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02.お役立ちの話題

2021年5月10日 (月)

季節性ウイルスになる過程の観察 / 世界的な俯瞰図をながめよう

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週数回、woldOmeterをみて世界中の流行を確認しています。他の国もながめると味わい深いです。情報はそれで十分。

アメリカも沈静化しました(米、コロナ沈静化手応え ワクチンで「峠越える」)。世界同時進行のファクト。

コロナのメディア報道はどれも役に立たないだけでなく、量が多すぎで困ったものです。時間のムダなので、テレビつけてはコロナだと消しています。コーヒー豆炒ったり本の校正をしたり動画編集したりしています。笹川先生のシナリオも書き、いろいろなやりとりで忙しい。

実際の状況はこれ。一時の恐怖で判断を誤らないようにしましょう。

PCRの検査数が増加している状況下でこれです。検査ベースが変化しているので絶対数ではありません。PCRの試薬がなかったので2019年末の一番大きな最初の波が観察されていません。

日本のこの状況をみて、落ち着いて国が豊かになる判断で大丈夫。ウイルスの広がりより、私たちの貧困が広がらないようにすべき。ビビって引きこもって閉じこもっても何も解決しません。テレビ見てもウエブでどんなに検索しても、何も解決しません。

落ち着いて建設的に一からレンガを一つずつ積み上げていくことが豊かさにつながります。破壊者の吹く笛におびえないようにしましょう。ファクトを直視すればいいだけです。

 

☆☆☆

社会をこれ以上こわさないようにしてほしいものです。壊したりないのかなぁ。何したいんだろう?

未来の見通しは、過去と現在からの連続です。どの山も1峰性でしょう。ピーク超えて次のピークなんてきません。

さらに希望者数を何周もするワクチンの在庫を抱えている。現場の人々のの尽力で、今月中にものすごい数の人々が打ち終わることでしょう。働いているひとを労う(ねぎらう)ことの方が大切です。

歴史上でも変異型感冒ウイルスに、こんなにキチンと津々浦々まで対策やったことなんてないんじゃないかなぁ?

どうも日本人は大局よりも細かいアラを探すことが好きなのが困ったものです。

日本は結構うまくやっています。

 

☆☆☆

すでに「経済か感染対策」か、という二律背反ではなくなっていることを認識しましょう。

すでに国土に入り込んで2年以上経過しています。それでも猛威を振るい続けるなんて通常考えられない。ファクトは、論争すら成立しない状況です。

私たちの免疫は、外敵がやってくると無数のバリエーションを用意したあと体内でセレクトされます。意味のあるものが選択されて記憶され、終生免疫になる。

子供たちには無害なウイルスです。実は、急速に広がっていることは喜ばしいことなのです。彼らは未来、このウイルスに強い人々になる。

私たち大人も子供の時からひいてきた季節性コロナウイルスがある程度の獲得免疫になっています。だから被害が少ない。そして子供達はドンピシャの免疫を獲得する。観察していなかっただけで、大昔からコロナウイルスたち感冒ウイルスが繰り返してきた風景なのでしょう。

その中には、外敵に役に立たないものから、ある程度ウイルスが変化しても反応するものまで含まれます。だから変異型でも大丈夫。コロナはコロナでエボラにはなりません。こうやって生き物は多様なものを作って身を守ります。

対策をして、普通に暮らしをしていけばいいと思っています。それで十分。

本来、もめごとの種にすらなりません。

 

☆☆☆

メディアはきっと知っています。絶対数が減るから範囲の拡大を報道することにした。「感染拡大が止まらない」とかいって一つの県で数人とか数十人とかしょぼい数でも。変異型とかいって、違うウイルスの印象にもしたかった。どれも長持ちしないから次を考えていることでしょう。

全国規模で季節性コロナに変化することをモニターしているだけに過ぎません。2009年新型インフルも、お金をかけてPCRでモニターしていたら同じ現象が観察されたことでしょう。

このウイルスは未来永劫、発症者が激減しつつ変異しながら日本に存在し続けます。私たちは、やりたい人々がPCR何年先までやるのか観察していればいいだけです。そのうち、日本独自の変異を遂げることも観察できるはずです。そう言った未来を、なぜか専門家もだれも語らない。

ウイルスとはそういうものです。変異に地域性があり、伝染をくりかえすたびに変化していく。そして陽性者はいても発症者はいなくなっていく。

 

☆☆☆

ゼロコロナなんて非科学的です。国際的とりくみでやっと絶滅できた痘瘡ウイルス(天然痘)みたいな奇跡を、発疹もなく症状出さない事が多い感冒ウイルスに日本1国で起こす技術を示せますか?陽性者もゼロをめざすなら、何年後までという新型コロナウイルス撲滅目標もたててほしい。できないでしょう?

