秋葉原駅クリニック/お仕事

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11.お役立ちの話題

2021年2月28日 (日)

笹川先生の動画公開! / 始まりの日

 

鹿児島の薬剤師 笹川だいすけ先生が動画を作られました。

これから定期的にアップする予定になっています。

始まりの日になりました。

昨年からコロナと関係なく作り続けてきたものたち。

さまざまな人々をお手伝いしたものも一つずつ形になっていってうれしい。

僕は、うんちくや理屈を言う口だけでなく結果や行動で残していくのが好きだ。

毎日の診療も同じです。

これからも、一つずつそうやっていこうと思っています。

2021年2月26日 (金)

日本とアメリカとブラジルと / 世界的に収束そして同じ形 / 100も1000も一緒

おはようございます。今日は、世界のコロナ(wordometer)をみてみましょう。

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米国のコロナの流行は現在、こんな形になっています。頑張って対策しています。

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ブラジルはこんな形。国の実情から何もできなかった(しなかった)ことで有名です。それでも収束に向かっている。

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そして日本はこんな形。

重ね合わせるとこんな感じ。

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縦軸は数倍〜何十倍も違うけど(同じ縮尺にすると日本のグラフは消えてしまうぐらい少ない)、同じ形です。こんなに小さい波の中での1億400万人のうちの200や300、1000の単位の陽性者の変動なんて何の意味も持たない。

数十キロある体重の数百グラム増えたり減ったりする検査値の変動範囲内と一緒だ。

全世界でコロナは同じ振る舞いをしている。

僕の11月のコラムに書いた予測と組み合わせたのがこちら。

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☆☆☆

2年前年末のカーブから、今年の冬も全て大体予測通りでした。

冬の間に収束した昨年のオーストラリアのカーブも参考にしました。既にアジアオセアニアでは、新型コロナは人々にとって季節性に変化したと考えていたからです。

このカーブを計算した専門家はいませんでした。現在、毎日数万人陽性者がでていることになっています。間違い。

人々の恐怖にしか役に立たない「暮らしを破壊する計算式」。今後の正確な流行には無益無用なことを覚えておきましょう。学問として成立しても、リアルな世界の予測には役に立たない机上の学者の自己満足の計算式。往々にしてそういう学問は存在します。

 

☆☆☆

まとめると、こんな感じ。

☆世界的に収束する同じ振る舞いをしている
☆アジアオセアニアは桁違いに少ない
☆日本の被害も、西洋に比べるとはるかに少ない

ことがファクトです。

日本が今後何をしても、このトレンドはきっと変化しない。

何かがきっかけになって、世界の潮流と異なって日本だけ他の振る舞いをするとは思えない。

世界中の北半球の人々が同じタイミングでカゼをひいて、流行がおさまっていっている。

ただそれだけのことです。

 

☆☆☆

世界中の流行を重ね合わせた報道ないでしょう?そういうことはしないんです。

感染の可能性がほとんどない大多数の国民にとって、感染しても滅多に出ない後遺症より大切なことじゃないでしょうか?

ずっとそういうことだったんです。

世界から見たら、日本の陽性者数なんて遥かに小さなものでした。
1億人以上の国民ので1日数十、数百、数千の陽性者数(発症していないPCR検査結果のみ)なんて大流行にも入らないかもしれません。

毎日数万人「発症」のインフルの対応にあたってきた臨床医の先生は、みんなそう思っていたことでしょう。
コロナはPCR陽性者数です。

 

☆☆☆

流行りやまいでどれぐらい被害がでるか、という指標に「超過死亡数」というものがあります。
コロナのインパクトが日本ではあまりに小さかったので、みんなの予防策による死亡数低下が上回ってしまっています。

