秋葉原駅クリニック/お仕事

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04.栄養運動医療アドバイザー / 医療コラムニスト

2021年1月11日 (月)

ラグビーとサッカーと成人式と / 出版記念のリモート配信

Kanpe(カンペだしに使ったメモ)

ラグビーの試合が行われました。

3密を避けてやることはできないスポーツです。とても多い観衆とともに名試合でした。

高校サッカーの激戦も面白かった。劇的なPK戦でした。

高校生も盛り上がっていたし、観客もハラハラしてみまもっていました。

成人式も正常に行われました。おめでとうございます。無事行われた地域の着付け屋さんも美容室も安泰だったでしょう。なにより、一生に一回の式を無事にできることが、どんなにうれしいことか。

出場したラグビー選手やサッカー少年、新成人がコロナでバタバタ倒れていくなんて、とてもじゃないけど信じられない。フルコンタクトできるのに、ハイタッチはだめ。意味がわかりません。

皆さんもそうでしょう?蔓延期に人間ができることはあまりない。そういうものです。

 

☆☆☆

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私は昨日、レンタルスタジオに伺って監修した本のYOUTUBE配信のお手伝いをしてきました。たくさんの人があつまるサイン会はやめて、リモート配信に変更。

一つの部屋に入れるのは3人以下。待合室にも2人のみでディスタンスを守り、収録後は帰宅という対応をしました。

マッチョのエプロンを皆なでほめたたえる図です。著者のかのまんさんは、トレーナーの京角さんの元で鍛え続けました。京角さんは、とっても爽やかな青年。自分には嘘をつけない世界で生きている厳しさがあるので、ずるい欺瞞がない。引き続き一緒に仕事が継続できるといいと思います。

僕は、栄養と運動の体の生理学について動画でお伝えしました。

代謝病を治療している医療も、マッチョ的にも、女性のライフステージ的にも、代謝系への理解は一緒。同じ山を違う方向から「同じ原則に沿って」登っているだけです。

ラジオやテレビ番組を作ってきたから、効果的にコメントに応えてカンペ出しできたと思います。コメントが冷えることがなくてよかった。京角先生、かのまんさん、じゅんこさん方を応援してくださった皆さんありがとうございます。

僕はインタラクティブにオーディエンスに応えて、その場でアドリブでも人を楽しくさせる方法を見つけるのが得意みたいです。場所がYOUTUBEに変わっても一緒でした。どんなものにも楽しく見せる工夫がある。

 

☆☆☆

国民は、手洗いうがいマスクに注意しつつ通常の生活のクリエイティビティを発揮しています。

ラグビーやサッカーを放映した後に、報道で変異ウイルスの恐ろしさを語るメディアの二枚舌。渋谷は混雑しています。なんてやっている。

僕は昨日、渋谷を歩いて帰ったけれど混雑なんかしていなかった。週末の渋谷を知る人なら、みんないつもより空いていることを知っているはずだ。その証拠に比較する対象は自分たちが怯えさせが成功していた去年の4月だ。通年の1月のスクランブルと比べることはしない。

巧妙なうそつきです。

もしメディアが本当に変異ウイルス怖いなら、ラグビーもサッカーも中止して放映権を放棄すればいいのに。いつも通りだ。もうだれもメディアを信頼しなくなった。

国民は学んだ。だまされないし、分裂もしない。いがみあったりもしない。一緒に困難を乗り越える。

 

☆☆☆

無事、成人式で晴れ姿を披露できた皆さん、おめでとう!

ラグビー選手、サッカー少年たち、感動をありがとう。

ダブルスタンダードの嘘つきや破壊者の大人に負けないで、元気に次世代を作っていきましょう。

皆さんの成長を見守り一緒に豊かになっていこうと願う信頼できる大人の方がたくさんいます。

僕はいつも通り普通に暮らしています。何も起きません。当たり前です。

がんばっていきましょう。

2020年10月29日 (木)

朝のスタートダッシュ / 一つ一つの作業が生活そのもの

Coconut1

前の日から冷蔵庫で低温1次発酵させておいたココナッツのパンを焼きました。
190度で15分。白くしたいので、低温でゆっくり焼いたりしています。


シスコのココナッツフレークが真っ白で優秀。香りと食感がよいので、パンに活かしたいと思いました。真っ白な良い香りの柔らかいパンを目指すことにしました。レシピは無いので、手探り。

