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2022年9月17日 (土)

「型落ち抗体価」の採血結果は免疫力の指標にならない / あしたから新しい1日を始めればいい!

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発症者の方を診察していましたが1年以上前の採血では抗体価ゼロでした。そして、たくさんの患者さんを治療した後でも一桁。

ワクチンを打つと数十、数百、数千になります。はるかに低い数字。でも「かかりません」。

それについてツイートに書きました。

患者さんの飛沫を浴び続けても発症しないので、1年前ゼロだった抗体価を先週測定。
注射では数百や数千にあがりますが、僕は足元に及ばない微量。僕の免疫の主役は、採血ではわからない細胞性免疫でした。打っても世界最多数を記録する機能しない抗体価。超低抗体価でも既感染なので僕は完全終了です。

☆☆☆

子供さんから家族が感染した方がとても多いです。
「(生ワクチンを)持ってきてくれて、ありがとう。君も良くなったし家族みんなが守られたんだよ」って抱きしめましょうって伝えてます。カゼひいたりうつしたりしたことを考えている子供もいるからです。本当はみんなのカラダを強くしてくれた功労者。

☆☆☆

「抗原原罪」は、何かに抗体をつくる作業をするとその後変化したバリエーションに柔軟に対応できなくなってしまうことを指します。
あらかじめ作られてしまった(抗体をつくる)免疫が、その後の変化に対応しようとする免疫系の足をひっぱり、あたかもぬぐいされない「原罪」のように見えるからです。

僕は救急外来当直や外来で浴びてきた季節性の既感染やBCGの免疫で守られ、コマーシャルベースの型落ち抗体(注射で誘導される型落ち蛋白への抗体)が超低値で「抗原原罪」もない。それでカゼひかなかったわけです。
型落ち抗体が超低値なのは交差抗体として必要ない面からも興味深い結果です。

Note_20220917122301

普通の方よりたくさん発症者(陽性者ではなく)に接して、自分のからだで行った実験。その結果は「コマーシャルベースの抗体価は必ずしも必要ない」ということでした。
予想していた「閉じられた虚構の世界」を確認することができたと思っています。
閉じられた世界はNOTEに記載しました。

こんなことが3年間も続けられてきたのです。

おはようございます。東京は晴れの土曜日です。洗濯を始めています。
数年の感染症騒動はなんだったんでしょう。誘導者は、この期に及んで「普通の感染症」なんて言い出しました。去年から同じものです。信用を全て失ったと思います。自分たちで勝手に新しい普通の日々を取り戻していきましょう!

<デジタル発>77兆円のコロナ対策、日本は無駄にした? 経済学者の原田泰さんに聞く

最近の記事や著書の紹介がされています。
僕は注射も検査も、自粛も休校も意味がなかったと思っていますので損害はもっと大きいと思っています。

 

☆☆☆
当初より子供への被害はとても少なかったことが、1年前から報告されています。

molbio08先生がご紹介下さった記事の日本語翻訳。ワクチンの原理的なところを知りたい方はmolbio08先生の通読をお勧めします。



「メディアが取り上げなかった見出しは、その研究全体で死亡した子供がいないということ」
is.gd/yyio37
NEWSWEEKも変わるもんです。現場を無視して取り残される日本や日本の小児医療。
原文はこちら。
やっぱり子供には「かかってしまうのが生ワクチン」・・・たくさんの人がかかって終了。
日本には、こういう現場のリアルを分析できる人たちが最初から最後まで不在。
能力を持つ人が不在なまま、さえないマネジメントを誘導。その結果は、外国の終了を横目に世界最多陽性数2ヶ月で甚大な人災の大失敗。個人の感想です。

☆☆☆
じゃあ、僕の免疫はどこでついたのか?数年の間に通勤電車、駅、街中、スーパー、いも洗いプール、診療とかどこかで引っかけたんだと思います。毎日検温で発熱すらしていません。簡易検査や何しても陰性。従来、感冒はこのように広がっては終了していました。だから子供たちが感染して広めたのは「細胞性免疫強化の功労者」って書きました。
もう造られた虚構の閉じられた世界はおしまい。
無限の時間をもつ自然の法則の試練に、専門家が語ってきた感染症の虚構構造は全て崩れました。

だから流行の急減も説明できないし、注射を繰り返してマスク完璧にして子供を黙食衝立の餌場においやって、自粛を繰り返しても、世界最多の陽性数を何週間も更新しつづけるわけです。空気感染だからマスクも全部ムダでした。
彼らの理論も間違えていたし、マネジメントも失敗したのです。
多大な人災だけが広がり、貧しくなり、子供の教育が阻害され、文化や経済がダメージを被りました。
その焼け野原から立ち上がらないといけません。
被害が広がらないように何年も気づいて欲しくて書いてきました。壊滅的になるまえに、被害を固定する法律化されるまえに、多くの人がきがつきました。
ここから始めていきましょう。気がついて始めれば、明日は新しい一日の開始になります。

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