そのうち国民に恐怖シャワーを浴びせる当番ではない、良心的な別な専門家さんが分析してくださることでしょう。報道されないかもしれないけど。

僕は、オリンピックや復興のために別な当番の先生が出てきて欲しい。同じ人がでてきたら2枚舌でしょう?もっと見たくない。

集団ヒステリーが収まった後に考えてみると、どの方も冷静に考えられるのではないでしょうか。

1年前から同じことを淡々とお伝えしていただけです。何も持たない町医者の方が現場の兵隊だから正しかっただけです。映画でもよくあるシナリオです。

基礎医学やったあと大学で医学生教えたり看護師さんや栄養士さんの先生をしている町医者もいるので、単純比較はできないかもしれないけれど。

日本のこの数なら現実的には、すれ違うことも出会うこともない。ウイルスに出会うことがないから、感染することもない。
日本に長く暮らしている人なら、万が一感染してもほとんどの人が気がつかないで終わってしまう透明なウイルス。
子供たちは死なない弱毒ウイルス。強毒なら、幼年者から被害が広まる。

そういうことだったです。

「ウイルスの振る舞いは、人間の語るフェイクの小説より奇なり」です。

恐怖シャワーをかわして、悪意ある人々の被害からまぬがれましょう。ファクトに従って暮らす方が楽で豊かになります。

外務大臣さんも今頃になって、目が覚めたようですし。

ただそれだけの話です。

2021年2月21日 (日)

おだやかな日々 / イメージの実現化 / 不安と恐怖からの解放

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今日の早朝、書類を郵便で出しに行きました。

久しぶりに宿題のない週末。

年末からずっと、週末は何らかの宿題があったので字を打ったり会議やYOUTUBEに出かけたり、取材に行ったり。

木の上に昇る朝日をみて考えていました。

 

☆☆☆

コロナはゼロに近い状態だけれども、催し物のために念を入れて制限が無期限に続くのみになりました。

ウイルスに接触する可能性は極めて低いので、言われた通りに生活していれば問題ないと思っています。

ワクチンも順調に接種が進んでいます。専門の先生にお伺いした通りの保存方法になるようです。ファイザーが、長期間でなければ−20で大丈夫なように申請しているとのこと。遠距離流通でなければ、ベクターに守られたRNAは−20度で保存できます。すでに昨年末コラムにお書きしていました。

いろいろなことが落ち着きつつあると思います。

先週初めに問題について、リモートで話し合って感覚のズレの調整をしました。

仕上げモード。

 

☆☆☆

インターバルトレーニングのようです。HIITのような短時間全力疾走後のアクティブレスト。

本のお手伝いのために、診療前早朝6時ごろに文章校正を終了し返信したこともありました。朝型でなければ間に合わなかったかも。

週末は診療の合間にリモートでやりとりをして方針決定。豊かな未来予想図も描けました。

こんなふうに仕事速度を上げなくてはいけない時には、ゾーンに入っているから突破力はある。でも、ゆったりとした思考の成果は得られない。

時間がないとできないことたちを終わらせました。豊かな時間。
自分で炒ったコロンビア・スプレモ。香ばしさと酸味、後味にわずかな甘味。

大切な人々に手紙を書き、メールを打ち、来週の取材の準備もしました。

みんなで作ったものがあるから、その先にいける。

 

☆☆☆

ものごとは、ビジョンができれば実現できます。僕は、ビジョンを形にして色々なものを結実してきました。

でも僕一人にビジョンが見えても、共同作業では実現できない。九州、中国地方、東北地方、東京、と日本の離れた地方の人々と同じビジョンを共有して作業にあたれるというのは、エキサイティングなことです。

しかも、職業も得意分野もみんなちがう。必要とされる最新医療情報と今後の動静予測を論文や資料と共にお伝えして、共同作業にあたっています。医療業界でない方々とお話するのは、批判が勉強になるしエキサイティング。

