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20.マメルリハ / mameruriha / Forpus coelestis_

Forpus coelestis  天のように碧い鳥

2021年4月 3日 (土)

地震への備えを確認しておこう / 備えあればうれいなし

20210403-231823

地震への備えをしておくことは大切です。

水と少しの食べ物があればなんとかなります。

ラジオや携帯充電器なんかもいいかもしれません。

ときどきチェックしておくことが重要です。

 

☆☆☆

氷を作っておくと、冷蔵庫はしばらく持ちます。

カセットガスのコンロも便利でしょう。

 

☆☆☆

慌てず対処できるように整えておくことにしましょう。

2020年10月12日 (月)

マメルリハのひなたぼっこ

Mameruriha

休日は、鳥の紫外線摂取のために日向ぼっこをさせています。

まだ、寒くないのでそのままで大丈夫。

表にいると、ずっと空を見ています。

時折振り返ってゲージをガジガジして、また空を見る、ということを繰り返しています。

ペレットは気にいるものがなく、いろいろな実を混ぜています。
体重変わらず、栄養状態も安定しています。

いろいろなことがわかっているので、良い相棒です。

2019年11月 9日 (土)

とりの化石のスケッチ / 新しいものを育てる

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鳥は優秀で、大昔から絶滅せずに地球上で繁栄し続けてきました。

僕はよく、綺麗な色の鳥をたくさん育てたり囲まれて散歩する夢をみます。

昨日は、大きく育てたつやつやしたグレー色の大型鳥の名前を大学教授とおぼしき方に尋ねに行く夢をみました。

静かな石造りの部屋に、マホガニーの机に座る先生。

教授は、これかも、といって頭上の真っ白な壁に植え込まれている骨をさししめしました。

その時の化石がとても印象的。
忘れる前にスケッチしました。

始祖鳥なのですが、どこか背面が亀のような爬虫類のような感じでした。
僕は、大型鳥とともにお礼を言って明るい芝生に散歩にでました。

温故知新。
たくさんの事を理解している先輩方に頭を垂れて教えをいただきながら、日々技術を磨いていくように、という事かもしれません。

昨日は別な分野の先生と、未来の教育システム構築について長電話で語りあいました。

Oct

鉛筆画なら数分。
ときどき絵を描くのも良いものです。

2019年8月11日 (日)

朝食を作る / マメルリハの水遊び

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運動前に炭水化物をきちんと取ることは、筋肉を守るためにも重要なことです。

ローカーボでケトン体や中鎖脂肪酸で運動することも可能ではあるけれど、体重を落とすだけでなく運動機能を高めることに重要性を置きたいと思っています。

淹れたコーヒーを飲み終えて、水を飲んでいると肩にとまっていたマメルリハが鳴いています。

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水浴びかとおもい、トレイに水をいれたのにそちらですか。

せまいところにわざわざはいって、遊んでいます。
RUNの出発を少し遅らせてながめていました。

こういった時間一つずつが大切なことで、とてもいい。
彼女はひとしきり遊んだ後、自分で巣にもどったのでRUNに出発。

2019年5月25日 (土)

碧い鳥の朝 / 歩く鳥 / 鳥は歩く

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うちの碧い鳥は、朝になると鳴いて皆を起こします。

ミルで豆を挽いてコーヒーを入れる間、
彼女は周りをみわして、自分の歌をさえずっています。

机の上に麻の実を少しおくと、好物なので飛んできます。
バサバサっといった感じ。上手に狙ったところに着地。

おいしいものを食べるときに特有の小さなさえずりをつぶやきながら、
一粒ずつ食べていきます。

パタパタ歩くところは、まさにペンギン。
ペンギンが鳥類であることが良くわかります。

ペタペタ歩く姿は、かわいい。
鳥は歩くいきものです。

2018年11月30日 (金)

