2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

02.お役立ちの話題

2021年10月18日 (月)

「ホッとさせて、ガッカリさせる」に備える

Photo_20210929063401

陽性者数が少なく、ホッとしている人も多いでしょう。

ひと月後には陽性者が増加してきます。

そのための記事を用意しておきました。

 「怖いのはウイルスではない」過熱する"コロナ騒動"にやられないための処世術  「コロナ報道」に見られる10パターン

10.助かったと思わせて絶望させる。
GoToで再開と思ったら中止、ワクチンで安心したと思ったら副作用情報。警戒宣言が明けそうで、継続を宣言。「持ち上げてガッカリ」の連続により朗報に喜べなくなって絶望していきます。絶望した人は何かにすがりたくなるものです。そして1からリピート。

今回は、集団免疫かと思ったら違ってた、のパターンだと思います。

 

☆☆☆

ドキドキしたり、PCRに殺到したりしなくて良いです。

若者がワクチンを打ったりしなくて良いです。

冷静に重症者の推移をみましょう。

「陽性者数が増加しています。子どもへの受験前ワクチン接種しましょう」

「無症状コロナにかかっていると、インフルが悪化しやすい」

「コロナワクチンとインフルワクチンのうち方について」などなど。

メディアは、インフルとミックスで話すでしょう。

慌てないことです。

 

☆☆☆

様子見ていればいいです。それも2月までです。4月からまた変わります。

一つずつ変えれば何か変わるかもしれないと思って、記しておきます。

小さなバタフライイフェクトに願いをかけて。

 

続きを読む "「ホッとさせて、ガッカリさせる」に備える" »

2021年10月17日 (日)

青空 / もうゴリアテはいない / 豊かさを目指す自由

Photo_20210929063401

週末を使って、たくさん書類を終わらせました。生涯教育の授業も受けて勉強になりました。作業がはかどる週末でした。

ひと月前から、青空を舞うカモメの写真をふやしています。そういう日々が訪れていることをお伝えしたかったからです。

ワクチンを打たない人がある程度いたために、無事集団免疫で着地しました。日本より接種率が低いアメリカや米国、オーストラリアでも落ち着いてきています。

東南アジアの国とかお金持ちの国とか、焦って打ちすぎた国は大流行して被害が大きかった。だから陽性者急減は、ワクチンの防御ではなかったと思います。重症者を減らしたかどうかは長期分析になります。これも後で分析されるだろうけれど、自然感染による複合的免疫の方が被害少ないかもしれません。

それもお伝えした予想どおりのものが、観測されました。日本に半年先んじて昨年12月に接種開始した米国や海外の国の状況を追いかければ、遺伝子ワクチンの意味がわかったわけです。冷静に観察して来ただけです。そして患者さんに伝えてきました。

僕は日本ではワクチン効果より、過剰になった不安と恐怖の社会的鎮静効果の意味を持つとおもっていました。犠牲は大きかったけど。

 

☆☆☆

ユルユルに国民を逃すために、全体主義の法律化をねらっていた専門家と相打ちしてくださった中央の方々にお礼を言いたいです。

強い強制力で国民を縛らない自由の国が生き残りました。少数の「専門家と称する人々」がまちがえたときに、強制力を持つ国は国民が総倒れになります。日本の多様性の勝利です。しぶとい人が多くて、同調圧力で自滅しなくてよかったです。

遺伝子ワクチンの添付文書に「心筋炎が怖いから若い男性は避けるべきかも」という一文が明記されました。

コロナウイルス修飾ウリジン (シュードウリジン)RNA ワクチン(SARS-CoV-2)の 添付文書の改訂について

ひと月待った甲斐があるでしょう?世の中は、こうやって全く違う風景になるんです。コロナが世界的に終息したのち、ワクチンの意味は急速に変化します。

 

☆☆☆

たぶんコロナは中国で2019年夏にすでに観測されていて、彼らはPCR機器を購入していたと日経が報じています。

日本へインバウンド真っ盛りの夏です。国内に持ち込まれて2年半経過しました。国内でも拡散しきったでしょう。デルタ株が最後の後押しをしました。

ですから私たちは、きっと人知れず「生ワクチン」接種の旅を続けてきたのです。

1年前に「日本のコロナウイルスは終わった。さあ旅にでよう」 の中で、

死亡者の増加がなければ、恐れることはない
僕は、2019年年末から今年の春先まで秋葉原にたくさん来ていた中国人観光客のにぎわいを思い出す。彼らは原宿や新宿にも出かけていた。武漢の人がマスクを買っていたわけだから気がつかない間にたくさん新型コロナウイルスが東京中に持ち込まれていたはずだ。だが、統計で証明されている通り都民がバタバタと肺炎で亡くなっていくことはなかった。

