秋葉原駅クリニック/お仕事

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08.新クリニック/未来の医療をめざして

2020年3月29日 (日)

クリニックのオンライン診療

秋葉原駅クリニックでは、オンライン診療を開始しています。

日本では、毎年4月1日に保険診療改定がおこなわれました。新しい薬や手技が保険診療に加わったり、保険診療費が変更になったりします。3月末は、保険診療改定でどの医療機関も慌ただしくなります。

実は、オンライン診療は厚労省のページにあるように何年も前から準備されていたものです。疾患が限られており、施設の届出や専門医の資格を含めいろいろな条件がありますが当院はそれをクリアしております。いまのところ、通院されている状態が安定している患者さんの再診で行うことができることになっています。

高血圧、糖尿病、高脂質血症などメタボリックシンドロームに対して電子通信機器を用いたお互いに本人確認が行える動画通信のオンライン診療が行えます。

昨年いくつか手直しがあり、慢性頭痛も禁煙外来とともに許可される疾患に仲間入りしました。それを受けて、私どものクリニックも届出を済ませておりオンライン診療を行える環境を整えてきていました。案内書も作り、スタッフと準備しておりました。

忙しくて来院できない、土日祝日しか時間がとれない、親御さんんお介護で通院回数を確保できない、といった声に応えたいと願っていたことも理由のひとつです。

厚労省から通達があり暫定措置として電話でも同様の処方箋発行を行えます。私どもとしましては、暫定措置が終了した後でも、きちんとオンライン診療が行えるように患者さんにご案内しています。保険診療は、受診していただき体調を確認して処方を行うというのが原則だからです。

もし外出自粛などでお困りの際は、どうぞご連絡いただけますようお願い申し上げます。私どもは、状況の変化に負けず通院中の患者様がお困りにならないよう努力しようと思っています。

よろしくお願い申し上げます。

2020年3月21日 (土)

「脳を守る」という軸足

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日本は、油断は禁物だけれどもコロナの騒ぎが一段落しつつあります。今日は、つかのまの休日。これまでの仕事を振り返りつつ、ブログの「秋葉原駅クリニック・お仕事」を整理しました。

「脳を守る」医師になりたいという気持ちで神経内科医を選択しました。当時はMRIも無く、やっとCTの時代。脳に空気をいれる気脳写というものが残存していたりしました。筋肉生検、神経生検を自分で行い、自分で夜中じゅう染色して寝ないで朝プレゼンテーションということが普通でした。今は、きちんと技師さんがサポートしてくださっています。

基礎研究と臨床を並行しておこない、論文をしたためてきました。オーソリティーとリアルなものにこだわって基礎と臨床を行なってきました。論文には査読があります。治療には成績が、出版にはインパクトで評価されます。一つずつ、公平な他者に評価されつつ前に進むという作業を繰り返してきました。

未来はわからないままの、ほふく前進のようなカタツムリのような速度。今もだけれども。

日本各地の医療機関をめぐり医療システムを研究し発表もおこないました。

こどもが医療機関にかかることの怖さを減らす本の依頼を受けて、絵本を描きました。

栄養で脳を守り、薬を減らすということも一貫してやってきました。オメガ3のDHAで脳を守るという仕事は、国際GOEDの会合やDHAラボとして結実しつつ継続しています。地中海食を用いた和食への応用も形になり、続いています。

「栄養を処方する」という理想を掲げ、採算を度外視して管理栄養士さんからの栄養指導をクリニックで続けてきました。管理栄養士さんの教育システムも構築し、臨床栄養協会の理事になりました。

女性たちを苦痛からまもろうと、積極的に頭痛診療をおこなってきました。著書をしたため、国際学会や日本精神神経学会、頭痛学会で発表を重ね、日本全国で医師向けの講演会も行いました。お薬を飲めないときのために、AECウオーターをカンパニーイメージの一つとしていただき採算度外視で継続していただいています。