現在の技術では、人間にはできないことなのです。常温核融合みたいなもんです。ありそうで実存しない。語る人の言葉の中にしか存在しない。

どの国でも薄く広く広がって集団免疫が成立していくだけです。「感染拡大」なんて言葉は本来意味を持ちません。被害なく感染は拡大するものだからです。それが感冒ウイルスにとって自然なこと。水に落ちた墨の広がりを「感染拡大」といって観察できたものだけを認識しているだけです。

不思議でなりません。物理法則のような自然界のルールの実存から、私たちは外れることはできません。墨の広がりを止めることはできないけれど、止める必要もありません。ウイルスの広がりと被害の増大は独立した事象だからです。私たちは、自然の法則に謙虚になるべき。

そう言った未来を、なぜか専門家もだれも語らない。

ただそれだけのことです。お金をかけて試薬を消費して自然の法則を観察しているだけのことです。

2021年5月 7日 (金)

キャベツを食べよう / 安いけど外葉すてないで 

 

今年は、キャベツが豊作です。安く美味しい物が沢山でてきています。

ダイエットにも最適。

アブラナ科は筋トレにもいい。

外葉を捨てないで、まるごと買って帰りましょう。

芯には、ダイエットで不足しやすいミネラルが豊富。炭水化物制限をしているなら、微量のカーボ摂取源になります。

動画をつくりました。お役立てください。

 

2021年5月 4日 (火)

3分でわかる! 体温計の話  /  鹿児島の薬剤師 笹川だいすけ / かのまんさんの撮影の日

 

笹川だいすけ先生の「3分でわかる! 体温計の話」が公開されました。

電子体温計と非接触型体温計の違い、熱心に測ると体温が高めに出ることがある仕組みについてお話しされています。

どうぞご覧になってみてください。薬剤師の笹川先生の笑顔は、鹿児島から日本を明るくしてくださっています。

ものづくりに励む人々は、変わらず元気に作業を続けています。

かえって知恵が深くなり加速しているかもしれない、です。

 

☆☆☆

今日はかのまんさんのレシピの撮影会(リンク先は雑誌WITH)だけれども、沢山だされている宿題をやることになりました。

食事療法の記事も面白い。

クリニックでは栄養士さんと働いているし、僕も日本栄養協会のボードだから栄養面からもサポートしています。


☆☆☆

元カレと今カレに分けるのも女性らしくていい。

人生の時間が前半におしているから、女性は前に進まないとやってられない。理屈は生物学的な変化よりもずっと後に置いていかれる。

独り身でもパートナーがいても子育てしても、現在が一番大事だから大切なものが常に刷新されつづける。

頭痛外来の多くが女性だし父親が産婦人科だったから、女性の考え方や社会環境だけでなくピルや月経、不妊治療(と頭痛)などに詳しくなってしまった。婦人科の先生の代わりにピルやミレーナ、ディナゲストなどの説明をすることもしばしばです。

やけ食いの脳内ホルモンについて論文を読んだりもしました。こういった総合知でバックアップしています。

かのまんさん、また次の機会にお会いしましょう!

