風の蝶のはばたきにすぎなかったけど。

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2022年1月29日 (土)

今年の夏は豊かな季節になりますように

 

これから、私たちは一歩ずつ始めていかないといけません。

この曲には日本の美しい各地の風景が流れます。

2年に渡り必要以上の文化や社会、教育、出生率、女性の幸せ、お仕事など大切なものが失われていきました。

バタフライイフェクを願って、ブログやNOTEに綴り、それがプレジデントオンラインのコラムになり、本になっていきました。

 

☆☆☆

長い間、葛藤をくりかえしながら暮らされた人々の苦労を思います。みんなで、がんばりました。

また、同じくものすごく大変だった医療関係者の人々の労を思い出します。陽性患者さんの呼吸苦で右往左往する町医者を総合病院の先生方は救ってくださいました。また、他の病気の救急の時には「僕が責任持ってみるから」といって外来を開けてくださったりしてくださいました。

こころから御礼申し上げます。応援いただいた各地の先生もありがとうございます。

本当は国民の健康と未来を願い同じく葛藤の中で働いてきた中央の方々、自衛隊の方々の苦労をしのびます。今後も皆様の心とは反対に、国民と対峙するような事態にならない未来を願います。

専門家が主導していた国民を取り締まる法律ができなくてよかったです。自衛隊の方々は国民でありつつ、国の命令に従う人々の側面を持ちます。危うく国民同士が対峙しなくてはいけないところでした。

こうやって流行が終わっていく単なる感染症ひとつで対立しなくて、本当によかった。

 

☆☆☆

宇多田ねえさんのこの曲は、そういったものを思い出す時に良い曲です。一人ぼっちで真っ暗闇が続いていたときにいつも見ていました。(大きなクマのぬいぐるみと羊のぬいぐるみをよこに)

少しずつ、少しずつ、混乱なく対立なく正常化に向かっています。日本の国民の賢さと冷静さを実感しています。

東京の陽性者は激増をつづけています。でも、取りようによってはカウントできるはずなのに東京都の重症者は2人しかふえていません。とても良いメッセージです。

大切なメッセージなので今週はマメに毎日チェックしていました。ありがとうございます。

 

☆☆☆

明るい空のへ向かっています。みなさんよかったですね。混乱なく、法律で苦しむこともなく本当によかった。終わったのです。

本当の無駄遣いは、自由と自律性を失って国民の生命と豊かな日本の未来が閉ざされることだったんです。その崖っぷちから守られました。最初から、それがこの難しい問題の解答だったんです。この文章を書ける日がやってきて、うれしい。

私たち国民がしぶとく、また仲良く自律的にいきられる自由を手にしたまま生き残ったんですからお金なんてまた稼げばいいです。輸入ワクチン代もPCR検査代も、なにもかも。

皆んなで一緒に行った勉強を忘れないようにしましょう。2年間の夏合宿みたいなもんです。

新しい日々が始まります。丁寧に暮らしていきましょう。ひとつずつ取り戻しつつ、新しい未来を作っていきましょう!

今日の文章はいつも辛い時に応援して支えてくださっていた、今は亡き大林組の平間邦興さんと東京都の新田義郎院長先生に捧げます。国土建設と健康のインフラに命を捧げた人々です。

止まらない王蟲の暴走 / 2月3日、2月3週目の予測

 

2月3日頃にピークとなり、2月3週目に収束していくだろうという予測を患者さんに1月初旬からしていました。

このブログにも書いてきました。

イギリスではオミクロンがすでにピークアウトと考え、社会制限はなくなりました。日本よりずっと多いのに。
トップから国民まで終了させました。

 

日本は逆。終わっているのに皆で続けようとしています。

 

尾身氏「人流より人数」発言が波紋=政府、対応に苦慮―新型コロナ (時事通信)

面白い現象です。

 

専門家は2年間にわたり人々をあおり、自粛とワクチンに導きました。

人々はヒューリスティクスの技術を使われ訂正不能の恐怖を植え付けられました。

地方自治体の領主さんや政治家さんは国民の恐怖に応える政策をとるようになりました。

 

専門家は、ワクチンの治験も終わりもう必要ない気がしてきたのでウイルスに適した対応へ、いまさらながら方向転換しようと思いました。

ところが恐怖に突き動かされた国民は王蟲のように止まらない。

領主さんも政治家も王蟲を止めるために犠牲になりたくない。だから、そのまま王蟲の流れにのっかったまま。

 

専門家は、王蟲を止めようと思ったけれど領主さんと政治家に「混乱は困る」と一喝されて発言撤回。それがこのニュースです。
だから王蟲に乗り続けるることにしました。もうウイルスに即したキチンとしたことは言わないことにしました。ウイルスの専門家はいなくなってしまいました。もともといなかったのかもしれない。

 

かくして、王蟲の群れはマンボウと緊急事態制限継続を渇望し求め続けて破滅に向かい続ける。
意味がなくても不安解消のために毎月ワクチンが欲しくなる。
周りに打っていない人がいると不安になる。

コロナウイルス被害がなくなっても、コロナウイルスがいなくなっても。

王蟲の暴走をあおった、最初の原因がなくても王蟲は止まらなくなっています。

専門家が走らせた王蟲の暴走です。



誰が止めるんだろう?

王蟲は自分で暴走を止めて、碧い目の鎮静モードにはいるんだろうか・・・

それしか解決策が無いとお伝えし続けたのは、そういうことです。

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売出し前に先輩の先生がたがいっぱい予約してくださって5等賞になりました。ありがとうございます。

暴走していることを予想していました。

なので世の中が正常化して、皆が豊かになれるように願って書きました。

未来のコロナ診察風景もお書きしています。

2022年1月28日 (金)

フランスでは治験中のワクチン被害に対して保険救済されない

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Life insurer refuses to cover vaccine death(機械翻訳)

もとのサイトはこちら。

フランスでワクチンにより亡くなった方の支払いが拒否されました。

このサイトで明記されて報告されている理由は、

◎コロナワクチンの副作用は知られており公表されているためです。
◎Covid-19自体は「重大な病気」として分類されていません。
◎ワクチン接種を強いる法律や義務はありません。したがって、自分の意思で起きた彼の死は本質的に自殺と考えます。

とのことです。1例にすぎませんが、保険会社の考え方もわかります。

患者さんが自分で治験薬にサインして接種していたことは事実です。ものすごく違和感あったので私は高い冷凍庫買ったけどクリニックで接種しなかったし、接種会場に手伝いに行きませんでした。

厳しくも悲しい現実です。

さらに重要なのは、日本の多数の都道府県でマンボウが発出され都知事さんは緊急事態宣言まで考えている新型コロナ。コロナ感染症は、どうやら最初から保険会社の見地からは「重大な病気」として分類されていなかったこともわかります。この裁判はデルタ以前のものだからです。

世界で起きていることはこういうことです。
日本の保険会社さんももっと優しいかもしれません。

コロナ2年、人生100年、自分のカラダは自分で考えようって2年前から申し上げてきたのはこういうことだったんです。あまりいうとオカルトになったりしちゃうから控えてきました。

僕は、遺伝子RNAワクチン慎重派(懐疑派)です。だから不活化ワクチンなら毎年接種したいと思います。他の人が嫌がらないように、エチケットとしてきちんとマスクして生活もしています。ウイルスにはN95以外は意味がないけど、ソシアルに。