海外留学のタイミングで、都立病院統廃合のお仕事に就くことになりました。今は亡き新田先生の思い出は2009年にも書かせていただきました。病院ビオトープ構想については、その後反響が大きかった思い出があります。リハビリの先生と論文を書いて、賞をとってくださいました。

薬だけでなく、栄養療法、運動療法、リハビリテーションを統合して、患者さんを治療し、地域医療に大きく貢献したことが出版やBS健康番組につながりました。自分で運動しなくっちゃわからないと思って、運動しているうちに沢山走って泳げるようにもなりました。代謝学の論文も読めるようになりました。訓練。

忙しかったけれど、いつも全力で仕事をしました。万事塞翁が馬、だと思って。お仕事はたくさんいただいたけれど趣旨がちょっと違うタイプの時には「ゴメンナサイ」とお断りしてきました。大切な仕事にリソースを集中してきました。

国家資格を得たいと頑張っている人のために、参考書の監修も継続しています。能力の高い方を世におくりだしつつ、楽しい参考書を安価に出版してベストセラーを続けています。苦しい出版業界の中でも、キチンと良いものを作ることで商業的にも成功するためのシステムづくりをしようと挑戦しつづけています。

患者さんをの守るという軸足のもとに、リアルなものを新しく生み出しつくりだしました。
今もたくさんの人々とお仕事を継続しています。懐かしむだけでなく、その先にやるべきことがたくさんある。

出産後にスタッフが戻られる予定になっています。妊娠出産を経ても、雇用の機会を守り続けるという夢がまたひとつ実現される。

ステルスで作られるフェイクやブラフではなく、こうやって地に足のついた「手触り感のあるリアルなもの」にこだわり続けたいと思っています。世の中、何か仕組みを作って「うまくやろう」とすることは、きっと不可能。キザシにも書きました。

まだまだひよっこ。やらなくっちゃいけないことが沢山あります。小中学生新聞の方や「からだにいいこと」の方にもお話ししました。

サイバー世界の発達で正しい情報が拡散するようになって、皆んなの目も肥えて、かえって世の中が少しずつ職人に有利になってきているのかも。サイバーが発達すると、正反対のリアルが評価されるという不思議。

僕は、地道に人々の健康に貢献できる仕事をしていきたいし、そういう仕事に就きたいと思う人々のお役にたちたいと思っています。何よりも、人を癒す人になりたい。これからも、ずっと。

たまに時間軸で業績をまとめるのも良いかもしれない。

2020年3月10日 (火)

クリニックの窓を開けて診療をつづけております

肌寒い季節がつづいております。

花粉の季節ではありますが、
昨年末よりクリニックの窓を開けて診療を続けております。

空気入れ替えのため時折、入り口のドアも解放させていただいております。

感冒の季節の対応ですが、今年は継続して対応を続ける予定にしております。

よろしくお願い申し上げます。

2020年3月 1日 (日)

医療者向け講師の収録を行う日常

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医療者向けのインターネット講義の講師としてお仕事をしました。
専門のスタジオで収録しました。

緑クロマキーの前でお話ししたので、ガチャピンの服着たりすると透明になってしまいます。

内容からセリフ、全部を作らなくてはいけなくて結構大変なお仕事でした。

TVプログラムもいつも一発どりですぐ終わっていました。

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今回も、皆んなを困らせないように考えていたのですがとっても時間がかかってしまいました。
申し訳なかったです。

現場で尺を調整したり、用意された文章を直したりもしました。

スタジオの空気乾燥していたので、咳が出やすい環境でした。
でも、スタッフさんや関係者のかたも僕もノーマスク。

和気あいあいで収録を進めました。

通常通りシステムが回っていくから、経済が回るのだと思いました。

2020年2月24日 (月)

ヒトが作り出した人工ゲノムやモノと自然の境界があいまいになる

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ミッドタウンに遺伝子治療のお話をお伺いしにいってきました。

