秋葉原駅クリニック/お仕事

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11.お役立ちの話題

2020年8月 2日 (日)

違う未来へ1 ALAN WALKER

 

ALAN WALKER の素晴らしい曲です。人間が自分で破滅に導いてしまうことを止めて、みんなでガンバって再生させようという歌詞。

最後の歌詞は美しすぎる。

Take me back
Back to the mountainside
Under the Northern Lights
Chasing the stars

Take me back
Back to the mountainside
When we were full of life
Back to the start

And we both know that

星を追ってオーロラ輝くあの麓(ふもと)まで私をつれていって
生命溢れていたあの麓へ連れて行って
私たちはその両方を知っているいるんだから

星は理想、オーロラは希望と勇気を与えてくれる自然
そして、生き物の一つの人間は、豊かな大地でしか暮らせない
その両者を知っていて、

険しい山を私たちは登ろうとおもっている
だからその麓へ連れて行って
絶望したり、嘆いたりしないで
みんなで星を追いかけてオーロラに抱かれながら進んで行こう

そういった意味に考えています。
日本のガラパゴスの曲じゃ味わえない素晴らしさ。

2020年8月 1日 (土)

美しいサイバーなTOMORROW LAND

コロナウイルスのもとで、音楽をどう楽しんでいるのかTOMORROW LANDを見に行きました。すると、美しい花火が打ち上げられていました。MARTIN GARRIXの曲とシンクロ。サイバーならではの映像です。


低音で始まるこちらも美しい。
AVA MAXエイバマックスの歌声が聞けます。

時間が経過するに従い、元気にコロナに立ち向かう人々が増えてきました。
彼らに力をもらいつつ仕事を進めています。

UNITYでは、国境も距離も関係なく一つの作品を作る過程が描かれています。
人々が、コロナや災害と戦うことでUNITY(結束)できますように。

2020年7月12日 (日)

救急はガラガラだった現場医師のはなし / メディアによるキャンペーン

Photo_20200506171802

僕が「穴を掘ろうと思っているのに、花を守るためにリアーナがとうおせんぼをしている」と伝えればそう見えます。

本当は、体操しているリアーナのそばで化石を掘っているところです。

このように人は、自分のうかがい知らない事柄を伝える専門の人を信じる傾向があります。

メディアのキャンペーンはそういったものでした。
ひどいはなしです。

こちらに、4月下旬にはコロナの流行は収束に向かう方向が確実になっていたことが明らかになっています。救急に携わる現場の麻酔科の先生の、データを添えたお話です。

ECMOの使用数が激減していて、ICU使用率が5月はとても低くい状態だったことがしめされています。

この事実は、当時ジャーナリストさんが伝えた現場の話と一致します。
「全国の救命救急センター長が医療崩壊に違和感を持つ意理由」は、なんと4月21日の記事です。

4月中下旬ごろニュースの見出しを少し挙げてみます。

新型コロナ 病床・感染症専門医の不足が深刻、医療崩壊の危険性が高い都道府県は
東京、石川は病床が逼迫 などなど。

そして、ギリギリまで追い込まれた医療者を応援キャンペーンがつぎつぎに繰り広げられました。

医療現場を応援ハッシュタグ、これからは長期戦の疲労 などなど。

感染が収束してしまって肩透かしだったことのは、皆さんご覧の通りです。

こちらにも、事実とキャンペーンの乖離を指摘したサイトがあります。
どこでも、みんな医療ひっ迫、医療崩壊キャンペーンを行なっていました。逃げ場のない不安を継続させ、国民にこれ以上ない恐怖を植え付けることになりました。

僕が、当時いろいろな先生からお伺いしていたことが事実だったことを確認してホッとしています。目の前の現実が報道と全然違っていて、「何これ?」とずっと思っていた。

さらに、それにもとづいて2月からずっとずっと患者さんに「日本は日本のコロナを考えればいいから、安心してください」と伝えられて良かったと思います。

正しいことを譲らずお話しし続けられて良かったです。
援軍がたくさんやってきました。プレジデントオンラインさんやジャーナリストさんが僕を見つけてくれて、ファクトフルネスを応援してくれました。

経済優先で感染症を無防備に突破することを言いたいのではありません。選ぶ必要さえない状況であることを伝えたかった。命の選択なんて必要ないので、日本ではしなくて大丈夫です。