「遺伝子ワクチンは副作用ゼロで、接種率高めれば日本が救われます。だから全員接種しましょう」って勧めていらっしゃった人々も、自粛で社会をガタガタにした人々も皆んないなくなってしまいました。

副作用ゼロなのにフランスで保険支払いを拒否された人がいるのは、フランス人にしか副作用がおきないのかもしれないけど。

私たちだけが、ポツンととりのこされました。こうなるってわかっていたから、このブログやNOTEで今やその先のことを記してきました。

ここから始めないといけません。いつだって、人間は今日から始めることしかできません。そう思ってプレジデントオンラインも書きました。

必要ない人に接種する必要ないっておもってただけでした。他の人々には他の人の考えがあると思って人々の判断の材料になるものを記してきました。患者さんにも聞かれたことに答えることにとどめて、接種することは引き止めたりはしませんでした。ご本人の意思をどちらも尊重してきました。

週末、伊津野さんという方のニコニコ動画に誘われています。

「もう怖れてはいけない コロナは消える」の本について出演してお話しする予定になっています。

2022年1月26日 (水)

濃厚接触者の概念をすてないと国が滅ぶ / もうおたがいうつしあっている / 陽性者数増加はワクチン対象年齢に

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社会は重症の感染症ではなく、専門家の無策により大混乱におちいっています。

本当におかしなことです。

「日本はコロナでいつまで失敗を繰り返すのか」現役医師がそう溜め息をつくワケ 「コロナより経済破壊のほうが怖い」

この混乱は、私達自身で終わらせて行くことができます。コラムを書きました。

元凶は、弱毒化したのに検査で見つけ出し、その周辺の人たちを濃厚接触者よばわりしていることです。

9割がた無症状の感染症にたいしては徒労にすぎません。

現場の医師や看護師さんからの報告では酸素をつけて治す人はいないのに、押し寄せる大量の作業で医療がストップしそうです。

さらにメディアで報道されてきた主な年齢層は、なぜかワクチンを接種したい年齢層に移動してきました。

高齢者→職域の時の大人→若者→そしていま子供、小児です。オミクロンもコロナの一種だからこれまでと同じ重症化傾向なのに何故か学級閉鎖ばかり報道しているでしょう? 冷静になって目を覚ましましょう。

「専門家から離れないと自滅する」のです。本当の専門家は鎌倉徳洲会とか(リンクは「医療提供体制を整える気はあるのか」)各地の総合病院、町中の医療機関の中の先生で、現場でコロナに対応している人々です。テレビのひとじゃありません。

クリニックでは、陽性になってもならなくても患者さんに電話で喉の痛みに対する処方をして終わりです。念のため数日後に電話してもらってますが、みんな治っています。もう、社会的隔離もしなくていいと思っています。

一番重症の人で熱39度、声がれだけで、デルタのときのように咳き込んで入院のひとはいません。

人災による大混乱だけです。

みんなマスクやアルコール無くなって大混乱になっていたことを思い出しましょう。

2週間ぐらいで終わったでしょう? 同じように待てば検査も余ってくるでしょう。 

オミクロン特化ワクチン用意「賢明」、必要でない可能性も=ファウチ氏

ウイルスがショボいので、ワクチンいらないなんてバイデン大統領にアドバイスする米国の一番上の方から言われはじめています。もう終わりなんです。日本の専門家がどれだけ周回遅れかわかるでしょう?

具合悪くなかったら普通に仕事していいです。ひとにうつしたところで、どうっていうことないものです。

無症状のひと多いわけですから、透明人間の陽性者がたくさんいて、すでにうつしあっているのですから。

2022年1月23日 (日)

日本の宝 / CHAOS! カオス!

CHAOS! カオスのかわいらしさは日本の宝です。

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カメレオンのようすを観察しよう。

いつもと違う色になったみたい。森の中に消えようとしているのかな。
色を変えて声も立てずにじっとしているよ。

いままで目だっていたのに。どうしたんだろう?さがせるかな?

静かになっちゃったね。

どんなところで何をしていたかな?思い出してみよう。見えてくるよ。

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らいしゅうから空にマンボウがやってくるちほうもあるよ。空をながめてみよう。

3しゅうかんぐらい空にいるから、見つけやすいよ!

マンボウがくると、みちを歩く人もお店も人が少なくなるからさがしやすいよ!

ひとがいなくなると、ちょっとさみしいね。おさいふもさみしくなるんだ。

きょねんから時どきやってきていたから、おぼえているお友だちもおおいよね。

カゼがはやっているから気をつけてね。ノドのカゼだから、ねていればなおるよ!

しょうじょうがなければ、だれになにをいわれても「びょうき」じゃないよ。

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ウイルスやきんはいつもカラダにいるもんなんだ。

ゆうしゃのあとをついてくるなかまやポケモンみたいなオミクロン。しんぱいしなくていい。ぼくたちの体をきたえてくれるよ。

CHAOS! カオス!

2月、3月のあいことばは「カオス!」だよ。

ポーズはどうがを見てね!

4月からなつやすみまでは、べつなあいことばになるよ。

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2022年1月22日 (土)

日本のコロナは検査しなくて良くなりました / 濃厚接触者も自己申告です / カオス!

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新型コロナウイルスはエボラ並に死んでしまう強毒ウイルスなので2類のままです。

平和な日本では、専門家が頑張っているので2類のまま運用が変わりました。

 感染者さらに急増なら「若者は検査せずに診断」 専門家有志が提言案 朝日新聞

感染者が急増しているから、コロナは検査しなくて良くなりました。9割以上無症状だし診断っていっても他のカゼと特別つかないから、自分で「診断」して事実上は放置です。

<新型コロナ>小池知事「感染者が一番よくご存じ」 本人から濃厚接触者への連絡呼び掛け  東京新聞

東京都は2類のまま濃厚接触者は自己申告で保健所マターじゃなくなりました。

専門家と東京都など責任者たちは脱出用の特殊カプセルに入り、私たちには2類のまま自動航行システムが開始されました。あとは2類オートマティック航行に入るため、メディアに責任者や船長、機長、2類なのに保健所は登場しません。

一方メディアは完全防御で行う子供のPCR検査映像や、「もう東京は全滅だー」なんて番組をこれからも放映するんじゃないかと予想します。

週明け25日からマンボウの県もたくさんあります。25日火曜日からあちこちではじまるから、今月中はコロナ番組予定ぐみが終わっちゃってるはずです。

そして、ワクチンを子供に・・・3回目、4回目、5回目、n回目で鉄壁に・・・なんて残されたコメンテーターが言うことでしょう。ババ抜き。

全国的に若者は検査しないし、東京都は自己申告になりました。遅れて発令される地方自治体マンボウはそれを横目に、経済抑制だけにおわることでしょう。

 「客が激減」「若い人がマスクを…」まん延防止下、週末の観光地(毎日新聞)

私は、引き続き発令を要請しなかった県知事さんたちの慧眼を誉めたいと思います。

奈良県知事さん、素晴らしいじゃないですか。オミクロンじゃマンボウ意味ないって、看破されています。(NHK)奈良県は、経済活動そのままに平和にカオス回避されます。優秀な知事さんが県民を豊かにする舵を取り続ける。

メディアと半分ぐらいの地方自治体が逃げ遅れるところまでは予想できませんでした。専門家やメディアに出ていた人々の手のひら返しも始まっています。保護色になって森に隠れる手前です。だからカメレオンを登場させてきました。

2類の保健所マターのリング上の戦いです。
自粛と無限無料何回でもPCR検査と何回でもワクチン(by マンボウ地方自治体) VS 無検査と濃厚接触の自己申告(by 専門家と東京都 in 脱出カプセル)。

集団免疫得られるワクチン接種率、70%程度では難しい(ロイター)って去年の夏。日本人真面目だから2回目100%近いんですけど。3周目だから120%?