お薬の本や治療法について本も上梓してきたので興味深く拝聴しました。

これまで人類は自然界のものを生成するところから始まり、化合物を探索して合成して薬剤を作ってきました。

さらに、抗体医薬品といった「なまもの」や、標的になる免疫システムを調節する医薬品も登場してきました。

その延長線上で、今度は遺伝子そのものを投与したり、遺伝子を改変して体にもどして治療する方法が実用化されてきました。

人体で動いているシステムに化合物はなんらかの影響を与えます。
遺伝子治療は、人体で動いているシステムそのものを補完・修正するものです。

自然界の物質→純粋な無機化合物→有機物→遺伝子
というように変遷してきました。

遺伝子投与も、ウイルスベクターを用いて静脈注射へと進化しています。
ウイルスの中に有用な遺伝子をいれて運んでもらうというものです。

同時に、どんどん医療品の価格は上昇し、遺伝子治療薬は数千万から数億の値段がつくようになりました。

発表の中では、追加で化合物治療を加えることにより最初の遺伝子治療の効果を高める方法について言及がなされていました。
ターゲットになる作用点に様々な新しい方法を重層することも開始されています。

やがて、神経幹細胞を活性化させて物忘れを改善する治療薬もできてくるかもしれません。

さらには、テロメアを延長することで寿命を延ばすという方法も開発されるかもしれません。
すでに、がん細胞が不死なのはテロメアを自分で延長するテロメラーゼを保有していることも明らかにされています。

がん細胞に短い寿命を与えることができるなら、自然治癒という治療に直結します。
がん細胞にだけ短い寿命を与える遺伝子を撃ち込めるようになる方法も登場してくることでしょう。

同様に、たとえば正常な皮膚の幹細胞のテロメア延長の遺伝子を導入できれば、皮膚の老化を防いだり若返りが可能になるかもしれません。

何億円もの価格がつくことは間違いないとおもいます。

遺伝子の仕組みが発見されてから数十年。人間は、人間の遺伝子をモジュレートできるようになりました。
さらに、受精卵のゲノム編集も行えるところまできてしまいました。遺伝子導入とかではなく、世代を超えていくゲノムを変えてしまう。

治療に使えばよいのですが、人為的に遺伝子を操作したヒトという生き物は何と呼ぶべきか。
自然淘汰は長い時間をかけたゲノム編集圧力とも呼べるので、人間が短期間に与えた変化と時間の差しかありません。

人間のゲノムに眠っている才能があるかもしれないし、細胞核が保有できる最大のゲノムを追加できるかもしれない。
染色体が46本である必要もないかもしれない。それは、ヒトとよべるのだろうか。

そもそも僕らホモ・サピエンスは、ネアンデルタール人と旧ホモ・サピエンスとの混血です。
自然界がホモ・サピエンスに与えた大規模なゲノム編集。

加速度的に科学は進化しています。
人間がヒトを進化させ、進化したヒトが未来のヒトを作るというスパイラルは、きっと止められない。

ナウシカやGのレコンギスタと同様に、科学の進化を人類が止められた試しはありません。

人間が手にする治療方法は、ムーアの法則以上の速度をもつ指数関数的なのではないかと思っています。
ヒトが関与しないものと、ヒトが自然界に及ぼすものとの境界が曖昧になっていく未来。

ヒトが作り出したものなのか、もともともヒトが存在するよりも前にあったものなのかも曖昧になる。
タグがついていなければ、遺伝子が人工的なものかどうか僕らには見分けがつかない。

ヒトが改変した環境をその時代には人工的とよぶものの、それが次の世代のヒトには自然になってしまう。
すでにAIが作ったバッハ風の曲の方に、バッハの曲より感動するようになってしまっている世界。

未来のヒトは、AIが個々のヒトにカスタマイズされた喜びを与えるものを芸術と呼ぶかもしれません。携帯端末が、僕の脳を外耳道からサーチしてちょうど良い音楽を即座に作り出して鼓膜へ聴かせてくれればそれで済んでしまう。