冬の羽根 / 佐々木欧先生と働く / 飛び続けるために

Mame201811

マメルリハは、無事誕生日を超えて2年目にはいりました。

2歳。グルグル元気に部屋を飛び回っています。
冬は、肺に感染するウイルスが多くなります。腸管免疫を考えて、乾燥させた納豆と期限切れのミヤBMを粉末にして定期的にあげています。

少し前、たくさん羽根が生え変わりました。

美しい青い羽根が下に落ちていたので、保存。

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アレルギーやカゼが得意な内科の佐々木欧先生(東大助教)と一緒にクリニックで働くことになっています。話し合いを重ねてきました。
当院の患者様だった奥様を交えて、小春日和の日にノンビリお話ししたりしました。

クリニックにおかかりの患者さんを守ることを最重要項目として、医師の層を厚くする方法論は、結構難しいものです。
優しい佐々木欧先生は、しばらく週一回木曜日午前にいらっしゃいます。

二つの診察室がクリニックにはあるので、一緒に拝見することができます。
すでに、私のところに来たメディアの仕事も佐々木先生や栄養士さんが応えてくださっています。

本当に心強いです。

マメルリハの羽が入れ替わっても、マメルリハは飛び続ける。そういった動的平衡を、クリニックがシステムとして構築し維持してくれるなら、僕はとってもうれしい。

山田先生(東京医科歯科大学)も頭痛診療医として、安定しました。いつも診察室から楽しい診察の声が聞こえてきます。看護師さんが鍼灸師になられるために協力してバックアップを継続しています。

みんなで診療をしつつ、いろいろなことを学ぶ場所になりました。来年度は、山田先生に加えて後輩が頭痛診療を学びにやってくるかもしれません。

火曜と金曜午前は、ほとんど山田先生がご覧になっています。僕もいるけれども事務作業に専念しています。患者様も山田先生をリピートしてくださっています。

色々なことを学びたいお医者さんや、優秀な看護師さんたちが複数集まってくださるなんて、本当にうれしい。継続する「良き場所」を、僕らは作れました。

とても素晴らしい事です。駆け足で目が粗いところもあったけれど、満足しています。僕は定年まで6-7年しかない年寄りだから、しぜんに「伝承」や「継続性」について色々考えるようになります。

佐々木先生のおかげで、疾走する速度も少し落とすことができるかもしれません。

新しい羽毛をまとったクリニックのために、週末は準備する予定にしています。ありがたいことです。

2018年10月16日 (火)

神田川の鳥 / 河鵜やハト、ツバサの白

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植物や生き物たちは、仲間です。

僕も、彼らの一部だと思っています。上手に写真におさまってくれました。

そばにある、神田川に仲良しの鳥が3羽います。
足の赤いハト、ツバサの先が白い鳥、黒い河鵜です。

エサも持っていないのに、ぼやっとしていると、上空を旋回して隣に止まったりします。
可愛らしい。

昨日は、シロと呼んでいる翼の先が両側白い鳥がきてくれました。

沢山の事を、木の葉も教えてくれます。
冷たい雨にうたれて、表面をはしる水滴も木の葉の一部。

僕は、これからも、自然界とともに生きていくんだと思う。

人間がいてもいなくても、海は海だし、宇宙は宇宙として存在している。

事務さんだって、看護師さんだって、医師だって、パラメディカルだって、人々を救うために存在している。自分を語れない意識がない人を必死に助ける。

翼の白い鳥「シロ」をクリニック開始前に、ボーっと見ていました。明日は、カワウの気がする。あるいは、海から来たカモメか。カメラを構えて、1分ぐらい待とうとおもいます。

そういった時間もいいものです。

2018年10月12日 (金)

夜明けを告げるマメルリハ

Mameruriha_000008

ご挨拶用の絵を描きました。

夜明けを告げるマメルリハです。

荒波の夜が明けて、あちらこちらの花を集め、皆に届けてくれる姿を描きました。

身近にいると、観察することができて、翼や体の構造を理解するのに役立ちます。
しなやかな体のしなり具合を思い出しながらロトリングしました。

拡大して印刷して、クリニックに飾っておこうと思っています。

2018年9月30日 (日)