粉砕して通常のバターロールパンの生地に練りこんで作りました。
とっても美味しい。ビギナーズラック。家族も喜んで、すぐに売り切れました。残りはクリニックの昼ごはんに。

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練りこみと1次発酵中に、フレークが水分を吸収して思ったほどサクサク感はなかったのがカイゼンの余地ありです。

併行して骨付きマトンをローストして、圧力なべでマトンカレーを炊き込みました。夕食のための準備です。圧力なべは密閉されているから、いじらないで加温して置けばオートクレーブ後の大きな缶詰みたいに無菌に保てます。

クミンシードをたくさんいれるのと、仕上げの時にガラムマサラとかほかのスパイス、シナモンを入れるととてもいい。野菜は根っこからヘタまで皮ごとみんな使っています。キャベツの白菜の芯は甘くておいしい。ピーマンのワタは種の香りが高い。

ラムやマトンカレー自体の水を少なめ辛目にして、食べるときに生クリームを追加すると中央アジアから地中海に渡る砂漠の民の食べ物みたいになります。僕は野菜だけでほとんど水を足しません。白菜で水分量調節したりしている。

Matoncurry

パンのオーブンの予熱切り替えを確認して、朝のシャワー。

出来上がった洗濯物を干して出発しました。

順番としては、一番時間がかかる洗濯機のを開始して、1次発酵が終わったパンを出し2次発酵、カレーの材料の肉類をグリル、皮ごとジャガイモのレンチン過熱、カレーの煮込み開始、2次発酵後の成型ベンチ、ジャガイモを出してオーブン予熱してパン焼き開始、コーヒーメイキング、シャワー中にパン焼き上がり、カレー味見して再加熱して火を消す、洗濯もの干す、みたいな感じの流れです。

僕は勝手に白米より皮ごとジャガイモがカレーや肉に合うんじゃないかと思っています。

作業終了までの時間が長いものを前に持ってきて、いくつかの作業の待ち時間の中に他のものを重ねていく組み立てはレゴブロックのようで楽しい。出かけなくてはいけない時間は決まっているので、それぞれの作業をコンパクトにしないといけない。

時間が不安定になる特に発酵ものの安定性が鍵になる。

作業が終わると、昼夜のおいしい食事が出来上がっています。太陽で乾いている洗濯物も気持ちいい。仕事している間、太陽と風が仕上げの作業をしてくれていると思うとうれしい。

少し遠回りして走ってから駅に行きました。普段から走れるSalomonやTimbuk2などのリュックとシューズで通勤して機動性を保つようにしています。薄いカッパもいれているので、少しぐらいの雨なら問題なく全天候型。

寝おきに目をつぶってやるべき手順の順番を組み立てる。少し早起きしたら、そこからスタートダッシュで作業を始める。日常の保清や食事の準備を完了し、日差しを浴びつつ仕事へと走る。

一つ一つの作業を丁寧に行うことが、生活そのものなんだと思っています。リズムを生む。
スクレーパーやボウルを洗うとき、手を打つ透明で清冽な水の流れを眺めつつ考えていました。

2020年10月 7日 (水)

テレビ番組の収録を終える

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元気な若者たちとテレビプログラムのお手伝いをしました。

11月1日朝TBSテレビの「健康カプセル! ゲンキの時間」で食材の話題です。

臨床栄養協会の講師や理事をしているので、尋ねてきてくださいました。

クリニックでの撮影と、ZOOMの撮影、台本の監修などをおこないました。
ZOOMでは、間接的に筧さんがたとお話しました。
番組作りは慣れているので、久しぶりで楽しかったです。

こういった社会貢献になるものはお手伝いしています。

Hituji_20201007110801

僕は羊が好きなので、羊の話もしました。

モコモコしているところと、脚の細くなっているところや胸の部分がかわいい。
いつも笑っているような目やほほのモコモコもいい。

脳の中の羊をスケッチしてみました。

その後頭痛の話題のお話をして、昨日は腸脳相関についてお話をしました。

取材がたてこんできていますが、ひとつひとつ
のんびりやっていこうと思っています。

2020年9月28日 (月)