2021年5月 3日 (月)

慢性炎症が健康のカギ / 花みかん巡る季節に病なし

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花みかん巡る季節に病なし 優仁

今年も柑橘の花が咲きました。

みかんの花は初夏の季語。ほのかに柑橘に共通の揮発性の良い香りがします。植物系のトップノート。

大騒ぎをして病んでいるのは人間の社会。もちろん病んでいる方もいますが、社会や人々の心ががそれ以上に病んできている。補助金漬けになり、正常な労働と生活が制限されゆがみも悪化している。

 

☆☆☆

鳥は巣作りにはげんでいます。

かんきつの花は純白に輝く。

自然は、人間社会と無関係に健康的に自律してめぐる。自然界の時計は病むことなく健康的に巡っています。

☆☆☆

今朝、出口学長さんの最終講義(リンク先はNHK)を拝聴しました。

学生さんに死生観について尋ねられました。

やりたいことが見つからない、なんてことは普通だと話されました。

「僕は、星のカケラから生まれて星に戻っていくだけ。その間、どう適応し素晴らしいものを作り出していくのか。

Go where nobody has gone, Do what nobody has done. 誰もいないところへ行け、だれもしていないことをやれ

というメッセージでした。

前人がいないのですから、やりたいことが先輩方がやった中に見つかるはずがない。

若者のチャレンジの中にだけ、やるべきことがある

ひきこもりの正反対、あるいは物理的に引きこもらされも心が前進を望めばいくらでもチャレンジはできる。

 

☆☆☆

それに、本来なら人間も自然の発露の一つだから、古来から共存していたウイルスとの関係の洞察を深くしたほうがいい。ウイルスも自然の発露のひとつ。ウイルスは敵ではなく、僕らの遺伝子や免疫を改善してきてくれた自然界に存在する仲間の一つです。

遺伝子の水平伝搬について林修先生のTVでお話ししたこともあります。いま感染した若者たちは将来、コロナで困ることがない最強の人々になり日本を支えます。

若年者がコロナから守られているメカニズムも論文になっています(COVID-19: Immunology, Immunopathogenesis and Potential Therapies chap5)。彼らは複数のメカニズムで悪化しない。このレビューは網羅的で参考になります。(GOOGLE翻訳はこちら)

慢性炎症があると、それが加速し重症化することが知られるようになりました。慢性炎症や炎症老化について動画にしました。
またゆっくりお書きしようかと思います。日々の慢性炎症を抑える生活が、コロナを遠ざけます。慢性炎症を抱える人が少ないのも日本のアドバンテージ。ウイルスが一緒になっても、インドと同様にはなりません。それがファクト。

コロナの真実がだんだん明らかになっているのに、メディアや専門家はそういった面は語らない。最初から。

 

☆☆☆

私たちは、ネガティブな情報をかわすことが必要です。相手にしない。

追い払うことができない宙の小さい無数の虫を手で払うように「撃てし止まん」と見えない空に向かって自分のエネルギーを消耗し続ける人生を送りたいですか?

健康的な体と心の状態を保って、自分が豊かになるために一つずつ作業するほうがいい。

新しいチャレンジをして、次へ進む。ただそれだけです。

花みかん巡る季節に病なし

 

美しい汚れのない真っ白な柑橘の花と晴わたる初夏の空を見て、そういう気持ちで詠みました。俳句「あした」の師匠、宇咲冬男先生が天国から添削してくれているようです。

私たちが心を病む必要はありません。元気よく行きましょう。

2021年5月 2日 (日)

つくることは大きな喜び / リスクとゲイン

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私はブリの切り身をよく買います。

活きじめのブリがスーパーで買える世の中になりました。

海で時間をかけてブリは大切に育てられます。生産者が活きじめして流通にのせる。加工して消費者に届ける。

どの魚もウロコをとり、内臓をきれいにし、3枚におろして切り身にして、綺麗にパックにつめられる。美しい。

遠くで作られた電気を使って上にカバーがないのに冷え続ける冷蔵庫に保存される。

私たちは、そういった多くの人の努力の上に作られた切り身を選ぶだけです。

 

☆☆☆

もし、海にブリのいけすを作るという一からはじめたら膨大な時間がかかることでしょう。

ブリの生態の研究からはじめたらもっと時間がかかる。

発電所制作や電線を作るところから始めたら気が遠くなる時間がかかります。

なによりも、私たちはブリにオメガ3が多くて健康に良いことも知っています。栄養学の進歩と国民の教育のおかげです。

何気ないさまざまなことに、長い時間と沢山の努力が積み重ねられています。

そして、それを理解する国民の学問的能力も関係する。

日本は、「野菜や魚料理が少ないかしら?」と思うのが普通になるぐらい国民の知能が高い。いくつかの栄養素、そらでいえるでしょう?

