国連大学内田先生の協力とともに作成しました。UNLという国際AI言語を用いて、文章が5ヶ国語に翻訳されています。黒田知永子さんに帯を書いていただきました。こどもが医療機関にかかる怖さを減らして欲しいという依頼に応じて描いたものです。医療パンフレットの絵も描いて、頭痛の本の絵も描いて、絵をたくさん描いていた時期でした。この絵本は、チュニジアのチュニスで開かれた国際学会で発表され好評を博しました。