脳からフィードバックして音楽を作成するなんて、環境音をサーチするノイキャンnoise cansellingじゃなくて「脳キャン」brain scanningじゃないかと思う。皆んなが自分の脳にあった違うものを聴いているから、多くのヒトが一つのものを追う「流行」というものもなくなる。携帯端末は、スキャナーと作曲再生装置なので記憶媒体ですらない。

遺伝子治療の話を聴きながら、僕は展開されていく未来の世界のことを考えていました。

僕の意識は、その場からスグどっかに行ってしまうのが困ったところです。
そして「本当は聞いていないでしょ」と鋭く指摘する人が存在することは、もっと困ったところです。

2020年2月21日 (金)

贈り物のロールケーキが示すファクトフルネス

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ロールケーキをいただき、スタッフと一緒に舌鼓をうちました。

世の中は騒がしいけれども、「適切に対応」することで心静かに暮らしています。

患者さんには「何も見ない聞かない無謀」と「むやみに怯えて過ごす」の間にある「適切に注意を払って楽しく暮らす」ということをお伝えしています。
実はこれは、通常の感染対策と変わることなく、早寝早起き腹八分目みたいなものです。

「ファクトに基づいて科学的に対応する」ことが、「勝手に無限に巻き起こる感情」への正しい対処だと思っています。

扇情的な情報は商売なので、右往左往しないようにお伝えしています。

世の中は普通に動いていて、こうやってお菓子作りが得意な方は腕を振るって、
僕らはそれに喜んで、日々、暮らしています。

コロナが市中で散発していったとしても、バタバタと肺炎で人々は倒れていっていません。
それが認識されることに基づいた観測された事実・ファクトです。

僕は、ネット講演会プレゼンの巨大なファイルの草稿を終えました。
診療の作業とともに、本づくりや食事のプラットフォームづくり、サイバー教育システムなどをお手伝いしています。どれもが未来の人々の暮らしを支えるインフラ作りです。

新しいシステムを生み出す作業の連続です。鉱石の発掘と研磨や新規有機化合物を生み出す化学反応に似た作業。ゼロから有を生み出すのは大変だけれどもワクワクする作業です。昔でいう空即是色、今でいうヒッグス粒子。何も変わらない。

甘さを抑えたレーズンクリームのおいしさを観測した自分の舌の感覚こそがファクト。
5月ごろには落ち着いて、夏にあるオリンピックも成功することでしょう。きっと。

事実は自分が予想するよりも早く変化するものです。

そして、今回の経験を通して覚醒した国民はバージョン2.0になる。
そう思います。

2020年2月19日 (水)

新しい地平の開拓 / キックオフ / リアルとサイバーの統合された未来

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二つの大きな企業さんにクリニックにお集まりいただき、新規もの作りがキックオフしました。

2019年末からずっと連絡をとりあっていたものが、リアルに実現した瞬間です。

それぞれ別個に違う時期から私を支えてくださってきた方々。
その方々が集合して、一つの綾を成す。

私たち医療界とは全く別な業種の方々です。

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自分の作った空間に人々が集い、全く新しい物作りがスタートします。

うまくいっても行かなくても、一つ一つが大切な財産になっていくことでしょう。

僕は、どの分野でもリアルなものとサイバーなものは相反するものではなく、人間をインスパイアさせる統合するデバイスに進化していくと思っています。

そして、そういった今まだないものは、僕らが自分で作り上げていく。
その世界に身を置き続ける。
作る側に居続けたい。

ワクワクする仕事に、みんな嬉しそうでした。

みんなが嬉しそうな顔を見て、僕は嬉しくなりました。

一つずつ。

2020年2月 7日 (金)

アメリカ流行中のインフルエンザ / インフルワクチン2020 / FluUSA and waccine

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アメリカで大流行中のインフルエンザは、CDCのこちらで確認できます。

