雄弁な一つの図 / 霧散した『2類か5類か』/ PCR不要に / 放置ネグレクトされる私たち国民
ただそれだけお伝えさせていただきます。
ゼロ。それが全てです。
全ては混乱。正常者の殺到を誘導したことによる混乱。
ひっ迫はいろいろなことでおきます。
「検査+ワクチン+自粛」の虚しい構造体。ウイルスの性質を超えた自滅構造。
専門家による放置、私たち国民へのネグレクトが冴え渡ります。
高いところから眺めているのでしょう。
わたしたちは「みなし陽性」のユルユルに許されていきましょう!
もうPCRはいりません。しかも濃厚接触で休み放題!おめでとう!
管理すべき疾患として追跡しないのですから、当然オミクロンは『感染力、罹患した場合の重篤性等に基づく総合的な観点からみた危険性が高い感染症』ではないということです。
2類のまま運用上消滅です。5類でもありません。『2類か5類か』の議論は霧散して消えました。5類にする弊害も伝えられていましたが、それ自体が存在しない設問になりました。
こういう終わり方も良いものです。
構造自体が霧散して消える。準備された舞台に上がって議論するのは全て虚しいと、ずっと申し上げてきたとおりです。
自己申告でよい感染症になりました。感染防御した人々の後ろを、ウイルスを引っ掛けているだろう一般人が通過する絵柄はシュールなものです。感染防御は周りにウイルスがいなくて、その場所だけいるときに有効です。
ミノフスキー粒子みたいに空間全体にまかれてしまっているときに、ミノフスキー粒子を防御する宇宙服着るようなものです。外も中もミノフスキー粒子。だって「1日当たり都民の1000人に1人以上がコロナに感染している」(FNN)そうですから。
こうなったら、もう感染じゃなくて「常在」っていうものです。口内細菌レベル。
明日、歩いている人は自己申告『感染者』になるかもしれません。あさってかもしれない。誰にもわからない。そして、もうどっちでもいい。
重症で入院している患者さんの花粉症を調べるといいかもしれない。花粉症で重症になっているわけじゃありません。
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