 

☆☆☆

もし、ここで「海の汚染のウソ」を言って、魚市場を破壊する人が現れたとしましょう。

人は不安に弱いから、信じる人も多いかもしれません。

ウソをいってオバケの存在を示した人、破壊者は英雄になる。

人々を守った人になれるかもしれない。本当は、裸の王様だしブラフだけれども。

上に行きたい支配したいだけの破壊者には真実や国民の不幸不利益は関係ありません。ぜんぶ人のお金、税金で尻拭いしてくれる。英雄になれさえすれば、他はどうでもいい。

 

☆☆☆

そういった時には、国民の知恵が重要になります。

「日本の海はきれいだから、海産物を食べて健康になろう!」と語る人も現れることでしょう。

ファクトを国民が信じるかどうかにかかってきます。

「海の汚染」のウソは、巧みな語り人によって作られた存在だけれども実存ではありません。

魚が今日も元気に海を回遊し、その栄養をいただき、人間が元気でいられることは実存です。

ガンジス川と太平洋がつながっているからといって、インドの変異ウイルス心配しないでしょう?ゼロを保証することはできなくてもいいのです。

 

☆☆☆

食べるということは、食物をカラダにとりこむこと。常にリスクが存在します。

農薬が怖くて野菜が食べられなかったり、残留ホルモンが怖くて肉が食べられなかったり、マーガリンが怖くて市販のパンがたべられなかったりしたら水しか飲めない。

主に米国の牛乳から作られるプロテインだって同じです。

僕は、お腹がへっちゃうのはイヤです。農薬もホルモンも生産者を信じて、新鮮な野菜や焼肉を食べたい。

リスク回避のために絶食や断食ができますか?続けられますか?

大丈夫なように人間は助け合い、守りあって社会をつくってきました。私たちは他の人々の行為を信じて生きています。

 

☆☆☆

いろいろな人々の社会の出来事が破壊されつづけています。

一歩立ち止まって、一から作り上げることの大変さを思いかえしましょう。

わずかなリスクは心配せず、得られる大きな成果と充実(ゲイン)を予想して手に入れましょう。

食べ物を購入して食べている時点で、既に私たちはそうやって生きてきているのです。

 

☆☆☆

私たちがどう生きたいか、どう充実する人生を歩みたいか。

豊かな社会にしたいかどうか、それが大切な点です。

人を不安にさせて破壊することでヒーローになる人は、どの世にも常に存在しつづけます。

だまされないことです。

元気よく、目をパッチリ覚醒させて毎日を暮らしていきましょう。

幻影を取り去りましょう。

 

☆☆☆

不安になったら、ブリの切り身を思いだしましょう。

もともとは元気にキレイな海を回遊していた、目が大きくクリクリしたかわいい魚です。

破壊者の作り出す存在に怯えるのはやめましょう。対応すればいいだけのことです。それ以上の感情はいらないしムダ。

不安になったら、ブリを運んで切り身にしてださったおじさま、おばさまを思いだしましょう。

国民が、難関を乗り越え一つのことを助け合って協力して成し遂げるチャンスはそんなにありません。

勇気をもって選択していきましょう。破壊者を見分ける知恵を身につけてかわしていきましょう。

通常の対応で社会は回っているでしょう?私たちの心臓は鼓動を繰り返しているでしょう?それが実存です。

2021年5月 1日 (土)

存在と実存 / 俯瞰して落ち着いてながめる

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最近は3フェーズ終わったので4フェーズ目のHIITの運動に移行しています。今日は休息の日。2ヶ月ほどで動けるカラダになりました。

トレーニングしすぎるとかえって体には負担にしかなりません。運動はアクティブな日だけでなく、体が修復するのを待つ休息の日が必要です。

そこが面白い。

早朝から掃除をして文字を打っていました。休日、家族の食事を作ったり家の掃除洗濯は僕の仕事。洗濯も終わった。ユニクロ布マスクも洗った。9個で2−3年持ちそうです。

テレビあまり見なくなったので、患者さんからの情報が全て。どうせメディアは不完全で役に立たない。扇情的で視聴率しか念頭にない。大切な情報はウエブに移行してしまっている。

コロナの実態がよくわからなくなってしまったので、ちょっとウエブで確認。

 