日本は世界の中でも、流行らないアジア周辺国のひとつ。すでに、6月下旬にはAFPが地図にしてくれていました。
国によって流行の形態がことなる。そのたった一つのこと。

洪水で困られている方は、不安に思わないで災害復旧に力を注いでください。避難しながら、頑張ってください。僕は心からそう願っています。恐怖キャンペーンが植え付けたフェイクの不安を振り払っていただいて大丈夫です。

避難している方々がどうした方がよいのか、全国民に向けて感染対策チームや専門者会議は説明する責任があると僕は思っています。どんな状況で、どうすればいいのか災害にあわれた方の不安を取り除くことも仕事のはず。焚きつけて取り締まって自粛させることが任務ではなく、感染を制御して人の安全を守り続けることが仕事のはずです。

破壊と縮小は簡単だけれども、作り上げるのは途方もない努力の持続が必要です。
コロナ専門医療機関の分離と設立も行わないで、同じ建物内で症状を出さなない見えない敵とたたかうのは分が悪すぎる。ステルスな外敵とたたかう技術を人間は手にしていない。

これまでの流れだと、人があつまって会話を近い距離でするとクラスターすることになっています。若い人に感染症が多いので、若者がボランティアに集まらない方がよいのでしょうか?それでいいのでしょうか?

こちらに更新が止まってしまった専門者会議の提言を掲載しておきます。
彼らにとって終わった話だったとしても、コロナ災害と人々の必要以上の恐怖心と不安は継続し続けて国民をむしばみ国益を毀損しつづけています。災害に苦しむ人々をさらに追い込んでいます。

東京は汚染地区だというのなら、東京からボランティアに行ってはいけないの?
事実と異なることをするから、こうなる。

どうしたらいいのでしょうか?もしかしたら、やりっぱなし?責任ある人々だからそんなことはしないでしょう。

国民は、関東の若者が九州に手伝いにいってよいかどうかの指示を待っている。国民全員が、日本人が日本国内を移動してよいかどうかの専門者からの判断を待ち続けている。僕らに自粛を強要したように、TVで繰り返しどうしたら良いのか直接話かけてほしい。

リアーナは通せんぼをしているのではなく、朝の体操しているだけだった。
新型コロナも、日本人には季節性コロナの延長にとって過ぎなかった。

ただそれだけなのに。

2020年7月 7日 (火)

九州の人々を救う時

0707news

九州に大雨が降りました。たくさんの箇所で洪水が起きています。
今日のトップニュースです(引用YahooNEWS)

国の初動が遅れています。

さらに、大雨でコロナの恐怖ニュースは無くなりました。

コロナの流行の実態は、吹けば飛ぶような話題に過ぎなかったことの証左です。
メディアがわずか数日前まで報じたように、もし人命を左右するコロナの大流行が7月にもつづいているというのなら、大雨の被害を差し置いて報道を続けるべきです。それが筋です。事実なら、数日でウイルスは霧散しません。

急に流行を気にしなくていい、なんて報道がながれたら見ものです。僕は、洪水対策のためにそういう報道に傾くと予想します。
ウイルスは、日本から急にいなくなっちゃいます。

少なくとも発症数がほとんど変化していなくて、重症者数も増加しなかったここ1か月は茶番だったことになる。「再度の自粛要請が必要かも」が空しく響きます。

第二波って今どうなっているの?

第二波の恐怖を語っているメディアの人やコメンテーターは九州の現場に行って、避難した人々にマスク着用と3密を避けるように勧めてみたらいい。これからの大変な復旧作業が待ち受けています。作業する人全員にフェイスシールドと防護服を配ればいい。

いざとなったら、いなくなるウイルス。

針小棒大の数字のマジックで作られたブラフやフェイクは、実際に起きる出来事のファクトの前に崩れ去ります。

鹿児島の先生とおはなしして、大雨が局所的なことを教えてもらいました。桜島は大丈夫。

流行っていないものの架空の恐怖をあおるよりも、
九州の人々をできるだけ早く守ることが先決です。

2020年6月28日 (日)

