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2023年8月 6日 (日)

孤独でも歩く勇気を持とう 自由と多様性は集団を守る力になる 全滅を防ぐ

Photo_20230806144801

今日はこの数年間に実際に経験した点と人文系の沈黙の罪について書こうと思います。

アルコールやマスクが足りない時にはクリニックのものを分注して患者さんに入れ物代だけでお渡し。素顔で診療。問題ありませんでした。

画像
2020年2月28日の写真
素顔で平気 何も怖がってなくてただ必要な作業を淡々としてるだけ
毎日の作業はこんな感じ 不安を減らすため詰めては渡し詰めては渡す
どこにも脅威はありませんでした 作業だけ それが観察された事実

僕は人を傷つける可能性があるものは嫌だったからクリニックでは1本もあの注射を発注しませんでした 
そして僕は誰にも打ちませんでした 注射事業には何も協力もしませんでした 先進国の中でもそういう選択枝が日本に残されていたことに感謝しています 行おうと思えば逆風だらけで孤独に陥っても日本では実行可能だったことを示しました

これが出発点になります。

3年前に書きました 今ならわかってもらえるかな
実際をきちんとわきまえないで「新型=隔離」「新型=遺伝子検査」といったステレオタイプな対応しかしないから混乱が起きているのです

僕はそれを実行に移していただけ 独りぼっちだったけど
1.初期治療を診療所などで行えば軽症で治る人が圧倒的に多い。
2.流行初期に制定された2類継続がまん延期の治療を阻害しつづけている。分類を改定すれば初期治療できて同時に医療逼迫ひっぱくもすぐに氷解する。
3.総合病院には医療逼迫などしないインフラがすでに存在する。 4.政府のアドバイザーが「治療ネグレクト」をひきおこし放置している。
5.コロナウイルスは常在化したので通常診療の一つの業務として片付け他の疾患の治療の邪魔にならないようにする

CDCが今頃になってこんな論調に
CDCはアメリカ疾病予防管理センター( Centers for Disease Control and Prevention )
機械翻訳:CDC

の論調が変わったのは驚くべきことですが…何が変わったのでしょうか? 接種拒否した人たちはずっと正しかったと思います。Cは単なる風邪にすぎませんでしたが…致死的プロトコルを推進するメディアや行政の医師を通じて(人命を脅かす)兵器のように見せらてきれました。自然免疫は人工ワクチン接種よりも優れてます。今後も常に優れています

最初からそんな感冒でした。僕はワクチンなしで陽性者患者さんの飛沫を浴び続けて自分の体で実験してきました。何も起きなかったので僕自身にはカゼ以下のもの。

NOTEにも書きました。
その中では「完璧になるように設計」されていた閉じられた世界。リアルを知る人々の手で自然に虚構の世界が崩れていく (改)

⭐️⭐️⭐️
ここからが本題。
実は上層部は少しずるくて同調圧力による現場の暴走を黙認することで人々に圧をかけていました。
国は黙食と同様に医療者であっても注射を強要していませんでした。 看護教官や看護学校が実習を盾にした看護学生さんへの強要は末端が勝手に行ったものだと思っています。 「しかしながら、接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです」

若者や雇われの人々は学業や仕事がかかっているから、学校の先生、上司、教官に言われたら選択の余地はありません。医療従事者は自滅すれば罪ほろぼしになりますが若者は守られるべきでした。

僕は失望し怒りを覚えていました。なぜなら普段から自由だとか人権だとか多様性とか言っている人々が何も語らなかったからです。それどころか教官として学生に強要したりしてました。大学に集団接種会場が設けられて摂取しない学生はほとんどいませんでした。接種会場設置に反対した教官いましたか?

看護学校でも同じ出来事が。僕は関係者に手紙送ったけど返事はゼロ。おかしな人間と思われていたのでしょう。反論すらされませんでした。
今年の4月ごろに問題になっていました。僕も看護学生さんの「生き方の選択の自由」を守りたくておたよりをいくつかしたけど返事はありませんでした。(勤務医団の本音さんのNOTEへのリンクを含む)

⭐️⭐️⭐️
日本の人文系の沈黙は2点から日本を危機にさらすと思ってます。

🔸一つは全体主義から人々を守る盾として機能せず、日本人が全滅する危機をはらむこと。

🔸もう一つは人類に有害なマッドサイエンス研究のブレーキにならないこと。

その2点です。

⭐️⭐️⭐️
一つ目の全体主義や若者を守らなかった問題。
感染症で観察されたことや紛争の様子を見てブログにも書きました。 
こんな腰抜けの若者を守らない教官では少しのことでビビって若者をどんどん戦地に送り出す国になっちゃいます。反対する多様性を持たないと。
大人は子供や若者、家族、社会を守るために存在するべき。
全体主義と召集令状/コロナで全体主義化したことを忘れずに/戦う意思なく避難しても兵士に』

それが日本の人文系の沈黙の一つ目の危険性です。
CDCがただの感冒だって発表しました 最初から同じもの 僕は最初から簡易マスクのみで実患者さんを拝見して自分の体で実験くり返し でも何も起きなかった 実験と観察 結果は他のカゼ同様 自由も哲学も捨て現実を観察せず幻影に怯えて学問の真髄を捨て去った腰抜け 愚の骨頂

先生たちが「風邪なんてかまわない 先生は君たちの多様性と自由を守る」って言えばそれで済んだもの 

最初にご覧になっていただいた通りです。そしてCDCが発表した通りです。その感冒にビビって全部捨てちゃって大切なこと忘れちゃってました。

どうせ数年間のどこかで実感染して今は普通に暮らされていることでしょう。ビビって踏みにじって捨て去ってしまったものは大きいです。

あれやこれや教官や教師の人々が学んだことが血肉にならずメッキだったことは誰も責めないでしょう。あの時はわからなかった、あの時は知らなかった、知らぬ存ぜぬで罪には問われない。