☆☆☆

メディアは、細かなところを拡大したりバイアスがかかっていて理解しにくくしています。

woldOmeterの日本の新規発症者と回復者です。

少し遅れて回復者の緑線が急増してきそうなところがわかります。

前回と同じパターンで波は小さい。

 

☆☆☆

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PCRの検査数は激増しています。

新規発症者の上昇カーブは上に凸のカーブを描いていて、指数関数的な下に凸のカーブではありません。

変異型に置き換わったからといって、全然違うカーブになるわけでもない。上昇カーブがプラトーになったようにも見える。

PCR陽性者の検体を培養すると大半が培養できません(リンク先はOxford大学の論文)。つまり生きたウイルスがいないことが知られています。だから、陽性者の大半は無症状だったり元気なのです。

なぜか、インフルのように生きたウイルスを持つ人が陽性になるちょうどいい感度の簡易検査に移行しない。

 

☆☆☆
国民は賢い。こうやって元気に暮らしてくれている人々に僕は感謝の気持ちだけしかない。

存在と実存を本能でかぎ分けるインテリジェンスがある。日本は国民が冷静で賢い。

色々なことがおきても、日々の暮らしを丁寧にやる方法を模索して見つけている。

日々の仕事を丁寧にすすめていけば良いと思います。

やるな、ということはやらないで、目立たないように和を保ちつつ耐えて形をかえながら元気に暮らせばいいと思っています。

存在を客観視して生暖かく見守ればいい。

 

☆☆☆

子供とサイクリングに行くというお父さんを僕は応援しました。

都市が暗くなるかもしれないから、星空を見に行くという人もいました。

ガンバレ!

広い自然のオープンエアにヒトーヒト感染のコロナはいない。そういう環境ならマスクも不要。

 

☆☆☆

存在は実存とイコールではありません。

実存は淡々とこうやって俯瞰されたデータでプロットされていくだけです。

それだけのこと。

2021年4月23日 (金)

東京の灯りが消される日 / 流星群の日 / 変異型の話も消えていく / 実在と存在

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東京の真っ暗闇がやってきました。

入院中のようです。

そして、今日は流星群。夜空を見上げよう!

 

☆☆☆

なぜか同時に変異型の話も消えていくことでしょう。

変異型をあまりに話ししすぎると

1.変異が大きく違うウイルスとして振る舞うなら、新しい変異型用のワクチンが必要なんじゃないか?

とか

2.遺伝子が異なって鋳型があわないため、PCRにかからなくなっているんじゃないか?

とか考えてしまうカンの良い人がふえすぎてしまうからです。

ワクチンが余ったり、PCRが役にたたないのは困る。実は、メディアには諸刃の剣。だから続かない。

 

☆☆☆

カレンダー。

変異型の恐怖報道は自然に消えていく。5月下旬まで。

流行は6月下旬まで。

大切な6月下旬になっても人の動きの制限が続くのは困る。

 

☆☆☆

人間、暗さは物理的な恐怖をもたらします。

お化け屋敷怖いでしょう?

 

☆☆☆

臣民は何もすることができません。

実在と存在の違いを噛み締めつつ、私達は丁寧な生活を送ることにしましょう。

ただ終わりの日を待つだけです。

 

☆☆☆

解答がすでになされています。

お化け屋敷は「そこに怖いものがいる」と存在を作り出す場です。

そして、お化け屋敷内は迷子にならないように一本道になっています。

お化け屋敷には必ず出口があります。

 

☆☆☆

概念と起きてくるカレンダーを俯瞰(ふかん)すれば楽に暮らせます。

私達はお化け屋敷に入る入らないの自由を奪われただけです。

都民はマンボウと緊急事態宣言の負債を払う契約書にサインさせられ、お化け屋敷を義務化されただけです。

より経済的負担が少なく済む方法があったかどうかの議論の余地はありません。

 

☆☆☆

上意下達の一本道を指示通り歩きましょう。

逆らってはいけない。

プロダクティブで丁寧な生活をしましょう。

ていねいな暮らしが重要です。

モンペも着方によってはドレスになる。芋も輝く白米のように甘い。

おばけがでてきたら、それを鑑賞しましょう。それなりに(自主的に見方を変えて)愉しめば良いだけです。

大人にも校則が戻って来ただけです。みんなで中学生になろう。

 