第2波がくることより熱中症に注意

20200627-214851

今日は、簡単な図を掲載しておこうと思います。

アメリカの流行と死亡者の図です。

デモの3密の影響もあり、アメリカに第2波が襲っているようです。

ところが、死亡者をみると激減しています。

流行に遅れて、死亡者が増加する可能性は否定できません。
けれども、再増加に転じた6月初旬からすでに3週間が経過しています。

このように、検査が充実して見た目感染者が増えても
重症者が増加しなければそれでいいのです。

このウイルスは、流行り始めた時から国々によってどのようになるのか、
ある程度「運命づけられた」ウイルスだったのだと思います。

検査数をものすごく増やしても東京の発症者の増加は微増しただけでした。

さらに、ウイルス疾患は治って総数は減少します。

発生数と回復者がほぼ同数なのでその時点での陽性患者さんが増加し続けているわけでもありません。
発生しては重症化せず完治することを繰り返しているだけです(New Cases vs. New Recoveriesをご覧ください)。

これまで、似たウイルスに国民がさらされていたのか
医療体制はどうなのか、そういったパラメーターで決まってしまっていた。そう考えるのが自然です。
日本では、発症しては治ることを繰り返しているだけです。
そして、増えては減るという動的平衡のパラメータが1日数十人という少数ということだけです。

人間のやれることが少ないということに、もっと謙虚になるべきだとおもっています。

不安に思わず、暮らしていくことにしましょう。
湿度も高いので、熱中症対策の方が健康のために重要です。

人が少ないところなら、マスクを外し気味にして健康に留意していきましょう。

日本ではさざなみかもしれない遠い未来の第2波を心配するより、
今、目の前の熱中症に注意するほうが大切です。(追記6月28日)

2020年6月25日 (木)

Traps of new coronavirus antibody tests; Japan won only by the advantage of the ground, not strategy / PRESIDENT ONLINE に2本目の記事

President-online-0625

プレジデントオンラインに記事が公開されました。

日々ニュースで目にするグラフの印象が大きく変わると思います。

また、元気に日々の暮らしをしていくための情報をお書きしました。

ご苦労がつづいている方々も多いと思います。
一緒にガンバってやっていきましょう。

I also described English abstract.
English abstract
Traps of new coronavirus antibody tests

Japan won only by the advantage of the ground, not strategy

2020年6月18日 (木)

電車の中の大きな蛾モモスズメを逃がす

Momosuzume

朝、電車に乗ると一区画だけ人がいない場所がありました。

3密の予防? と思ったけれど空いていたのでその空間に移動。
最近は、一つの座席に一人しか座ってなかったりします。

つり革に使わまって、横を見るとスズメガが止まっていました。

でかい。

立派なスズメガです。モモスズメのオスのようです。カイコと一緒でおとなしいけれど、びっくりするとはばたいて地面に行ってしまう。踏まれたり、車内を追いかけることもできない。通勤中だし何も持っていません。

左側にとまっているスズメガを見ながら、よく考えました。彼も困っているはず。郊外の森から出て涼しくて暗い場所を探していたら、どんどん新宿に行ってしまうなんて。女性たちはみんなよけているし、今、この車両で虫と仲良しなのはたぶん僕しかいない。

予備のマスクがあったことを思いだしました。ノーズワイヤをまげて下部を手で押さえると、ちょうどよい空間を作れました。

スズメガは後ろ側が死角になっています。尾の方から近づいて両方の羽根を下から押さえてしまうと、彼らはばたつきません。
大きいけれど、基本おとなしい。

Photo_20200618095801

無事捕獲して、次にドアが開いたときに人に踏まれない場所まで急いで運んで放しました。

マスクには、残った鱗粉だけ。

時間が無くて、マスク内の蛾を写真撮影はできませんでした。
でも、マスク内の蛾を上から見下ろしたとき立派な触覚がとてもかわいい感じでした。
彼の複眼と目があった気がします。

スズメガや 扉ひらかれ 夏空へ  優仁

モモスズメにとっては虫に慣れた人の車両にのりこんだことが、自力では開けられない扉の向こう側へ行けるチャンスにつながった。彼の運も能力のうちです。そう思うと、彼が扉を切り拓いたと言っても良いかと思いました。