とお書きしておきました。その通りになったでしょう。

大切なことは、感染者が増えても新型コロナウイルスによる死亡者の増加がなければ恐れず問題にしないことです。

 

☆☆☆

私には、こういったことを書く自由を奪われることがありませんでした。

そしてそれは、いく人かの人々の心を守り、ワクチンからいく人かの若者を守ったかもしれません。色々な考えの人が議論することが、社会的危険性を減らします。

私は、若者が自由に出会い、コンサートに行き、酒を飲み交わし、結婚して子供たちを安心して産むことのできる国になってほしいと願っています。人口が増え、人口構成が若返ることが日本の復活です。

自粛とワクチンによる自滅はおしまいです。豊かな日本をめざしましょう。

David_killing_goliath_20210603094701

私たちを自滅させそうになっていたメディアと専門家とサボタージュの巨大複合体だったゴリアテを、国民が覚醒して倒すダビデの絵は不要になりました。この日が来るのは、予想より3ヶ月早かった。日本人は真面目すぎて自由が無くなる可能性もあったので、おそろしかった。

法整備されてしまっていたら、自由が奪われ手も足も出なくなっていました。真のディストピア。

国民と政府は、全例PCRの恐怖と専門家の自粛の左右から挟み撃ちにあっていたのです。そしてメディアによって集団ヒステリー化していました。よく生き延びました。本当によかった。

 

☆☆☆

中央の人々はちょっと前からさらに気が付くようになっていて、作業が進んでいる気配を感じます。

ワーケーションいいじゃないですか。デジタル省ができて、通信価格をさげることで、インフラ準備をしてくださいました。地方の過疎化を解決しながら、カーボンニュートラルをお金に変えて豊かになっていけばいいんです。

新しい資本主義いいじゃないですか。世代間、地域間のギャップを中央政府が、古き良きケインズのニューディールで蘇らせるべきです。お札を刷ってごまかさないで、リアルな何かを作り何かを残すことに投資すべきです。ミルトンはダメ。

何だか、そう思うんです。素朴だけど強固なケインズがいいって思う。謙虚さがいいです。人間は万能じゃないし、計画通り行かないです。

車も少ない地方に子供達が増えて日本人が増えれば、いちばん万々歳じゃないですか!ダンプカーの横を子供が小鴨みたいに歩くのを見るのはつらい。排気ガスは喘息や花粉症の原因になります。

子供育てるのに野山や海はピッタリです!旬のものを食べることで、食材の味を覚えることでしょう。テロワールを知る人は国際的にも強く育ちます。

ビジョンが見えれば、実現できるわけです。僕には、コロナを経験したことで豊かになる日本のビジョンが見えます。

コロナは人災だったので、ハードウエアは破壊されていません。私たちは、いっぱい勉強もしました。

これから、これから。

2021年10月13日 (水)

副作用はゼロで自己責任 / まん延しているから下げ止まる

Photo_20211013213101

10代・20代の男性 ファイザーワクチン接種検討を推奨へ 厚労省とのことです。

職域接種や若者専用の接種会場のいろいろなことと整合性がとれません。

陽性者が下げ止まっていると言っています。

国土に存在し続けるから、陽性者も一定数出続けるわけです。

そうやって免疫をみんなつけていく。

副作用はまれでほとんゼロ。そして自己責任。

でも、なぜかワクチンの種類は変える。それだけのこと。

川を登れ、海を渡れ。すでに起こった未来、です。

コロナ2年、人生100年です。

2021年10月12日 (火)

インフルとコロナがまざるとき / 冬の感冒の一つに溶けていく

Photo_20210929063401

今年の冬は、大勢のインフルの中にコロナが紛れてくることになるでしょう。

若者はコロナは陽性であっても様子見にすることにして、インフルの治療優先になるのではないかと思います。

ご高齢の方や持病がある方は、警戒してみていくという形になると思います。

いずれにしても疫学調査したり隔離するというのは間違いになります。

濃厚接触者も探す必要がありません。

ご本人の問題だけです。治ればおしまい。

そういう心づもりをしておけばいいです。

それだけのこと。

 