I made the template of blue birds / 未来のためにデザインを変えた日 / 碧い鳥

今日は、ブログのテンプレートを変えました。

ブログのテンプレート、本当は”WING”と言うテーマに変更したかったんだけど選択できなくて、「碧い鳥と青い蔦」のテーマにしました。

2018autamn

秋になって涼しくなったけれど、日射しは暖かい。

昨日は土曜日だったけれど、事務的な作業があったのでクリニックをお掃除したりしました。”クローザー”について、楽しい雑談もできました。いろいろ始まって、色々終わる。感傷的にならないようにしないと。


今日は、幾つかのメディアに連絡しました。もうすでに古くなってしまった記事を整理して頂いてきました。

「今の方は、検索してサイトを見る、ということがなくなっているから、全然問題ないです」とおっしゃっていた。時代は変わったなぁ。私が監修させていただいた古いサイトや記載がだいぶ無くなりました。加速して、整理されてきました。

ライターさんが困らないように新進気鋭の若い先生を、今現在の新しい知識のもとに監修できる方としてご紹介しています。僕の代わりに。


Indiachikennoodle
先週は、話題に煮詰まっていたテレビクルーの人々のお手伝いをしました。いい番組を作ってくださることでしょう。本当に、気持ちの良い人々で若者ならではの勢いがあります。なにもかもが、楽しくった。なにより、頭脳がスマートで美しかった。

おせじで出演の可能性まで申し出てくださいましたが、僕よりも優れた方を選択されるようお話ししました。彼らには、視聴率がとれることの方が重要です。自分の市場価値を謙虚に計測して、それをお伝えするところまでが、本当のお仕事。

沢山の患者さんに「テレビに出る前も出た後も、何にも変わらないんですね」と言われました。僕は、「白衣も中の服もそのままです。この診療が軸足だもの」とお答えしました。

無事正しい診断に導くことができて手術の日が決まられた人も、手術が終わって報告して下さった人もいました。みんな、一流の立派な先生にお会いできた。

いろいろお話しを続けたかったけれど、「お体が十分復調していないんだから、その病院だけにかかられればいいですよ」と申し上げました。

少し寂しいけれど、それがベストだと思う。待ち時間が取れない方には、予約制のクリニックや土曜日やっている医療機関に紹介。クリニックで良くなったかたも、卒業していかれました。それも同じこと。クルーの未来を真剣に考えることも同じ。

謙虚にして、常に患者さんのベストを考えるように頑張ることを目指しています。患者さんを沢山自院から紹介して、人数を減らすクリニックの医師の市場価値はドンドン低下していくだろう。それは、とっても悲しいけれどしかたながない。

そんなことを考えて、少ししょんぼりしてセブンイレブンに行ったら、鳥のマーク。バターチキンカレーとのこと。鳥のマークがあると、親近感◎。

昔からの友人が、僕のことをレンコンといっていました。ブログ見たりすることで、クリニックの混みぐあいとか生活とか全部分かっちゃうことを言うみたいです。

おせち料理のコラムを書いたときに読んだ資料のまま、レンコンは、未来の見通しがいいと言う縁起物だとばかり考えていました。

僕は、「穴だらけのレンコン」。良いあだな。頭良いなぁ。「トコロテン」みたい。
近くの不忍池にも、蓮がたくさん。僕は、泥の中のその根っこの一つなんだろう。きっと。

レンコンの穴は、泥の中にいる蓮の細胞が空気に触れるためのもので、彼らの生存に不可欠。根っこは、花を支える。僕は、表に出ないようにして沢山の色々なブロードキャストを手伝ってきたし。オリジナルを作り出して渡して、喜んでもらってきた。新しい物を生み出し続けるのが重要だった。彼らは花だ。