俳句は、自然現象の中に心象風景をうたうものです。通常は熟慮して風景を重ね合わせます。今回は、大急ぎで捕まえて放つという素早い作業の“疾走感”を素直に記しました。

慣れない車両の閉塞空間から、真っ青な初夏の自分の空にあけ放たれて飛び立つ風景。

脳の中に、まっすぐな方向をもった直線を描くことも俳句の大切なところ。

どんな時も、その場で環境に適応して全力を尽くすこと。
存在し続ける間、最大のパフォーマンスを上げる努力を続けること。

医療、文章、絵、俳句・・・みんなつながっている気がします。

それを夏のモモスズメは教えてくれた気がします。

2020年6月16日 (火)

6月21日のラジオに出演します

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6月21日の9時30分、浜美枝さんの文化放送ラジオに出演することになりました。

衣食住に分けて、カゼをひきにくくする工夫をお話しました。

よろしくお願い申し上げます。

2020年6月15日 (月)

過剰なテレワーク依存への危険性

Jasmintag

僕はニンテンドーでネットを使ってゲームしています。
大切なオンライン診療も一緒でウエブ・ネットワークに依存しています。

コロナ被害でやむなくテレワークが推進されました。

お家で仕事できて効率化もはかれて、良いことづくめのようです。

メディアもこぞって、テレワークの良さを報道しています。しかし、メディアが喧伝(けんでん)している時こそ、それ自体に危険性があると考えましょう。だいたい近い将来、次にかならずその危機がやってきます。

ネットが使えなくなる問題は3つあります。

☆電力の遮断

☆主幹インターネット基盤の不安定化と破損

☆ネットへの攻撃、ハッキング

です。

大雨や何らかの北海道で起きたようなブラックアウトがおきれば、一発でネットはつながらなくなります。家のルーターが使えないから、多分みんな携帯の帯域を使うことになるでしょう。命を支えるインフラも仕事も映画も電波は区別しません。

誰かがバイオハザードの映画を見ているおかげで、インフラや伝染病の情報が流せないということもありえます。結構笑えます。

次に、インターネットは基本コンピュータ同士をつないでいる網の形をしています。電力網に似ています。電力供給も網の形をしているし、発電所も複数あるけれどブラックアウトして遮断・停電します。

DDOSみたいな攻撃やハッキングだけでなく、予想しない出来事で簡単に東京のネットがつながらなくなることもあります。特に海外とは、特別な海底光ケーブルで通信しているだけだから、切断されてしまうとそれまで。

衛星電話の回線でお仕事している人は少ないでしょう。

僕は、テレワークを否定しません。新しい可能性として定着すべきだと思っています。暑いし。
でも、大切なインフラについては、リアルなやり取りとりのしかたも担保しておくべきだと思っています。

さらに、リアルで移動は感染が怖いけど、リモートできないという両面(りゃんめん)待ちになってしまうかもしれません。そういったときこそ、カゼ・コロナ。コロナはカゼの一種だから、普通に働きに行きましょう。

恐怖は、思考停止と業務の停止やパニックを引き起こします。他国からのハッキングとか恐怖をあおられても、我々が心に仮想敵国を作らないようにしましょう。

カゼ・コロナ。心配しないで、ネットがダメになった時には働きにでましょう。ネットへの攻撃が来ているときには、止むのを待てばいい。
新幹線の切符は窓口で買えばいい。

インターネット網を守るシステムと、リスクヘッジのために大規模中継基地を分散させようとはしています。待ちましょう。

ネットが止まった、停電が続く、他国がネット攻撃している・・・そういわれても不安になってはいけない。ちょっと前まで、ネットなんかなくて黒電話だったじゃないですか。食べ物と水とラジオがあれば大丈夫。まだあちこちに、停電でも交換機につながる緑色の公衆電話も残されています。電話カード買っておけばいいです。

僕は、電車が止まった時のために家から秋葉原まで20km走ったり歩いたりできるようにしておこうと思います。街角に警察が立って検問が築かれて法律上からお上の許可が無ければ自由に歩けないなんて世界にならない限り、リアルの方が強い。

僕のクリニックには、アップルが最初にだしたUFO型無線ルーターをオブジェとして飾っています。わずか15年ほど前のもの。効率がわるくなるだけで人類が破滅するわけじゃない。