なんか、ワクチンで心筋炎になっていたらしいです。副作用軽微でゼロじゃないです。割合見ると子供に多いでしょう?厚労省が発表しました。

「他の人の盾になるためにワクチン接種するやさしさを」っていうCMまた繰り返し流せばいいのに。

勧めていた人が上からみんないなくなっちゃった理由分かるでしょう?ずっと前からみんなのためにお伝えしていたこと、ウソじゃなかったでしょう?

僕は遺伝子RNA治験中ワクチン、患者さんに避けるように言ってきたし接種事業を避けて患者さんに注射してこなかったから医師として仁を守ったと思います。ずっとコロナの補助金からはほとんど無縁で生きてきました。

症状だけで検査不要になった(ふつう簡易検査する)インフル以下のカゼを、町医者はどんな格好でコロナみればいいんでしょう? 帽子で頭だけ防御?

専門家の言っていたこと思い出してください。いっぱい並んで命懸けだった治験中ワクチン2回接種は時間切れ。なにがあっても因果関係不明。ワクチンパスポートも停止、PCRはやってもやらなくてもいい検査。やりっぱなしで説明なし。

この状況を何ていうかというと、

カオスCHAOS!(リンクはAUのカワイイ動画)

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2022年1月21日 (金)

すべてを撤退したイギリスの詳細 / 長生きする判断をしましょう / マンボウの法的根拠

 

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英イングランド、マスク着用義務を終了へ オミクロン株は収束傾向


BBCから詳細が報告されています。

◎18日から、在宅勤務の推奨を終了する。オフィス復帰については、雇用主と話し合うことが求められる

◎中学校と高校では20日から、教室内でのマスク着用が義務ではなくなる。共用部分で顔を覆うべきというガイダンスも「間もなく」撤廃される


◎公共の場でのマスク着用義務は27日に終了する。ただし、閉鎖された場所や混雑した場所にいる時、知らない人と会う時にはなお、顔を覆うことが推奨される
 
◎来週1月27日木曜日以降、ナイトクラブや大規模イベントで、国民保健サービス(NHS)が提供するワクチン接種証明書の提示が義務ではなくなるただし、主催者はなお、証明書の使用を選ぶことができる

一足先にマスクもワクチンも無い世界です。

唐鎌先生も指摘されている合理的な判断だと思います。

「目先の世論には逆らえない」岸田政権がコロナ規制に突っ走る“悲劇的な結末” 投資家の支持離れで経済は大打撃…

さざなみ以下でほとんど死亡者が出ていない日本ではマスクとワクチンとマンボウで自由権利の制限、経済自滅。大阪と福岡はもうかりまっか? 北海道はなまらオイシイですか?

専門家が長年日本の株価を下げてきたことが良くわかります。株主さん方に損害を与えてきました。
金融緩和を継続して、庶民の物価をお仕上げています。ご飯が食べられません。
富裕層から豊かでない人までコロナを理由に苦しませてきた構造が明らかになってきています。

繰り返し2年前から「健康を自分で守って豊かになる方法を選択しましょう」とお伝えしてきたのはこのことだったのです。

比較対象があると、人間は正確に把握認識できる生き物です。

 

☆☆☆

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腸内細菌の無害の新型大腸菌が感染拡大したからと行ってマンボウは出しません。

常在化、季節性のコロナのエンデミック(パンデミックではない)の流行でマンボウを出してよいかどうか。

法律の専門家の方が意見を述べています。

オミクロン株で肺炎の頻度は? 政府、インフルと比較調査せず「まん延防止措置」適用か 特措法違反の疑い(楊井人文先生 弁護士)

しょぼいカゼが人数増えたところで行動制限するのは法律的におかしいという判断です。私達はRSやアデノ、インフル、口内細菌、手足口病でマンボウだしてきましたか?

今回の騒動と子供のワクチンがNHKニュースではセットでした。こどもに遺伝子治療ワクチン打ちますか?心配しないで待ちましょう。

予言します。流行は2月3日まで。2月15日までに急減します。そこから陽性者の掘り起こしはしないのでコロナのニュースは激減して反転します。

新しいタイプのワクチンが4月には出てきます。専門家が2年間、皆さんにワクチンでどんなことを言って来たか思い出しましょう。2回ですまなかったし、ちゃんぽんでよくなったっちゃったし、薄めて接種しているんですよ。何回接種したって感染しているじゃないですか。かかったところで無症状だけど。

何で最初いっしょうけんめい推進していた有名な人たち、いなくなってしまったんでしょう? 社員が上層部から抜けていく会社をみなさん信じますか? テレビに出てくる専門家の人物が交代しアイコンが変わったのはなぜでしょう? 責任。

 

☆☆☆

作っている会社の代表が効かないっていっています。(リンクはNHK)

そして、警告が出されています。

ブースター接種の繰り返し、免疫反応に悪影響も-EU当局(ブルームバーグ)

無症状で広がるウイルスに対して私達は広がりを抑制できないでしょう?2年間できなかったものを今できる訳ありません。
じゃあ何のためのマンボウ騒動? よく考えましょう。

待ちましょう。自分と家族のカラダを守りましょう。接種しても感染するワクチンに意味はありません。

防御すべきものでもなくなったことを、ワクチンとマスクを停止した英国が示しています。EU保健局やイギリス保健省のこれまでの流行でオミクロンに対して大丈夫という合理的な理由があったからです。

 

☆☆☆

「コロナ2年、人生100年、自分のカラダは自分で考えよう」

長生きするために、専門家から離脱して個人で判断して英国に続きましょう。元気で長生きしたいでしょう?こどもには障害を残したくないでしょう?

日本には専門家から逃れて健康に長生きする自由が残されています。

僕は人々や子供の健康を大切に思います。最初から変わることなくお伝えしてきました。

日本は専門家が検査と自粛を引っ張るから、完全終了まであと3ヶ月です。

2月中旬まで騒動、3月末までワクチン接種期間、4月に入学式です。

4月の入学式のために子どもたちの遺伝子治療型ワクチンは必須ではありません。

任意で自由です。覚えておいてください。

2022年1月20日 (木)

アメリカの司法がワクチン接種強要は違法だと判断しました

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米企業への「接種義務化」を最高裁が差し止め、不満表明のバイデン氏「常識的な義務化を阻んだ」(読売新聞)

アメリカの司法がワクチン接種強要は違法だと判断しました。

そういうことです。

世の中変化したのです。カメレオンやイカの模様のように環境変化に合わせて最適に。

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マンボウ出さなかった知事さん、人気バク上げおめでとうございます。
良い夏になることでしょう。その後も県民の皆様と豊かに暮らすことができるでしょう。

コロナウイルス自体がワクチンで防御するものでなくなった
遺伝子ワクチンがすでに有効なものではない旧型になった
子供には被害がないから更に必要がない

そして、米国司法が義務化や強要を違法と断じた です。

私たちが終わらせないと終わらないのです。

副作用も自己責任なんだから、自己責任で終わらせて自由と富を手に入れましょう。
やりたい人、つづけたい人だけが、自己責任で続ければいいだけです。

私たち国民は専門家の自滅策から離脱します。

 

追記

英イングランド、マスク着用義務を終了へ オミクロン株は収束傾向(BBC)

マスクやワクチンつづけますか? 英国より遥かに軽微な日本でマンボウ、意味ありますか?

