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2022年2月

2022年2月28日 (月)

なぜワクチンの選択の幅がひろがらないのか

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糖尿病の薬は、世界的に使われています。他の国で承認されて使われているとすぐに使えるようになります。

カナダで日本製ワクチンが承認されました。(NHK)

NOTEに詳しく書きました。

また、日本で承認をまっている治験終了したワクチンがあります。

なぜ承認された日本製ワクチンには緊急使用許可がでないのでしょう?

現在の治験中の遺伝子RNAワクチン薬より安全です。治験が終わっているのですから。

治験中の日本製ワクチンの緊急仕様許可でも良いです。

条件同じか、もっと良いのに。不思議です。

今日は短くこれだけ。本当にイリュージョン。

2022年2月27日 (日)

「1984」 / 戦争は支配階級が民衆に対して行い・・・ / アップルMacintosh1984

 

翻訳を見つけました。
「コロナとのたたかい」は、全体主義になりそうでした。そして、外やコロナに問題があるようにみせた国内の国民に向けてのものでした。

実際の映画の字幕を加えます。(文字情報)

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「戦争は支配階級が民衆に対して行い、目的は相手国に勝つことではなく、不変の社会構造の維持にある」重い言葉です。

「コロナ人災も民衆に対して行われ、目的は感染症に勝つことではなく、不変の社会構造の維持にあった」かもしれなかったと僕は考えています。ワクチンと呼ばれるものが効果があまりない治験薬でしかも有効期限切れで、意味のないマンボウ延長を見ても明らかでしょう。

民のためではありませんでした。右向け右をするものがあればなんでもよかったんです。

固定化する立法化まで繰り返し議論されていました。しかもすごい急いでいました。

今だと伝わると思いますが、この2年間ほんとうに危なかったんです。右も左もなく、まともで常識的なことを続けようとした中央も挟み撃ちにあって国民もヒステリー化して包囲されて、もう終わりかと思ってました。

「全体主義の本丸登場!」って書きました。そのころのブログの文章が長いのはその危機感からです。コロナをこわがらないで、大切な自由を守ろうって同じこと言っているでしょう?

突破できるのは地道に人々に気づいてもらうことだけでした。患者さんにプリントを配り、ブログを書きました。ひとりひとりが我に返って考えてくれるようになれば終わると思っていました。そこだけを突破できるように文章を書き、本を書きました。プレジデントオンラインの編集長さんと編集さんの勇気にお礼を申し上げます。

デルタを私たちの免疫でやっつけちゃって急減したことが神風だったと思ってます。それから冷静になった方が増えました。

落ち着いている時に、映画や小説で予習しておくと良いと思います。

なにとぞお願いします。子供たちを守ることにもなります。僕は、とってもいいユルユルの日本の自由な国をつづけることになると思います。

宇多田ヒカルさんだって「抱きしめられるとUTOPIAにいるみたい」って歌っていたでしょう(automatic)。人間そういうもんです。本能が元気の源泉です。BIGBROTHERや他人が決めるものじゃない。

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2022年2月26日 (土)

こどものワクチンで悩んでいるお母さんへ / 承認前の注射の治験に参加しないで、国産ワクチン待ってもいいんじゃない?

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NOTEにおかきした文章です。

わが子をまもるには何もしないで「治験薬の注射しないで待つ」というのもスゴく良い選択肢です。数ヶ月後に「治験でない承認後」の国産不活化ワクチンや組み替えタンパクワクチンが数社から登場するから、この問題自体が無くなっちゃうんです。待つだけで解決です。治験じゃないきちんとした「ワクチン」と呼べるものです。

国産ワクチンは「治験が終わって」3月に承認申請されます。(毎日新聞)

それに遺伝子注射の注射して治験に参加した世界中のお子さんの様子を少し観察してもいいでしょう? 誰にも被害がでないことを確認してから、自分のお子さんを遺伝子治験に参加させればいいです。

実際はちがうけど。(治験に参加した6歳の男の子の報告です)

国内はこちら(急性のスティーブンスジョンソン症候群に近いと思っています)。
中長期的な免疫不全によるカンジダの中部日本放送の地上波テレビ番組はこちら

それからでも遅くないです。だって「健康な子供」に「無害なウイルス」に対する「治験薬」を注射するんだもの。ちょっとぐらい、他のお子さんの様子みたって誰も責めないです。

だから私は「いらない恐怖と不安を脱して、不要なものに近寄らない」が正解だと思っています。

子供や幼児までワクチンと呼ばれる遺伝子治験を注射するのは間違えています。彼らには無毒なウイルスですし、有害事象が報告されていて注射の意味がありません。

 

☆☆☆

日本のコロナは、世界的に見るともともとさざなみでしたが人災により自滅していきました。

私は、国民みんなが本当のことを知ってしまって問題が忘れ去られて無くなって終わることを願っています。私はそれがいいと思って、そのお手伝いに徹してきました。みんながそれぞれ解決してしまえるからです。どちらサイドもコロナを理由にして人を不安や不幸にして稼ぐ人がいなくなる。

いつまでも問題化させ燃やす一方で、不完全で有害な治験薬をワクチンと称して不要な子供に注射している人々の責任問題の方が重要です。注射するしないじゃないです。

注射するしない以前の「正しい医療行為なのかという倫理上の問題」です。もちろん必要ないのに有害だから倫理違反です。遺伝子注射治験が必要なのか、なぜ日本の治験ワクチンには緊急使用許可がでないのか、その議論はなされません。