☆☆☆

出口をでたら、深呼吸しましょう。

お化け屋敷が楽しかったかどうかとか、出てみても街が破壊されて廃墟だったこととか、を考えてもよいかもしれません。

何も変わらないし、エネルギーの無駄だから僕はしないけど。

その日、その日を丁寧に楽しく暮らしていきましょう。

普通の生活にも、自分がどう暮らしていくかにも、コロナやお上のことは関係のないことです。

日も長くなったから月明かりを楽しみましょう!流星群を楽しもう!

2021年4月20日 (火)

ワクチン接種の頭痛への対処方法 / 動画つくりました

 

私は頭痛専門医/神経内科専門医でもあるのでクリニックで頭痛外来を長年おこなってきました。

歯科医の先生、薬剤師さん、看護師さん、リハビリの方々など医療関係者の方もたくさん訪れてくださっています。なぜか、プロの方に気に入っていただいてきました。うれしいことです。

すでにワクチン接種後に頭痛が起きた方を何人も拝見するようになりました。

参考になるレポートがなされました。

たくさん質問をいただいているので、簡単な動画を作りました。どうぞご参照ください。

 

☆☆☆

ちょうど玉先生やゴローさんの解剖生理、かげさんの看護帳などを把握しやすくなる動画を作っているところでした。

若者が医療の勉強を挫折しないように応援したい気持ちから始めたものです。

玉先生、ゴローさん、かげさんからも暖かい言葉をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

たくさんの方々が協力して、学び合いの場を作っています。

 

☆☆☆

片頭痛持ちの方は、接種後の頭痛も通常の対応で大丈夫です。

頭痛が起きてからの対処で大丈夫です。予防的な内服はしないようにしましょう。

どうぞご参照ください。

2021年4月19日 (月)

変異型は「継続型」 / なぜオリジナル用のワクチンが変異型にも効くの?

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COVID-19。

2019年に現れたのでつけられた疾患の名前です。

今年は2021年。変異型はCOVID-21なのか。

COVID-01・・・16,17,18は季節性で軽症だったから名付けられなかったしPCRはなされなかった。

過去季節性コロナで肺炎になった人もいたでしょう。でも名前はありませんでした。

 

☆☆☆

ワクチン接種が猛スピードで進んでいます。

良いことです。

カゼをひかない医療者が増えれば彼らの不安が減る。

高齢者の不安も消える。

アスリートもカゼひかなくなる。

ジャイアンツ選手も欠場しなくなり、タイガースに勝てるようになれるかも。

 

☆☆☆

でも、なんで変異前のCOVID-19用のワクチンで変異型もカバーできるんだろう?

国はオリジナルCOVID-19用のワクチン を推奨しています。

変異型にもオリジナル用の免疫が効くからです。

じゃあ、私達の体から見たら同じウイルスじゃない。

 

☆☆☆

日本では、すでにPCR陽性50万人の何倍もの人がCOVID-9になったと推測されています。

さらに200万人ぐらいワクチン打っています。

新規の疫病は国土に入り込んだときが一番被害が大きい。

その後どんなウイルスも細かな変異を続けるものです。

2009年インフルも変異を続けています。けれども突然被害が大きくなることはない。

 

☆☆☆

常識を働かせましょう。

コロナは変異を繰り返すたびに強毒になっていくのか?

感冒ウイルスの変異体を超えるウイルスにはなりえない。変異してもコロナウイルスはコロナウイルスです。

継続体。

変異型予防にCOVID-19用のワクチンを国が推奨しているのだから、同じものです。

 

☆☆☆

ワクチンもそのままでいいウイルス。

継続する連続体。

並んでいる鳥のようなものです。よく見ると羽の模様が微妙に違っても、同じ鳥。

それだけのことです。

2021年4月18日 (日)

ネットで行う確定申告 / 過剰な国家予算出動の後 / コロナ虚構を通貨の虚構が守る

20210307-105836(河出書房新社)

