2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ
フォト

02.お役立ちの話題

2022年1月16日 (日)

One Flew Over the Cuckoo's Nest /  カッコーの巣の上で  / 人間がロボットにならないようにする元気な未来をめざして

Cookynest2  
「カッコーの巣の上で」という映画があります。
2年間の人災をみていると、リアル感がひしひしと満載です。
カバーはBLACKSTONE AUDIO BOOKSのオーディオブックのもの。

さいしょから日本には全体主義を引くべき危機は存在しませんでした。
もちろんウイルス疾患流行で被害はありましたが、限定的なものでした。

国家的危機になるほど致命的なウイルスでは決してありませんでした。全体主義が必要なのは国民の全体に危機がせまる国家的困難のときのみに発令されるべきものです。

コロナ感染症は、65歳以下にはほとんど被害がありませんでした。

さらに今でも米国では数十万人陽性ですから、世界的に見ても数十分の一、数百分の一であったことが継続的に観察されています。ウイルスが強毒でない上に、陽性者が少なく発症者はさらに極端に少なかったということです。

それが、どの人でも観察できた残されてきた事実です。地動説、天動説と同じです。専門家とメディアは天動説を唱えつづけました。今も唱えている。

 

☆☆☆

NOTEの追記です。

人間らしいいきいきとした正気を保つ重要性を伝える物語です。
ルネサンスの人々が伝えようとしたものでもあります。

「カッコーの巣の上で」 はマザーグースの詩からきています。

One Flew Over the Cuckoo's Nest
Vintery, mintery, cutery, corn,
Apple seed and apple thorn;
Wire, briar, limber lock,
Three geese in a flock.
One flew east,
And one flew west,
And one flew over the cuckoo's nest.

ぶどう、ミント、食器にトウキビ
りんごの種とサンザシの種
針金、工具にガシャンと閉まるカギ
三羽のガチョウが群れにいたよ
一羽は東に、
一羽は西に。
そしてもう一羽は飛んでくよ。カッコーの巣の上を。

☆☆☆
ハンプティダンプティみたいに韻を踏んでいます。
Vintery, mintery... はよくわからないけど小さい子用のことばかも。
最初は食べ物やダイニングテーブルの上の物。
植物、金属と続きます。仲間だけど違うものが並んでいます。
三羽のガチョウはそれぞれに飛んでいきます。
東へ西へ。北や南に行かないで、カッコーの巣の上空を飛んでいきます。
方角を決めない地上の一地点の上を飛んでいくわけです。自由な方角。

カッコーCOCKOOはこんなふうにも使われます。(Bizmate Channel)
面白いですね。たぶんクークーの音がそうさせるのでしょう。

私達がクークーにならなければ、相手の手に落ちること無く自由に羽ばたける鳥であり続けられます。

続きを読む "One Flew Over the Cuckoo's Nest /  カッコーの巣の上で  / 人間がロボットにならないようにする元気な未来をめざして" »

2022年1月15日 (土)

「赤の女王」仮説 / 淘汰の圧力と変化

Redqueen

「赤の女王仮説」というものがあります。

全力で走っていないと1箇所にとどまれないという意味で使われます。「見た目変わらない」あるいは「絶滅しないようにする」ためにはエネルギーを使って変化し続けなくてはいけないという意味で使われます。

不思議の国のアリスに出てくる女王は、アリスに1箇所にとどまるように命令します。風景が流れ去っていくので、同じ場所にいるためには走り続けなくてはいけません。

生物が地球上に生き残るためには変化し進化し続けなくてはいけない、という例えに使われます。(リンクは日大)

 

☆☆☆

コロナ災害、コロナ人災でも「赤の女王仮説」はいろいろなところで観察されたと思います。

一番ミクロでいえば、コロナ感染やワクチンで免疫が変化したこと。

個人レベルで言えば、さまざまな経験を通して誠実なひとやそうでない人がわかったこと。平気で後出しジャンケンで違うことを言うひとがいっぱいいました。

地方自治体レベルでいえば緊急事態好きだった領主さんや、落ち着いていた人。いろいろいました。

国レベルで言えば、分断と対立、混乱を招いた国と、日本のようにユルユルとかわして行った国、コロナなんてよくわからないまま終わった国、いろいろでした。

このように淘汰の圧力(あるいは寄生者や病害菌)とホストの変化は、いろいろなレベルで観察されるものです。

 