2021年10月10日 (日)

接種率と新規感染者発生は関係がない / 米国の調査報告

 

Photo_20211009100801

若者や子供に接種が進む前から陽性者は減少していました。

また、接種が進むスピードもまちまちでしたが、陽性者は綺麗な放物線を描いて激減しました。それが観察された事実でした。ですから人のため、社会のため、家族のためのワクチン接種なんて必要ないと思っていました。

百歩譲って、被害に関係ない新規陽性者を減らしたいとしてもです。裏付けの調査結果が報告されています。

国レベルでも州レベルでも観察された事実は一緒であることが示されています。

ハーバード大学からアメリカの州を調べて、接種率と新規感染者発生は関係がない大規模調査の結果が報告されています。(リンクは機械翻訳)

((原文)Increases in COVID-19 are unrelated to levels of vaccination across 68 countries and 2947 counties in the United States Eur J Epidemiol. 2021 Sep 30 : 1–4
At the country-level, there appears to be no discernable relationship between percentage of population fully vaccinated and new COVID-19 cases in the last 7 days.

とのこと。そういうことだったのです。推奨していた人々は、そっといなくなります。

取り残されるのは子供達だけ。

今回の減少はたぶん集団免疫によるものです。オリパラを有観客にしようと大丈夫だっただろうと思います。静かに症状なく広がっているものを掘り起こして追跡していただけです。その証拠に最後の方の陽性者は30代以下ばかりになって、学校でクラスターとかさわいでいたでしょう?

いまさらやっている実証実験なんて出来レースの確認検証に過ぎません。

昨年プロ野球でやろうとしていて、専門家がきちんとしていないとか文句をつけて腰砕けになりました。やっていればよかったのに。テレビでご一緒した黒岩知事にガンバレってお便りしたのに続かなかったなぁ。日にち確認したら去年の11月12日でした。

遠い昔の思い出です。

ただそれだけのことです。

本当に、最初からそれだけのことだったんです。

みんな思い出になっていきます。

1年前の動画 / これからを応援する

 

ちょうど1年前に撮影作成した動画です。

見えていたビジョンにそってお伝えしました。

ユーミンさんの曲をつけてアップしてくださいました。

こういった状況になると思ったので作ったものです。

わかってくださる方も少し増えたかもしれません。

これからも応援していこうと思っています。

 

2021年10月 9日 (土)

アイスランドで「ワクチン接種が中断」 / 心筋炎懸念

Photo_20211009204801

 アイスランド、モデルナ製ワクチン接種中断 心筋炎懸念(AFP通信)とのことです。

何も言いません。変化する一か月の経過中。申し上げたとおりです。

それが世界中で繰り返し観察されていること。

ワクチン接種にやる気を失っている人が多い米国では、陽性者数も死亡数も低下を続けています。誰も報道しないけど。

日本は打ちまくって、接種率は米国を超えました。

 

☆☆☆

必要な人が打てばいい。必要ない人には必要ない。やりたい人が打てばいい。

コロナ2年、人生100年 です。

シンプルなこと。

 

☆☆☆

「川を登れ、海を渡れ」です。そして、「すでに起こった未来」でマネジメントする。

副作用は永遠にゼロに固定されていますし、自己責任。ただそれだけのことです。

よく考えましょう。

2021年10月 8日 (金)

正しく見方を変えれば結論が変わる  / 暖かいうちに無症状で感染

Photo_20210929063401

「同居人以外との宅飲み」「路上飲み」感染リスク2倍 国立感染症研

という報道がなされました。

元データをみると、母集団はほとんど若者です。

路上のみするぐらいですから。

でも、彼らは重症化しない。発症すらしないかもしれない。気が付かない。

 

☆☆☆

この議論は陽性者だけを調査しています。

今後変異型になるとどんどん毒性が減るだろうこともイギリスから報告されています。

だったら、感冒が悪化する可能性もある冬のため、暖かいうちに無症状に感染しておいた方が良いかもしれない。

そうであれば、路上飲みのほうが勧められると言う結果になります。

 