カッティングエッジな未来づくりには、入力系の「感覚」「アンテナ」と出力系の「説明力」の両者が必要。

イメージを形にする作業は、それぞれの人の無から有を生み出すクリエイティブなオリジナリティがエンジン。

二番煎じでも凡庸でも、だれかをけなしたり攻撃する不毛な不平不満でもありません(ADOちゃん風に言えば)。

放蕩のための欲望ではなく、社会に還元するための良き仕事の充実感。

物も承認欲求も人のこころに満足を与えない。無限の欲求不満を産むだけです。

ワクワクする未来をみんなで実現。ひとつずつ。

2021年2月19日 (金)

「これ、もしかして アレルギー?」 / 佐々木欧先生の本が出版された日 / 内容が密な本

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佐々木欧先生の「これ、もしかして アレルギー?」が出版されました。

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なんと! たくさんある全国のファミリーマートで購入できます。カワイイ!

そしてさらに、さらに、内容ものすごく濃いのに560円。ほぼワンコインという奇跡的な価格。

暖かくなり花粉症が始まりました。つらい。

僕も、アレルギー専門医さんの最新の話を拝見して勉強になりました。さすが東大の先生。

アレルギーを放置すると風邪をひきやすくなります。
また、咳喘息もアレルギーの治療が効果を持ちます。

Jpeg

アレルギーは、現代病の一つです。

秋葉原駅クリニックは、アレルギーと頭痛という現代社会の働く人が悩む病気のクリニックです。

管理栄養士さんも常籍していて、メタボの相談もしています。お薬を減らす「減薬」を目指しています。

一緒に医学会発表もしてきました。その総合力で、クリニック外の人々とのコラボも形になっています。
コロナに負けないで、ずっと作業を続けてきたので遅れることなく一つ一つ形にして生み出していけそうです。

多彩な人々が協力して人々を守るために頑張れるのは、とてもうれしいことです。

佐々木先生に、おめでとう!の祝杯プレゼントをした日でした。

2021年2月17日 (水)

新型コロナワクチンはなぜこんな短期間に早く作ることができたのか ?

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たくさんの患者さんに、「なぜワクチンこんな早く開発できたのですか?」「急に作ったもので大丈夫ですか?」という質問をいただいています。

こちらに「新型コロナワクチンはなぜこんな短期間で大量に作ることができたのか 」という記事を、専門の位髙先生に取材して昨年のうちにお書きしています。

もともと、他の最先端の治療方法として確立されつつあった技術でした。

それが、ワクチンとして登場してきました。その経緯を記しています。

技術自体は慌てて作ったものではありません。

たくさん作れる理由も書いています。

まさにそこが「安全性と生産性(safety and manufacturing)がmRNAの国際会議でのホットな話題」だったとのこと。

ご参考のほどお願い申し上げます。

2021年2月15日 (月)

マッチとポンプ / 喉元の刃やいば

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「自分のせいで周りに迷惑」 コロナ感染 自宅療養の女性が自殺 

という報道がなされました。ひどい話なのでリンクもしたくない。

マッチとポンプ。

メディアが好き勝手世の中に恐怖を放火してまわっておいて、心のケア? なにいっているんだろう。
少なくとも、メディアはホントは心のケアをやるつもりもないし、できないし、語る資格すらない。

どの口がいうか。

子どもが自殺したり学べなくなったりした。コロナは子供に影響はほとんどが無かったはずだ。

繰り返しになるけれど、どの口がいうか。

☆☆☆

日本は、日本のコロナを考えればよかった。去年の時点でもうわかっていたはずだ。
それにこのウイルスは不顕性感染が多すぎるウイルスであることが最新データで明らかになっています。発症しない人が発症しないひとをたくさん生み出していく。発症しなければ病気でもない。そして集団免疫が成立して流行が終焉する形をとる。

たまたま、陽性が見つかったからといって何なのだろう。症状がないなら病気でもない。

病気でもない人をメディアは断罪して社会から分断し、正常な人と感染した人で2分できるような幻想を植え付けた。

本来なら国民に謝罪すべきだ。

これからは、抗原検査無くても自由に出歩いてもパンデミックなんてしない。調べればクラスター見つかるかもしれないが、発症しなければ病気ではないから放置でいい。インフルだって、ノロだって、ロタだって、今どこかでクラスターしているだろう。