☆☆☆

僕はずっとそれをながめてきました。他の人に混じれるようにちゃんとどんなときも布マスクはしていました。

多くの人がウレタンマスク(時には裏表反対)で済ませているように。どんなマスクでもしていれば仲間に入れてもらえてストレス減るなら安いもんです。

最後まで専門家はユニクロマスクの可否を判断しませんでした。

続きを読む "「赤の女王」仮説 / 淘汰の圧力と変化" »

2022年1月12日 (水)

ブースター接種をEU当局が警告 / 子供への接種の日本語

Bloombirg2

感染者ではなく濃厚接触者で医療ひっ迫のような医療大混乱だけをおこしている専門家。

かれらは3回、4回目接種を推進しています。

今日ブルームバーグが報じました。

世界の人々にEU保険当局が警告している、と。

繰り返しはダメだけど、1回や2回ならよかったの?

最初は揃えるように言われたメーカーをちゃんぽんにしても、混合してよくなりました。半分に薄めればいいの?

 

☆☆☆
方針がどんどん変更になっていきました。

海外で打った人が同じメーカーのものを接種できるところを探して右往左往することも報道されていたでしょう? こういった国民の苦労はムダになったわけです。

最初からそういうことだったんです。それでも、お子さんに接種しますか?

任意なので、僕は何もいわないです。

 

☆☆☆

1 デルタ以降には免疫力を発揮しない。メーカー代表が効かないと言っています。

2 繰り返しで副作用が出やすい。(アメリカのワクチン副作用報告など)

3 若者に副作用が出やすい。(アメリカのワクチン副作用報告など)

4 若者は重症化しない。(厚労省)

5 ウイルス感染が軽微でワクチンで防御するべきものでもなくなった。(アフリカとかはワクチン接種しないでも終わっちゃっいました。日本でも上陸2ヶ月ほど経過しました。重症化しないことが国内外で繰り返し観察されています)

6 ワクチンを打った人々にオミクロンが広がっていて予防にならない

7 重症化しないのなら重症化予防も必要がない

 

☆☆☆

7重に意味が失われている気がします。個人の感想できっと気のせいです。

最初から「気のせい」がしていました。

自分のカラダのことは自分で決めればよいことです。ただそれだけのことです。

 

☆☆☆

追伸

「岸田首相、12歳未満にもワクチン接種実施を表明 希望者へ3月以降できるだけ早く開始へ調整」

と報道されています。日本語を分析しましょう。

 

1 首相が主語。

2 12歳未満にも接種可能の方針にした。

3 時期は3月以降

4 対象は希望者

5 調整をする

 

ということです。3月以降に、このカゼ以下のオミクロン、どうなっていると思いますか?もうピークアウトが見えてきています。

今保育園や幼稚園、小学校でオミクロンは無症状で季節性コロナとして大流行しています。あと一月で子どもたちに集団免疫ができるでしょう。

3ヶ月後には、国産ワクチンも出てきているでしょう?小児科の先生の選択肢が増えます。それが2回目後のなぞの8ヶ月後だったわけです。

時間をかせいでくださっていることに感謝しています。

さらに任意を貫いています。しかも調整。このユルユルは、ありがたいことです。

 

☆☆☆

わたしたち国民の中には効果がなくても家族全員に「ワクチン用に技術転換した遺伝子治療薬」を接種したい人もいるでしょう。多様性を持つ国民の声に応えるのは大変です。

おやごさんが子供のことを考えて任意で暮せば良いだけです。

未来は今とは全く違う環境になっています。それを想像して暮らしてみましょう!

「感染が急拡大している中で分類を変更することは現実的ではないのではないか」も同じです。オミクロンのへなちょこさがどの人にもわかって終わったころ方針転換しましょう、ということだと思います。色々な人がいるから現実的対応でしょう。

現場の医療者は、それぞれに動き始めているので運用しだいです。厚労省が医療者を濃厚接触者から外してくれたし。診療している医師には援護射撃です。ホント日本は良い国です。

 

☆☆☆

ワクチン有害(副作用は永遠にゼロ)=デマだったはずなので、日本のワクチン推進者の方々はブルームバーグやEU保健局にデマを流さないように表明するのかなぁ? 2回までは無害で、3回は薄めれば良くて、4回目から有害なのかなぁ? 時間開けたら抗体価さがっちゃいますよね? よくわからないです。

僕は患者さんを守るだけです。

2022年1月11日 (火)