私は「コロナに有効なワクチン」と「それに反対する連帯」という構造はベストではないと思っています。まるでコロナのひどい被害が続いていてワクチンが必要な人と、反対の人がいるみたいに見えてしまいます。

現在ではコロナそのものではなく、持病の悪化の治療に各病院は対応しています。本来の機能ではない介護診療になることで士気がさがり、職員が辞めている病院も増えています。専門家のマネジメントの失敗です。

 

☆☆☆

子供にとってはコロナはいないのと同然であり、そのためのワクチンも必要ありません。賛成反対自体が無意味です。かわいそうなことに死亡を含む急性期の有害事象、神経障害、腎障害、免疫不全など中長期の有害事象が蓄積してしまっています。お伝えした通りです。

これらは万人が確認できる既に観察された過去の事実です。

東大を拡大表示

東京大学が、かつてのコロナ感染が未来の変異型に有効という発表をしてしまいました。今後変異して行っても、オミクロンだろうとその変異型だろうとこの論理は永遠に続きますので、もうオシマイなんです。

早急に無用なコロナ騒動を雲散霧散させて問題がすでに存在しない状態にしないといけません。国際的な問題をみれば、さまつなことでグチグチやってらんないことがわかるでしょう?

賛成も反対も「コロナ構造を継続すること」になってコロナ問題が必要な相手を利することになります。

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2022年2月23日 (水)

見ているだけで「コロナワールド」の矛盾が明確になる世の中 / 国民はもう動揺しない  / 未来予想図

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まだ騒いでるけど、オミクロンなんてなんの問題でもない些末なことに片付けられる前に書いておきます。もうすぐ世の中は変わります。

さざなみで、世界に先駆けてアドバンテージを示せたはずの日本。致死率をみればわかります。

なぜか沈黙した専門家によって、モタモタ自滅を続けさせられています。

不要な遺伝子治験薬による子供まで被害にあっています。ウイルス自体よりも人為的な被害の方が大きい。

下手に回避するほうが生涯の不利益が大きい。

こちらに非常に真っ当な院長先生のお話が掲載されています。この記載を読んだ時にはにわかには信じられませんでした。

観察されたファクトに沿って現場の医療者は働いています。そして、患者さんを守っています。

おかしな世の中との乖離がひろがっています。どうぞ皆様、そのギャップの観察をつづけてください。

私が長文で慎重に文章を書かなくてよくなったことは、本当にうれしい。

総合病院の先生自身、ICUを管理している先生自身が皆様にファクトを伝えてくださるようになりました。テレビに出てくる病院は最初から決まっているわけです。かように通常機能を発揮して人々を守っている多数の救急病院が存在します。(機能している病院の取材記事)

真実を伝えていた抱いている先生が最初から存在していました。人々や患者さんを守る医療者の気持ちはどの地方にいらしても一緒です。点がつながって線になり面になりつつあります。壊滅的にならないだけでも、よかった。

カナダ議会、非常事態を承認 反規制デモの再燃警戒 沖縄タイムズ

カナダの大混乱をご覧になってみてください。

私たちの国は、国民の聡明さで「ワクチン検査パッケージ」のワナにはまりませんでした。他人の多様性を認めて、ワクチン反ワクチンのワナにはまりませんでした。私たちの見識が、自滅を導く専門家を退散させたのです。

こどものワクチンという名の治験薬による有害事象の被害もきちんと報道されるようになりました。当初から作られてきた「コロナワールド」も綻び始めています。たくさんの独立したものごとから、ほころびが出てきているから妄想じゃないでしょう?

PCR1人陽性で休校なんて、まだまだオカシな世の中です。悲しいことに、ワクチンの被害に合う子供がきっと続くだろうとおもいます。この流れだと有害事象はゼロにはできません。防げたのに起きてしまう悲劇を目撃することになるでしょう。

かわいそうなことだけど、すでに起きてしまった有害事象が報告が始まっている内科学会の発表をみていると、僕は子供の自己免疫性の脊髄炎や脳炎、視神経炎、腎炎による腎障害、血管炎、免疫不全などを予想しています。

また半年後とか1年後にこのエントリをみなさんみてみてください。

メリットないのに有害事象だけ起きてしまう。生き残った健康的な子供たちで未来を紡ぐことになりそうです。ひどすぎる。コロナなんて、もう終わっているのに。

これからだけど、道半ばだけど少しでも被害が少なくなりますように。

死者数の計測も人々が知るようになり、医療ひっ迫も専門家の2類放置による「医療混乱」であると看破されてしまっています。

何をしても、国民は動揺しない。もうおしまい。本当によかった。

 

ずっと前から全体主義について書いてきました。本にも書きました。
予言しておきます。


きっとコロナは練習にすぎません。


患者さんからの全体主義の危機は?と尋ねられたので2つの可能性。

ひとつは今起きている紛争。
もう一つは土地や株などの暴落。

コロナに関しては変異してももう終わりです。

何らかの危機があると対策として上からやって来やすいです。
2022年9月2日の千葉県の地価に注目です。

どんな時も、今回学んだことを忘れないようにしましょう。

2022年2月20日 (日)

コロナは終わる / これからも「全体主義の構造」に利用されないように変化と成長をしていこう!