 

☆☆☆

季節性になって蔓延している感冒ウイルス。封じ込めることなく散在して蔓延している。追い回して陽性陰性を分ける意味がないことをなぜ報じなかったのか。

「蔓延していますので、症状がある方の起炎ウイルスの同定するときや、必要時だけPCRなどの抗原検査することにしました」が正解で報じるべき内容だっただろう。

皆、したり顔で「心のケア」なんて報道をして回るメディアをどうおもっているんだろう。
「こんなふうにライブハウスがんばってます」とか、「こんな風に飲食店がんばってます」とか、何なのだろう?

少なくとも、ひと月前に国民をどう脅していたかを導入部分に入れるべきだろう。

僕は、静かに怒っています。

ひどい暴力をふるっておいてアザだらけの人に「ケアしておくといいよ」なんて後で甘い言葉をかける行動は、世の中ではDV(バイオレンス)と呼ばれる。

人々をフェイクで追い込んだり傷つけることは許されない行為です。

どの口がおっしゃるのでしょうか?

 

☆☆☆

おちつこう。1年以上そうだったじゃないか。

トップバリュのコーヒーを飲んで落ち着こう。

悲しい。もう、犠牲者が出ないでほしい。感染症はだれのせいでもない。
陽性陰性だって、偽陰性偽陽性があって定かではない。

定かでないものに命をささげる必要はありません。

心ある人々は、人々を救い続けたけれども、十分じゃない。

noteで「木こり」と書いたひとは、色々な分野で存在しました。僕は、少しずつお便りをしていました。ご返事ももらっています。

建設的な仕事をしている人々は存在していました。取材させていただいて昨年12月の初旬にRNAワクチンのコラムも書き終えていました。

遺伝子新型ワクチンについての情報だけでなく問題も質問しています。こうやって、先回りして有用な情報を私行くのが本当はジャーナリズムなんじゃないのか? なぜ早く開発できたのか、なんてことに踏み込む報道も見たことありません。

 

☆☆☆

女性の死は、メディアののど元に突き付けた正義の刃です。

自責の念と、彼らが苦しめた国民の厳しい視線のエネルギーによって
正義の刃の輝きはギラギラと増しながら、ジリジリと距離を縮めていくことでしょう。

苦しんだ人々は、メディアをずっとそういう気持ちで見つめ続けることでしょう。

2021年2月13日 (土)

世界のコロナ新規感染者数、この1か月でほぼ半減 / 復活の準備です

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今日は、誰にも否定できない明るい話です!

「世界のコロナ新規感染者数、この1か月でほぼ半減 AFP統計」という報道がありました。ワクチン登場前からなので、ワクチン接種の影響ではありません。メディアがこのAFP通信を報じるか、じっと観察するといいです。

本日からひと月前、年明け早々からこのトレンドは世界中で観察されていたわけです。

それなのに、このように報道していた。

メディアが事実と乖離しているのは明らかでしょう。

これまでもそうだし、これからもそうでしょう。
執拗に陽性者を追い詰めていたのが、もう思い出になったことでしょう。かわいそうに。

マスク2重にしたいですか?

何だったのだろう?集団ヒステリー?

 

☆☆☆

私たちを勇気づけて前に進めてくれるのは、良き魂を持った人々の声だけです。

日本で1日に何人陽性者がでようと、世界中で大きな流行が去っていくトレンドに変化をあたえません。

世界流行が終わる中で、なんらかのやり方を間違えたからといって日本だけパンデミックしますか?陽性者が1日に数百人増えただけで、大損害?普通の人が考えてもありえないでしょう?