TV番組の収録 / 栄養アドバイザーとして

Zoom

無事、TBS・JOKRのTV番組の収録をZOOMを使って終えました。
クリニックへの取材はその前にあって、スタジオに行って収録の部分がネットに代替された形です。

スタジオの俳優さんのアドリブのお話はおもしろかった。

適切な切り返しの瞬発力はプロです。

アドリブの質問もあったけれど、決められた時間でお伝えしました。

FM東京の時もそうだけれども、20秒、1分、2分、3分・・・と言われればストップウオッチ無くても、大体その時間でお話できます。

昔から自然にできたことです。

たいてい必要な要点は短い時間で済みます。

説明する部分を調節すれば良いとおもっています。
楽しい思い出が、また一つ残りました。

若い人からご高齢の方まで、役に立つ番組になったと思います。

放映日が決まりましたら、またお伝えしようと思います。

クリニックが監修した地中海式ダイエットを取り入れた和食お弁当も完成しました。
栄養面でも、一歩ずつでも前に。

2020年6月 1日 (月)

雇用をまもることは、仲間を守ること

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新しい食事メソッドの具体的な作成が進んでいます。

コロナで世の中が止まっていても、診療を続け、負けることなくみんなのためになる計画を進めています。

長寿者の方々が食べている食材や内容が明らかになってきています。

保育園が閉じていて、出産後の栄養士さんが来られなかったのですが、7月か8月からの復帰が決まりました。

診療をつづけ、雇用を守ることを頑張ろうとおもっています。

それは、同じ志の仲間を守ることにもつながります。

一つずつ。

 

追記

というエントリを書いたら、“コロナ陰性を証明しないと働けない”なんていうふざけたことが横行していることが報道されました。

無いことを証明するのは、悪魔がいないことを証明することに近くて不可能。しかも、コロナにかかっていないことを調べる方法も無い。

この行為には、3点で誤りがあります。

 

1.できないことを強要していること

2.いろいろな治癒する感染症を理由に雇用中止を宣告していること

3.潜在的にかかっていても発症しなければ病気ではないこと

 

コロナを人にうつすとか気にしすぎです。こういった発症しない感染症を制御する技術を人間は持ち得ない。初期にPCRを多用して封じ込めても、封じ込めなくても、結果は同じになります。かかる人がかかっていき、流行が収束する。人間がやれることには限りがあります。

治る病気を理由に解雇してはいけないのは、当然の理由。

コロナも日本では、カゼ。発症しなければ疾患ではない。日本からコロナをゼロにしようなんて思わない。コロナを警戒する目的は“重症な人の多発を抑え、医療のひっ迫をなくすこと”だったはずです。

隣の人がコロナでも、自分がコロナでも、発症せず気がつかなければわからない。それは罪じゃない。わからないことが罪なんていうから、みんな心が病んでしまう。病気じゃないなら、放っておけばいいです。元気出しましょう!

もし、微熱なんかじゃなくて肺炎の人が多発したら、その地域でその時考えればいいです。そのマインドセットの変換が必要です。

そういった意味でも、無症状者の多発をクラスターなんて呼んでいるうちは、まだまだです。変に調べて陽性になった人、特に子供なんかはかわいそうです。人間はそんな高尚じゃない。高尚じゃないから、職場であやしいだけで差別されている。そこが判っていない。

きっと日本全国どこでも潜在的に起きていることです。放っておけばいいし、知る必要もない事です。繰り返しますが、知る必要がないことはグレーのまま忘れていけばいいのです。

国民に支持を出す司令塔のコロナ感染対策専門委員会の議事録は終了して破棄され、指示を出した側はすべてを忘れています。もう既に指示の根拠は忘却の彼方になっているのに、国民だけ一生懸命になる必要はありません。

2020年5月15日 (金)

ダイエットと免疫強化の両立

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炭水化物は、茶色い方がいいと思っています。
玄米を炊いていましたが、おし麦をいれるようにしていました。
そこに、最近はもち麦やひえや粟をいれています。

だんだんご飯の茶色が濃くなってきています。
いろいろ変化を楽しめてバリエーションがあります。

ニンニクが安かったので、投入して一緒に炊くと香りがつきます。
混ぜてしまうと、形は無くなる。
今回うまく行ったので、旬の玉ねぎで次回試そうと思っています。

週末に作って、ウィークデイに食べるサイクルが良い感じ。
患者さんに勧めていることを、自分でもきちんと実践することが重要だと思っています。

パンも全粒粉のものを見つけたので、安定して購入できるようになりました。
塩分を減らし、茶色い炭水化物にする。

魚や鶏、卵、大豆など豆からのタンパク摂取は変わらない。
牛肉や豚肉はたまに。

食物繊維をとって、腸内細菌を育てて短鎖脂肪酸を作ってもらう。
舞茸のようなキノコの多糖類でパイエル板を介してナチュラルキラーを鍛える。

ダイエットにもウイルス感染症にも最適です。

2020年3月21日 (土)