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NOTEと同じ文章です。

今日2022年2月20日の日曜日。カーリングが銀メダルを獲得した日。コロナのことに引き続いて起きるだろう「心配なこと」を書いておきます。カバーはピカソの「ゲルニカ」。

罪のない小さな村のゲルニカ市民が空爆されたことに怒りを感じたピカソが渾身で描き上げた大作です。争いごと(コロナや紛争)の継続はターゲットと戦っているように見せながら、国民を巻き込みつづける装置として機能します。

外や他に目的があるように見えるけど、真の目的は国民に向けてのものです。全体主義は、その構造を固定化します。不要になっても継続します。

この文章は1年後、また役にたつことでしょう。私たちを守るため、気をつけなくてはいけないこと、智恵の一つをお書きしました。

 

☆☆☆

先日、現場のモチベーションが低下しているとお伝えしました。

こんなウイルスでなにやってんだろ、宇宙服いらないんじゃね?って会話になっているとお伝えしました。

現場の先生たちから伝えきいていたものです。

そうしたら・・・

国立病院機構傘下のコロナ中核病院で看護師、医師らが大量離職 パワハラ騒動で院長へ退任嘆願書も

こんな記事が。総合病院の良心的な勤務医先生方と専門家ひきいる病院上層部のあつれきの結果です。氷山の一角。

お伝えしたとおりでしょう? 

有害事象を勉強して、治験中の遺伝子治療薬の注射をためらう医師も増えています。

コロナ騒動は私たち自身で終わらすことができます。今日、文化放送でラジオが放送されました。

浜美枝さんを拡大表示

こちらで2週間聞くことができます。(リンクはラジコ)

終わらせようっていう内容です。

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2022年2月19日 (土)

終わらないなら、私たちが終わらせれば、終わる/ 人々の未来に役立つ医療/ 文化放送とニコニコ動画/ ソラーレ

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(NOTEと同じ文章です)

子供たちに無害のウイルスが広がることをPCRでおいかけて、いったい何をゴールにしているのでしょう? 

囲い込み? クラスター解析?

マンボウにして、飲食店を早めに閉めて何をゴールにしているのでしょう?

被害のない子供に治験中のRNA遺伝子治療薬の注射をして何をゴールにしているのでしょう?

笑止。

どれだけ最初から「専門家」が私たちを苦しめ、貧しくさせてきたか理解できるようになったのではないでしょう。

ゴールなき、人々の生活の蹂躙(じゅうりん)だったわけです。

昨日栄養士さんと2つのことで話し合いをしました。

一つはクリニックの患者さんの経験を通した日本臨床栄養学会への論文投稿について。もう一つは地域医療の栄養管理についてのプレゼンについて、です。

僕はたくさん医学会発表も、和英文の学術論文も書いてきたから、お手伝いできます。

引用論文は、その後スタンダードになった湿潤ケアを用いた胃ろうの皮膚ケアです。栄養をきちんとしないと傷が治らないし、胃ろうの傷を治さないと栄養ケアができない、というジレンマを打破する論文でした。

胃ろう組織の病理所見を胃粘膜から皮膚まで連続して報告した、世界で初めての論文です。

僕は今、人の命を支える栄養学を医学会のアカデミズムに取り込んでもらえるようにがんばっています。栄養士さんと医師、看護士、コメディカルなど患者さんを囲むプロフェッショナルたちの集学的医療の統合に力を注いでいます。

「医療等の供給体制の総合化・効率化等に関する研究 」を行なって日本各地の医療システムを俯瞰した論文を書きました。博報堂の友人とここで語らっています。

僕は、未来きっと人々の役に立つとおもうことを救急診療や大学の外来、都立病院、クリニック勤めしながら続けてきました。いろいろな概念は考えられていても形にする人がいないことばかりでした。だから、一つずつ作業を進めて形にして残してきました。論文やプレゼンにしておけば、クラウドにのこります。システムにすれば、のちの人が引き継いでくれます。

遠い道のりでも、一歩ずつです。前述の論文は18年前のものです。その時から僕は一緒。論文も医学会発表も。

 

☆☆☆

話が脱線しました。

栄養士さんとの仕事である医学発表も地域医療への発表も、どちらもゴールが決まっています。一つは、論文、一つはプレゼンファイル作成です。どのようなことを伝えたいか、が決まっていて形を変えるだけです。

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2022年2月16日 (水)

雄弁な1枚の図 / 色々なものが終わっていく日

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東京の陽性者数です。終わっていきます。(NHK)

昨年から2月3日がピークで、下旬には終わるって申し上げたとおりでした。被害も少なくすみました。

リンク切れとかdecouplingと呼ばれるものでした。

次は、治験中だった遺伝子ワクチンを作ってくださった会社のお話です。

モデルナ株が13%の急落、CEOらが自社株売却で利益確定 (Forbs)

もしこれから人々に称賛される治験だったことがわかって何倍も上昇するなら売却はしないでしょう。株価も下がらないことでしょう。いなくなってしまいました。

推進していた人々も皆いなくなってしました。静か。
2021年 ワクチン 推進 とかで検索すると懐かしいです。

あるいは、こちらの議事録を読んで頂いても良いでしょう。(厚労省) 懐かしい記録。私達の社会を傷つけた記録。

終わって行くところです。終わらせてくれたのは、理化学研究所と国立遺伝学研究所が見つけてくれた私達の細胞性免疫や酵素活性でした。

社会に流行するウイルスがどういう性質なのかということに最も依存するからです。だから、ワクチンが陽性者数を減らそうと、社会的インパクトは何もありません。ウイルスが弱毒なら弱毒ほど、ワクチンの安全性のほうがクローズアップされるわけです。

実は、私達のからだにもともとあった免疫力がコロナを終わらせてくれました。そもそも、始めないで済ませてくれていました。

本に書きました。

だから、私達が終わらせれば終わりになるだけです。(NOTE)

いまからもっと終了している他の県がマンボウ要請するのは虚しくないのだろうか。そのひとにしか自分の気持ちはわからないから、僕にはわからない。

科学的な観察にもとづかないものは、感情のなかまで個人に依存するものなのでわからない。マンボウは雰囲気で出されるものなのだろうと思う。PCR陰性を欲しがる学校や会社と同じように。

すべて感覚。陰性であれば安全のような「感覚」。ウイルス自体が咽頭炎ウイルスで安全なのに。沖縄が教えてくれていました。

致死的な2類の咽頭炎ウイルス。最初から。

2022年2月15日 (火)

子供たちの未来を奪うな!