日本も世界トレンドの一つです。

だから、領主が何しようと流行はおさまっていっていったのです。
誰かのやり方が良かった悪かったからでなく、ただ人間は自然現象を確認していただけでした。
多少山の高さを小さくできたかもしれないけれど。

 

☆☆☆

世界から見たら、1日数百人、数千人の陽性者(発症者はそのさらに一部分)の「さざなみ」程度の季節性コロナ流行が終わっていっているだけです。もう、人災にはうんざりです。

最近も国民を痛めつけるだけの、つまらない計算をしている人々がいっぱいいました。全て自然の摂理の前に役立たずの灰になりました。自然を計測する計算式を作ろうとしたけれど根本的に誤りだった、ということです。

地球が丸いか円盤かという問題で、学者たちがみな細かい計算を繰り返した結果「円盤!」と言っていたようなものです。細かい計算はあっているのに、最終的な結論が誤り。数学の設問ではよくあることです。これから使えないということが分かっただけいいじゃないですか。ドンマイ、ドンマイ。

自然の摂理の前に役立たずの灰になりました(リピート)。科学的に論理が致命的に誤っていた、ということです。使えない机上の空論。「国民生活の破壊計算式」は外力により自壊し残念賞に終わりました。

国民生活に大きな影響を与えておきつつそのデータを残さず自ら破棄していたことを昨年海外にも公言されているし(リンク先はロイター報道、英文記事もある)本当に灰塵に帰しました。原発の時に破棄したことと一緒です(Japan did not keep records of nuclear disaster meetings: BBC)。何も残さない。何も進めない。いつもやってくる虚無。ポジティブに考えるとすれば、空即是色。

大量PCRやる前に、いろいろ終わってしまいました。

 

☆☆☆

予定されている連日1万人の大量無作為PCRをやれば、何らかの確認作業になることでしょう。
陽性者大量にいても発症者ゼロとか、なんと陽性者がほとんどいないとか。

僕の予想は、国民が既になんらかの獲得免疫をもっているため「陽性者がほとんどいない」を予想します。ほとんどの人は通年のコロナ感染の一亜型としてやり過ごしてしまった、に一票です。免疫反応が十分でない小児に被害が少ないことを考察すべきです。

安心材料になることを知っていて試行することにしたのなら、為政者は良いブレインもしくは直観力を持っていると思います。もうデータをゲットしているのかもしれません。正しい判断です。

サンプルの取り方によるけれど、特に3月中旬からはゼロに近い水準になるんじゃないかな?余った試薬も消費できるし。

 

☆☆☆

日本の人々は、1.メディアの与える絶望シャワーに耐え、2.効果があるかもしれない自国開発の内服薬を禁じられ、3.物不足をあおられ、4.エボラ並みの管理を強いられ、5.医療システムの交通整理もなされず、6.ワクチンが先進国で最後の方になったのに、みんなで努力して「さざなみ」でやり過ごしました。

実は、じっと日本は観察されていたかもしれません。これほどの逆境をそろえるのは逆に難しい。

でも、日本の国民皆保険制度、ワクチンの整備、日頃の衛生管理、長年培った日本文化が全ての逆風を跳ね返してしまった。

大きな騒乱や争い事もおきなかった。ファクトを伝え続けた人々もいらっしゃった。

私たちは、普段の努力の底力です。これが日本の底力なのです。それを誇りに思っていいと思っています。

文盲率も低く、教育度が高い日本人全体のインテリジェンスの高さが自らを守りました。その洞察こそが国民を守る、僕はそう思います。
メディアは自らジャーナリズムを放棄し考察を停止して「無脳」。

だから誰もいわない。日本人の普段からの衛生管理をほめたり日本の保険診療の努力や恩恵を正当に評価した番組、1年通してありましたか?日本の地道なセイフティネットが被害を減らしたのです。それが、建設的な「命を守る計算式」です。「国民生活の破壊計算式」はいらない。

 