そう考えると、やっぱり良い意味だ。ピーマンのように、空洞だらけなのは問題かも。もしかしたら、友人はそう言いたかったのかもしれない。「おまえには、何にもないくせに楽しそうに話すな」と言いたかったのかもしれない。合っているんじゃないだろうか。勉強して、努力して、充実性を増さなくっちゃ。

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WILD SPEED icebreakeを見ながら、マメルリハの家やカゴを掃除しました。その間、彼女はおとなしく肩に乗って作業を見ています。

夜は寝て昼起きているので、バディーのように不思議な感じがします。意思の疎通も何となくできる。取り替えてもらうのはウレシイらしくて、グーグー言っている。この声は、うれしいとき。

新規にお会いするメディアの方々もいらっしゃいます。見学にいらっしゃる先生方もいらっしゃいます。医師になってからも開業してからも随分経つので、若い先生にお伝えすることは沢山あって、いっぱい引き継がなくっちゃいけない技術的なこともある。

未来のための新しいデザイン。自分にかかわることだから誰かにお願いすることもできなくて、ある意味、孤独な作業。
でも、よく考えると、どの人だって”ロンリーファイター”だ。

やっと通常の診療に戻れそう。患者さんをお待たせする時間が長いことは、とっても辛かった。

ひとつずつ。
↓ENGLISH

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2018年9月17日 (月)

Grapes and Fruit blend / Zupreem. Ζωο-preem / インコのお食事 / 「セブン」での精密射撃

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マメルリハが、日向ぼっこ終わった後なかなか家に帰らないため、タオルでくるんでもどしました。

逃げるので、iPhoneの焦点が追いつかないです。ホントに、マメルリハはじっとできない。人間がいじっているものを、カジカジして一緒にいることをアピール。
彼女と遊びながら仕事していたから、Macbook Airのキーも幾つか破壊されています。

彼女の横で、僕は、大切な仕事の手紙を打ちました。本当に大切な仕事。地味だし、僕が表に出なくてもかまわない。僕は、大切な物のために力添えしたい。

患者さんのために疲弊している先生たちはたくさんいる。僕は、レム恒星系のセブンに脚を固定して精密射撃を繰り返す。全包囲されても、彼らを守るため援護射撃を続ける。たとえカビの刀が一つになったとしても。

Budotofruitmix2018
たまに、エサに変化をあたえるためフルーツブレンドをあげています。
とってもカラフルだけど、全部植物の色素でできています。フルーツの色素とのこと。

Zupreem社のもの。supreme(最高!でも、eemだから、サイコーーーー!かも)とZoology(動物学!)を掛け合わせたのかなぁ。

お世話になっているイケダ牧場さんに時々伺います。店員さん、みんなが動物好きで魚を説明したり、犬猫を説明した後は、鳥を説明、そのあとエサの説明をされたりして、大忙しです。

なんと、オハヨー乳業やカバヤの親会社!ビックリ。僕は店員さんをながめながら、すごいなぁとか思ってる。
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今日のエサは、こんな感じ。
塩が振られていないカボチャの種や、麻の実を炒って入れています。赤い小さな種は、フランスの粟。細長いのは、カナリーシード。

エノコログサも混ぜています。粉は、乾燥納豆と深緑が美しかったカボチャの皮を茹でて乾燥して一緒に微粉末にしたもの。それぞれのエサの表面に付着して、腸内細菌を守ります。

これから、インフルの気節になってきます。鳥は、肺が脆弱なので、腸内細菌を鍛えてマクロファージさんやリンパ球さん(「働く細胞」ふうに)にガンバってもらわなくっちゃ。

メガウイルス(実は真菌)、PBFD(ウィルス)、アデノウイルスやマイコプラズマにも予防して抵抗力をつけてもらわなくては。鳥の感染症予防は、初めての経験。

自然界では、ある物を色々食べているだろうから、多種多様にしています。体重も大丈夫だった。

気節に合わせて変化を持たせています。長生きしてほしいと願っています。
今日は、僕は、SWIM&RUN。色々考えながら泳ぐんじゃないだろうか。

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