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専門家がやりはじめたPCR追跡。まんえんして弱毒ウイルスなのに、まだ大量意味もなくやりつづけています。

入学試験や国家試験は一生に1回のものです。

神戸新聞が悲報をつたえています。

コロナ感染で県立高校「推薦入試」受験できず 救済されない息子、母「努力報われてほしい」

PCRで無症状陽性者を断罪して、一生の傷を負わせています。

国家試験も陽性だと受けられず追試もありません。

看護師など国家試験 “コロナ感染での追試難しい” 後藤厚労相 (NHK)

みなさん、これでいいんですか?

専門家はPCRと自粛で私たち国民をどこまでも苦しめます。

2022年2月14日 (月)

ガンダムの進化がモチベーションをあげてくれた雪がやってくる日

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久しぶりに昔のガンダムをみて、そのあとユニコーンガンダムを見ました。

BGMも物語もメカもなにもかも進化しています。

ハザウエイにつながる美しさがあります。

ファンネルも4枚羽根もズゴックも美しい。

カトキハジメさんのデザインは、複雑なものをシンプルな形にしていて美しい。

僕は開業する前から、秋葉原に良く行っていました。マックが高かったから、中古の部品を買ったりソフマップ中古アップル店を眺めに行っていました。バイト後に高価だったIIciやQUADRA700をなぜてはお茶の水にもどっていました。

もう30年も経過するんです。昨日のように思い出せる。

そのころ生まれた人と今、若者の未来用の新しいものを作っています。なんてことでしょう!

周りだけ時間が経過していく・・・

いまでもクアドラ700は最高傑作だと思っています。縦横比、スリット、ロゴの大きさ、内部の構造すべてが完璧です。

昔、彼がデザインしたマック用のトラックボールのマウスを使っていました。M-MAPP1KHBKブラックとM-MAPP1SMWHホワイトをつかっていました。ホイールの色がうつくしかった。

「さあ、これからもう一つ文章を打とう」そう言う気持ちにさせてくれます。

バナージは直観が正しく優しい。モビルスーツの色合いがいい。同色、同系統の色で組み合わさっているフラットさがいい。

カトキモデルのガンプラもいいけど指一本一本から組み立てていく辛抱と時間がなくて、もうガンプラ作れない・・・

父親のクリニックには、いくつかガンプラ飾っていたんだけど。

明日はまた雪らしい。病床にいた父親の代わりにクリニックを手伝った帰りに、雪の日に歩きながら夕食としてファミチキを食べたことを思い出します。

深い雪の日で、自分のクリニックの前のビルが建設されることを初めてうかがった日でもありました。目の前にアトレになる前のビルに入っていた良く行っていたラーメン屋があって、無料でおかわりできるニラの漬物を食べながらマスターの陳さんと相談したりしていました。

陳さんのお弟子さんの東大や明治大学の中国の留学生さんも元気かなぁ。

なつかしい。たくさん素晴らしい人々と出会ってきました。

今月はたくさんのひととコラボする予定になっています。ニコニコ海苔の方との相談もあります。

うれしいお便りをいただきました。その方の存在価値は、他者が観察しないとご自分で自覚されていないこともあります。それをお伝えしました。

まだ出発点。一歩ずつ、がんばろう。一歩ずつしかできないから。

2022年2月13日 (日)

一つずつ前へ / 備えあればうれいなし 

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昨日は論文作成のお手伝いをしました。書き方にコツがあるのでおつたえして、やりとりして一緒につくっています。

今日は、新しい文章を書く予定にしています。

大きな地震とかがあると、屋根が崩れたりするので注意が必要です。

山沿いとかだと、土砂や雪の重さに屋根が絶えられないこともあります。水分を含むととても重くなります。

ガソリンスタンドで給油中とか移動できないこともあります。

揺れた時には、作業を中断して安全なところに避難すると良いでしょう。

冬でも雷が落ちることもあります。

天災はいつくるかわかりません。備えあればうれいなしです。

2022年2月12日 (土)

ジャーナリスト笹井さんYOUTUBE動画 / 稼働し続けた湘南鎌倉病院

 

YOUTUBE動画をジャーナリストの笹井さんが始められたとの連絡をいただきました。

中でお話しされているように、コロナ人災の間でも冷静に観察されたことを伝えていらっしゃいました。

孤独死された家の様子などもご自分で片付けに同行して本にされています。

また、これを食べると長生き、こう言う家にすると健康に暮らせる、といったポジティブな情報もたくさんおかきになっています。

媒体も一流誌ばかり。

必ず現場に出向いて観察して文章にされています。

 

☆☆☆

湘南鎌倉病院のように、ずっとコロナでも稼働している病院がありました。

けれども、テレビに出てくる病院は違う同じ病院ばかり。私たちはずっと疑問に思ってきました。

こういった情報をメディアが積極的にとりあげていたら、人々の恐怖も不安もずいぶん和らいだにちがいありません。

コロナを感情ではなく、淡々と向き合う作業として理解できたかもしれません。

社会の大混乱を引き起こすことしかしなかった専門家の罪は重いと思います。

 

☆☆☆

大量の降り積もった汚泥の欺瞞を屋根は支えきれず、崩壊したと思います。

屋根の下にいた人々に危険をしらせたので、多くの人は逃げ延びたとおもっています。笹井さんの文章や動画で、真実に近づく方々はさらに増えるでしょう。

応援しています。

2022年2月11日 (金)

今日は建国記念の日です / 全国の先生たちよ立ち上がれ!