重ね重ねマンボウのいない県の人々、勝利当確オメデトウ!

中折れしないことを願います。国民は「無マンボウ」を応援しています。

実は僕は、マンボウもワクチン接種も突然停止するかもしれないミラクルも予想しています。
それぞれ推進している人ははしごを外されて、世の中が急速に正常化するわけです。

そういう意味で重ね重ね「マンボウのいない県の人々勝利当確オメデトウ!」 を申しあげています。

人々を守る意志の強さと嗅覚がすばらしい。

かぜウイルスで人々を監視しない日本のユルユルの良さ

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長尾先生がコロナで監視社会が進むとどうなるかを、ドイツの例を<「ワクチン脳」の行きつく先>で紹介されています。

もう、このウイルスがどんなものなのか、ワクチンが効果のあるものなのか、なんてどっかいってしまっています。

とにかく陽性陰性を分けて、人々を管理する。それだけです。

よく考えましょう。

日本はユルユルうまくいっています。ほぼ1年前にコラムをおかきしておきました(プレジデントオンライン)。

 

☆☆☆

こういうことだったんです。最初からそうだったんです。2年間ずっとお伝えして来たとおりです。

人間は比較すると、ものごとが正確に理解できます。

日本をドイツの状況のようにしたかったのが、経済と文化を破壊した専門家だったわけです。

 

☆☆☆

「EU、頻繁な追加接種に懸念 免疫低下の恐れも」日経新聞のロート製薬の社長さんのコメントが秀逸です。

国民が覚醒して、みんなで移動しないと政府は怖くて正しい方向に舵をきれない。

専門家や彼らが率いるメディアと政争化の挟み撃ちで日本が自滅しそうになっていたわけです。
オリンピック中止しなくてよかったでしょう? メダリストや活躍した選手たちをテレビで見るたびにうれしくなります。

そういうことだったんです。最初からそうだったんです。まだまだなので、動揺しないで数ヶ月待ちましょう。

みなさん、良かったですね。これからもがんばっていきましょう。

2022年1月19日 (水)

マンボウやったから減るわけじゃない / 勝手に減るコロナ / 構造を観察していこう

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マンボウをやるから減るわけじゃないです。

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絶賛陽性者数が急上昇中の日本。PCRやんなくてもいいのに。簡易検査で十分なのになぜかPCRやってます。

臨床上あまり役に立たない陽性者続出なのは、これまで通り。

なぜかというと…

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死亡者数となんの関係も無いからです。(worldOmeter; オミクロンの故郷のアフリカはこちら)

成果を見せるためにマンボウやるには良い時期でしょう。

侵入したあと2−3週後にピークを迎え、2−3週で終わります。日本は今ピーク。あと2週間で勝手に終わります。被害はどの国も少ない。

decouplingとかリンク切れとか呼ばれています。陽性者数が大きな被害影響を国民に与えないからです。

世界中一緒です。

マンボウやったから下がったように見える感満載です。発令するにはベストタイミング!

 

☆☆☆

どうぞECMOネットなどで呼吸器つけている人とかしらべてみてください。

優秀なICUの先生が作ってくださったサイトです。

どの先生に聞いても、呼吸器つける重症者はデルタと全く違う様相です。なんのために入院してるかわからない人もいっぱいいます。

しかも院内クラスター防ぐために、元気な人が軟禁されているみたいな入院です。そのうち収容されたひとがツイートはじめるんじゃないかな?

もうコロナが人類に被害を与える時代は、すでに終わってるんです。病院は、他の疾患に救急資源やベッドを振り分けた方がいいです。言われたとおりにやると流行が終わったときに辛いことになります。

 

☆☆☆

これは私達にとって何のためのマンボウ? 

子供に広がっても問題ありません。なのに休校のおかげでお母さんが働けません。女性と子供とか、弱い人々を専門家がいじめる構造が開始されました。

コロナのウイルス自体の性質はこういったものです。観察された事実。

じっと、専門家たちが私達国民にどんなしうちをするのか、観察していくとよいでしょう。

私たちから何をうばい、どうやって貧困化させているのか、観察していくとよいでしょう。

今回のマンボウをしてくれたおかげで、繰り返されてきた人災の構造を落ち着いて観察することができるでことでしょう。

水族館にかわいいマンボウが近づいてきたから、ゆっくり観察できるみたいなものです。

マンボウや緊急事態宣言は、最初からそういうものだったんです。

2022年1月18日 (火)

ワクチン検査パッケージ停止 政府 / カオナシと千尋

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物事がガラガラと変化していっています。(ドイツ製カメレオンopenSUSEは世の中の風景が変わるときに使ってきました)

昨日、現場でPCR検査+ワクチン+自粛が崩壊しているお話をしました。

今朝のニュースです。

ワクチン検査パッケージ、いったん停止 政府調整

新潟や地方自治体は、専門家のワクチンと自粛の指導を受けて導入を始めたばかりでした。

新潟県、ワクチン・検査パッケージ利用飲食店の登録開始

最初から自粛とワクチンだけに人々を誘導してきたものごとが、白日のもとに明らかになってきました。
オミクロンでも同じことをしようとして、現場の医療者の人々や世論で破綻しました。

政府は世論に敏感です。

 

☆☆☆

どうすんの? AU風にいえばCHAOSカオス!

本格稼働する前に最初から破綻していて、人災拡大だったわけです。

 

☆☆☆

被害出しながら接種した遺伝子ワクチン2回、3回、4回、どうすんの?

専門家の言う事聞いて、パッケージ開始した地方自治体は置き去り? どうすんの?

CHAOS カオス!  無責任にカオス!

クリニックの皆さん、接種を待っていて先延ばししてよかったでしょう?

待てば良いのです。カオナシに物ごいをした医療者と千尋たちを、時間が選別していきます。

千尋はカオナシにいいました。「私の欲しいものをあなたは出せない。ごめんなさい。私は急いでいるの」と。

僕がほしかったのは、患者さんや人々を守るものでした。

 

☆☆☆

ひとりごと

今日の朝、以前一緒にお仕事させていただいた谷川俊太郎さん(御年90歳)が元気にNHKに登場されていました。

クリニックには頂いた絵本とぬいぐるみがおいてあります。

とってもお元気そうで、何より滑舌がよかった。

昼に向かうにもつまづき、夜にむかうにちらかり、明日を見るに星空のごとく のような詩を朗読されていました。

頭脳が明晰なら、物理的に歩行がゆっくりでも頭脳は星空に向かうんだと思いました。

今日は、まやかしの霧が晴れ、人々が守られる正常化が近づいたし、谷川俊太郎さんを拝見できた良い朝です。

2022年1月17日 (月)

わたしたち市民、国民のザワザワ / 一つ覚えはもうアピールしない

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マンボウ登場が検討されています。でも、市民代表の患者さんたちと話すと以前とは違っています。

「重症者数や死亡者数ですよね」と。「陽性者数と比率できましたね」と。正解が素晴らしい。

「無症状の陽性の人を入院させて退院させなかったら、病床ひっ迫すぐですよね」

「無症状90%超えの感染症で濃厚接触者を取り除いていったら、社会混乱しかおきないですよね。そもそも誰が濃厚接触者か、透明人間に会った人をさがせるんですか?」とも。僕が思いつかない面白い例えです。

洞察がスルドイ。

 

☆☆☆

「ワクチンで防御すべきウイルスなの?」、「このウイルスに効果あるものなの?」と質問がスルドイ。

遺伝子ワクチンも正確に理解してくださっています。

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「自粛とワクチン」を推進・強要し続けた人々を国民がどう見ていくのかは面白い変化です。

 

☆☆☆

さらに医療者も変化しています。

ある先生が教えてくださいました。複数の医師たち「症状がなかったらわざわざ調べるようなことはしていない」と。

そりゃそうです。カラダの不調が来なければ病気じゃないんだもの。

症状ない人が症状ない人を作っていったとして、その境界線って人間は知ることができるの?