☆☆☆

悪魔の笛を吹く人々からは離れ、笛の音を聞かないようにして暮らしていきましょう。

勝手に吹かせておけば良いのです。

世界中で収束していることは、人類に大きな希望を与えるでしょう。

暗闇にしか住めない悪魔たちを焼き尽くす太陽となるでしょう。

私たち善良な国民は、復活の狼煙(のろし)をあげて豊かさをとりもどしましょう。

さあ、準備の時間です。

田を耕し種を一つずつまいて、額に汗して毎日働きましょう。ものを作っていきましょう。V字回復して、より豊かになりましょう。

2021年2月12日 (金)

収束して終息しないけれど、終了 / 国民が素晴らしい日本

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収束して終息しないけれど、終了 についてお話ししようとおもいます。
久しぶりにNOTEに書きました。

収束したらNOTE書こうと待っていました。

こちらのコラムをご覧になってみてください。

昨年の11月、メディアが東京が火の海になると脅していた時に、
私が人々の安寧を願ってファクトを伝えたコラムです。

コロナ陽性者を減らすため
国民みんなが頑張ったことが、絶対ほめられなくっちゃいけないと思って
僕はコラムに書きました。

 

☆☆☆

花粉症、アレルギー治療もカゼの予防になります。

だから一緒に働いている佐々木先生がコロナで大騒ぎ中の去年夏ごろからアレルギーの本を準備してきました。お手伝いしました。もうすぐ出版されます。

他にもコロナ被害を軽減できる方法論があるので、一つずつ形にしていく予定になっています。

 

☆☆☆

長期戦になっても人々を守れる正しい方法論を、協力して形にしようとしています。

悪魔の笛を吹いて人を脅し、今あるものを破壊することでポジションを保つ人々とは全く違います。

新しいシールドを作って人々を守り続ける仕事。
長期戦をストレスなく戦うためのアーマーを心ある人々と皆で作っています。

建設的な仕事、人々の役に立つ仕事は目立たないかもしれない。

だからテレビやメディアに出ないで働く先生も多い。

 

☆☆☆

意味が無いように見える。

でも時期が来ると輝きはじめる。

一つずつ一歩ずつきちんと仕事を丁寧にしていこうと思っています。

絶対、私たち国民は破壊者やネガティブに負けない。

皆で再出発して、適応して、繁栄を築いていきましょう。

共にがんばりましょう!

2021年2月11日 (木)

何気にすごい新潟大学の発表 / NKp-44 CARの開発を報道はスルー / 日本の医療技術の高さ / 若者が困らない国づくり

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今日は休日です。

2つの大きな仕事のための準備をしていました。

ある程度めどがつきました。

必要な書類をPDF化して送付しました。いただいた論文も周辺のものもPDFで全文がゲットできたので複数チェック。

自分の脳みその中で統合しました。いろいろな疾患におけるホルモンやサイトカインは登場人物が多いので全体像や流れのシナリオを作るのが少し難儀です。

でも読めば読むほど、目の前に繰り広げられる将来の展開やシナリオ、物語(ものがたり)が見えてきます。

見えれば実現できる。語ることができる。

早朝に軽く散歩とジョギングしてから頭脳労働するとはかどります。

 

☆☆☆

ロスタイムになったので、慢性炎症やアレルギー疾患について論文を読んでいました。

こういった時間は豊かな時間。自分でローストしたコーヒーいれてアップルラジオのEMINEMやRAPシリーズを聴きながら本や論文を読みます。

NOTCH受容体について調べていました。

有羊膜類の寒冷適応についての論文に出会って読んで感動していました。

インコや私たち哺乳類は同じ仲間です。

寒冷順応するために、UCP遺伝子を失うと同時に巨大化することで適応していった生き物たちもいました。

寒い海の中にいるクジラの声が聞こえるようです。

大昔から続く命の連鎖。

 

☆☆☆
そのまま、論文を読み続けていてレトロネクチンにぶつかりました。NOTCHも細胞接着に関係するものです。

ところでCAR(キメラ抗原受容体(chimeric antigen receptor:CAR))自体はどうやって作るんだろう?って調べ始めました。

ガン細胞を標的にするキメラ受容体療法であるCAR-Tに必要な技術です。日本の企業が支えています。

そうしたら、びっくり。新潟大学からNK(ナチュラルキラー)細胞を使ったCAR療法が報告されていました

ホントすごいです。

さらに調べると、報道はスルーしているみたいです。なんで????