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通常診療を行わなければ、患者さんが手遅れになって不利益がおおきすぎる。
全国の先生たちよ、風評被害を恐れずコロナを忘れて診療しよう!
世論的にも、もう立ち上がって大丈夫です。

というNOTEを書きました。僕はひそかに、アルファ、デルタ、オミクロンを通して自分で実験をしていました。
大丈夫です。ワクチンによる液性免疫だけでなく、キャリアが培って(つちかって)くれた細胞性免疫が守ってくれているんです。

専門家の無策を自分たちで解決すべきです。彼らは自粛とワクチンしか考えず、医療システム構築を放棄しつづけてきました。

それが保健所崩壊であり、治療ネグレクトであり、今回の治療混乱です。

専門家もメディアもワクチン3回目接種しか連呼していないでしょう?あげくに小児に窒息マスクの奨励ですよ。日常診療の混乱収束、混乱回復に、何のメリットがあるのでしょう? 

僕は政府のやる気のない3回目接種を評価しています。大規模で5000人、古いビル。遅々としてすすまない。いいじゃないですか。国民を守っています。シオノギワクチンの治験に参加された方は、何の副作用も無いっていってました。

厳しいコロナ対策をまだやろうとして自滅に導く人々から離れていっているのは良い方向性です。悪魔の笛を吹く人々の確認作業にもなっていると思っています。

今日は、全国の先生方のために自分が実験台になった11月から数ヶ月の診療状況の結果をお知らせします。だから、恐れず患者さんのために普通に診療しましょう!じゃないと、急患見逃します。

私のクリニックは発熱外来をやっていない総合診療科です。でも常連さんを含めてカゼひいたり、感染も疑われる人はやってきます。そういったときには、時間を分けて診療しています。

あるいは電話やオンラインで診療して済ませています。条例的にもみなし陽性みなし陰性でよくなりましたので、PCRいらなくなりました。

今週だけでも、数名に「コロナ防衛の受診障害」によっていくつもの出来事がありました。

 

☆☆☆

例えば・・・

ノドがガサガサしてふらつく → コロナが否定できない

発熱してお腹が痛い → コロナが否定できない

だるさが増している → コロナが否定できない

花粉の時期になると咳が悪化する → コロナが否定できない

それぞれ・・・

脳梗塞、虫垂炎(俗に言う盲腸)、胆石による肝障害、咳喘息でした。
最初の2人は入院になりました。

急を要する患者さんだけでもこれだけ1週間にいらしたのです。
全員、コロナが否定できない、PCRやれって言われて困っていたかたがたです。

前の週では
頭痛と発熱 → 中耳炎 → 説明して耳鼻科専門医へ
吐き気とふらつき → 良性発作性頭位めまい
遠くから頑張っていらした方もいました。カワイソウ。

今年になってから・・・なんて覚え切れません。

どんな病気も初期症状は「コロナが否定できない」でしょう?

 

☆☆☆

世界の領主さんたち英国チャールズ皇太子までワクチンと名付けられた治験中の遺伝子治療薬を3回接種してもコロナ感染しています。

3回目接種した病院でクラスター頻発して、絶望が広がっています。

と同時に医療者が陽性者だけど無症状もしくは初日だけ微熱の職員の様子をお互い確認しあって「管理しなくていいんじゃね」的な雰囲気も院内で「蔓延」しています。無症状の濃厚接触者離脱におびえています。病気じゃないのに退場っておかしいでしょう?

目の前で観察されていることに基づいて、診療を再開しましょう!

問題ないです。

みなし陽性、みなし陰性が公的にみとめられています。

放置されて形骸化してしまった2類でも5類もありません。ポンコツで混乱しか生まないものにこだわる必要はないです。みんなが書いたHER-SYSが手入力で間に合わないっていっていたでしょう?

全例を捕捉されていないから正確でない上に崩壊しているんです。インフルみたいに定点観測に移行しないのオカシイでしょう?先生たちがすぐにできる簡易検査に移行しないのもオカシイでしょう?

 

☆☆☆
これまで私たち医師は、インフルを引っ掛けたかもしれない年もあったし、肺炎になりかけたこともあったでしょう。
目をこすったらアデノの流行り目をもらったこともあったじゃないですか。
胃腸炎の年もあったかもしれない。マイコかな?って自分で抗生物質飲んだ年もあったでしょう?

ベテランの先生は数年薄くコロナを浴びてきていますのでもう、オミクロンにならないと思います。

私たち医師はいつも患者さんと共にあったじゃないですか。思い出してください。
こちらが疲れていても、マスクがずれてもいっぱいしゃべる患者さんの、たくさんの身の上相談聞いてきたじゃないですか。

さえない専門家の言うことなんか聞いているから、混乱が続くんです。

私たち医師はいつも患者さんと共にあったじゃないですか。思い出しましょう。

 

☆☆☆

今日は、建国記念の日です。現場の先生たちが、専門家に破壊された「ふるさと」を各々(おのおの)の地域で自分で立て直す記念日にしましょう!