不安になったら、自分の手、自分の足、鏡で自分の顔を見て、『私は大丈夫。水さえあればしばらく持つ。』と思いましょう。そして、深呼吸して次を考える。焦って行動しないで、脳が処理するのを待つ。思考を邪魔して割り込んでくる自分の不安をあおるメディアの電源は、消してしまえばいい。

シンプルに自分のために自分の暮らしを作っていきましょう。

2020年6月14日 (日)

私たちには、大切なものを私たちのものにしておく自由がまだ残されている

Jasmintag

私たちには、私たちの時間と考えを私たちのものにしておく自由があります。

コロナの流行が終わり、コロナ被害とコロナ恐怖だけが続いています。その中で、これからトレンドになることを予想してみます。

ハラリ先生は、「国民の生体認証データを収集するようになれば、国民が自分の個人情報を自分で知るより」他者が知る危険性を語っています。私もご縁があった河出書房のサピエンス全史を読むと、より詳しくわかります。

携帯の情報から「あなたはコロナに濃厚接触されました、疑い患者です」あるいは「新型ウイルス疑いです」と言われてしまい、「公衆衛生のためです、国民の命のためです」といきなり有無を言わさず隔離される可能性を秘めています。元気でも。

また、流行していた時、「ウイルスをまきちらす」といって混乱を狙った人が世界中で後をたちませんでした。いたずらに濃厚接触することを排除できません。

携帯にインストールした私たちに情報を渡すかどうかは、ソフトを管理している人に委ねられていることを忘れないようにしましょう。なぜ、コロナは地震のように、ドコモやAU、ソフトバンクといったキャリアそのものが責任をもってアプリを公開しないのでしょう?

昨年2019年、東京に5月21日に大雨が降ったことを憶えているひとはいないでしょう。何回もその後くる台風の大雨のさきがけになった大雨でした。いつまでもその大雨のことを話しているようなものです。いつまでも、その大雨の思い出を語るひともいません。

実は、必要な情報のほとんどはラジオだけで十分と言われています。危機的情報は、ダウンロードできれば良くて自分の情報をアップロードは任意でいい。昔も今も変わりありません。

ソフトをインストールして、積乱雲が自分に近づいたらアラートを鳴らすようにしていたら夏にはおちおち外出できません。朝、情報を得て傘をもてばいいだけです。

いろいろな作業をすると、常に思考がそちらに奪取される。いろいろな作業をしないと「取り残されてヤバいんじゃないか」と思ってしまう。自分の貴重な時間と脳の働きを、自分のものにとりもどしていきましょう。

昨日、巨大な土木事業で良いことが一つもなかった漁業、農業の方の報道がなされていました。土木工事をした人は、もういません。物事は、やっている側に利があり、利用する人は利よりも大きなものを相手にあたえてしまうことも忘れないようにしましょう。

まだ、私たちには、私たちの時間と考えを私たちのものにしておく自由が残されています。日本は、まだ強制されない自由がある国です。
そのことを忘れないようにしましょう。

たとえば、中国ではで携帯のSNSソフトウエアに打ち込んだ文章の内容と顔認証監視カメラが組み合わされています。そこに、生体情報まで自分で提供する意味があるかどうか。

僕は否定も肯定もしません。よく考える時間が用意されています。焦る必要はありません。その場で決める必要もありません。大抵web上に公開されていてあとで作業できます。このような世の中なので、ニンテンドーやPLAYSTATIONの情報が流れてしまうと、僕の個人的なことが他の人にもわかります。SWITCHの抽選に外れてしまった日時とか。

大抵自分にとって良く無いものは、不安にさせて焦らせて急いで決断を迫るものです。この掲示をみたら忘れる前にすぐに、とか。

「あと30分しかありません。セールで安いのは今だけです。すぐ申しこまないと、あなたは損します。今すぐお電話を」みたいなもの。ゆっくり探すと、同じものが他社からもっと安く販売されていることもよくあります。人間が考えるには時間が必要なのです。脳はいつだって不完全。

落ち着いて調べることが大切です。写真だけとっておいてあとで考える時間があったときに、判断すればいいです。不安だったらアンインストールして、必要に応じてインストールすればいいだけ。もう、コロナのことはわすれて、流行り始めたら考えることにしましょう。

自分で判断する自由が日本にはまだ残されていること、その判断を自分でして良いという大切なことをお知らせしました。

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