流行っている型は、今はAとBが半々ぐらいです。

A型はH1N1、H3N2、B型はYamagata、Victoria型です。

この型は、実は今シーズンの日本のインフルエンザワクチンと一緒。

接種したインフルエンザワクチンの有効性が切れる7-9月ころに流行すると、次のワクチンまで空白になります。

2019年に作成されたのワクチンの有効期限は2020年11月まであります。

worldometerでも致命率はコロナ1−2%に対して、インフル4−10%です。

コロナよりもインフル対策が優先だと考えています。

患者さんとお話ししても、冷静な方が多くて安心しています。
国民の方が、リテラシーやインテリジェンスが高い。

素晴らしいことです。

2019年12月 3日 (火)

BITO AKIBA / 栄養のお仕事 / 先輩方の指導 / 取材を頑張る

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昨日は、栄養協会の会議でした。
管理栄養士さんの講習会をどうしていくかについての議論を拝聴しました。

臨床栄養協会の理事にも推薦していただけたことを多田先生に感謝を申し上げました。

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昨日の冬の嵐は去り、少し暖かな晴模様です。
プラザビルは、BITOプラザビルになりました。

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奥に見えるのが、昔クリニックのあった場所に建設された新しいビル。
BITO AKIBA。

二つのビルがBITOシリーズになりました。

事務さんや看護師さんが交代していくので、診療前にお疲れ様&感謝のプレゼントを購入しました。フランス製ビスケット。
その時に撮影。

秋葉原は変わり続けています。

栄養士さんの世界も変わり続けている。

臨床で楽しくやりがいをもって働ける環境づくりに参加していこうと思っています。
同時に、そういった優秀な管理栄養士さんが働く場を作って維持することも大切。

管理栄養士さんは、患者さんのお薬を減らしたり健康体に戻す早期治療を行う力を秘めています。

クリニックでよくなられた卒業生の患者さんも結構いらっしゃいます。

何かが終了し、何かが始まる。
今の医療や新しい事への取材が複数来ています。ありがたいことです。

仕切りなおして、変化を続けています。その見えない未来への挑戦に取材依頼がくるのはとてもうれしい。

一つずつ、諸先輩方に教えをこいながら丁寧に作業を続けていこうと思っています。

2019年11月29日 (金)

良くなるためのクロスロード / 準備と集中

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りん という雑誌に頭痛の可愛らしく美しい記事が掲載されたところでした。

今回クリニックの診療について、病院最前線という雑誌に掲載されました。

管理栄養士さん、看護師さん、検査機関、近隣の専門クリニックさんや総合病院との連携の中で診療を続けてきたことについてお話しました。

チーム医療というのは簡単だけれども、どのような時にどのようにしていくか。
作業の一つずつを丁寧に行おうと試みてきた結果だとおもっています。

大切な我々クリニックの大切な財産ではありますが、一方でどんどん過去になっていくもの。

これからどうしていくかは、また今日からの努力にかかっています。

先週も今週もクリニックにかかられたかた方のお礼のお言葉を頂戴しました。
来週以降もさらなる先に行かなくてはいけないと思っています。

“紹介された先でよくなりました。先生のクリニックは交差点、クロスロードですね。”とおっしゃられた患者様もいらっしゃいました。

医療機関の間をつなぐ働きをもつクリニックにしたいと思っていたので、この上ない言葉だと思いました。

いくつかのお仕事を辞退させていただいたことをお詫びしつつ、仲間たちと目の前の仕事に集中しています。

外側からの毀誉褒貶ではなく、僕らのチームでやれることの回転効率と質の向上を目指しています。
リング・輪が高速回転するにしたがい安定性が増すイメージ。

材質をリニューアルして、動力源を増やせば、もっと高速回転できる。
新しいエンジンを強化するため、各方面の優秀な方との会議も続けています。

物事を増やして増殖させていくのではなく、やれることを高速にしてさらにその先に進めていく。
僕は、それがいいと思っています。

準備と集中。

努力を続けていこうと思っています。

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