マンボウのいない県は経済も人も死なない/ ワクチン接種率の低い県の死亡者ゼロ/ 冬のカゼウイルスの流行
マンボウは意味がないと要請しなかった県。奈良県。
冬なのでその年の流行のカゼで亡くなるご高齢のお年寄りは一つの県に毎年いらっしゃいます。
マンボウがいないから、奈良県は通常運転。経済も人も死にません。
マンボウ意味があるんでしょうか?
☆☆☆
同じことをワクチン接種率の高い県とそうでない県でやってみてください。
低調呼ばわりされている山形や秋田は、ものすごく陽性者数少ないです。(朝日新聞)
山形県の死亡者数のデータ。エラーじゃないです。ずっとゼロ。(NHK)
僕は、接種率低いって名指しされた山形県民や秋田県民を支持します。きりたんぽ美味しい。セリは長生きの秘訣!!
エライ!!正しい!!ムリしなくていい!!
長くなるから掲載しないけど、実は陽性者数や死亡者数に全く比例しない。ワクチン打ったからといって、流行らないわけじゃないです。死なないわけでもない。
こういった検証、メディアはしないでしょう? 専門家も、自分たちのやったことの検証ずっとしてこなかったでしょう。 2年以上にわたって、専門家から日本が受けた多大な経済損失とバーターしたものって何だったの? 国民がその代わりにいただけたものって何だったの?
☆☆☆
「致死率0.006%のデータを活かして」 沖縄県専門家会議座長が提言、緊急事態宣言は不要? (新潮)
ピークを経験した沖縄のセンモンカが濃厚接触者探しも、休校休園も必要ないと明言されています。これ以上の何があるんでしょう?経験者ですよ。
僕はあまり自分を信じていないから、必ずデータを見に行っています。公表されて共有されたデータや新聞記事から判断しています。
専門家につきあうと、健康も富も奪われます。医師は、人々の役にたつものとして存在すべきだと考えてきました。
僕は、普通は言われたことをやってきた人間です。季節性になって「コロナは消える!」という本にも書きましたが、4人の教授先生に仕えました。医局のためにも働いてきました。医局員の人々なら、医科歯科の人々なら知っていると思います。
通常の西洋医学を行う普通の医師です。いろいろなところで働いて、医療行政も勉強して開業医になって町医者をしています。
今回は違う。医療的なファクトから乖離して人々を苦しめています。オミクロン人災、オミクロン騒動、オミクロン混乱で明確になったと思います。
必要な時に国内外の基礎論文や医学論文を読みますが、流行の上がり下がりはworldometerやour data in worldなどで十分です。
誰でもわかるような説明は、最もシンプルで強固だとおもっています。そして、何より話者が統合して理解していないと説明がシンプルにならない。
そこが現場で新型コロナの治療を発熱外来ではなくても、なんとか感染制御して診療してきた町医者の強みだとおもいます。そしてオミクロンになって、そこからも解放されました。その辺に普通にいるウイルス。
それでも緊急事態宣言を出したいですか? みなさん。
☆☆☆
センモンカの言うことを放っておきましょう。自分で勝手に判断の「みなし陽性、みなし陰性」で大丈夫です。いつものカゼエチケット程度です。人にうつしたら罪なんて考え捨てましょう。ウイルスなんて知らないうちにうつしあっています。
僕もセンター試験の時、後ろの人がひどい咳をしていたけど席変えられなくて高熱を出した覚えがあります。そんなの人間社会では、いつものことです。
今週も普通通り、頑張っていきましょう。
冬だから、季節性になった2年前に日本に登場したウイルスが流行っているだけです。
もう、会社もPCRを社員に強要するのはやめましょう。会社が滅びます。
もう、学校はPCRを生徒に強要するのはやめましょう。教育が滅びます。
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