 

☆☆☆

マウスとかじゃなくて、ヒト由来のナチュラルキラー細胞(NK)レセプターを使った治療方法がでてくるといいな、と思っていました。ドンピシャの報告。

NK細胞の方が、初期に強力にがん細胞を認識して攻撃します。けれども、NK細胞はクローン仲間を増やすことは苦手です。たくさん存在する癌細胞と総力戦で負けてしまいます。

新潟大学はその壁を突破する技術です。

 

☆☆☆

NK細胞由来のCARをT細胞に出現させる技術を確立されました。

NKp-44 CARの報告では「小児固形腫瘍(神経芽腫、骨肉腫、ユーイング肉腫、横紋筋肉腫、神経膠腫)や急性骨髄性白血病を用いて効果を検討すると、NKp44-CAR を遺伝子導入したヒト T 細胞は、ヒト NK 細胞のように、非常に幅広い悪性腫瘍細胞を認識してサイトカインを放出し、がん細胞を死滅させました。同じ健常成人から提供された NK 細胞と比較した場合、この CAR-T 細胞のほうが圧倒的に強力にがん細胞を殺傷しました」新潟大学発表PDFより引用

日本の医療技術は高い。

こういったものの特許を取得して輸出すればいい。一件あたり数千万円の価値を生み出し、必要とする人は世界に何万人もいます。

 

☆☆☆

テレビ東京のジャーナリズムを僕は高く評価しています。

先日のガイアの夜明けで、HINOTORIと光免疫療法を取材されていました。他局じゃぜんぜんやらない話題です。

ホント冴えない。他局はいつまでもPCRと変異型、2週間後は1万人、あるいは注射器が足りないとか白いハンカチをいつまでもやってればいいんじゃないかと思う。全体を見ず、全文を読むこともなく、言われることにヒステリックに反応。コロナと一緒で利用されるだけで何も産まない。

そんなことは置いておいて、僕らとテレ東は冷静に平常心を保ち未来を見てどんどん先に進めばいいだけです。

6人が5人になったって、ジャンスカ国内で生産できるから問題ありません。間違って買っちゃったシリンジそのまま使えばいいです。早さの方が優先。あぁ。

・・・

深呼吸して、元に戻ります。新潟大学のNKp-44 CARもHINOTORIを使った手術や光免疫療法どちらも、日本発のガン治療療法です。

人為的な破壊者によるコロナ災害を乗り越えて、新しい未来を作って豊かになっていきましょう。

日本は、人々を救う医療技術をどんどん開発しています。

世界の人々を救い、それで日本が豊かになる。その方向性をしっかり見つめて暮らしていきましょう。

 

☆☆☆

貧乏になる日本の若者は車が買えない、結婚できない、なんて「うっせぇわ」です。

だったら、若者が豊かになる新しい国をめざせばいいじゃないですか。新しい世界秩序のなかで、日本が売り出せるものたくさんあるじゃないですか!

希望に沿って自然に結婚したくなり、家庭を持ちたくなる国にするのが先決。結婚しなくて独り身でも困窮せず幸せになれればいい。

大人の責任でしょ。

新潟大の開発したもの、HINOTORI、光免疫、そのほかたくさんのものを厚労省が認可してお墨付きを与え、経産省が外務省と手を組んで輸出していくスキームを政府が統合して進めていけばいいだけです。

世界で待っている人たちたくさんいます。

世界の人々が日本のものを買ってくれて、日本が豊かになる。新しい価値を生み出し、パイを大きくして豊かになる。取り合いではないノン・ゼロサムゲーム。それが日本が世界で生き残る幸せになる戦略の一つです。

2021年2月 9日 (火)