 

☆☆☆

人々はしぶとく生き残るために、学び、変化し、適応していっています。

このザワザワの多様性がいい。とてもいいことです。それが正しい道へ導きます。

すばらしい。患者さんがたの質問や医療者の行動変容から観測される事実です。

地殻の大変動が起きています。もうPCR+自粛+ワクチン・パッケージは市民にも医療者にもアピールしなくなりつつあります。

人気取りの材料にならなくなってきているどころか、ポピュリズム上では逆効果になりそうです。

地動説がやっと認められるようになってきました。ここまで、やっときました。でも、まだ時間かかりそうです。

こんなウイルスなのに。

2022年1月16日 (日)

One Flew Over the Cuckoo's Nest /  カッコーの巣の上で  / 人間がロボットにならないようにする元気な未来をめざして

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「カッコーの巣の上で」という映画があります。
2年間の人災をみていると、リアル感がひしひしと満載です。
カバーはBLACKSTONE AUDIO BOOKSのオーディオブックのもの。

さいしょから日本には全体主義を引くべき危機は存在しませんでした。
もちろんウイルス疾患流行で被害はありましたが、限定的なものでした。

国家的危機になるほど致命的なウイルスでは決してありませんでした。全体主義が必要なのは国民の全体に危機がせまる国家的困難のときのみに発令されるべきものです。

コロナ感染症は、65歳以下にはほとんど被害がありませんでした。

さらに今でも米国では数十万人陽性ですから、世界的に見ても数十分の一、数百分の一であったことが継続的に観察されています。ウイルスが強毒でない上に、陽性者が少なく発症者はさらに極端に少なかったということです。

それが、どの人でも観察できた残されてきた事実です。地動説、天動説と同じです。専門家とメディアは天動説を唱えつづけました。今も唱えている。

 

☆☆☆

NOTEの追記です。

人間らしいいきいきとした正気を保つ重要性を伝える物語です。
ルネサンスの人々が伝えようとしたものでもあります。

「カッコーの巣の上で」 はマザーグースの詩からきています。

One Flew Over the Cuckoo's Nest
Vintery, mintery, cutery, corn,
Apple seed and apple thorn;
Wire, briar, limber lock,
Three geese in a flock.
One flew east,
And one flew west,
And one flew over the cuckoo's nest.

ぶどう、ミント、食器にトウキビ
りんごの種とサンザシの種 (リンゴの種とトゲトゲリンゴ)
針金、工具にガシャンと閉まるカギ
三羽のガチョウが群れにいたよ
一羽は東に、
一羽は西に。
そしてもう一羽は飛んでくよ。カッコーの巣の上を。

☆☆☆
ハンプティダンプティみたいに韻を踏んでいます。
Vintery, mintery... はよくわからないけど小さい子用のことばかも。
最初は食べ物やダイニングテーブルの上の物。
植物、金属と続きます。仲間だけど違うものが並んでいます。
三羽のガチョウはそれぞれに飛んでいきます。
東へ西へ。北や南に行かないで、カッコーの巣の上空を飛んでいきます。
方角を決めない地上の一地点の上を飛んでいくわけです。自由な方角。

カッコーCOCKOOはこんなふうにも使われます。(Bizmate Channel)
面白いですね。たぶんクークーの音がそうさせるのでしょう。

私達がクークーにならなければ、相手の手に落ちること無く自由に羽ばたける鳥であり続けられます。

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2022年1月15日 (土)

「赤の女王」仮説 / 淘汰の圧力と変化

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「赤の女王仮説」というものがあります。

全力で走っていないと1箇所にとどまれないという意味で使われます。「見た目変わらない」あるいは「絶滅しないようにする」ためにはエネルギーを使って変化し続けなくてはいけないという意味で使われます。

不思議の国のアリスに出てくる女王は、アリスに1箇所にとどまるように命令します。風景が流れ去っていくので、同じ場所にいるためには走り続けなくてはいけません。

生物が地球上に生き残るためには変化し進化し続けなくてはいけない、という例えに使われます。(リンクは日大)

 

☆☆☆

コロナ災害、コロナ人災でも「赤の女王仮説」はいろいろなところで観察されたと思います。

一番ミクロでいえば、コロナ感染やワクチンで免疫が変化したこと。

個人レベルで言えば、さまざまな経験を通して誠実なひとやそうでない人がわかったこと。平気で後出しジャンケンで違うことを言うひとがいっぱいいました。

地方自治体レベルでいえば緊急事態好きだった領主さんや、落ち着いていた人。いろいろいました。

国レベルで言えば、分断と対立、混乱を招いた国と、日本のようにユルユルとかわして行った国、コロナなんてよくわからないまま終わった国、いろいろでした。

このように淘汰の圧力(あるいは寄生者や病害菌)とホストの変化は、いろいろなレベルで観察されるものです。

 

☆☆☆

僕はずっとそれをながめてきました。他の人に混じれるようにちゃんとどんなときも布マスクはしていました。

多くの人がウレタンマスク(時には裏表反対)で済ませているように。どんなマスクでもしていれば仲間に入れてもらえてストレス減るなら安いもんです。

最後まで専門家はユニクロマスクの可否を判断しませんでした。

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2022年1月12日 (水)

ブースター接種をEU当局が警告 / 子供への接種の日本語

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感染者ではなく濃厚接触者で医療ひっ迫のような医療大混乱だけをおこしている専門家。

かれらは3回、4回目接種を推進しています。

今日ブルームバーグが報じました。

世界の人々にEU保険当局が警告している、と。

繰り返しはダメだけど、1回や2回ならよかったの?

最初は揃えるように言われたメーカーをちゃんぽんにしても、混合してよくなりました。半分に薄めればいいの?

 

☆☆☆
方針がどんどん変更になっていきました。

海外で打った人が同じメーカーのものを接種できるところを探して右往左往することも報道されていたでしょう? こういった国民の苦労はムダになったわけです。

最初からそういうことだったんです。それでも、お子さんに接種しますか?