今までと違うのに、今までと同じだと全滅 / さらに明らかになった専門家の性質 / 気がついたら最初から同じだった

Manbo_2_20220107130701

陽性者数が爆発している沖縄の診療に当たる医師たちが「今回はいまのところ肺炎がない」どうしたらいいでしょう?(朝日新聞)と疑問を呈しています。肺炎がないけど、陽性者だけが増えているからです。

ときどき肺炎になる前提の対応と同じやり方をしていたらまにあいません。前から意味がなかった濃厚接触者なんてさらにどうでも良いものになっています。

また「沖縄の感染者のデータをもとに症状についても詳細が分かってきました。1月4日時点の感染者の症状では、675人中、無症状・軽症は92.3%にのぼり、中等症以上は7.7%、重症は0.0%と、あまり重症化しないことが分かりました。」(リンクは日テレ)

 

☆☆☆

ね、6波が来る前にお伝えしたとおりでしょ(リンクはNOTE)。日本だけ違うなんてありえません。こうやって観察された事実はどの人にも同じものでしょう?人間は、観察された事実から抽象的なものを考える生き物です。

専門家からの答えがこちら。なんと・・・

「医療ひっ迫なら緊急事態宣言もありうる」(TBS)「コロナは得体のしれない重症化する良く無い凶悪ウイルス」という抽象概念に毒されています。

通常の感覚の人なら、どんな問いかけをしても間違えた理論で同じ答えを繰り返す機械は使えないと思うはずです。答えを出すための理論が固定されていて観察された事実に全く合いません。変化に適応するものだけが生き残れます。

最初から地政学的に全く異なった流行だったのに、日本用の適切な対応をしませんでした。さらに人々を救う治療に関してはネグレクトしていました。

 

☆☆☆

医療大混乱と医療ひっ迫は違います。アルファからずっと続いていた、元気な人で入院の大混乱。

本来ならウイルスの性質を分析したり沖縄の診療に当たる先生に向き合って会議をして結論を早急に出すべきだとおもうでしょう?でもやらないんです。これまでと同じ致死率が高いウイルスの方針で行くことが発表されました。今回のことで専門家の仕事が明確になったと思います。

自粛とワクチンと選良である政治家の頭ごなしに発言する越権。

それが人間社会で観察されてきたことでした。

☆☆☆

どの人の目にも「専門家が何を目的にしていたのか」さらに明確になってきていると思います。

僕は最初からそのことに気づいたので「わたしたち市民、国民が覚醒して世論になるしか出口や方法がない」と思っていました。

だからお伝えするにとどめて、ずっと待っていました。こうやって人智を超えたウイルスのファクトによって、ずっと続いていた私たちの社会を壊す稚拙な世論誘導が打破されていくことは日本が健全な証拠です。ドキドキすることもあったけど。

何が正しいかは示したけど、それで何かが変わるとは思っていませんでした。恐怖の感情というのは知識で乗り越えるのは難しいものです。みんなで感じていかないといけないものでした。人間はそういうものです。

すべてが明らかになる前には伝え方も工夫が必要でした。ただの頭のオカシイ偏った変な人になって切り捨てられてしまうからです。なので腕利きの人々と相談して何回もダメ出しをもらいつつ研削してコラムも一つずつ順番に上梓してきました。

実は、最初からほとんど今と同じだったんです。

M.ナイト.シャラマン監督の映画のように。

続きを読む "今までと違うのに、今までと同じだと全滅 / さらに明らかになった専門家の性質 / 気がついたら最初から同じだった" »

2022年1月 7日 (金)

コバンザメはサメじゃない / 「付随的なコロナ」は「コロナ感染症」じゃない

Manbo_2_20220107130701

コバンザメはサメの名前付いてるけどサメじゃありません。

骨折で入院した人を調べたらコロナが付着していた場合「付随的なコロナ」とよばれます。大きな魚にくっついてくるコバンザメみたいなもんです。

コロナ肺炎で入院した「コロナ感染症」とは違います。だってその人が困っているのは折れた手足だったり、腹痛だったり尿管結石だったり、お産だったりするからです。

常在化していくとこういう機会は増えます。じゃあ社会生活している健康的な人にコロナが付着していたらどうでしょう?

 

☆☆☆

「自衛隊員にクラスター」とかいって、元気な自衛隊員さんをしばらくお休みにさせるのでしょうか? 敵機がきてもスクランブルしない? パイロット陽性だから? 元気でも。 警察も? 陽性だったら陰性の犯人に感染させるから追いかけるのやめる?