☆☆☆

正しく見方を変えれば、結論が変わるわけです。

陽性者を減らさなくてはいけない、というバイアスがあるからファクトからどんどん遠くなっていくわけです。

そこには、陽性者の一定数が具合がわるくなるだろう、という予測によるバイアスが見え隠れしています。

観察された事実と異なるもの。

ドラッカーさんが、推測予測でやるとマネジメントを間違うっていったじゃないですか。

年寄りにうつすじゃないか、って思うかもしれません。でも、「重症化阻止率ほぼ100%、副作用ゼロのワクチン」と専門家が言って国民に強力に推進してくださったおかげで、ご高齢の方、接種完了です。

勢い余って子どもにまで打ちまくっているぐらいですから。ウイルスが社会にいても問題ありません。

僕は専門家を信じます。メーカーを信じます。一方は発症しない、一方はワクチンで完璧。鉄壁っていうんでしょう。こういうの。

 

☆☆☆

今年、RSウイルスが爆発流行しましたが、ロックダウンしましたか?若者へのコロナとRSどう違うんでしょう。

こうやって社会が破壊されてきたわけです。

年末年始の忘年会の予約が激増していることを飲食業の方から聞いています。

みんな、飲みにいって景気浮上しましょう!

ただそれだけのことです。

2021年10月 7日 (木)

世界では遺伝子ワクチンの子供への接種禁止が広がっている

Photo_20211007094301

何も言わないです。こちらを御覧ください。

ただ、クリニックの患者さんには「一ヶ月待つように。状況変わりますから」とだけ伝えていました。

専門家はNHKで朝も子供への接種を勧めていました。

専門家のアドバイスに沿って受験生に対してNHKで広報がつづいています。

コロナ2年、人生100年です。しかもコロナは子どもには無毒。

「専門家とはどういう機関であったか」の問に対する答えは、「そういうこと」だけです。

彼らはワクチンを全国民に推奨しつづけています。「そういうこと」です。

でも時間がすべてのメッキをはがし、ファクトが光芒を放ち始めています。

クリニックのみなさん、そうやって少し待ちましょう。もうすぐまた変わります。

私達は目撃者、経験者です。

(若年者へのワクチンの種類)

Photo_20211007155301

2021年10月 4日 (月)

日本は日本のコロナを考えよう / 日本は「地の利」でやり過ごしてしまった

Photo_20211004171401

「日本は日本のコロナを考えよう。過度の自粛は必要ない」 日本は「地の利」でやり過ごしている

というコラムをお書きしたのが2020年6月25日でした。

「緩い日本のコロナ対策はむしろ多くの命を救った」 日本のやり方こそが最適解だった

は今年の2月。

Photo_20211004182601

去年11月には終息に向かう日本の流行をお書きしていました。

死亡者から推定した幻の第一波が大事だったと今でもおもっています。専門家は無視しているけれど。

 

☆☆☆

そのころから、私達日本人は死亡者数をへらしながら追加の獲得免疫を得て行ったわけです。

PCRの細かな増減は、検査の追跡ぐあいや件数に依存するので非常に恣意的で当てになりません。

日本では定点観測はなぜかしないので、PCR検査数と陽性者数が同時に上下していることも観察されています。

私達に恣意的な数字を流しやすいように、客観性に乏しい観測方法をとってきたのだと思います。

 

☆☆☆

さまざまなことが、こうやってやりっぱなしで終わっていきます。

僕には予測どおりの展開。内服薬まで出てくるので、多少流行っても問題ないでしょう。

コロナ2年、人生100年です。

プレジデントオンラインやブログを読んでくださって平静心を保てたとおっしゃっていただけました。よかったですね!

思い出になっていくことでしょう。

 

☆☆☆

ちょっとひどかったけど、市中に投入されたマネーを雇用と賃金に変える政策が必要だと思います。

次にそれによって生まれたインフラで人口が増えていく上昇スパイラルを作れるかどうか。

専門家は自粛とワクチンと税金をつかった補助金の株運用しか頭にありません。

私達を豊かにするシステムづくりには無縁です。いればいるほど貧しくなります。

バイバイ。

次の波がきても、バイバイ。

 

☆☆☆

新しい日々のはじまりです。

コロナ中に結婚して、お子さんができた患者さんに会いました。全然大丈夫と、励ましていた方です。

未来はこうやって開かれていきます。

より以前の記事一覧