任意なので、僕は何もいわないです。

 

☆☆☆

1 デルタ以降には免疫力を発揮しない。メーカー代表が効かないと言っています。

2 繰り返しで副作用が出やすい。(アメリカのワクチン副作用報告など)

3 若者に副作用が出やすい。(アメリカのワクチン副作用報告など)

4 若者は重症化しない。(厚労省)

5 ウイルス感染が軽微でワクチンで防御するべきものでもなくなった。(アフリカとかはワクチン接種しないでも終わっちゃっいました。日本でも上陸2ヶ月ほど経過しました。重症化しないことが国内外で繰り返し観察されています)

6 ワクチンを打った人々にオミクロンが広がっていて予防にならない

7 重症化しないのなら重症化予防も必要がない

 

☆☆☆

7重に意味が失われている気がします。個人の感想できっと気のせいです。

最初から「気のせい」がしていました。

自分のカラダのことは自分で決めればよいことです。ただそれだけのことです。

 

☆☆☆

追伸

「岸田首相、12歳未満にもワクチン接種実施を表明 希望者へ3月以降できるだけ早く開始へ調整」

と報道されています。日本語を分析しましょう。

 

1 首相が主語。

2 12歳未満にも接種可能の方針にした。

3 時期は3月以降

4 対象は希望者

5 調整をする

 

ということです。3月以降に、このカゼ以下のオミクロン、どうなっていると思いますか?もうピークアウトが見えてきています。

今保育園や幼稚園、小学校でオミクロンは無症状で季節性コロナとして大流行しています。あと一月で子どもたちに集団免疫ができるでしょう。

3ヶ月後には、国産ワクチンも出てきているでしょう?小児科の先生の選択肢が増えます。それが2回目後のなぞの8ヶ月後だったわけです。

時間をかせいでくださっていることに感謝しています。

さらに任意を貫いています。しかも調整。このユルユルは、ありがたいことです。

 

☆☆☆

わたしたち国民の中には効果がなくても家族全員に「ワクチン用に技術転換した遺伝子治療薬」を接種したい人もいるでしょう。多様性を持つ国民の声に応えるのは大変です。

おやごさんが子供のことを考えて任意で暮せば良いだけです。

未来は今とは全く違う環境になっています。それを想像して暮らしてみましょう!

「感染が急拡大している中で分類を変更することは現実的ではないのではないか」も同じです。オミクロンのへなちょこさがどの人にもわかって終わったころ方針転換しましょう、ということだと思います。色々な人がいるから現実的対応でしょう。

現場の医療者は、それぞれに動き始めているので運用しだいです。厚労省が医療者を濃厚接触者から外してくれたし。診療している医師には援護射撃です。ホント日本は良い国です。

 

☆☆☆

ワクチン有害(副作用は永遠にゼロ)=デマだったはずなので、日本のワクチン推進者の方々はブルームバーグやEU保健局にデマを流さないように表明するのかなぁ? 2回までは無害で、3回は薄めれば良くて、4回目から有害なのかなぁ? 時間開けたら抗体価さがっちゃいますよね? よくわからないです。

僕は患者さんを守るだけです。

2022年1月11日 (火)

今までと違うのに、今までと同じだと全滅 / さらに明らかになった専門家の性質 / 気がついたら最初から同じだった

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陽性者数が爆発している沖縄の診療に当たる医師たちが「今回はいまのところ肺炎がない」どうしたらいいでしょう?(朝日新聞)と疑問を呈しています。肺炎がないけど、陽性者だけが増えているからです。

ときどき肺炎になる前提の対応と同じやり方をしていたらまにあいません。前から意味がなかった濃厚接触者なんてさらにどうでも良いものになっています。

また「沖縄の感染者のデータをもとに症状についても詳細が分かってきました。1月4日時点の感染者の症状では、675人中、無症状・軽症は92.3%にのぼり、中等症以上は7.7%、重症は0.0%と、あまり重症化しないことが分かりました。」(リンクは日テレ)

 

☆☆☆

ね、6波が来る前にお伝えしたとおりでしょ(リンクはNOTE)。日本だけ違うなんてありえません。こうやって観察された事実はどの人にも同じものでしょう?人間は、観察された事実から抽象的なものを考える生き物です。

専門家からの答えがこちら。なんと・・・

「医療ひっ迫なら緊急事態宣言もありうる」(TBS)「コロナは得体のしれない重症化する良く無い凶悪ウイルス」という抽象概念に毒されています。

通常の感覚の人なら、どんな問いかけをしても間違えた理論で同じ答えを繰り返す機械は使えないと思うはずです。答えを出すための理論が固定されていて観察された事実に全く合いません。変化に適応するものだけが生き残れます。

最初から地政学的に全く異なった流行だったのに、日本用の適切な対応をしませんでした。さらに人々を救う治療に関してはネグレクトしていました。

 

☆☆☆

医療大混乱と医療ひっ迫は違います。アルファからずっと続いていた、元気な人で入院の大混乱。

本来ならウイルスの性質を分析したり沖縄の診療に当たる先生に向き合って会議をして結論を早急に出すべきだとおもうでしょう?でもやらないんです。これまでと同じ致死率が高いウイルスの方針で行くことが発表されました。今回のことで専門家の仕事が明確になったと思います。

自粛とワクチンと選良である政治家の頭ごなしに発言する越権。

それが人間社会で観察されてきたことでした。

☆☆☆

どの人の目にも「専門家が何を目的にしていたのか」さらに明確になってきていると思います。

僕は最初からそのことに気づいたので「わたしたち市民、国民が覚醒して世論になるしか出口や方法がない」と思っていました。

だからお伝えするにとどめて、ずっと待っていました。こうやって人智を超えたウイルスのファクトによって、ずっと続いていた私たちの社会を壊す稚拙な世論誘導が打破されていくことは日本が健全な証拠です。ドキドキすることもあったけど。

何が正しいかは示したけど、それで何かが変わるとは思っていませんでした。恐怖の感情というのは知識で乗り越えるのは難しいものです。みんなで感じていかないといけないものでした。人間はそういうものです。

すべてが明らかになる前には伝え方も工夫が必要でした。ただの頭のオカシイ偏った変な人になって切り捨てられてしまうからです。なので腕利きの人々と相談して何回もダメ出しをもらいつつ研削してコラムも一つずつ順番に上梓してきました。

実は、最初からほとんど今と同じだったんです。

M.ナイト.シャラマン監督の映画のように。

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2022年1月 8日 (土)

どんな人も独りじゃない / ふりつもる純白の美しさ

Hitoyasumino

医師は放っておくと常に何か勉強して、何かに追われ、何かを気にし続けます。走り続ける。寝ないで仕事を続ける日々も多くありました。

入院患者さんを受け持っている頃も、今もあまり変わりありません。

休み中もデータを見にクリニックに行ったり。気になる患者さんを思い出したり。

今日は、夜空を見上げるて同窓だった先生たちを思い出していました。

取材に行ってわずかな時間でも、ご馳走になったことを今でも覚えています。どんな人もひとりじゃありません。その時の状況に左右されてしまうことも多くあります。個々人の能力を超えたものです。なすすべが無かった愛おしいことがら。

全速でずっと走ってきたけれど、今日は資料を整理したりPDFをチェックしながら独りでいろいろ思い出す日でした。編集長さんと版下さんのおかげでできた文章を拝見したり、仕事のメールをやりとりながら考えていました。

先週最後の診療は、何十年も通院してくださったおばあちゃまを娘さんと守った電話でした。どんなに離れていても守ってあげられる。

 

☆☆☆

人々のためになることをするには、仁を尽くすべきだけれど独善ではいけない。医療はチームなので、他の人とディスカッションして自分の居場所ややり方を修正します。

同時に世の中は、明日を作り出す経済的マネジメントと広報も必要。

そうでないとシューベルトのように美しい曲でも宝石箱のように遠くしまわれて終わってしまう。セロ弾きのゴーシュのチェロのように。

一方で「仁」を失った経済マシーンやそのための広報は、人々に有害です。いうまでもなく。アトムやブラックジャックでも描かれていました。

 