僕は関係なく国や治安を守って欲しいです。陽性でもスクランブルしてほしいし、陽性でもおまわりさんが交番にいたほうがいいです。出雲が大海原を出動中なら陽性者いても引き返さなくていいです。

スーパーマーケットも? コンビニもガソリンスタンドも? 店員さんが陽性でもコンビニやガソリンスタンドが開いていたほうが僕はいいです。僕はコンビニの店員さんに「僕陽性だけど」っていわれても「ありがとう」って人気の茶色いおにぎり受け取って食べようと思います。コロナよりファミマ応援です。

だって調べれば、きっとそのへん全部クラスターです。陽性者が多ければ多いほど常在ウイルスの普遍性の証明になってしまう世の中になったのは皮肉なことです。1日10万人かも。無料PCRありがとう。

 

☆☆☆

そうやって医療者も引っ込ませているから、心筋梗塞や脳梗塞、大動脈解離やガンの患者さん、介護が必要な人が困るんです。病気の人が多いからじゃなくて、さえない人々の作ったルールのために大混乱。医療ひっ迫じゃないです。医療大混乱ブラザーズ。

可愛そうな患者さんを巻き込んで大騒動になり自滅しているんです。

症状なければ病気じゃないでしょう? 分かっちゃったら数日様子見て発症しなければ職場復帰でいいです。たまたま患者さんに症状なく付着しているだけだったら部屋分けるぐらいで患者さんの治療をすすめればいいです。緑膿菌なみ。

放置されているポンコツルールが世の中を自滅させて壊しているんです。わかっていて放置って言うのがサディスティックですばらしい。

 

☆☆☆

ちなみにワクチン何回接種してもムダです。

「ヒュー・ジャックマンが新型コロナ感染 5日に3回目のワクチン接種報告」(リンクは日刊スポーツ)

ウルヴァリンでだめなら、Xーメンじゃない普通の人間じゃもっとダメじゃん。ダーMEN。

ガードするものでもなくなった、そういうことです。プロフェッサーやマグニートのように覚醒した私たち国民がどんどん増えています。ホントすばらしい。これを書いても大丈夫な世の中になりました。

コバンザメは、サメじゃないです。おいしいスズキ科の魚です。

コバンザメ(いるだけの付随)をサメ(感染症)って強弁してジョーズのように感じて逃げ回り続けますか? いっぱいいるんですよ。コバンザメ。

あなたの後ろにも・・・ もう口や鼻の中にも・・・ 胃腸にも・・・ 雪の中にも・・・

2022年1月 6日 (木)

マンボウの仲間たち  / 何マンボウ?

Manbo_2

(カワイイイラストはぴよたそさん) 昨日の追伸の加筆です

弱毒ウイルスでもマンボウだそうです。重症者も何も関係ない。

みなさん、申し上げた通りデジャヴが始まりました。けれどマンボウ、今のところ東京は回避されています。

一過性の外国軍のいる占有地周辺マンボウっていうのは良い選択だとおもいます。国民感情も国際情勢もよく鑑みています。
すばらしい。フフフ上手。

今までのマンボウと、マンボウが違う。マンボウとクサビフグぐらいちがう。マンボウの仲間たちです。

マンボウが違う。

 

☆☆☆

陽性者が増えればどんな微弱でも、コロナウイルスならマンボウや緊急事態宣言。何もしないと国民から無能っていわれちゃう。カワイソウ。

国民は多様です。ファクトをわかっている人ばかりではありません。ポンコツ専門家が植え付けてしまったヒステリーが残っている人もいます。かれらも納得させないといけません。

ワクチン接種率30%の南アフリカは終わって次に行っています。やっぱりこのエントリを使う日がきました。でも、中の人はよくわかっていると思う。進化しています。

いつかきた道。同じことの繰り返し。ゴールなし。以前なら日本沈没でした。

陽性者増えるのもう少し見る余裕がでてきましたんじゃないでしょうか。もう、ノドで増えるだけです。声がれと腰痛なら、カラオケで座り続けて歌い続けても同じ症状。

「付随的なコロナ」と呼ばれる、コロナの症状のないけど調べれば「陽性」の人が世界的に増えています。それは、以前より常在化が進んでいることを示しています。もう調べる必要も無くなってきています。


☆☆☆

こんなウイルス何やっても減らないし、びびっていたら所得倍増なんてできないです。中道の国民は良くみていますし理解が良い人々です。為政者の人々は、それを信じてほしい。勝てば先進国唯一のミラクル国になれるんです。前回中折れした胆力を見せてほしい。

前回の対応で経済が死んで女性の自殺や貧困で人々が死んでいったでしょう?
子供の自殺も増えました。そんなに女性と子供をいじめたいですか?