今日は、虚構によって生み出された困窮・貧困を虚構が守ることを書いてみようと思います。

ハラリさんの虚構の話は面白い。

日本はコロナ災害対策費として、多大な借金を背負い補助金をだしました。

国民が生み出す富をステイホームにて停止させ、通貨の増刷によっておぎないました。

通常だったら、通貨の価値が低下しインフレになります。

 

☆☆☆

河出書房さんのこちらに、ハラリさんの「通貨の未来」についての文章が寄せられています。以前、編集者さんと何回かお話ししたことがあります。

記事は、コロナ災害前のものです。

以前読んでいたのですが、やっとご紹介できる時期がきました。

 

☆☆☆

 昨年4月に取材があったとき、こう答えました。

☆間違った指揮によりコロナは日本では人災になるだろう

☆メディアはそれを加速する

☆それによって社会の破壊がすすむ

☆負けるはずのない状況に一人負けして長期の構造不況に陥る

書かなかった続きがあって、

☆投入された貨幣によってV字回復する可能性はある(じょうずにやれば)

です。

 

☆☆☆

1年経過し、だいたい当たっていたんじゃないかと思います。

でも、僕は楽観しています。

このハラリさんの記載が答えになると思います。

今、急速にリアルマネー(紙幣や硬貨)が消えて非接触型支払いやネットバンキングになっています。

確定申告も納税もネット。袋に紙幣を入れて役所に納税した人いないでしょう。昔々はそういうものでした。

リアルな実体を持つ貨幣と法定通貨のリンクが意図的に切られていっています。

それは、通貨のデータ化に他なりません。私たちにとっては、スマホの上の数字の上げ下げだけ。

 

☆☆☆

意味するところは、データは数字なので国境がなく個性がないことです。

GAFAプラットフォーマーが国家を凌駕し通貨まで支配する時代がきていることを意味しています。

まだ、そこまで完全にいっていないのが幸いです。

データなので、国がこっそりゼロを2つ3つ減らしてもなにも困らない。それはとても良いことです。

公定通貨はブロックチェーンじゃないからわからない。

発表されない、こっそり徳政令。コロナの虚構を通貨の虚構が守る。

表向き借金ずけなのに、実態がなくなる。MMTと似ているけれどちょっと違う。

 

☆☆☆

国民の命を守るメソッドである接触アプリを中抜きしたうえに使い物にならないものだったことは、皆さんご存知の通りです。

なんでもかんでも実効性のないものに、アウトソーシングするのが今の日本のやり方です。ガーゼマスクも全てみんな一緒。

そんなだから、「国際電子マネー作ります」なんていわれたらその場で「はい、わかりました」って答えそうです。日本を大切に思ってくれる可能性がある富士通や京セラ、パナソニック、NEC、ソニーとかに作って貰えばいいのに。ユニクロが服にタグを印刷したっていい。

通貨発行を私企業にアウトソーシングして、円や国民の富が霧散消失する可能性は否定できません。

心ある官僚の方々の戦いを応援しています。日本だけの問題じゃないから、国際的に共有できてひとりぼっちじゃないでしょう。

 

☆☆☆

そういう危険はあるけれど僕は安心している。

コロナからの復活のときに、たくさんお金を動員したことは帳消しになるんじゃないかと思っている。

それどころか、一番は投入されたお金が良い方向に使われてGDP上昇によるインフレになることだと思っています。

消費税増税から続いてきたスタグフレーションを忘れさせる、持続的なバブルもいいかもしれない。

お金の価値が下がるインフレではなくて。

国民のムードが重要です。

そして、住みやすくなった国土になっていく。
人口が上昇に転じることを願っています。

 

☆☆☆

流行が去った冬の感冒ウイルスで桜の前にバリケードを張ることの愚策がわかるってもんです。

国民感情をしょんぼりさせ経済萎縮を図ることがどんなに愚かなことか、よくわかるでしょう。

国民が豊かになっていくこととは目的や方向性が違うことは明らかです。だから、こんなことになる。

私たち国民は生活に困りたくないし、家族で豊かになりたいし、元気でいたいし、好きなことをする自由が担保されていたい。

そう言った国だったはずです。

 

☆☆☆

私たちは、復活の時を迎えました。

変化し続ける未来。うまく適応することが重要です。

「日本のために上手にやる考え」を選んでとりもどしていきましょう。

より以前の記事一覧