「脳を守る」という軸足

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日本は、油断は禁物だけれどもコロナの騒ぎが一段落しつつあります。今日は、つかのまの休日。これまでの仕事を振り返りつつ、ブログの「秋葉原駅クリニック・お仕事」を整理しました。

「脳を守る」医師になりたいという気持ちで神経内科医を選択しました。当時はMRIも無く、やっとCTの時代。脳に空気をいれる気脳写というものが残存していたりしました。筋肉生検、神経生検を自分で行い、自分で夜中じゅう染色して寝ないで朝プレゼンテーションということが普通でした。今は、きちんと技師さんがサポートしてくださっています。

基礎研究と臨床を並行しておこない、論文をしたためてきました。オーソリティーとリアルなものにこだわって基礎と臨床を行なってきました。論文には査読があります。治療には成績が、出版にはインパクトで評価されます。一つずつ、公平な他者に評価されつつ前に進むという作業を繰り返してきました。

未来はわからないままの、ほふく前進のようなカタツムリのような速度。今もだけれども。

日本各地の医療機関をめぐり医療システムを研究し発表もおこないました。

こどもが医療機関にかかることの怖さを減らす本の依頼を受けて、絵本を描きました。

栄養で脳を守り、薬を減らすということも一貫してやってきました。オメガ3のDHAで脳を守るという仕事は、国際GOEDの会合やDHAラボとして結実しつつ継続しています。地中海食を用いた和食への応用も形になり、続いています。

「栄養を処方する」という理想を掲げ、採算を度外視して管理栄養士さんからの栄養指導をクリニックで続けてきました。管理栄養士さんの教育システムも構築し、臨床栄養協会の理事になりました。

女性たちを苦痛からまもろうと、積極的に頭痛診療をおこなってきました。著書をしたため、国際学会や日本精神神経学会、頭痛学会で発表を重ね、日本全国で医師向けの講演会も行いました。お薬を飲めないときのために、AECウオーターをカンパニーイメージの一つとしていただき採算度外視で継続していただいています。

海外留学のタイミングで、都立病院統廃合のお仕事に就くことになりました。今は亡き新田先生の思い出は2009年にも書かせていただきました。病院ビオトープ構想については、その後反響が大きかった思い出があります。リハビリの先生と論文を書いて、賞をとってくださいました。

薬だけでなく、栄養療法、運動療法、リハビリテーションを統合して、患者さんを治療し、地域医療に大きく貢献したことが出版やBS健康番組につながりました。自分で運動しなくっちゃわからないと思って、運動しているうちに沢山走って泳げるようにもなりました。代謝学の論文も読めるようになりました。訓練。

忙しかったけれど、いつも全力で仕事をしました。万事塞翁が馬、だと思って。お仕事はたくさんいただいたけれど趣旨がちょっと違うタイプの時には「ゴメンナサイ」とお断りしてきました。大切な仕事にリソースを集中してきました。

国家資格を得たいと頑張っている人のために、参考書の監修も継続しています。能力の高い方を世におくりだしつつ、楽しい参考書を安価に出版してベストセラーを続けています。苦しい出版業界の中でも、キチンと良いものを作ることで商業的にも成功するためのシステムづくりをしようと挑戦しつづけています。

患者さんをの守るという軸足のもとに、リアルなものを新しく生み出しつくりだしました。
今もたくさんの人々とお仕事を継続しています。懐かしむだけでなく、その先にやるべきことがたくさんある。

出産後にスタッフが戻られる予定になっています。妊娠出産を経ても、雇用の機会を守り続けるという夢がまたひとつ実現される。

ステルスで作られるフェイクやブラフではなく、こうやって地に足のついた「手触り感のあるリアルなもの」にこだわり続けたいと思っています。世の中、何か仕組みを作って「うまくやろう」とすることは、きっと不可能。キザシにも書きました。

まだまだひよっこ。やらなくっちゃいけないことが沢山あります。小中学生新聞の方や「からだにいいこと」の方にもお話ししました。

サイバー世界の発達で正しい情報が拡散するようになって、皆んなの目も肥えて、かえって世の中が少しずつ職人に有利になってきているのかも。サイバーが発達すると、正反対のリアルが評価されるという不思議。