自律した地域医療の再生が、自由自立国家の建国です。

やがて通常診療を再開した皆様のお力が合流して混乱がおさまっていくことでしょう。日本の安心と安全をもとにした富が復活していくことでしょう。

私たち医師はカゼが流行しようとも、いつも患者さんと共にあったじゃないですか。オミクロンはそういうやつです。

この流行を、僕は通常の簡易防御でやり過ごしてしまいました。心配ないです。カテキンのお茶やコーヒー飲みつつ風邪の患者さんを診たら手を洗って、うがいして、龍角散飲んでれば大丈夫です。

昔を思い出して、患者さんの笑顔にまた出会いましょう!

2022年2月10日 (木)

NAUSICAÄ の風景 / 日常生活に支障なければ病気ではない / マイクロヴァイオームになって消えていく

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「老人」は漁に出た老人は手をケガして消耗し尽くしてベッドに横たわります。でも元気に子供に話しかけます。

「病気」を患った「病人」ではありませんでした。

人々に豊穣の希望と独りでも戦う勇気の大切さを与える存在でした。

NAUSICAÄ の盲目のババ様も真実を語ります。彼女もやってくる豊穣を予言する方でした。

 

☆☆☆

個々は小さいけど小さな真実を人々が持ちよってイリュージョンを飲み込んで消化して浄化していっています。それが日本の強さです。わたしたち民(たみ)の強さとカシコさです。

私たち民はそれを栄養にして、まるでトルメキアが持ち込んだ胞子が瘴気(しょうき)を放ち始めていた土地を豊穣の土地を築こうとしています。

「汚れていたのは水なの!蟲(ムシ)にも胞子にも罪はない!」は真実です。蟲や胞子をウイルスは細菌におきかえられます。トルメキア軍やペジテ、水は想像にお任せいたします。

老人と海やNAUSICAÄ に繰り広げられたような素晴らしい風景です。

 

☆☆☆

病気の定義はWIKIではこうなっています。

病気、病(やまい)は、人や動物の心や体に不調または不都合が生じた状態のこと。
植物に細菌やウイルスが寄生し、腐敗や枝葉の状態が普通の状態では無くなっている状態。

ウイルスが存在するだけでは「病気」ではありません。

常在ウイルスも常在細菌も無数に存在するからです。

マイクロヴァイオームとよばれます。以前からコロナは人々に常在してきたことを東大の研究があきらかにしています。(リンクは東大)

 

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2022年2月 9日 (水)

ピークの予想の正確さとその後

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多くの患者さんたちが「オミクロンの流行の形が予め分かっていたので助かりました」、「2年前からずっと正解でしたね」とおっしゃってくださっています。

2月3日ごろがピークでその後減少にむかうでしょう。陽性者数と被害のリンク切れはより明確になるでしょう。 

という12月からの予想どおりになりました。

NHKのサイトはこちら。

様子みていきましょう。

こういった実情をたまに眺めるだけで良くて、雨あられのように流されるコロナ情報はいつもどおりのものです。

花粉症とまぎらわしい日本のコロナ。それだけのことです。

子供の流行の実態は、昨日きちんと小児科の先生が報告してくださいました。

観察されたものがすべてです。それだけのことです。

少し具合悪い人を大学病院に紹介しようとしたら、入院ベッドがコロナのおかげで使えないからダメとのこと。入院する可能性のある患者さんは総合病院や大学病院は断っているらしいです。

花粉症と紛らわしい日本のコロナなのに。

期限切れのワクチンは破棄される

 

ナイジェリアでは、ワクチン接種率がすすみませんでした。接種しなくてもコロナ被害が少なくすんできたからです。(worldometer)

ナイジェリアはアフリカでも豊かな国です。統計も正しいと思われます。(wallstreet journal)

行き場を失ったワクチンが期限切れを迎えました。有効期限も短かった。

国民にきちんと破棄していることを示すためニュースとして放映されました。

日本のテレビ局も放映しています。

必要のあるなしは、ワクチンの必要性やウイルスの被害や実情を客観的に観察して行うものです。

シンプルに工業製品にすぎません。

必要ないもの、使えなくないものは役目を終えて破棄されます。

シンプルなことです。

2022年2月 8日 (火)

現場を見ている医師は同じ意見になる / すばらしいご発言

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 東京都医師会、子どもへのワクチン接種は「同調圧力で打たせるのは反対」

小児科の先生が発表されました。

先生がご覧になっている子どもたちの様子が生き生きと描かれています。

そのとおりです! それだけのことです。

現場を見ている先生が、事実を述べています。観測されている事実はこういうものです。

「1人出ただけで閉鎖となるのでは学級が成り立たない。学級閉鎖の基準がないことが問題」と看破されています。

まともな先生のすばらしい発言です。女性医師にかかると長生きといわれています。

わかるなぁ。ジャンヌ・ダルク。えらい先生たちより、きっとこの女性医師の先生にかかるほうが長生きします。

日経DIの校正がおわりました。薬剤師のみなさん、また雑誌でお会いしましょう。

「安心」4月号も無事栄養士さんとの取材記事の校正おわりました。先日の「壮快」も好評だったとのことです。

健康的な生活のために役に立つお仕事を専門医として臨床医として続けています。

みんなの健康と長生きや安全を願うのが医師の仕事です。

コロナ戦略を変えるべき / 破滅に導く「自粛とワクチン戦略」は終了すべき

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重症病床に入院されている方は、要介護のご高齢の方がとても多い。