でも、そんな事も、これまで専門家がやってしまった事もわかっている気もします。

上手くバランス取らないといけない。

オミクロン・コロナでやるなら、もっと強毒の肺炎になるRSウイルスや脱水で死ぬノロウイルスでもロックダウンするべきです。

国民は学びました。そのことを知っています。前回と今回は違います。

でもわかっている人は増えている最中です。まだ完全じゃない。オミクロンの状況を見てさらに学習がすすんでいるところ。だからきっと何もしないわけにはいかない。

 

☆☆☆

これまでも、心ある先生たちが勇気をだしてたくさん発信してくださっていました(リンクはプレジデントオンライン)。こんな早くまた使うことになるとは・・・

がん患者さんの手術や脳卒中、心筋梗塞のひと、ケガの救急の患者さんたちがまた困ります。認知症の介護だって大混乱です。

以前、東大病院長先生も政府に申し入れていました。

今、治療を待っている人もいるでしょう?手術予定も狂っちゃうんですよ、臨床の先生たち。弱毒ウイルスでまた大変なことになります。いいんですか? 弱毒ウイルスで、命に関わる外来の抗がん剤点滴が渋滞したり、ストップしたら困るでしょう?

そこのけそこのけコロナが通ります。ウンザリでしょう?前と一緒なら、ほんと自滅。

 

☆☆☆

マンボウの仲間たち。

違うマンボウだと信じたいです。前まではマンボウ。今はクサビフグだとおもう。

どんなマンボウが出てくるか、見ていくことにしましょう。

何マンボウ?この議論の余地があるユルユルが日本の力です。

冴えないのに越権して経済と文化を毀損した専門家の対応を、中央によくわかっている人がきっといます。心強い。

そう思って診療を続けられます。雪なのにみなさん受診してくださってありがとう。

2022年1月 5日 (水)

いつかきた道・1年前に歩いた道 / 繰り返しに耐えられるように書かれていたコラム

Photo_20220105065801

陽性者が増えていますが、喉がいたくてかすれ声の若い人がほとんどと思われます。

いつかきた道。

こちらに書いてある道をたどることでしょう。

沖縄で増えていることも、なにもかも。

1年以上前だからみんなが忘れていると思って、報道もリピートし始めただけです。遺伝子ワクチンも効果がなくなったり、やったことを忘れたり、新しい型のものがでたりして、同じ道をたどることでしょう。

先を予見して記録しておきました。こうやってみんなで思い出すことでお役に立つことができる日が来ると思っていました。何度も読みかせるように全てのプレジデントオンラインのコラムは設計して書かれています。

繰り返しやっていくることが一緒だろうと思っていたからです。

これから物事がすすんで騒ぎが起きるたびに、順をおってコラムを読んでみてください。

日本のオリンピックの記事たちは、ちょうど北京オリンピックのころに参考になる記事になることでしょう。

有観客無観客でさわがれるでしょう。変異株を国内にもちこんでいいの?とか形を変えて。大谷選手の試合を表紙にしてくださったことも思い出。

これからずっと、その時期、その時期で騒がれているだろうことに一致して繰り返しお役に立てるとおもいます。

未来にも役にたてるように予想して普遍的な形で書いておくというのは案外難しい作業でした。でも書いておいてよかったと思います。

ひとつずつ種明かしできるし。

 

☆☆☆

追伸

弱毒ウイルスでもマンボウだそうです。重症者も何もありません。みなさん、申し上げた通りデジャヴが始まったでしょう?

陽性者が増えればどんな微弱でも、コロナウイルスならマンボウや緊急事態宣言。ワクチン接種率30%の南アフリカは終わって次に行っているんですよ。

いつかきた道。同じことの繰り返し。ゴールなし。日本沈没。陽性者増えるのもう少し見てればいいんじゃないんですか?もう、のどで増えるだけなんですよ。

こんなウイルス何やっても減らないし、びびっていたら所得倍増なんてできないです。中道の国民は良くみていますし理解が良い人々です。為政者の人々は、それを信じてほしい。勝てば先進国唯一のミラクル国になれるんです。前回中折れした胆力を見せてほしい。

前回の対応で経済が死んで女性の自殺や貧困で人々が死んでいったでしょう?子供の自殺も増えました。そんなに女性と子供をいじめたいですか?