僕は、地道に人々の健康に貢献できる仕事をしていきたいし、そういう仕事に就きたいと思う人々のお役にたちたいと思っています。何よりも、人を癒す人になりたい。これからも、ずっと。

たまに時間軸で業績をまとめるのも良いかもしれない。

2020年3月 1日 (日)

医療者向け講師の収録を行う日常

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医療者向けのインターネット講義の講師としてお仕事をしました。
専門のスタジオで収録しました。

緑クロマキーの前でお話ししたので、ガチャピンの服着たりすると透明になってしまいます。

内容からセリフ、全部を作らなくてはいけなくて結構大変なお仕事でした。

TVプログラムもいつも一発どりですぐ終わっていました。

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今回も、皆んなを困らせないように考えていたのですがとっても時間がかかってしまいました。
申し訳なかったです。

現場で尺を調整したり、用意された文章を直したりもしました。

スタジオの空気乾燥していたので、咳が出やすい環境でした。
でも、スタッフさんや関係者のかたも僕もノーマスク。

和気あいあいで収録を進めました。

通常通りシステムが回っていくから、経済が回るのだと思いました。

2020年1月26日 (日)

プレゼンファイルをまとめる / 和食とオメガ3と無形文化遺産と

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いくつかのお仕事をいただいていて、プレゼンファイルをまとめています。

冬の早朝に夏の日、走りながら章立てを考えていたことをおもいだしていました。

必要なことがあり、複数新規にご連絡申し上げる場所もあり作業を行いました。

新しい出発のために、静かな準備の時期が過ぎているような気がします。

2019年12月23日 (月)

スマート・クリエイティブとブリコラージュ / 次の未開拓エリアに仲間と進む

Kagufrench

未来のためのビジネスの設計を続けています。

人間の良いところは、「人の役にたつかな」とか「これってすごい。誰かに伝えよう」と思ったことを記載しておいてくれることです。

僕はだいたい月に10冊以上単行本を読んだりしています。きちんと購入しているので、著者の方々に還元できていると思っています。

スマート・クリエイティブという概念はとても役に立ちました。僕が勝手に「統合能力者」と名付けていたものです。
多面的な能力を発揮して、混沌とした状況に突破口を素早い機微で見つけていく能力です。さらに、それを束ねる人がいると最強。

Newtyoe山口先生の本は面白いです。正解は作るもの。

ブリコラージュと
いう言葉を教わりました。僕が勝手に「透明な歯車」と呼んでいたものです。
その時には、そのもの(透明な歯車)は何かわからないけれど大切なものと感じたり、面白いと感じて熱中してしまう。そして、それが未来、組み合わさって思いもかけない素晴らしいものに組み立てられていく。組み立てる人は、ブリコロール

医師になって世の中に出てみて、患者さんのためになろうと皆んなで頑張ってきたと思っています。
クリニックも開設して15年弱継続してきました。

若い頃に医療設計の先生や俳句の先生と旅をしたり、看護学教授や管理栄養学の先生にたくさん教わった物事。
薬の限界を感じて、食事や運動の方法論で様々な方と働き激論を繰り返した日々。

アウトプットする能力も磨かせていただきました。
日本中を回ってプレゼンする機会や本執筆やコラム連載やメディアを作る側として働きました。
クリニックでは、患者さんによりそうことだけでなく医療経済の細々したことについて勉強してきました。

その都度、師匠の先生やバックアップしてくださる方々に恵まれました。

それぞれとても面白くて、好奇心のままにその都度熱中してきました。一つとして無駄なものはありませんでした。

そして今、仲間たちと人々のためになる新しい方法論をいくつか創造しようとしています。
新しいビジネスの未来。

これまで先生方が僕に残してくださった大切な宝物をブリコラージュして、スマートクリエイティブなやり方で道を拓いていこうと思っています。すでに、そのスタートが切られています。一つずつ着実に作業をこなして、仲間とともに未来の地平にコマを進めている感じはとてもいい。

様々な本が、やってきたことの概念を整理していってくれています。瞬時にいつでもどの本でも、インデックスした部分をデジタルで復習できるのも脳の能力を補助してくれます。索引以外の細かな部分を忘れるのが脳だから。

一つずつ。ブルーオーシャンへ。

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