そしてワクチン接種をしていないから入院していると言われています。

こちらに厚労省のデータがあります。

たしかに90代以上の新規陽性者の中の未接種者が占める割合は多い。たいてい普通の歩いて行ける高齢の方は2回打ち終わりました。

だから、こんなに高齢で未接種というのは、どういう方々なのか想像してみるとわかると思います。

その方々が専門病院に隔離のため搬送されて入院されている。本当は、それぞれいらっしゃる場所で様子見で良かったのかもしれません。

コロナだからといって、コロナ専門の大きな病院に搬送するのは間違えています。自宅でもよいし、施設でもいい。ご高齢の方に負担をかけないで、自然に見守るほうが人間的です。

専門家が放置している、「自粛とワクチン」の対策をいつまでも継続しているのは問題です。

無事オミクロン株のようなものに変化してくれました。

専門家が放置している、「自粛とワクチン」の対策は自滅と破滅にみちびきます。彼らは、ポジティブなことはしません。

夏季オリンピックも中止にもっていこうとしていたでしょう? 従うと自滅します。

いまだに国民が意味を失いうんざりしている3回目接種を、1984のビッグブラザーのように繰り返し垂れ流しているでしょう?

無事オミクロン株のようなものに変化してくれているのに、何も生かせていない。

国を守るため、政府主導で専門家の作り上げた「自粛とワクチン」戦略から離脱すべきです。

そうしないと、日本は暮らしが破壊され自滅します。
ワクチン接種率をあげようと「檄を飛ばす」のは間違いです。局面が変わったからです。

それを判断し現場に即して臨機応変に導くのが、選良である政府中央の方々だと思っています。それが期待されているし、力強さになる。

もう専門家はいりません。

専門家から離脱して、選良の方々が日本を繁栄に導く判断を自律してなされていくことを願っています。

過去のしがらみは損切りして終わらせるべきです。

ウイルスの医療的科学とデータから判断すべき。感情論やふんわりした雰囲気はもういらない。恐怖も不安もいらない。

円高円安なら、それぞれの企業はどうする? みたいな万人にわかるものになりました。

日本が豊かになる選択を客観的データから行っていくべきです。

もう専門家はいらない。

人に大きな被害をもたらすようなコロナは終わっているんです。

2022年2月 6日 (日)

マンボウのいない県は経済も人も死なない/ ワクチン接種率の低い県の死亡者ゼロ/ 冬のカゼウイルスの流行

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マンボウは意味がないと要請しなかった県。奈良県。

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死亡者数は1−2人です。NHKサイト。

冬なのでその年の流行のカゼで亡くなるご高齢のお年寄りは一つの県に毎年いらっしゃいます。

マンボウがいないから、奈良県は通常運転。経済も人も死にません。

マンボウ意味があるんでしょうか?

 

☆☆☆

同じことをワクチン接種率の高い県とそうでない県でやってみてください。

低調呼ばわりされている山形や秋田は、ものすごく陽性者数少ないです。(朝日新聞)

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山形県の死亡者数のデータ。エラーじゃないです。ずっとゼロ。(NHK)

僕は、接種率低いって名指しされた山形県民や秋田県民を支持します。きりたんぽ美味しい。セリは長生きの秘訣!!
エライ!!正しい!!ムリしなくていい!!

長くなるから掲載しないけど、実は陽性者数や死亡者数に全く比例しない。ワクチン打ったからといって、流行らないわけじゃないです。死なないわけでもない。

こういった検証、メディアはしないでしょう? 専門家も、自分たちのやったことの検証ずっとしてこなかったでしょう。 2年以上にわたって、専門家から日本が受けた多大な経済損失とバーターしたものって何だったの? 国民がその代わりにいただけたものって何だったの?

 

☆☆☆
「致死率0.006%のデータを活かして」 沖縄県専門家会議座長が提言、緊急事態宣言は不要?  (新潮)

ピークを経験した沖縄のセンモンカが濃厚接触者探しも、休校休園も必要ないと明言されています。これ以上の何があるんでしょう?経験者ですよ。

僕はあまり自分を信じていないから、必ずデータを見に行っています。公表されて共有されたデータや新聞記事から判断しています。

専門家につきあうと、健康も富も奪われます。医師は、人々の役にたつものとして存在すべきだと考えてきました。

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僕は、普通は言われたことをやってきた人間です。季節性になって「コロナは消える!」という本にも書きましたが、4人の教授先生に仕えました。医局のためにも働いてきました。医局員の人々なら、医科歯科の人々なら知っていると思います。

通常の西洋医学を行う普通の医師です。いろいろなところで働いて、医療行政も勉強して開業医になって町医者をしています。

今回は違う。医療的なファクトから乖離して人々を苦しめています。オミクロン人災、オミクロン騒動、オミクロン混乱で明確になったと思います。

必要な時に国内外の基礎論文や医学論文を読みますが、流行の上がり下がりはworldometerやour data in worldなどで十分です。

誰でもわかるような説明は、最もシンプルで強固だとおもっています。そして、何より話者が統合して理解していないと説明がシンプルにならない。

そこが現場で新型コロナの治療を発熱外来ではなくても、なんとか感染制御して診療してきた町医者の強みだとおもいます。そしてオミクロンになって、そこからも解放されました。その辺に普通にいるウイルス。

それでも緊急事態宣言を出したいですか? みなさん。

 

☆☆☆

センモンカの言うことを放っておきましょう。自分で勝手に判断の「みなし陽性、みなし陰性」で大丈夫です。いつものカゼエチケット程度です。人にうつしたら罪なんて考え捨てましょう。ウイルスなんて知らないうちにうつしあっています。