☆☆☆

そのはざまの夜の空でした。

ビルのオーナーさんに特別に見せていただいた夜空です。前のビルのオーナーさんに拾ってもらって開業できました。

今のビルのオーナーさんに拾ってもらって、秋葉原の再開発の時にもお引越しできました。

彼らがいてくださったから、たくさんの人々が辛い症状をへらしたり、思わぬ病気から守られたり、薬から離脱して病院から卒業したりできました。

スタッフもクリニックに勤めながら鍼灸師のライセンスを取ったり、お母さんになったり。栄養士さんも医学会発表が板についてきて、今では初の論文に挑戦しています。栄養学会から掲載依頼されるという名誉ある論文です。

 

☆☆☆

人間は独りにもどったり、みんなに囲まれていることを思い出したり。

いったりきたりです。

たまに速度をゆるめて、色々考えるのも良いかもしれないと思いました。鍛えていないとノロマになるけど、やりすぎは故障になります。

コロナの現状はdecoupling(リンク切れ)と呼ばれる状態です。(ロイターの日本語機械翻訳はこちら)

観察された事実が粉雪のカケラのように静かに積み重なっていっています。ファクトの純白で人間の喧騒がかき消されていきます。

見るのも悲しかった人々を苦しめつづけた虚像もなにもかも。

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2022年1月 7日 (金)

コバンザメはサメじゃない / 「付随的なコロナ」は「コロナ感染症」じゃない

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コバンザメはサメの名前付いてるけどサメじゃありません。

骨折で入院した人を調べたらコロナが付着していた場合「付随的なコロナ」とよばれます。大きな魚にくっついてくるコバンザメみたいなもんです。

コロナ肺炎で入院した「コロナ感染症」とは違います。だってその人が困っているのは折れた手足だったり、腹痛だったり尿管結石だったり、お産だったりするからです。

常在化していくとこういう機会は増えます。じゃあ社会生活している健康的な人にコロナが付着していたらどうでしょう?

 

☆☆☆

「自衛隊員にクラスター」とかいって、元気な自衛隊員さんをしばらくお休みにさせるのでしょうか? 敵機がきてもスクランブルしない? パイロット陽性だから? 元気でも。 警察も? 陽性だったら陰性の犯人に感染させるから追いかけるのやめる?

僕は関係なく国や治安を守って欲しいです。陽性でもスクランブルしてほしいし、陽性でもおまわりさんが交番にいたほうがいいです。出雲が大海原を出動中なら陽性者いても引き返さなくていいです。

スーパーマーケットも? コンビニもガソリンスタンドも? 店員さんが陽性でもコンビニやガソリンスタンドが開いていたほうが僕はいいです。僕はコンビニの店員さんに「僕陽性だけど」っていわれても「ありがとう」って人気の茶色いおにぎり受け取って食べようと思います。コロナよりファミマ応援です。

だって調べれば、きっとそのへん全部クラスターです。陽性者が多ければ多いほど常在ウイルスの普遍性の証明になってしまう世の中になったのは皮肉なことです。1日10万人かも。無料PCRありがとう。

 

☆☆☆

そうやって医療者も引っ込ませているから、心筋梗塞や脳梗塞、大動脈解離やガンの患者さん、介護が必要な人が困るんです。病気の人が多いからじゃなくて、さえない人々の作ったルールのために大混乱。医療ひっ迫じゃないです。医療大混乱ブラザーズ。

可愛そうな患者さんを巻き込んで大騒動になり自滅しているんです。

症状なければ病気じゃないでしょう? 分かっちゃったら数日様子見て発症しなければ職場復帰でいいです。たまたま患者さんに症状なく付着しているだけだったら部屋分けるぐらいで患者さんの治療をすすめればいいです。緑膿菌なみ。

放置されているポンコツルールが世の中を自滅させて壊しているんです。わかっていて放置って言うのがサディスティックですばらしい。

 

☆☆☆

ちなみにワクチン何回接種してもムダです。

「ヒュー・ジャックマンが新型コロナ感染 5日に3回目のワクチン接種報告」(リンクは日刊スポーツ)

ウルヴァリンでだめなら、Xーメンじゃない普通の人間じゃもっとダメじゃん。ダーMEN。

ガードするものでもなくなった、そういうことです。プロフェッサーやマグニートのように覚醒した私たち国民がどんどん増えています。ホントすばらしい。これを書いても大丈夫な世の中になりました。

コバンザメは、サメじゃないです。おいしいスズキ科の魚です。

コバンザメ(いるだけの付随)をサメ(感染症)って強弁してジョーズのように感じて逃げ回り続けますか? いっぱいいるんですよ。コバンザメ。

あなたの後ろにも・・・ もう口や鼻の中にも・・・ 胃腸にも・・・ 雪の中にも・・・

2022年1月 6日 (木)

マンボウの仲間たち  / 何マンボウ?

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(カワイイイラストはぴよたそさん) 昨日の追伸の加筆です

弱毒ウイルスでもマンボウだそうです。重症者も何も関係ない。

みなさん、申し上げた通りデジャヴが始まりました。けれどマンボウ、今のところ東京は回避されています。

一過性の外国軍のいる占有地周辺マンボウっていうのは良い選択だとおもいます。国民感情も国際情勢もよく鑑みています。
すばらしい。フフフ上手。

今までのマンボウと、マンボウが違う。マンボウとクサビフグぐらいちがう。マンボウの仲間たちです。

マンボウが違う。

 

☆☆☆

陽性者が増えればどんな微弱でも、コロナウイルスならマンボウや緊急事態宣言。何もしないと国民から無能っていわれちゃう。カワイソウ。

国民は多様です。ファクトをわかっている人ばかりではありません。ポンコツ専門家が植え付けてしまったヒステリーが残っている人もいます。かれらも納得させないといけません。

ワクチン接種率30%の南アフリカは終わって次に行っています。やっぱりこのエントリを使う日がきました。でも、中の人はよくわかっていると思う。進化しています。

いつかきた道。同じことの繰り返し。ゴールなし。以前なら日本沈没でした。

陽性者増えるのもう少し見る余裕がでてきましたんじゃないでしょうか。もう、ノドで増えるだけです。声がれと腰痛なら、カラオケで座り続けて歌い続けても同じ症状。

「付随的なコロナ」と呼ばれる、コロナの症状のないけど調べれば「陽性」の人が世界的に増えています。それは、以前より常在化が進んでいることを示しています。もう調べる必要も無くなってきています。


☆☆☆

こんなウイルス何やっても減らないし、びびっていたら所得倍増なんてできないです。中道の国民は良くみていますし理解が良い人々です。為政者の人々は、それを信じてほしい。勝てば先進国唯一のミラクル国になれるんです。前回中折れした胆力を見せてほしい。

前回の対応で経済が死んで女性の自殺や貧困で人々が死んでいったでしょう?
子供の自殺も増えました。そんなに女性と子供をいじめたいですか?

でも、そんな事も、これまで専門家がやってしまった事もわかっている気もします。

上手くバランス取らないといけない。

オミクロン・コロナでやるなら、もっと強毒の肺炎になるRSウイルスや脱水で死ぬノロウイルスでもロックダウンするべきです。

国民は学びました。そのことを知っています。前回と今回は違います。

でもわかっている人は増えている最中です。まだ完全じゃない。オミクロンの状況を見てさらに学習がすすんでいるところ。だからきっと何もしないわけにはいかない。

 

☆☆☆

これまでも、心ある先生たちが勇気をだしてたくさん発信してくださっていました(リンクはプレジデントオンライン)。こんな早くまた使うことになるとは・・・

がん患者さんの手術や脳卒中、心筋梗塞のひと、ケガの救急の患者さんたちがまた困ります。認知症の介護だって大混乱です。

以前、東大病院長先生も政府に申し入れていました。

今、治療を待っている人もいるでしょう?手術予定も狂っちゃうんですよ、臨床の先生たち。弱毒ウイルスでまた大変なことになります。いいんですか? 弱毒ウイルスで、命に関わる外来の抗がん剤点滴が渋滞したり、ストップしたら困るでしょう?