でも僕はこう思います。
卑怯だった自分の姿は生涯忘れられない
人は人の目から逃れても自分からは逃げられない

その生涯続く負目を今後の正しい判断をする糧にしてほしいと願っています。ただの個人の感想ですけれども。

⭐️⭐️⭐️
次の2つ目の問題。
人文系がマッドサイエンスのブレーキにならないのは人類の危機。
た目は「新規感染症の防御」の顔の研究は人間に手に負えないモンスター作成と裏表。人工の感染源の合成技術だけがどんどん進化。それに対して人文倫理学、哲学の先生方は沈黙。全体主義化していた日々も沈黙。概念の世界にただ耽ひたるだけ。人類の叡智?ひとつも人々を守ろうとしない。何の学問?

研究者は何でもやり続けるから別な分野の人が止めないと。「人工感染物を人混みで放って人がいっぱい死んで大成功。結果は論文発表。防御薬も作っときました」とか許される?倫理学的にいくつもおかしいでしょう?ダーティ・ボム(放射線物質)を人混みでまかないのは倫理的に罪だからでしょう?

ダーティ・ボム 爆発せず放射性物質で地域を汚染する兵器 
「薬」や「予防」という名前の人工的な遺伝子導入剤が人から人に伝播するならそれはもうウイルスと同じになります。 
しかも有毒ならなおさら最悪。局所汚染のダーティボムより日本から世界に広まるタチの悪い人工物で世界が大迷惑。

中国から流出が日本から流出なんて悪夢以外のものの何者でもありません。
あるいは悪い人工疫病で日本人がバタバタ倒れるのを見て国境封鎖されて海外から観察されるなんて。海で囲まれているからちょうど良いなんて思われてるのかもしれません。

日本に原子爆弾落とされて虐殺とその後を観察された時と同じで。僕は先進国はどこも地続きのところには決して放射能を散布しないと思っているからユーラシアやアメリカ大陸の核戦争や原子炉攻撃は現実的には起こさないと思っています。アフリカ大陸はわからない。

人体に遺伝子導入を行う行為自体は人類にとって危険だと僕は思ってます。

脈々と受け継がれてきた人類の遺伝子に影響する遺伝子治療を多くの人に受けさせることに対して全員が沈黙していました 子供の人権踏みにじって意味のない黙食にも 自由や人権なんかで白熱してた教室も倫理学、哲学なんて全て机上の空論 実社会で役に立たないなら趣味の人以外無くても良いものです。

お父さんお母さんからもらった遺伝子を元に細胞内の少ないリソースを使いまわして生命をつむいでいる私達の体の細胞 けなげ 細胞膜を貫通させる物質をつかって遺伝子を細胞質内に導入して細胞内作業させる時点で細胞への負荷は必発だと思っています 
しかも宛先不明 いつまで発現するかも運次第
自分の遺伝子に組み込まれるかどうかも運次第
子供に人工遺伝子が伝播すればもう自然界で進化してきたヒトHomo sapiensホモサピエンスではなくなります 何か違う生き物

生物にとって大切な原則があります。
ベストセラー『ネアンデルタール人は私たちと交配した』 130ページに書かれています 
「核DNAの働きがわかっているの全体の10%。個体間でほとんど差がない。もし核DNAに変異が起きても多くは有害なので自然淘汰によって排除される」 
遺伝子に傷がつくと多くの場合自然淘汰されていくと書かれています。つまり遺伝子導入されてしまうと子孫が残せない。僕はこう思ってます。
無数の遺伝子が連携して協働して紡いでいる生命体の生物。何らかの人工的な割り込みが起きて傷がつくと正常に働かなくなる部分があり子孫が残せなくなる。

ライオンとトラのあいのこは生まれますが彼らは子孫を残せません。ライオンやトラはそれぞれ巧妙な遺伝子のバランスの上に淘汰されて生き残ってきたので遺伝子が改変されると子孫が残せなくなるのだと思います。

危惧すべきことがスイスや海外各国で観察されています。動画でわかりやすい新連社さんの報告。別なメディアでもたくさん報告されています。
コロナワクチン導入後、世界の出生率は崩壊しつつある! 出生率が崩壊している! スイスの出生率は9%低下した。 フィンランドの出生率は11%低下した。 ドイツとギリシャでは、出生率は12%低下した

ドイツの報告
これは不妊症に対する大きな安全信号です。ドイツの出生率に関する初の報告書。

日本も人ごとではありません。「コロナ禍」なんて呼んでますが遺伝子導入剤の影響が大きい。

私たちはこの淘汰圧を乗り越えて生き延びていかないといけません。

そのためには人文系や文系の人々の危機感や発言が必要なのです。科学者や医療系の研究者は未来なんて関係ありません。オッペンハイマー見ればわかるでしょう?新しいものが発見できて自分で作り出せてその時お金と名誉があれば全て。その後の人々なんて眼中にありません。

ああ、それなのに沈黙。役に立たない。

⭐️⭐️⭐️
孤独でも歩く勇気を持つ方が現れることを願います。
自由と多様性は集団を守る力になります。 
日本人の全滅を防ぎ、世界への大迷惑を阻止できます。

情けないままじゃダメでしょう?そんな生涯でいいんですか?
何のために学問があるのでしょう?

理系は暴走するんです。人々を守るのは文系。
枕草子から続く日本語を話す日本人が減っちゃったりいなくなっちゃったら国文学も成立しないでしょう?

何卒よろしくお願い申しあげます。

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