僕もセンター試験の時、後ろの人がひどい咳をしていたけど席変えられなくて高熱を出した覚えがあります。そんなの人間社会では、いつものことです。

今週も普通通り、頑張っていきましょう。

冬だから、季節性になった2年前に日本に登場したウイルスが流行っているだけです。

もう、会社もPCRを社員に強要するのはやめましょう。会社が滅びます。
もう、学校はPCRを生徒に強要するのはやめましょう。教育が滅びます。

2022年2月 5日 (土)

ラテンと静けさと情熱とSound of Silence

 

今日は、元気になる曲を聴きながら本を読む日です。

THALIAはメキシコの歌姫で、時々聞いています。フリオイグレシアスは懐かしく思われる方も多いでしょう。

このQuien se-rá Remexは元気が出ます。Quien se-rá la que me dé su a-mor 誰か私に彼女の愛を連れてきてくれないか? 誰か、誰か・・・ のシンプルな歌詞なのに結構いい。シンプルで情熱的な曲が多い時代だったようです。

 

ラテンの1950年代の曲も良いものです。速いテンポの新しい曲もいいけど、疲れた脳が休みます。

Historia de Uno Amor ある恋のものがたり。サイモン&ガーファンクルにもつながります。静けさの中に真実はあるというのは、国境を超えています。ホンモノは自然に時間の試練に耐えて残ります。Bridge over troubled waterも同じ。一時的ななぐめのキャンディを捨てて自ら輝け、という曲です。

Sound of Silenceは静寂の中にビジョンが聞こえてくる、宿るものが見えてくるという意味だと思っています。わずらわしく流される繰り返しのCMはたいてスパムです。本当に必要なものは、人々が自ずから求めるものです。

 
小野リサさんのOrpheus Negroもすばらしい。映画は悲しいお話です。

早朝にやりとりメールをして洗濯したあとの束の間の休息でした。明日は原稿が届くので推敲、一緒に書いている論文作成の日です。また忙しくなってしまう。

アクティブレスト。1日1日大切に作業して暮らそうと思っています。

細胞培養室で聞いていたクラプトンのCircus left townを今日ものんびり聞けるのはうれしいことです。

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2022年2月 4日 (金)

雄弁な1つの動画 / 公共電波テレビで放映された動画  / 幼児にマスクはよだれと鼻汁で窒息の危険

 

雄弁な一つの動画は、公共テレビで放映されたものの記録です。怪しげなものではありません。

これをみれば、消化管カンジダであることが臨床医ならすぐわかります。通常、免疫不全でみられるものです。じんましん(ヒスタミン遊里性皮膚描画)なども。

名古屋大学の先生のコメントが全てです。以前ご紹介したBLOOMBERGの記事にもなったものです。

非常に単一のタンパク質に対する繰り返し刺激による免疫異常。

私も血小板が減ってしまったひとや普段見たことがない症状の人にも遭遇してきました。

増殖性の高い細胞への障害と作成されたタンパク質が反応する細胞への障害も強いのだと思っています。

子宮内膜異常による月経異常、消化管粘膜障害はたぶんそれによるものです。

 

☆☆☆

コロナがみなし陽性やみなし陰性のあいまいにしてよい軽症ものになっていってます。

子供はデルタ株ですら平気だった。

それなのに治験中遺伝子RNAワクチンが必要でしょうか・・・

よく考えて判断しましょう。

 

☆☆☆

園児、幼児にマスクらしいです。

マッドマックス並の世紀末。カオスもマックス!!!

不織布などは水分がつくと窒息します。大反対です。

2022年2月 2日 (水)

雄弁な一つの図 / 霧散した『2類か5類か』/ PCR不要に / 放置ネグレクトされる私たち国民  

Ecmo

こちらの図を引用させていただきます。

ECMOネットのものです。

ただそれだけお伝えさせていただきます。

ゼロ。それが全てです。

全ては混乱。正常者の殺到を誘導したことによる混乱。

ひっ迫はいろいろなことでおきます。

「検査+ワクチン+自粛」の虚しい構造体。ウイルスの性質を超えた自滅構造。

専門家による放置、私たち国民へのネグレクトが冴え渡ります。

高いところから眺めているのでしょう。

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17都府県で「みなし陽性」 同居家族、コロナ検査せず判断

わたしたちは「みなし陽性」のユルユルに許されていきましょう!

もうPCRはいりません。しかも濃厚接触で休み放題!おめでとう!

管理すべき疾患として追跡しないのですから、当然オミクロンは『感染力、罹患した場合の重篤性等に基づく総合的な観点からみた危険性が高い感染症』ではないということです。

2類のまま運用上消滅です。5類でもありません。『2類か5類か』の議論は霧散して消えました。5類にする弊害も伝えられていましたが、それ自体が存在しない設問になりました。

こういう終わり方も良いものです。

構造自体が霧散して消える。準備された舞台に上がって議論するのは全て虚しいと、ずっと申し上げてきたとおりです。

自己申告でよい感染症になりました。感染防御した人々の後ろを、ウイルスを引っ掛けているだろう一般人が通過する絵柄はシュールなものです。感染防御は周りにウイルスがいなくて、その場所だけいるときに有効です。

ミノフスキー粒子みたいに空間全体にまかれてしまっているときに、ミノフスキー粒子を防御する宇宙服着るようなものです。外も中もミノフスキー粒子。だって「1日当たり都民の1000人に1人以上がコロナに感染している」(FNN)そうですから。

こうなったら、もう感染じゃなくて「常在」っていうものです。口内細菌レベル。

明日、歩いている人は自己申告『感染者』になるかもしれません。あさってかもしれない。誰にもわからない。そして、もうどっちでもいい。

重症で入院している患者さんの花粉症を調べるといいかもしれない。花粉症で重症になっているわけじゃありません。

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