オミクロン・コロナでやるなら、もっと強毒の肺炎になるRSウイルスや脱水で死ぬノロウイルスでもロックダウンするべきです。

国民は学びました。そのことを知っています。前回と今回は違います。

心ある先生たちが勇気をだしてたくさん発信してくださっていました(リンクはプレジデントオンライン)。こんな早くまた使うことになるとは・・・

がん患者さんの手術や脳卒中、心筋梗塞のひと、ケガの救急の患者さんたちがまた困ります。認知症の介護だって大混乱です。

以前、東大病院長先生も政府に申し入れていました。

今、治療を待っている人もいるでしょう?手術予定も狂っちゃうんですよ、臨床の先生たち。弱毒ウイルスでまた大変なことになります。いいんですか? 弱毒ウイルスで、命に関わる外来の抗がん剤点滴が渋滞したり、ストップしたら困るでしょう?

そこのけそこのけコロナが通ります。ウンザリでしょう?ほんと自滅。

2022年1月 2日 (日)

LINUXマシンにwifiを追加する / USBでカンタン認識

Tplinkusbwifinano

古いマシンに無線LANカードを追加したり交換したりしていました。

場所を取らなくてよいのですが、古いマシンだとLANカードとの相性もあります。

LINUXだと、USBにさすだけで認識するTP-LinkのミニUSBアダプタ(TL-WN725N)を見つけました。

一つ上のグレードのやつはドライバを持ってきても認識させられなくてトライ継続中です。このタイプを無難に選ぶのが時間短縮。

Time is money. Linux compatible.

UBUNTU系は本当に助かります。先達たちの努力のおかげです。本当に感謝しかありません。この記事もcore2DuoのLINUX MINT Xfceで書いてます。

 

☆☆☆

Opensusewp

壁紙はカメレオンがかわいくて好きなのでOPEN SUSEにしています。

LINUXのようなフリーOSは「自由の良さ」を改めて感じます。デジタルのやりたいことをやるために、最初からお金が必要なのは本当はおかしいのかもしれません。

もうデジタルはインフラのひとつです。だから最初はガス電気水道のように低料金。高度なことをやりたいなら、そのサービスに合わせた追加料金というのが正しくなって来ているのではないかと思います。

Linuxはそれをかなえてくれています。

続きを読む "LINUXマシンにwifiを追加する / USBでカンタン認識" »

2022年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます / 本年度もよろしくお願い申し上げます

Photo_20220101050601

明けましておめでとうございます。本年度もよろしくお願い申し上げます。

数日ゆっくりさせてもらいました。

のんびり準備をしていたので仕事を再起動しました。

寅のように力強くしなやかに暮らしていきたいと思っています。

Photo_20220101121901

新しい本も出版されました。(リンクは西東社)

本年度もよろしくお願い申し上げます。

2021年12月31日 (金)

神田明神のおおみそか / 豊かな来年のために

Kandamyoujin0

今日は秋葉原ではなくて、お茶の水で電車をおりました。
冬の道をてくてく歩いてクリニックまで行きました。

お正月の初詣は、人がたくさんいて大変です。お参りに1時間以上かかります。
僕は、いつも大晦日にその年のお礼と来年の息災のために神田明神にお参りに行っています。

時は金なり
天は自ら助くるものを助く

 

☆☆☆

静かな年の暮れです。流行が終わった南アフリカでは濃厚接触追跡も隔離も終了しました。集団免疫に最適なウイルスだったという分析です。(朝日新聞)

新聞社が報道し始めたのでオシマイ。

日本では、何も起こらず豊かな道を歩んでいくことでしょう。

私たちの健康を損なったり自滅の貧困化、分断と対立に導こうとしていた人々や物事が明確になったと思います。私たち国民が勉強したことが大きい。

分断と対立による争い混乱も起こさないですみました。全部2021年に置いていきましょう。

前出の新聞社足元のテレビ番組には思想はありません。すぐに追随していくことでしょう。

続きを読む "神田明神のおおみそか / 豊かな来年のために" »

より以前の記事一覧