そこのけそこのけコロナが通ります。ウンザリでしょう?前と一緒なら、ほんと自滅。

 

☆☆☆

マンボウの仲間たち。

違うマンボウだと信じたいです。前まではマンボウ。今はクサビフグだとおもう。

どんなマンボウが出てくるか、見ていくことにしましょう。

何マンボウ?この議論の余地があるユルユルが日本の力です。

冴えないのに越権して経済と文化を毀損した専門家の対応を、中央によくわかっている人がきっといます。心強い。

そう思って診療を続けられます。雪なのにみなさん受診してくださってありがとう。

2022年1月 5日 (水)

いつかきた道・1年前に歩いた道 / 繰り返しに耐えられるように書かれていたコラム

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陽性者が増えていますが、喉がいたくてかすれ声の若い人がほとんどと思われます。

いつかきた道。

こちらに書いてある道をたどることでしょう。

沖縄で増えていることも、なにもかも。

1年以上前だからみんなが忘れていると思って、報道もリピートし始めただけです。遺伝子ワクチンも効果がなくなったり、やったことを忘れたり、新しい型のものがでたりして、同じ道をたどることでしょう。

先を予見して記録しておきました。こうやってみんなで思い出すことでお役に立つことができる日が来ると思っていました。何度も読みかせるように全てのプレジデントオンラインのコラムは設計して書かれています。

繰り返しやっていくることが一緒だろうと思っていたからです。

これから物事がすすんで騒ぎが起きるたびに、順をおってコラムを読んでみてください。

日本のオリンピックの記事たちは、ちょうど北京オリンピックのころに参考になる記事になることでしょう。

有観客無観客でさわがれるでしょう。変異株を国内にもちこんでいいの?とか形を変えて。大谷選手の試合を表紙にしてくださったことも思い出。

これからずっと、その時期、その時期で騒がれているだろうことに一致して繰り返しお役に立てるとおもいます。

未来にも役にたてるように予想して普遍的な形で書いておくというのは案外難しい作業でした。でも書いておいてよかったと思います。

ひとつずつ種明かしできるし。

 

☆☆☆

追伸

弱毒ウイルスでもマンボウだそうです。重症者も何もありません。みなさん、申し上げた通りデジャヴが始まったでしょう?

陽性者が増えればどんな微弱でも、コロナウイルスならマンボウや緊急事態宣言。ワクチン接種率30%の南アフリカは終わって次に行っているんですよ。

いつかきた道。同じことの繰り返し。ゴールなし。日本沈没。陽性者増えるのもう少し見てればいいんじゃないんですか?もう、のどで増えるだけなんですよ。

こんなウイルス何やっても減らないし、びびっていたら所得倍増なんてできないです。中道の国民は良くみていますし理解が良い人々です。為政者の人々は、それを信じてほしい。勝てば先進国唯一のミラクル国になれるんです。前回中折れした胆力を見せてほしい。

前回の対応で経済が死んで女性の自殺や貧困で人々が死んでいったでしょう?子供の自殺も増えました。そんなに女性と子供をいじめたいですか?

オミクロン・コロナでやるなら、もっと強毒の肺炎になるRSウイルスや脱水で死ぬノロウイルスでもロックダウンするべきです。

国民は学びました。そのことを知っています。前回と今回は違います。

心ある先生たちが勇気をだしてたくさん発信してくださっていました(リンクはプレジデントオンライン)。こんな早くまた使うことになるとは・・・

がん患者さんの手術や脳卒中、心筋梗塞のひと、ケガの救急の患者さんたちがまた困ります。認知症の介護だって大混乱です。

以前、東大病院長先生も政府に申し入れていました。

今、治療を待っている人もいるでしょう?手術予定も狂っちゃうんですよ、臨床の先生たち。弱毒ウイルスでまた大変なことになります。いいんですか? 弱毒ウイルスで、命に関わる外来の抗がん剤点滴が渋滞したり、ストップしたら困るでしょう?

そこのけそこのけコロナが通ります。ウンザリでしょう?ほんと自滅。

2022年1月 3日 (月)

ワタリドリ目の黒球面に広大無辺の碧き空 /のろのろ道をあるくわれ砂粒わたりどり空たかく /永遠の星運行に従う鳥は空蝉の喧騒しらず海わたる

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これまで僕は、足元の前の石を磨きながら一歩ずつやってきた気がします。

冬に山頭火の詩(自由俳句)を読むのが好きです。冬の道を歩いていると、上空を大きな鳥がとんでいきました。人間はカメレオンと同じぐらい狭い範囲でくらしています。

ああ、なんて僕はゆっくりなんだろう。止まって休んでばかりいる。もしからしたら迷子を続けているだけかもしれない。
それに舗装された道を歩いてコンビニにいったり、つくられた鉄道にそって駅から駅にしか行けない。
人間はワクチンパスポートや陰性証明が無いと海を渡れない。
でも鳥は自由に好きなところを飛べて、国境を超えていく・・・と思いました。
年始の自由俳句。

ワタリドリ目の黒球面に広大無辺の碧き空 

のろのろ道をあるくわれ砂粒わたりどり空たかく

永遠の星運行に従う鳥は空蝉の喧騒しらず海わたる        優仁

 

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2022年1月 2日 (日)

LINUXマシンにwifiを追加する / USBでカンタン認識

Tplinkusbwifinano

古いマシンに無線LANカードを追加したり交換したりしていました。

場所を取らなくてよいのですが、古いマシンだとLANカードとの相性もあります。

LINUXだと、USBにさすだけで認識するTP-LinkのミニUSBアダプタ(TL-WN725N)を見つけました。

一つ上のグレードのやつはドライバを持ってきても認識させられなくてトライ継続中です。このタイプを無難に選ぶのが時間短縮。

Time is money. Linux compatible.

UBUNTU系は本当に助かります。先達たちの努力のおかげです。本当に感謝しかありません。この記事もcore2DuoのLINUX MINT Xfceで書いてます。

 

☆☆☆

Opensusewp

壁紙はカメレオンがかわいくて好きなのでOPEN SUSEにしています。

LINUXのようなフリーOSは「自由の良さ」を改めて感じます。デジタルのやりたいことをやるために、最初からお金が必要なのは本当はおかしいのかもしれません。

もうデジタルはインフラのひとつです。だから最初はガス電気水道のように低料金。高度なことをやりたいなら、そのサービスに合わせた追加料金というのが正しくなって来ているのではないかと思います。

Linuxはそれをかなえてくれています。

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2022年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます / 本年度もよろしくお願い申し上げます

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明けましておめでとうございます。本年度もよろしくお願い申し上げます。

数日ゆっくりさせてもらいました。

のんびり準備をしていたので仕事を再起動しました。

寅のように力強くしなやかに暮らしていきたいと思っています。

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新しい本も出版されました。(リンクは西東社)

本年度もよろしくお願い申し上げます。

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