ラテンと静けさと情熱とSound of Silence
今日は、元気になる曲を聴きながら本を読む日です。
THALIAはメキシコの歌姫で、時々聞いています。フリオイグレシアスは懐かしく思われる方も多いでしょう。
このQuien se-rá Remexは元気が出ます。Quien se-rá la que me dé su a-mor 誰か私に彼女の愛を連れてきてくれないか? 誰か、誰か・・・ のシンプルな歌詞なのに結構いい。シンプルで情熱的な曲が多い時代だったようです。
ラテンの1950年代の曲も良いものです。速いテンポの新しい曲もいいけど、疲れた脳が休みます。
Historia de Uno Amor ある恋のものがたり。サイモン&ガーファンクルにもつながります。静けさの中に真実はあるというのは、国境を超えています。ホンモノは自然に時間の試練に耐えて残ります。Bridge over troubled waterも同じ。一時的ななぐめのキャンディを捨てて自ら輝け、という曲です。
Sound of Silenceは静寂の中にビジョンが聞こえてくる、宿るものが見えてくるという意味だと思っています。わずらわしく流される繰り返しのCMはたいてスパムです。本当に必要なものは、人々が自ずから求めるものです。
小野リサさんのOrpheus Negroもすばらしい。映画は悲しいお話です。
早朝にやりとりメールをして洗濯したあとの束の間の休息でした。明日は原稿が届くので推敲、一緒に書いている論文作成の日です。また忙しくなってしまう。
アクティブレスト。1日1日大切に作業して暮らそうと思っています。
細胞培養室で聞いていたクラプトンのCircus left townを今日ものんびり聞けるのはうれしいことです。
出口の見えない実験の毎日と、病棟で疲れていた時に聴いていました。
ディープフリーザーや液体窒素の交換など、思い出はたくさんあります。
赤色の各種メディウムチェンジからなにもかも。
BioRadさんにはおせわになりました。担当の方々は女性が多くて医局員みんなが目をみはる美人さんぞろいでした。
グルグル同じところを回っているクリーンベンチ前に張り付いている僕らに性能の良い道具と美しいパンフを持ってきてくれました。
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