メディアが私たちを扇動する高い技術 / 距離こそ最大の防御

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季節性として去っていき、落ち着いたコロナ。

なぜ甚大な被害を被ったのか、考えるためにわずか10日ほど前のニュースを見てみましょう。

 東京都 新型コロナ 1064人感染確認 過去最多の20人死亡

<新型コロナ>東京都で最多の20人死亡 突然急変…搬送先で死亡も「この病気の怖さ」

こんな風に報道されていました。

1月25日から29日まで、各社のニュースを検索していただくと横並びの事がわかります。

日本ではオピニオンの多様性がほとんどないことを確認できるでしょう。

そしてわずか10日後の今日のニュースを見てみてください。
なんと殺人ウイルスが1週間ぐらいの短期間で終了したようです。すばらしい。

 

☆☆☆

昨年の10月に「コロナ恐怖を煽りながら、今はGoToを特集するワイドショーの無責任 」というコラムを書きました。

そのあと、GOTO批判になり京都や福岡、北海道など全国の観光地が窮地に陥っていくことになります。

そして、またGOTO待望論が持ち上がっている。

ウイルス感染症は数か月単位で変化するはずです。

すべて人間社会の業であることがわかるでしょう。

そして、それを作る役者が誰なのかも。

 

☆☆☆

メディアは、人を恐怖に陥れる技術を長年磨いてきたんだと思います。

僕は、これまであまり気にしたことはありませんでした。

今回ファクトとの乖離がひどすぎたため、かえって分かったことが沢山あります。

彼らは、どんなふうにすると私たちが右往左往するかじっと見ていたんだと思います。

そして、効きそうなものを大量投入しました。

その混乱の中で大切な他の情報が、雲散霧散してきました。

 

☆☆☆

大衆扇動は、論理と技術の粋がつめられています。

人間の認知や心理を分析したものです。心とかそういう複雑なものではありません。

単なる技術です。

私たちは、生き物なので弱点や死角があります。そこを巧妙に突いてくる。

だから距離を置くことが重要です。

感染者数、死亡者数、変異、急変など不吉なワードが出てきたらスイッチを切りましょう。

無音になり、平和がやってきます。知らなくても、自分の危険性が増すことはありません。

 

☆☆☆

ダークサイドと距離をとりましょう。

心あるメディアの方々には、色々お伝えしました。きちんとした情報を流してくださった方々もいました。あるいは、会社の方針なので難しいけれど積極的な悪にはならないとおっしゃってくださった人々もいました。色々でした。

私たちをおとしめひとたちは、そのままダークサイドから這い上がることもできないでしょう。社会の信用も失い、あまり良い未来はないでしょう。

人々の暮らしを破壊するという自分のしたことは、自分にウソはつけませんから忘れることはできないでしょう。そんなことを抱えて健全に生きられるわけがありません。他者を傷つけた自分を自分で呪って滅びていくだけです。似たようなことを今後も続けて自滅。

 

☆☆☆

私たちの関知すべきことではありません。どうでもよいことです。相手をしてはいけません。

見ようとしたり触れたり相手をすると毒がうつります。想像するだけでブルっとしちゃいます。放置してあいまいにしておくのが一番いい。

海底のオニダルマオコゼをわざわざ拾いに行く人はいません。遠巻きで見て近寄らないのが一番。

自分の有限な生きるエネルギーは、建設的な有効活用だけに使っていきましょう。

良き魂の私たちは、私たちの仕事で忙しい。

そういう普通の暮らしをしている人の方が圧倒的多数です。自分のやるべきことに集中しているときには、他者を気にしないのが得策。

 

☆☆☆

私たちは、健全に自分の人生を自由に謳歌して元気に暮らしていきましょう。

冴えない人々は放置して、
心を健やかに保って元気に暮していきましょう。

そして、他者に時間を搾取されることもなく静かに暮らしていきましょう。

札束がたくさんあっても、恐怖に震えたり、独りぼっちだったり、だれかに支配されているのは幸せじゃないでしょう?

それが、真の豊かさです。

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